ノルウエー上空にUFO出現か?(2009.12.12)
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SF映画で「インデペンデイス・デイ」というのがありましたが、そのUFOが隠れていた雲に似た雲がモスクワで発見されました。
UFOが出現したという情報はありませんが、何だか不思議な雲です。
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石川県では12年連続でトノサマガエルが確認されなかったようである。
カエルといえばトノサマガエルというぐらい一般的なカエルであったが、石川県からは姿をけしたようである。
と水田の減少によるものらしい。
現在流行の農法は、一度水を張った水田から水を抜き、田を乾燥させ、再度水を供給するというものらしい。
水田というと、人為により改変された自然?の代表である。このトノサマガエルという生物は、この人間により改変された擬似的自然に依存していたということなのだろうか。
なんとなく違和感が残る記事である。
以下、北国新聞より。
「動物の姿や鳴き声、植物の開花などを記録する金沢地方気象台の「生物季節観測」で、トノサマガエルの初見が今年も確認できず、記録欄には12年連続で「欠」の文字が並んだ。水田の減少や農法の変化が原因とみられ、両生類研究者らはトノサマガエルが石川の環境変化を現す指標の一つになるとして、関心を寄せている。
調査は、金沢市西念3丁目の気象台周辺で行われるため、県内全域のデータとは言えないが、1998(平成10)年から12年連続でトノサマガエルの初見を確認できていない。
県内では例年、トノサマガエルは3月末から4月上旬にかけて冬眠から目覚めて地上に姿を現すという。しかし、12年連続で初見が確認されなかったことについて、県両生爬虫(はちゅう)類研究会の宮崎光二代表(金沢市)は、産卵場所となる水田が減少している上、近年は6月ごろに水田から一時的に水を抜く「中干し」という農法が普及したことから、オタマジャクシが死滅し、個体数の減少につながっていると指摘する。
県生産流通課などによると、中干しは1992(平成4)年ごろから県内で徹底されるようになったという。県内の稲の水田面積は年々減り、2008(平成20)年は約2万6400ヘクタールで、20年前の約8割となっている。
気象庁によると、全国の気象台の調査でもトノサマガエルを観測する頻度は減っている。トノサマガエルを観測対象とする気象台55カ所のうち、1980年は45カ所で観測したが、2009年にはわずか11カ所になった。金沢地方気象台では1953(昭和28)年の観測開始以降、ニホンアマガエルの初鳴はほぼ毎年確認している。」
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google earth には、時々変なものが写っています。
イギリスのDairy Mail によると、google earth 上にネス湖の怪獣を発見したという人が現れたそうです。
私には、ネス湖の怪獣には見えませんが、皆さん如何でしょうか。
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地球温暖化のきっかけが古代農業であったとする説がでてきたようです。
この古代農業というのは、焼畑農業のことです。
数千年前から焼畑農業が行われるようになり、焼かれる面積がどんどん増え、その結果、森林に蓄えられていたCO2が大気中に放出され、温暖化のきっかけになったというものです。
この考え方には、心情的に賛成できます。客観的にどうかは、よくわかりませんが、焼畑による地球環境へのダメージは、想像している以上だという気がします。
私が感じるのは、70年代以降のアジア地域各国の政情不安により、難民が増大し、国境を越えて隣国へ逃れ、生活の糧として焼き畑農業を行う。この政治的要因による森林破壊により、かなりの森林が破壊され、多くのCO2が大気中に放出されたことでしょう。
また、80年代以降、南米アマゾン地域の森林破壊による耕地化。凄まじい面積の森林が破壊され、多くのCO2が大気中に放出されたことでしょう。
また、また、東南アジアの熱帯雨林をプランテーション化することにより、多くのCO2が大気中に放出されたことでしょう。
ヨーロッパにおいては、森林を切り開き家畜の放牧を行い、多くのCO2が大気中に放出されたことでしょう。
