地震

インドネシア バンダ海でM7.0の地震(2009.10.25)

24日午前11時40分頃、インドネシアのバンダ海でM7.0の地震が発生。

震源深さは138.5kmと、やや深めです。

以下、CNN.co.jpより。

「インドネシア東部バンダ海で24日午後11時40分頃、マグニチュード(M)7.0の地震が発生した。インドネシア気象庁は一時津波警報を出したが、太平洋津波警報センター(PTWC)は、震源が深いためインド洋で津波が発生する危険性はないと発表した。

米地質調査所(USGS)によると、震源はタニンバル諸島サウムラキの北北西230キロ、アンボンの南東365キロ、オーストラリア北部ダーウィンの北700キロ、ジャカルタの東2610キロで、震源の深さは138.5キロ。

23日夜にはパプアニューギニア北部沖で地震が発生した。津波警報は出ていない。」

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沖縄周辺には地震を抑制する岩盤が存在する(2009.10.23)

中国新聞によると、沖縄周辺の地中には、地中のひずみを吸収して変形しやすい蛇紋岩が存在し、日本の他のエリアと比較して大型地震の発生回数が少ないようである。

この蛇紋岩がクッションとなり大型地震が少ないということであるが、蛇紋岩というのは名前は聞いたことがあるが、あまり身近に無いような気がしますね。

兵庫県の場合は、六甲山は花崗岩で出来ており、すぐ風化してボロボロになってしまう。

兵庫県下の内陸部へ行くと蛇紋岩が存在するようで、蛇紋岩米という米を売り物にしている地域もあるようです。蛇紋岩地域で収穫された米がおいしいのか、どうかは知りませんが、米作には向くようです。

以下、中国新聞より。

「 沖縄諸島の地中に広範囲にわたり、巨大地震を抑制する「蛇紋岩」が存在することを広島大と静岡大の研究チームが突き止めた。変形しやすいためプレート(岩板)上でクッションの役割を果たす。22日付の英科学誌ネイチャーに発表する。

 広島大理学研究科の片山郁夫助教(34)=地球惑星システム学=たちによると、日本列島には2つの海洋プレートが沈み込み、多くの地震はプレート境界で発生する。記録が残る約85年間で、マグニチュード(M)6以上の地震は東北地方の太平洋側で約300回観測されたが、沖縄では40回以下。片山助教たちは沖縄の南にあるフィリピン海プレート上に蛇紋岩が存在すると仮説を立てた。

 蛇紋岩は変形しやすく地震の原因となるひずみがたまりにくい。地震発生から地表到達までの速度を分析した先行研究で、フィリピン海プレートに蛇紋岩が存在する可能性があるとされていた。

 広島大の研究室の装置で地下30キロの環境を再現。1万気圧、300度の条件下に蛇紋岩を置いて地震波の伝わり方を分析した。

 プレート境界で発生する地震の大半は2方向の横揺れがある。蛇紋岩を通る2つの横揺れの速度や方向が沖縄での観測結果と一致したため、蛇紋岩が存在すると結論づけた。」

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赤道付近で地震が多発か?(2009.10.21)

米国地質調査所の地震情報を見ていたら、この1週間、偶然かもしれないが赤道付近で地震が多発している。

あまり見かけないパターンなので少し気になった。

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日本列島東方の太平洋プレート境界で地震が多い(2009.10.16)

 ここのところ忙しくてブログの更新をしていなかったが、久しぶりに米国地質調査所の地震マップを見てみた。

 アリューシャン列島から北海道を経て、関東沖合いにつながる太平洋プレートの沈む込みエリアでM5クラスの地震が、この1週間、頻発しているようである。

 ここのところ、トンガやインドネシアで巨大地震が多発しており、太平洋プレートの沈み込みエリアである日本近海でもM5クラスの地震が頻発しているというのは気持ちがよいものではない。

 マスコミ等からの報道は無いようなので、巨大地震の前触れではないと思うが気持ちが悪い。まあ、大概の巨大地震は前触れも無く襲ってくるようだから、地震が起こっているうちは安全だということであろう。

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サモア近海は地震の巣窟(2009.09.30)

今日、サモア近海でM8.0という凄まじい地震が発生し、津波による多数の死者がでたということですが、米国地質調査所のHPで見ると、この近辺は地震の巣窟ということが分かります。

地震履歴を見ると、東からプレートが進んできて、沈み込み帯で急激にプレートが沈み込み、西へ行くほど震源が深くなり、遂には震源深さ800kmあたりでも地震が起きているようです。

太平洋には、このような地震多発地帯が多く存在しており、日本の耐震・免振技術、防災技術が役立ち、日本の存在感が発揮できるのではないでしょうか。

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インドネシアでM7.0の地震(2009.09.02)

日本時間 午後4時55分、インドネシア ジャワ島付近でM7.0の地震が発生。

津波警報が発令されたが、すぐに解除された。

震源深さは49.5kmと浅く、この震源付近はー35km~ー150kmの地震が多いエリアである。

この付近の震源深さの履歴を見ると、プレートが西から東へ沈み込んでいる様子がよくわかる。

以下、CNN.co.jp より。

「インドネシア保健省は2日、同国ジャワ島近海で同日午後2時55分(日本時間同日午後4時55分)ごろに発生したマグニチュード(M)7.0の地震により、少なくとも13人が死亡したと発表した。首都ジャカルタでは少なくとも18人が負傷しているという。

米地質調査所(USGS)によると震源はジャワ島バンドンの南南西95キロ、首都ジャカルタの南南東190キロで、震源の深さは49.5キロ。当初はM7.4と発表したが、後に下方修正した。太平洋津波警報センターが一時、インドネシアの沿岸部に津波注意報を発令したが、すぐに解除された。

震源に近いジャワ島の都市タシクマラヤでは、家屋やビルが倒壊。古い建物が損壊してパニックに陥った人々が、次々と屋外に飛び出したという。

インドネシアでは約3週間前に、スマトラ島西部沖でM4.7─6.7の地震が断続的に発生。スマトラ島中部パダンではビル1棟が倒壊し、少なくとも7人が負傷していた。

インドネシアでは2004年12月、スマトラ島沖でM9.0の地震が発生し、地震と大津波により20万人以上が犠牲になっている。 」

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石垣島周辺でM6.7の地震(2009.08.17)

