台湾のカップ麺1杯は醤油65ml(2009.07.27)
日本各地で大雨による災害が発生しています。こういう時に役に立つ非常食。家庭の非常食といえばインスタントラーメンが定番ではないでしょうか。
このインスタントラーメンが台湾で話題になっています。
日本でも、インスタントラーメンの汁は塩分を多く含むので飲まない方がいいと言われていますが、台湾でも状況は同じようです。
台湾のカップ麺の最も味の濃いものは、塩に換算して10~12g、醤油に換算して65mlの塩分を含んでいるようです。日本では健康志向の食品が多いので、ここまで酷くないと思います(?)が、これだけ塩分取ると体壊しますよね。
でもインスタントラーメンは、あの塩辛さがいいという気もします。
まあ、兎にも角にも塩分取りすぎには注意しましょう。
以下、Record China の記事より。
「2009年7月26日、新華網によると、1日に摂取するナトリウムの基準量は成人で2400mg(塩6g)以下が望ましいとされているが、台湾の人々が毎日摂取している塩は10~12gと規準量を大きく上まわっていると、台湾のテレビ局「TVBS」が報じた。
台湾の消費者団体である「消費者文教基金会」の調べによれば、最も味の濃いインスタントラーメン1杯に含まれるナトリウムは1日の摂取基準量の約1.8倍にあたる4362mgにのぼることがわかった。つまり、インスタントラーメンを1杯食べることは、10.9gの塩、あるいは65.4mlの醤油を飲むことに相当するという。
同団体の責任者は、「塩分の摂りすぎは心臓病や腎臓病の危険性を高める」として、消費者はスープを飲まないようにすることや、調味料の量を減らすなどの対応が必要だと指摘するとともに、メーカー側も包装に警告の表示を印刷するなどの対応をすべきだとしている。」
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