宇宙

12月13日からふたご座流星群がよく見えるそうです(2009.12.12)

冬の風物詩、ふたご座流星群がやってきました。

今年は12月13~14日にかけて見えるようです。

詳しくは、AstroArtsの記事をご覧下さい。

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ノルウエー上空にUFO出現か?(2009.12.12)

ノルウエーで怪しげなUFOのような光が目撃されたようです。

これが一体何なのか、わかっていないようです。

以下、読売新聞より。

「AP通信は複数の軍事専門家の話として、北極圏の白海で9日、ロシアの潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「ブラバ」が発射実験に失敗した際に放った光だった可能性がある、と報じた。映像はインターネット上に流れ、一時は「UFO(未確認飛行物体)か」と騒ぎになった。」

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月の地下に空洞?(2009.10.25)

月周回衛星かぐやのデータから月に縦穴があることが判明したようです。

この縦穴の底には、恐らく空洞の地下トンネルがあると推測されています。

この地下空洞が最初の有人月基地の拠点になるのではないかと言われています。

こういう話を聞くと、70年代に放送されたイギリスのSFテレビドラマ「謎の円盤UFO」を思い出してしまいます。

未来の人類(設定は1980年代らしい)は、月にムーン・ベースという基地を作り、宇宙人の侵略を防いでいるという話であった。

当事としては、映像的にも結構斬新で、カッコイイという印象が残っている。

当時から、イギリス製のテレビドラマというのは非常に出来がよかったですね。

70年代当時は、確かプラモデルも発売されていたような気もする。

兎にも角にも、そんなドキドキする未来を感じていた70年代を思い出させる記事であった。

以下、47Newsより。

「月の表面に、地下深くに通じる直径60~70メートルの縦穴が開いているのを、宇宙航空研究開発機構のチームが月周回衛星かぐやの探査データから24日までに発見した。

 月でこうした縦穴が見つかったのは初めてで、チームは、穴の底に横長の空洞が広がっている可能性が高いとみている。実際に空洞が確認されれば、将来の有人月探査基地の有力な候補になるという。

 チームは、かぐやの地形カメラや近赤外線カメラがとらえた月面の画像を詳細に分析。「嵐の大洋」と呼ばれる平らな地形に縦穴を発見した。

 太陽光が穴の壁に作る影の形状などから、縦穴は深さ約60メートルまで真っすぐに伸び、深さ80~90メートルに平らな底面が広がっていると推定した。

 地球では、火山の溶岩が流れてできた地形の地下に「溶岩トンネル」などと呼ばれる空洞ができることがある。

 嵐の大洋にも溶岩が流れた痕跡があるうえ、縦穴は通常、地下に空間がなければできないことからチームは、今回の縦穴は溶岩トンネルの天井の一部が崩落してできたと結論付けた。チームの計算では、地下空洞は高さ20~30メートル、幅最大400メートル、長さ数十キロに及ぶ可能性があるという。

 チームの春山純一宇宙機構助教は「空洞内部は、月面のような激しい温度変化がなく、宇宙放射線や隕石の飛来も防ぐことができ、月探査基地に最適だ」と話している。成果は近く、米地球物理学会誌に掲載される。」

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英国版X-File発表される!(2009.08.17)

英国新聞 Dairy Mail によると、英国版X-Fileが発表され、それによると、英国では単年度に600回もUFOが目撃されているようです。

レモン形の頭をした宇宙人に遭遇したとか、神秘的な光線が墓地に照射されていたとか、色々と書いてあるようです。

アメリカに次いでUFO好きな国ですから、色々な情報があるようです。

興味のある方は下をクリックしてください。

但し、Dairy Mail のサイト上の広告は、スパイウエアを仕込む可能性が高いので、見た後はウイルスチェックをお勧めします。

Dairy Mail へ⇒

Xfile1

Xfile2

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チャドの巨大クレーター(2009.08.13)