2009年8月17日 午前9時5分頃、石垣島でM6.7の地震がありました。

震源深さは10kmと非常に浅く、地震履歴によると、このエリアでの地震は深さ35kmまでの浅いところでの地震が多いようです。

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インドネシアでM7.0の地震(2009.08.16)

日本時間の16日16:38頃、インドネシアでM7.0の地震発生。

震源の深度は50.8kmとやや浅めです。

この周辺の地震履歴を見ると、震度35km~70kmのエリアで大きな地震が発生しているようです。

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クラカトア火山の噴火写真(2009.07.30)

 インドネシアにあるクラカトア火山の噴火状態を記録した写真を Dairy Mail で見つけました。

 美しい写真もあれば、恐ろしい写真もあり、自然の持つ2面性がよく現れています。

 Dairy Mail  へ⇒

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ニュージーランドでM7.8の地震(2009.07.15)

ニュージーランドの南端でM7.8の巨大地震があった模様です。

CNN.co.jpの記事によると以下の通りです。

「米地質調査所(USGS)によると、ニュージーランド近海で現地時間15日午後8時22分(日本時間同日午後6時22分)ごろ、マグニチュード(M7.8)の地震が発生した。被害状況は不明

震源は南島の西方沖で、南島南部インバーカーギルの西北西150キロ。震源の深さは35キロ。

太平洋津波警報センターはニュージーランドの各沿岸部に対し津波警報を発令したが、その後、解除された。

日本の気象庁は、「この地震による日本への津波の影響はない」としている。 」

 アメリカ地質調査所のデータによると、この地域の地震は深度35kmまでの浅いエリアで発生しているものと、-70~ー150kmのエリアで起こっているものが大半を占め、-35~ー70kmのエリアで起こっているものは極わずかです。

 何故なんでしょうね。震源の深さに連続性が無い地域のようです。

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国際宇宙ステーションから見た火山噴火(2009.06.24)

 最近、ウエブ上でも皆既日食の話題を目にすることが多くなりました。久々に日本でも見れる皆既日食ということでツアーも企画されているようです。浮世の雑多な出来事を忘れて、自然現象の不思議さに浸るのも良いかも知れません。

 昔は宇宙から地球を見る映像なんて、SF映画が主体で、たまにアポロが打ち上げられると、青い地球の姿が映し出され、映像に吸い込まれるような気分になったことを覚えています。

 晴れた夜空を見上げれば、国際宇宙ステーションが見えるなんてこともあり、そんな自分を少し離れて高い位置から見てみると、少しSFっぽい感がしたりする。少年時代の私からすると、今の普通の生活は、とてもSFっぽい生活に見えるかもしれない。

 そんなSFっぽい現代では、宇宙から地球を眺めた映像も比較的日常の出来事。今日、ウエブ上で見つけた映像もその1つ。しかし、結構ユニークな映像で、火山の爆発を宇宙からとらえた映像です。

 イギリスの Dairy Mail によると、日本近海のクリル島(そんな島あったかな?)で火山が爆発した際、国際宇宙ステーションが、その上空を飛んでおり、宇宙から地球の火山爆発をとらえたということです。

 こういう映像が日常的な一コマになるなんて、とてもSF的だとは思いませんか。

Dairy Mail へ⇒

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台風が大地震を抑制?(2009.06.11)

 AFP BB Newsによると、台風の通過によりスロー地震が発生し、これにより大地のひずみが解放され、大地震の発生を抑制しているという研究結果が発表されたということです。この研究は台湾の研究所で行われたようで、さすが地震多発国、興味深い研究です。

 私も台風が地震発生に影響するのではないかと考えたことがあります。私の理屈は、台風の通過により大地を押さえつけている大気の重量が軽減されるので、ひずみが一気に解放されて大地震が発生するのではないかとうものでした。しかし、どうやらこの考え方は違っているようで、気圧が低くなることによりスロー地震を発生させ、徐々にひずみを解放するので大地震が発生しにくいということのようです。

 ということは、スロー地震を発生させる技術を確率すれば、プレート境界で発生する地震を防ぐことができるとも考えられます。地震予知から地震予防への発想の転換が図られるかもしれません。

 でも、どうやって人工的にスロー地震を発生させるかが問題です。

以下、AFP BB News より。

「台湾を直撃する台風がいわゆる「スロー地震」を発生させ、大地震を防いでいる可能性があるとの研究結果が、英科学誌『ネイチャー(Nature)』に発表された。

 スロー地震とは、約30年前に発見された地震の一種。瞬時に発生して建物を倒壊させるほどの大地震ではなく、数時間から数日かけて断層にゆっくりとずれを生じさせる。

 台北(Taipei)の中央研究院(Academic Sinica)地球科学研究所の地震学者らは、フィリピン海プレート(Philippine Sea Plate)とユーラシアプレート(Eurasian Plate)の境界に当たる台湾東部で、地下200-270メートル周辺に複数の動作センサーを設置し、地震活動を5年間観察した。

 この期間に感知したスロー地震20回のうち、11回が台風の襲来と同時期に発生しており、台風とスロー地震との強い相関が認められた。この11回の地震は、ほかのスロー地震に比べ、揺れが強く、地震波形もより複雑だった。

■大地震を防ぐメカニズム

 台風は気圧の低下をともなうが、これが断層を覆う陸地にかかる気圧を下げ、その結果ふたつの断層のうち片方がわずかに隆起し、内側にたまった圧力を解放すると考えられる。台風は、断層内の圧力を逃がす圧力バルブの役割を果たしている可能性がある。

 報告した台湾中央研究院・地球科学研究所(Institute for Earth Sciences at Academic Sinica)のチームは、もし台風が来ることなく断層内部にエネルギーが蓄積され続けると、何らかの誘因がなくても大地震発生に至ると考えている。」

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ホンジュラス沖でM7.1の地震(2009.05.28)

日本時間の午後5時24分頃、中米ホンジュラスの沖合いでM7.1の地震が発生。

震源深さは約10kmと浅く、ダムや橋に損傷が生じたとのこと。

以下、CNN.co.jp より。

「米地質調査所(USGS)によると、中米ホンジュラス沖で28日午前3時24分(日本時間同日午後5時24分)ごろ、マグニチュード(M)7.1の地震が発生した。大きな被害はない模様だが、震源に近い北部の町などでスタジアムの壁が崩れたり、橋が損壊したとの情報がある。死傷者の報告は今のところない。