こういう人類活動が大気中のCO2を増大させ、温暖化を加速させたとも考えられます。
従来からの、産業革命による化石燃料の消費が温暖化の原因だという意見には、心情的に非常に抵抗があります。
でも、どちらにしても、人類の活動だけが地球温暖化の原因という考え方には大きな疑問を感じています。
以下、CNNのニュースより。
「地球温暖化のきっかけが、産業革命以後に化石燃料を燃焼して発生した二酸化炭素ではなく、数千年前の焼き畑を中心とした古代農業だったとする説を、米バージニア大学などの研究者が発表した。古代から続く農業により出された二酸化炭素が大気中に蓄積し、温暖化の方向性を決定づけたと主張している。
米バージニア大学の環境科学を専門とするウィリアム・ラッディマン名誉教授は、「5─7000年前には、それほど人口が多くなかったが、畑にするため焼かれる森林面積は、1人当たりにして今よりもずっと広かった」と説明。森を焼いて畑にした後、土地がやせて作物が育ちにくくなれば、新たに森を焼いていったため、大気中の二酸化炭素が増えていったと述べている。
一方、この説に、カーネギー研究所のケン・カルデイラ氏が反論。古代の人間の影響を過大評価しすぎていると述べ、古代農業の影響は大きなものではなかったとしている。 」
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ナショナル・ジオグラフィックの日本語版によると、アフリカのチャドに3億7000万年~3億4500万年前に地球に衝突した隕石のクレーターが残っているらしい。
そんな昔の地球史の遺物が、まだ残っていて、宇宙ステーションから簡単に撮影できるとはね。科学技術の進歩により地球が小さくなってゆき、だんだん驚くことが少なくなってきたが、新たな技術による新しい驚きも生まれてくるんだろうね。
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インドネシアにあるクラカトア火山の噴火状態を記録した写真を Dairy Mail で見つけました。
美しい写真もあれば、恐ろしい写真もあり、自然の持つ2面性がよく現れています。
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今日は梅雨の中休みで天気がよかったですが、梅雨になると九州では洪水や土砂災害で何かとご苦労が多いことでしょう。九州では火山噴火による災害も多く、地球のダイナミックさが一番現れている地域です。
特に、火山噴火は急にドカーンときて、逃げれない場合もあるでしょう。
このたび、東京大学地震研究所の研究で、火山の地下構造をレントゲンのように映し出す技術が確立されたようです。地球の表面だけですが、地球の内部構造をレントゲンのように撮影できるというのは、実にすばらしい。
また一歩、SFの世界に近づきましたね。
以下、Yahoo ニュースより。
「超新星の爆発などで生じた宇宙線ミュー粒子を使い、火山内部のマグマやガスの様子を撮影することに、東京大地震研究所の田中宏幸特任助教(高エネルギー地球科学)の研究チームが成功した。火山版レントゲン写真といえ、火山の中を直接観測する世界初の技術という。研究チームは「ミューオグラフィー」と名付け、噴火のメカニズム解明や噴火予知につながるものと期待している。
ミュー粒子は、宇宙線が地球の大気と衝突する際に発生。上空や地平線などあらゆる方向から地上に降り注いでいる。研究チームは、ミュー粒子が、X線など他の粒子が通過できないキロ単位の岩石を透過し、その密度が高いほど透過しにくくなる性質に注目。持ち運び可能な観測装置を開発し、鹿児島県三島村、薩摩硫黄島の活火山、硫黄岳(標高704メートル)を撮影した。
その結果、火口の深さ約150~250メートル、幅60~80メートルの領域で、泡状のガスを多く含んだマグマがたまり、ガスを上部に放出している火山内部の様子をとらえることに成功した。
噴火の形態はマグマの硬さやマグマに含まれるガスの量で大きく変化する。マグマの密度が低くて軟らかければ、ガスが簡単に逃げてしまい、米ハワイ島の火山噴火のように溶岩流が静かに流れる。しかし、高密度で硬いマグマの場合、ガスが蓄積され、鹿児島県・桜島のような爆発的な噴火になると考えられている。
田中特任助教は「日本発の新技術を世界に広め、各国の噴火災害の軽減などに役立てたい」と話す。」
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