 ナショナル・ジオグラフィックの日本語版によると、アフリカのチャドに3億7000万年~3億4500万年前に地球に衝突した隕石のクレーターが残っているらしい。

 そんな昔の地球史の遺物が、まだ残っていて、宇宙ステーションから簡単に撮影できるとはね。科学技術の進歩により地球が小さくなってゆき、だんだん驚くことが少なくなってきたが、新たな技術による新しい驚きも生まれてくるんだろうね。

ナショナル・ジオグラフィック日本語版へ⇒

Photo

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木星に地球サイズの小惑星が衝突(2009.07.21)

 岩石で出来ていない惑星、木星に地球サイズの何らかの物体が衝突したようです。

 衝突の痕跡が見つかったのは7月19日。ナショナル・ジオグラフィックによると、オーストラリアのアマチュア天文家が発見したそうです。木星の表面には黒い衝突跡が残っており、彗星か小惑星などの物体が衝突したらしい。衝突した物体の大きさが推定で地球より少し小さい程度というから驚き。こんなに大きな物体なら、地球からの観測で発見されるものだと思っていたが、そうではないらしい。こういう現実を見せ付けられると、何の前触れも無く地球に大きな彗星が衝突してもおかしくない気がする。これが現実なんでしょう。我々が地球に存在しているのも、単なる偶然という気が非常にします。

 まいいか、取り合えずビールでも飲みましょう。

ナショナル・ジオグラフィックの記事へ⇒

Photo

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スペースシャトル エンデヴァーへの落雷(2009.07.13)

 今日、発射予定だったスペースシャトル エンデヴァーは、天候悪化のため、打ち上げが中止されました。国際宇宙ステーションの若田さんは、また帰ってこれないようです。

 Dairy Mail の記事によると、今日(月曜日)打ち上げ中止になっても、火曜日か水曜日に打ち上げないと、ロシアの補給船の打ち上げ予定とバッティングするので、7月末まで延期しなければならないようです。

 下の写真を見る限り、今日打ち上げなくてよかったね、という感じですね。

Dairy Mailの記事へ⇒

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太陽系最古の花崗岩発見(2009.07.08)

 地球が誕生して45億年とか46億年とか言われていますが、1949年にモンゴルに落下した隕石から45億3000万年前の花崗岩が発見されました。

 この花崗岩は、太陽系が出来た頃の岩石だと考えられています。

 でも45億年と言われてもピンとこないよね。

 興味のある方は記事をお読みください。

 AstroArtsの記事へ⇒

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バージニアにUFO出現(2009.07.04)

バージニアでUFOが出たらしいですよ。それも、ちょっと変わったやつ。タバコの煙で作る輪のようなUFOです。

 ビデオ映像もあるので、興味のある方はご覧下さい。

 Dairy Mail の記事へ⇒

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国際宇宙ステーションから見た火山噴火(2009.06.24)

 最近、ウエブ上でも皆既日食の話題を目にすることが多くなりました。久々に日本でも見れる皆既日食ということでツアーも企画されているようです。浮世の雑多な出来事を忘れて、自然現象の不思議さに浸るのも良いかも知れません。

 昔は宇宙から地球を見る映像なんて、SF映画が主体で、たまにアポロが打ち上げられると、青い地球の姿が映し出され、映像に吸い込まれるような気分になったことを覚えています。

 晴れた夜空を見上げれば、国際宇宙ステーションが見えるなんてこともあり、そんな自分を少し離れて高い位置から見てみると、少しSFっぽい感がしたりする。少年時代の私からすると、今の普通の生活は、とてもSFっぽい生活に見えるかもしれない。

 そんなSFっぽい現代では、宇宙から地球を眺めた映像も比較的日常の出来事。今日、ウエブ上で見つけた映像もその1つ。しかし、結構ユニークな映像で、火山の爆発を宇宙からとらえた映像です。

 イギリスの Dairy Mail によると、日本近海のクリル島(そんな島あったかな?)で火山が爆発した際、国際宇宙ステーションが、その上空を飛んでおり、宇宙から地球の火山爆発をとらえたということです。

 こういう映像が日常的な一コマになるなんて、とてもSF的だとは思いませんか。

Dairy Mail へ⇒

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