ホンジュラスの緊急事態当局によると、揺れを受け、住民らがパジャマ姿で路上に飛び出るパニックがあった。ホンジュラスの隣国グアテマラの首都グアテマラ市でも同様の混乱があった。

米国家気象局はこの地震を受け、ホンジュラス、ベリーズ、グアテマラ各国に対し、津波注意報を発令した。しかし、その後、解除された。

USGSによると、震源はカリブ海に面したホンジュラス北東部ラセイバの北北東130キロの沖合。震源の深さは10キロ。ラセイバは首都テグシガルパから約320キロ離れている。 」

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北朝鮮の核実験(2009.05.25)

U.S.Geological Surveyの情報によると、北朝鮮北部でM4.7の地震がありました。

震源深度0kmです。

地震履歴によると、このあたりで過去に地震が発生したことは殆ど無いようです。

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東海、東南海、南海地震の発生時刻のずれで津波が2倍に(2009.05.22)

新型インフルエンザに気をとられて、南海・東南海地震のことをすっかり忘れていました。

朝日新聞によると、東海地震、東南海地震、南海地震の発生時刻が15~20分間ずれて発生すると、津波の高さが2倍になる可能性があるらしい。

津波が重なりあって巨大化するようだ。

土佐湾や駿河湾では、波の高さが10mに達することも予想されているようだ。

10mというとビルの3階は水没し、4階でかろうじて助かる程度だね。

もちろん地下街も駄目だけどね。

都会だと高いビルの階段を駆け上がれば助かるかもしれないけど、都市計画法で言うところの第1種低層住居専用地域なんかは全く逃げ場が無くなるね。

和歌山県なんかでは、避難用のやぐらを建てているところもあるようだが、このような危険が予想される地域では、公共事業として非難場所の設置も早急に必要でしょう。(恐らく、もう取り掛かられていることと思いますが。)

以下、朝日新聞より。

「 東海、東南海、南海地震が15~30分ほどの時間差で連動して起きると、津波の高さが政府が想定する同時発生の場合の2倍に達する恐れがあることが、東京大総合防災情報研究センターなどの解析で分かった。千葉市で開催中の日本地球惑星科学連合大会で21日、発表する。

 解析によると、東南海地震が最初に発生し、その15~30分後にかけて南海地震や東海地震が次々に連鎖すると発生した津波が重なり合って、最大で土佐湾や駿河湾で波の高さが10メートル程度に達する。

 政府の中央防災会議は、東海地震と東南海・南海地震について、駿河湾では2~10メートル、土佐湾で5メートル以上の津波を想定している。今回の解析は一部で政府想定の2倍程度になった。

 3地震は、過去に同時や数日後、数年後の連動発生を繰り返してきた。連動型の場合、救援や復興計画に大きく影響するため、文部科学省は08年度から連動性を評価するプロジェクトを始めている。この研究もその一環で、別々に行われてきた津波と地震の研究を統合して精密にシミュレーションした。

 東京大の古村孝志教授は「3地震合わせて全長600キロもの震源域が同時に動くことは考えにくい。今後は時間差発生も視野に研究を深める必要がある」と話している。」

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宮城県沖で再びひずみが発生(2009.05.11)

2005年の宮城県沖地震により解消していたプレートのひずみが再びたまりだしたという記事を見つけました。

その量は、年間6.5cmとのこと。

地球深部探査船「ちきゅう」のホームページによると、南海トラフ付近のプレートの移動量は年間4cm程度とあるから、宮城県沖のプレートは移動量が少し多いんでしょうかね。

地球深部探査船「ちきゅう」のホームページへ→

宮城県沖地震から4年が経過しているから、その間に26cmもプレートが移動しているんだね。

以下、読売新聞より。

「海上保安庁は11日、2005年8月の宮城県沖地震で解消していたプレート(板状の岩盤)のひずみが再び発生し、海底が西北西に年間6・5センチの速さで動いていると発表した。

 海保は、「プレートのひずみが解消してから、再び蓄積が始まるまでの過程を海底でとらえたのは、世界で初めて」としている。

 地震発生のメカニズムの一つは、海洋プレートが陸側のプレートの下に沈む込む際に境界でひずみがたまり、それを解消しようとするために起きる。宮城県沖地震もこのパターンだった。

 海保では2000年から、海底に基準点を設けて海底の動きを観測しており、現在、測量船を使って、太平洋側の16地点でデータを集めている。このうちの1地点が宮城県沖地震の震源の近くにあったことから、今回、ひずみをとらえることができた。」

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イタリア地震の地面の変形量(2009.04.17)

先日のイタリア大地震での地面の変形量を可視化したという記事を見つけました。

情報の出所は、イギリスの Dairy Mail です。

合成開口レーダーで地形の変形量をミリ単位で観測し、合成して干渉パターンで表現したようです。

池に石を投げ込んだときにできる波紋のようなパターンが浮き上がっています。

非常に興味深い写真です。

Dairy Mail の記事へ→

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リダウト山の噴火に伴う稲妻(2009.04.15)

アラスカのリダウト山は、最近、再び噴火を始めましたが、ナショナル・ジオグラフィックを見ていたら、リダウト山の噴火に伴う稲妻の写真が載っていました。

SF映画に出てくるような不気味な雰囲気が漂っています。

噴火すると必ず稲妻が発生するわけでも無いようす。

世知辛いサラリーマン生活。

こんな不気味な稲妻の写真にも自然の包容力を感じてしまう今日この頃。

ナショナル・ジオグラフィックの記事へ→

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太陽の活動が極小期になると大地震が多くなる?(2009.0412)

日曜の午前中に放送されている1週間の出来事を振り返るという内容のテレビ番組で、太陽の活動が極小期になると大地震が発生するという説があるということを言ってました。

横軸に時間、縦軸に太陽活動の状況を描いたフリップボードに、極小期の部分に、その時期に発生した大地震の年代と名前が書いてあるというものです。

極小期以外に発生した大地震は、全く記載されていないので、何も知らない人が見たら、極小期に大地震が発生すると思い込んでしまうような、まぎらわしいフリップボードです。

太陽活動の極小期に大地震が発生するなんていう説は聞いたことがないし、もしあったとしても、きっちり検証してから放送しているのか、はなはだ疑わしい番組内容でした。

テレビ番組制作会社が作成した資料を、そのまま検証もせづに放送しているという感じでした。

番組内容の捏造、やらせ番組など、事件が起こるたびに局の偉い人が、ペコペコ謝っていますが、今日の放送を見て、全国ネットの大手テレビ局の質の低さを感じてしまいました。

テレビ番組制作会社が作成したガセネタを何の疑い持たずに放送する見識の低さ。

コンビニで売っているエロ雑誌と質的に違いがありませんね。

まあ、こういうマスコミが騒ぎ立てている”地球温暖化問題”も疑ってかかった方がいいのではないでしょうか。

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イタリア中部でM6.3の地震(2009.04.06)

4月6日 午前10:32頃(日本時間)にイタリア中部でM6.3の地震があった模様。

USGS(米国地質調査所)によると、震源深さはー10kmとのこと。

イタリアの地震履歴図を見ると、イタリアという国の地震は震源の深さがー35m以下の地震が大半で、ブーツのつま先あたりで局所的に深度ー150~ー500kmという地震があらわれているようだ。

プレートの沈み込みによる地震だと、震源履歴図による震源分布が、震源の浅い地震から深い地震へと順次移り変わっていく様子がよくわかるのだが、ここの地震は少し違うようだ。また、震源の分布も脊梁山脈沿いに分布しており、海岸沿いではないのも特徴でしょう。

ユーラシア・プレートとアフリカ・プレートの衝突でアペニン山脈が形作られ、そこにひずみが溜まり地震が起こるというような内容がUSGSの技術解説に書かれています。

倒壊した家屋が多いようで、日本のレスキュー技術や災害復興技術が役に立つでしょう。こういう災害での復興事業に日本の存在感をアピールする場があるのかもしれません。四川大地震のときも、多くの中国の方々が日本の働きに感謝してくれたようですし。

以下、CNN.co.jp より。

「イタリア中部で6日午前3時32分頃、マグニチュード(M)6.3の強い地震が発生した。震源地付近のラクイラでは多数の建物が崩壊して住民ががれきの下敷きになり、捜索救助活動が行われている。

ANSA通信は27人が死亡したと伝えたが、死者数は今後も増える恐れがある。ベルルスコーニ首相は、非常事態宣言を出した。

当時就寝中だった現地住民は揺れに驚いて目を覚まし、路上に飛び出した。一帯は停電しており、ガス漏れの危険性も指摘されている。

米地質研究所(USGS)によると、震源地はペスカーラの西70キロ、ローマの北東95キロ、ペルージャの南西115キロ、アンコーナの南135キロ。震源の深さは10キロ。イタリア国立地球物理学研究所はM5.8と発表しており、M6.3とするUSGSの観測結果と一致していない。

イタリアでは5日午後10時20分頃に北部でM4.6、午後10時48分頃に中部でM4.0の地震が発生。6日午前4時37分には、中部でM4.8が観測された。 」

ロイターのスライドショーへ→

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フィリピンでM6.3の地震(2009.04.05)

日本時間の4月4日午後2時31分(2009年)にフィリピン周辺でM6.3の地震がありました。

震源深さは67.9kmと少し深めの位置です。

震源地周辺の過去の地震履歴を見てみると、フィリピン島東側ではー70~ー300kmとかなり深めの位置で地震が発生しており、フィリピン島西側では-500~ー800kmと相当深い位置で地震が発生しています。これはフィリピン島の東でプレートが沈み込み、西側へ深く沈みこんでいるということを表していると思います。

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この3ヶ月ほどの近畿の地震(2009.03.25)

ここ何年か、毎日の地震情報を収集しているんですが、このところ日本列島全体で小さな地震が増えているような気がします。

とりあえず、自分が住んでいる近畿地方を手始めにデータを羅列してみることにします。

【3月】
24日15時49分頃 紀伊水道 M3.4 震度2
24日12時21分頃 紀伊水道 M3.6 震度3
17日13時18分頃 紀伊水道 M2.9 震度1
13日04時33分頃 兵庫県南西部 M2.8 震度1
8日06時02分頃 大阪府北部 M3.8 震度2
【2月】
24日15時50分頃 兵庫県南西部 M3.3 震度2
23日17時15分頃 兵庫県南西部 M3.1 震度1
23日03時43分頃 和歌山県北部 M3.0 震度1
21日23時38分頃 兵庫県南西部 M2.9 震度1
19日21時53分頃 淡路島付近 M2.8 震度1
19日14時15分頃 和歌山県北部 M3.1 震度1
13日23時16分頃 紀伊水道 M2.6 震度1
11日05時33分頃 兵庫県南西部 M3.2 震度1
7日19時47分頃 和歌山県北部 M2.0 震度1
5日05時41分頃 和歌山県南方沖 M4.1 震度2
【1月】
30日01時14分頃 大阪湾 M3.2 震度2
24日12時47分頃 京都府南部 M2.9 震度1
18日06時03分頃 兵庫県南西部 M2.7 震度1

こうやって見てみると、特に地震が多いという気はしないが、2月が少々多かったかなという感じですね。

でも、京都で1回しか起こってないのと、滋賀県の琵琶湖沿岸部で全く起こってないというのも少し気になります。まあ、もともと琵琶湖沿岸部は地震は多くないけれど、大きな断層があり大地震の可能性もあると言われているだけにきになります。

単に少ないだけなのか、エネルギーが蓄積している最中なのか、どうなんでしょう。

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南太平洋で海底火山が噴火(2009.03.19)

南太平洋のトンガ沖で海底火山の爆発がありました。

海底火山というと、日本の場合は東京湾?の明神礁を思い浮かべます。このときは不幸にも観測に参加されていた方が噴火の巻き添えになりお亡くなりになったという話を聞いたことがあります。

トンガ周辺も海底火山が多いようで、2002年にも海底火山の噴火があったようです。

迫力のある写真と映像をご覧になれます。

興味のある方は下のリンクをクリックしてください。

英国 TIMES ONLINE へ→

英国 Dairy Mail へ→

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Volcano3

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パナマ沖でM6.4の地震(2009.03.13)

中米パナマ沖でM6.4の地震が、日本時間13日午前8時23分に起きました。
震源の深さは10km。
googleの海底地形図を見てみると、このあたりは尾根状になっており、地球内部からのマグマが上昇してきてプレートを作る場所なんでしょう。
地震履歴を見ても小さな地震が頻発している場所のようです。

大きな地図で見る
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北極でM5.1の地震(2009.03.05)

2009年3月5日午後9時17分頃、北極でM5.1の地震がありました。

震源の深度は10kmです。

北極で地震というのは珍しいと思っていましたが、地震履歴図を見ると、特定の地質構造上で発生しているようで、全て深度10km以下で発生しているようです。

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インドネシアでM7.2の地震、余震続く(2009.02.12)

巨大地震がインドネシアをまた襲いました。

米国地質調査所によると震源深さは20kmとかなり浅いです。

米国地質調査所の解説によると、このエリアはフィリピン海プレート、ハミマヘラマイクロプレート、スンダプレートが複雑に関係し、地質的に逆U字型の地形構造を作り出しているようです。過去の地震履歴を見ても、まさに地震の巣窟です。

以下、CNN.co.jpより。

「インドネシア北東部にあるスラウェシ島北東沖で現地時間の12日午前1時35分ごろ、マグニチュード(M)7.2の強い地震があり、その後の13時間にM5以上の余震が18回以上観測された。

インドネシア災害対策当局者によると、この地震で同島で少なくとも11人が負傷、多数の民家や建物が被害を受けた。インドネシア気象地球物理庁によると、津波は発生しなかった。しかし、津波の襲来を恐れる住民らが一時、高台に逃げたりした。樹木に上った住民もいるという。

米地質調査所(USGS)によると、M7.2の地震の震源地は、フィリピン・ミンダナオ島ジェネラルサントスの南南東280キロ、インドネシア・スラウェシ島マナドの北北東320キロ。震源の深さは20キロだった。 」

米国地質調査所へ→

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四川大地震の原因はダムだった?(2009.02.06)

昨年5月に発生した中国の四川大地震の原因は、人間が造ったダムが原因だったという説があるらしい。

「ダム誘発地震」と言うらしい。

AFP BB News によると、一部の中国政府関係者や科学者が、このような説を唱えているようです。ダムに蓄えられた水が断層線に圧力を加え、それが原因で大地震が発生したという考えかたらしい。

うーん、日本人の感覚からすると信じがたいような気もするが、中国は何かにつけて規模が桁違いに大きそうだから、こういう考えも成り立つんでしょうかね。

日本の場合、せいぜい、ダムが出来たので地層中のすべり面に地下水が回りこむようになり、地すべりが起こった、というくらいだろうね。

本当かどうか分からない話ですが、話としては面白い。

以下、AFP BB News より。

「中国で、前年5月に発生した四川大地震について、人間が建設したダムが引き起こした可能性があると主張する一部の政府関係者や科学者と、自然災害だとする人びとが対立している。

 ダムが原因とする説を主張する研究者らによると、四川(Sichuan)省にある紫坪鋪(Zipingpu)ダムの貯水池に蓄えられた水によって断層線に圧力が加わり、大地震が発生した可能性があるという。同省にある国営の地質鉱物関連機関で14年間にわたって主任技師を務めてきた、Fan Xiao氏(54)も、この説の支持者の1人だ。

 この現象は研究者らの間ではよく知られおり、「ダム誘発地震」と名付けられている。また、世界の数か所で、貯水池が原因とされる小規模の揺れが発生しているという。だが、四川大地震もこれが原因だとすれば、マグニチュード(M)8.0規模のダム誘発地震が発生したのは世界初だといえる。
 
 2006年に完成した紫坪鋪ダムは高さ156メートルで、その貯水池には最大11億立方メートルの水を蓄えることができるという。このダムは、四川大地震の震源からわずか5キロメートルの場所に位置している。」

大きな地図で見る

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インドネシアで巨大地震(2009.01.04)

新年早々、インドネシアで巨大地震が発生。

インドネシアと異ってもパプアニューギニア周辺ですけどね。

以下、読売新聞の記事。

「米地質調査所によると、インドネシア西パプア州で4日午前4時44分ごろと同7時34分ごろ(日本時間ともに同じ)、マグニチュード(M)7・6と7・5の大きな地震が相次いで発生した。Click here to find out more!

 震源の深さはそれぞれ約35キロと約45キロ。インドネシア気象当局は津波の警報を出したが、間もなく解除した。

 震源地は同州マノクワリの北西約150キロと95キロの内陸部。現地の気象当局者などによると、マノクワリ市内では揺れが強く、ホテルが損壊、住民が戸外に飛び出すなどパニック状態になった。地元テレビは、同市内で少なくとも5人が負傷し、病院に搬送されたと報じた。」

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12月14日は妙に地震が多かった(2008.12.15)

昨日、2008年12月14日は日本全国で地震が発生しましたね。

与那国近海から宮城県まで、広範囲で揺れましたね。

これは、環太平洋地域で、この1~2週間に地震が多発しているのと関係があるんでしょうかね。

それとも偶然?

それとも、月が15年ぶりに地球に大接近しているせいでしょうか。

以下、14日の地震データ。

14日23時50分頃 秋田県内陸南部 M3.2 震度2
14日23時40分頃 山梨県東部・富士五湖  M3.0 震度2
14日22時44分頃 三重県南部 M2.4 震度1
14日22時14分頃 与那国島近海 M4.2 震度1
14日20時28分頃 天草灘 M3.5 震度2
14日19時48分頃 宮城県中部 M2.9 震度2
14日19時25分頃 茨城県沖 M4.5 震度3
14日10時16分頃 岩手県内陸南部 M3.2 震度1
14日07時03分頃 和歌山県北部 M2.7 震度1
14日01時32分頃 奄美大島近海 M3.8 震度1 

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環太平洋の地震活発化か?(2008.12.13)

U.S.Geological Surveyの地震マップを見ると、この2~3日で環太平洋地域全体で地震が活発化しているような気がします。特にマグニチュード5クラスの地震の発生が多いようです。

プレートの動きが早くなったり遅くなったりするんでしょうかね?まあ、それは無いと思いますが。

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カムチャッカ半島でM7.3の地震(2008.11.24)

大規模な地震がカムチャッカ半島で発生したようです。

震源の深さは491.6kmと非常に深いところでした。

このため、アメリカ地質調査所のシステムが誤作動し、アメリカ国内で地震が発生したという報告を自動的に流したということです。

カムチャッカでの大きな地震は久しぶりで、

2007年5月31日にM6.4

2006年4月21日にM7.7

カムチャッカの地震の場合、毎回、被害があるのか無いのかがよくわからない。

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ニューカレドニア近海でM6.8の地震(2008.11.23)

フランス領ニューカレドニア近海でM6.8の地震があった模様。

震源深さは55kmとのこと。このエリアは浅い地震から深い地震までが狭い範囲で発生しているようです。

以下、APF BBNews より。

「南太平洋のロイヤルティ諸島(Loyalty Islands)地域で現地時間23日午前3時1分ごろ(日本時間同日午前1時1分)ごろ、マグニチュード6.8の地震が発生した。

 米地質調査所(US Geological SurveyUSGS)によると、震源地はフランス領ニューカレドニア(New Caledonia)のロイヤルティ諸島の南東363キロの地点で、震源の深さは55キロ。」

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コンゴでM5.0の地震(2008.11.13)

2008年11月13日 午後8時7分頃、アフリカのコンゴでM5.0の地震がありました。

震源の深度は10km。

アフリカで地震があるのは久しぶりのような気がします。

内陸だから震源も浅く、同じ場所で起こっているようです。

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パキスタンでM6.4の地震(2008.10.29)

パキスタンでM6.4の地震が発生した模様。

この地域の地震履歴を見ると、震源は地下35km未満の浅いところで起きているようです。

以下、CNN.co.jp より。

「パキスタン・クエッタ――アフガニスタンと国境を接するパキスタン南西部バルチスタン州で現地時間の29日午前4時9分ごろ、マグニチュード(M)6.4の地震が発生した。政府当局者は、死者が100人を突破したとしている。被害の全容は分かっておらず、死傷者が今後増える恐れがある。

AP通信は、同州行政当局の情報として少なくとも150人が死亡、数百人が負傷したと伝えた。被害は州の5村落で甚大で、泥土や木造の民家数百棟が倒壊、壊滅に近い村もあるとの情報もある。住民約1万5000人が自宅を失ったという。

土砂崩れも起きて道路が遮断され、埋まった家屋も多数ある。パキスタン軍はヘリコプターを出動させ、被災地に毛布などの支援物質を繰り返し運んでいる。

バルチスタン州はエネルギー資源が豊富だが、収益分配などで不満を募らせる武装勢力が自治を求める闘争も展開している。また、アフガニスタンの政権を追われたイスラム教強硬派勢力タリバーンの残党が潜伏しているともされる。

米地質調査所(USGS)によると、震源地はクエッタの北北東60キロ、カンダハル(アフガニスタン)の南東185キロ、カラットの北北東195キロ、イスラマバードの西南西640キロで、震源の深さは15キロ。

パキスタン北部では2005年10月、M7.6の地震が起き、約8万6000人が死亡する惨事もあった。 」

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全国的に火山活動が活発化(2008.10.08)

火山噴火予知連絡会によると、日本各地の火山で活動が活発化しているとのこと。

世界各地で頻繁に発生している大型地震との関係はどうなんでしょうか。

何となく関係がありそうな気がしますが、学者先生は関係ないと言うんでしょうね。

以下、西日本新聞より。

「火山噴火予知連絡会(会長・藤井敏嗣東大地震研究所教授)は8日、気象庁で定例会を開き、浅間山(群馬、長野県)や霧島山(宮崎、鹿児島県)、雌阿寒岳(北海道)での噴火や火山性地震の増加を挙げ「各地の火山で活動が高まっている」と警戒を呼び掛けた。

 浅間山では8月以降、火山性地震の回数や噴煙量が増加し、中旬にごく小規模な噴火が発生、噴火警戒レベルを1(静穏)から2(火口周辺警報)に引き上げた。

 霧島山の新燃岳は8月に火山性地震が増加し、22日に噴火。警戒レベルを1から2に引き上げた。火口西側斜面で新たな割れ目なども確認された。

 雌阿寒岳では、9月下旬から火山性地震が増加、29日に地下のマグマ活動を示す可能性がある振幅のやや大きい火山性微動が観測された。

 口永良部島(鹿児島県)でも、地震増加など活動が高まっており、桜島(同)も爆発的噴火が時々発生するなど、活発な状態が続いている。」

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チベットでM6.6の地震(2008.10.06)

AFP BB News より。

「中国・チベット自治区の首都ラサ(Lhasa)で6日午後4時30分(日本時間午後5時30分)ごろ、マグニチュード6.6の強い地震が発生した。米国地質調査所(US Geological SurveyUSGS)が発表した。

 米国地質調査所によれば、その約15分後に同じ地域で余震とみられるマグニチュード5.1の地震が発生した。」

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平成20年8月14日~9月14日までの地震

2008年8月14日~9月14日までの1ヶ月間の地震記録です。多少の抜けはあると思いますが、ほぼ網羅していると思います。

北海道~九州・沖縄までを地方ごとに集計しています。また、その地方でこの1ヶ月間に地震によって開放されたエネルギーの目安として、各地震のマグニチュードを合計した値を参考に示してみました。学術的には全く意味がありませんが、一つの目安としてご覧下さい。

【北海道】
12日09時40分頃 釧路沖 M4.0 震度1
12日07時34分頃 釧路沖 M5.3 震度3
11日13時57分頃 十勝沖 M5.0 震度2
11日13時01分頃 十勝沖 M4.8 震度1
11日10時25分頃 十勝沖 M4.3 震度1
11日10時08分頃 十勝沖 M5.0 震度2
11日09時33分頃 十勝沖 M5.3 震度2
11日09時21分頃 十勝沖 M7.0 震度5弱
11日01時35分頃 釧路支庁中南部 M3.7 震度1
7日19時03分頃 日高支庁東部 M3.9 震度1
6日 苫小牧沖 M4.2 震度2
2日19時56分頃 北海道東方沖 M4.3 震度1
2日17時17分頃 日高支庁西部 M4.1 震度2
2日06時10分頃 十勝支庁中部 M3.2 震度2
1日14時41分頃 苫小牧沖 M4.4 震度2
1日12時55分頃 北海道東方沖 M3.6 震度1
27日14時26分頃 千島列島 M5.9 震度1
25日01時32分頃 苫小牧沖 M3.8 震度1
21日12時29分頃 釧路沖 M3.4 震度1
19日14時42分頃 根室半島南東沖 M3.5 震度1
17日17時14分頃 釧路沖 M3.6 震度1
14日20時11分頃 北海道東方沖 M5.4 震度3

この1ヶ月に北海道地方で開放されたエネルギーはM 97.7。

【東北】
13日03時18分頃 岩手県内陸南部 M3.4 震度1
12日08時23分頃 宮城県北部 M3.4 震度2
12日04時23分頃 宮城県北部 M3.2 震度1
12日01時04分頃 青森県東方沖 M4.3 震度
11日18時02分頃 福島県沖 M3.8 震度2
10日09時24分頃 福島県沖 M4.4 震度1
10日08時57分頃 岩手県沖 M4.2 震度3
10日05時01分頃 岩手県内陸南部 M3.0 震度1
7日23時07分頃 岩手県内陸南部 M3.4 震度1
7日08時59分頃 岩手県内陸南部 M3.6 震度1
7日08時21分頃 宮城県北部 M2.9 震度1
7日07時55分頃 宮城県北部 M3.0 震度1
2日18時35分頃 岩手県内陸南部 M4.2 震度2
1日12時50分頃 宮城県北部 M3.3 震度2
1日04時37分頃 宮城県北部 M3.2 震度2
30日05時05分頃 福島県沖 M4.3 震度1
30日04時55分頃 福島県沖 M4.4 震度2
30日03時11分頃 岩手県内陸南部 M3.3 震度1
28日20時58分頃 岩手県内陸南部 M3.6 震度1
27日09時14分頃 青森県東方沖 M4.1 震度2
27日07時45分頃 岩手県内陸南部 M3.5 震度1
26日15時16分頃 福島県仲通り M4.4 震度2
25日20時57分頃 岩手県内陸南部 M3.9 震度2
25日19時35分頃 岩手県内陸南部 M3.5 震度1
25日13時15分頃 岩手県内陸南部 M3.5 震度1
25日05時00分頃 岩手県内陸南部 M3.3 震度1
24日21時11分頃 岩手県内陸南部 M3.5 震度1
24日16時11分頃 岩手県内陸南部 M3.5 震度1
24日04時22分頃 岩手県内陸南部 M3.6 震度2
22日15時02分頃 岩手県内陸南部 M4.3 震度2
22日14時45分頃 岩手県内陸南部 M3.5 震度1
21日08時56分頃 福島県沖 M4.0 震度1
20日21時39分頃 宮城県北部 M2.1 震度2
20日17時04分頃 宮城県北部 M2.8 震度1
20日14時28分頃 宮城県沖 M4.2 震度1
20日11時42分頃 岩手県内陸南部 M3.5 震度1
20日05時05分頃 宮城県北部 M3.2 震度1
19日09時38分頃 宮城県北部 M3.5 震度1
18日04時30分頃 宮城県北部 M3.3 震度2
18日03時47分頃 岩手県内陸北部 M2.9 震度1
14日18時04分頃 陸奥湾 M3.7 震度1

この1ヶ月に東北地方で開放されたエネルギーはM 146.7。

【関東】
13日06時05分頃 千葉県南東沖 M4.2 震度1
12日21時29分頃 神奈川県西部 M2.4 震度1
12日17時09分頃 茨城県北部 M3.5 震度1
11日12時14分頃 茨城県沖 M4.5 震度2
8日19時06分頃 埼玉県北部 M2.5 震度1
8日09時25分頃 茨城県沖 M3.6 震度1
6日16時29分頃 千葉県東方沖 M4.7 震度2
28日22時24分頃 栃木県北部 M2.8 震度1
28日17時31分頃 茨城県沖 M4.5 震度1
27日12時12分頃 新島・神津島近海 M2.5 震度2
26日08時39分頃 千葉県北西部 M3.8 震度1
25日07時10分頃 新島・神津島近海 M2.1 震度1
25日07時00分頃 新島・神津島近海 M2.2 震度1
25日06時56分頃 新島・神津島近海 M3.2 震度3
22日13時44分頃 伊豆大島近海 M2.8 震度2
22日09時25分頃 千葉県南東沖 M3.2 震度2
22日19時59分頃 茨城県沖 M5.1 震度4
21日11時29分頃 八丈島東方沖 M4.9 震度1
20日15時13分頃 茨城県南部 M4.5 震度4
17日20時41分頃 群馬県北部 M2.9 震度1

この1ヶ月に関東地方で開放されたエネルギーはM 69.9。

【中部】
13日18時06分頃 新潟県中越地方 M3.1 震度3
11日21時56分頃 新潟県中越地方 M2.4 震度1
11日14時31分頃 新潟県中越地方 M2.2 震度1
11日12時13分頃 新潟県下越地方 M1.8 震度1
11日06時23分頃 新潟県下越地方 M2.2 震度1
10日19時03分頃 愛知県東部 M3.9 震度2
8日02時11分頃 新潟県中越地方 M2.5 震度1
5日18時41分頃 新潟県上越地方 M2.5 震度2
5日10時33分頃 長野県南部 M2.5 震度1
3日23時33分頃 新潟県下越地方 M2.5
2日18時53分頃 岐阜県飛騨地方 M2.7 震度1
2日16時57分頃 長野県南部 M2.4 震度1
1日06時44分頃 長野県中部 M2.7 震度1
27日07時49分頃 静岡県中部 M3.1 震度1
25日16時15分頃 静岡県西部 M3.2 震度2

この1ヶ月に中部地方で開放されたエネルギーはM 39.7。

【近畿】
11日04時45分頃 和歌山県北部 M3.5 震度2
9日13時24分頃 奈良県 M3.6 震度1
7日07時52分頃 滋賀県北部 M3.4 震度1
7日02時27分頃 大阪府北部 M3.5 震度1
6日00時12分頃 三重県南東沖 M5.3 震度2
5日19時48分頃 奈良県 M3.3 震度1
3日15時40分頃 滋賀県北部 M3.6 震度1
30日18時46分頃 滋賀県北部 M2.7 震度1
30日18時28分頃 滋賀県北部 M4.4 震度3
30日11時20分頃 紀伊水道 M3.3 震度1
25日07時07分頃 京都府北部 M3.6 震度3
24日05時45分頃 紀伊水道 M4.2 震度3
21日17時48分頃 京都府南部 M3.8 震度2
21日10時31分頃 和歌山県北部 M2.4 震度1

この1ヶ月に近畿地方で開放されたエネルギーはM 50.6。

【中国】
17日16時01分頃 鳥取県沖 M2.9 震度1

この1ヶ月に中国地方で開放されたエネルギーはM 2.9。

【九州・沖縄】
13日22時53分頃 奄美大島近海 M3.6 震度1
12日10時24分頃 大分県南部 M3.6 震度1
10日13時37分頃 宮古島近海 M4.5 震度3
9日16時43分頃 与那国島近海 M5.4 震度2
5日21時20分頃 奄美大島近海 M3.6 震度2
3日23時32分頃 大分県西部 M4.2 震度3
3日13時05分頃 種子島近海 M3.3 震度1
2日17時11分頃 熊本県熊本地方 M2.5 震度1
30日08時16分頃 日向灘 M3.7 震度1
30日07時43分頃 奄美大島近海 M3.0 震度1
24日09時25分頃 種子島近海 M4.3 震度2
24日07時55分頃 沖縄本島近海 M3.0 震度1
24日07時54分頃 沖縄本島近海 M3.6 震度1
18日17時38分頃 種子島近海 M3.5 震度1
14日19時23分頃 熊本県天草・葦北地方 M3.2 震度1

この1ヶ月に九州・沖縄地方で開放されたエネルギーはM 55.0。

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東チモールでM6.2の地震(2008.09.14)

日本時間9月14日 午前9時頃、東チモールでM6.4の地震があった模様。

震源深さは35km。

この付近の地震履歴を見ると、今回地震があった周辺は、だいたい深さ35km程度での地震が多く、さらに北へ行くと70~150km、さらに北へ行くと800kmくらいの深い領域での地震に変わっている。ということは、この地域は南から北へプレートが沈み込んでおり、北へ行くほど深いところで地震がおこっているということであろう。

しかし、この1~2週間は地球のあちこちで大きな地震が発生してますね。

地球全体の地殻活動が活発なんでしょうか。

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関東地方の地震の前兆現象の報告数が多い(2008.09.11)

今日は北海道で大きな地震があったせいか、それとも秋の空になったせいか、当ブログの左に張ってある「関東地方の地震前兆現象」がやたらと多いですね。

毎年、夏から秋への変わり目は地震雲を見たという報告事例が多くなるんですが、今日は異常に多いですね。

午後10時時点で、地震雲の目撃報告が111件、動物の異常が35件、家電の異常が19件。

通常は地震雲目撃報告が40~60程度だから倍近くの数字ですね。

兎に角、何も無ければいいけどね。

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北海道でM6.9の地震(2008.09.11)

北海道で午前9時20分ころM6.9の地震がありました。

震源深さは35km。

今日はインドネシアでも午前9時頃にM6クラスの地震が発生しているし、昨日はチリでM5.8,大西洋でもM6.6という風に結構大きな地震が連続して発生しています。

因果関係があるのかどうかは分かりませんが、地球が生きているという感じを受けます。

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インドネシアでM6,6の地震(2008.09.11)

インドネシアで日本時間午前9時頃にM6,6の地震があった模様。

震源の深さは93.1km。

地震の履歴図を見ると、東から西に震源が深くなっているのがわかります。

東の端はオレンジで-35kmまで。次に青くなって-150~-350km。そして、また浅くなって緑-70~-150km。そして再度青くなって、西の端は赤で-500~-800km.

震源が一度浅くなるというのは、どういうメカニズムなんでしょうね。

兎に角、このあたりは地震の巣です。

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バヌアツでM7.0の地震(2008.09.09)

日本時間の9月9日午前3時52分にバヌアツでM7.0の地震があった模様です。

震源深さは121.8km。

被害については不明。

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ロシアのバイカル湖周辺でM6.3の地震(2008.08.27)

2008年8月27日午前10時35分頃 ロシアのバイカルコ周辺でM6.3の地震がありました。

震源の深さは10kmとかなり浅い模様。

この周辺の地震履歴を見ても、周辺では浅い地震ばかりのようです。

地震情報へ→

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ジャワ島沖でM6.6の地震(2008.08.27)

2008.08.26 ジャワ島沖北西125kmでM6.6の地震があった模様。

アメリカ地質調査所のデータではM5.8となっています。

被害については不明。

以下、AFP BBNews より。

「インドネシアのジャワ(Java)島沖で26日午前10時7分(日本時間午後12時7分)ごろ、マグニチュード6.6の強い地震が発生した。一時は津波警報が出されたが、現在は解除されている。
 インドネシア気象当局によると、震源地は西ジャワ(West Java)特別州ウジュンクロン(Ujungkulon)沖北西125キロメートルの地点。震源の深さは20キロメートルと浅い。現在のところ、被害が出ているなどの情報はない。
 一方、米地質調査所(US Geological SurveyUSGS)は今回の地震のマグニチュードは5.8、震源の深さは43キロメートルと発表している。」

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四川省でM6.0の地震(2008.08.05)

また中国の四川省で地震です。

M6.0ということで、USGSによると震源深さは10kmと非常に浅いようです。

USGSの地震履歴図によると、この辺りは震源深さ35kmまでの浅い地震が多いようです。

以下、CNN.co.jp より。

「米地質調査所(USGS)によると、中国四川省で5日夕方、マグニチュード(M)6.0の地震が発生した。少なくとも死者1人を確認したとの情報があるが、詳しい被害状況は不明。四川省では同日、北京五輪の聖火リレーが被災地を回って無事に終わった直後だった。

また、5人が重傷との情報もある。

USGSによると、地震発生は現地時間5日午後5時49分(日本時間同日午後6時49分)ごろ。震源は四川省広元市の北北西50キロで、震源の深さは10キロ。

四川省では今年5月に起こったM7.9の地震で約7万人が死亡し、現在も約1万8000人が行方不明となっている。 」

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2008年7月1日~8月3日の地震

この1ヶ月の地震をまとめてみましたが、やっぱり東北地方がダントツに多いですね。

九州沖縄地方は、前々からコンスタントに揺れているので特に揺れが増えたというイメージはありませんが、関東地方は意外と多いような感じを受けます。

【東北地方】
2日23時31分頃 宮城県北部 M2.5 震度1
2日16時31分頃 宮城県北部 M2.9 震度1
1日02時55分頃 岩手県内陸南部 M3.4 震度1
30日10時15分頃 宮城県北部 M3.8 震度3
30日08時15分頃 岩手県内陸南部 M3.8 震度1
29日23時09分頃 岩手県内陸南部 M3.4 震度1
29日16時35分頃 岩手県内陸南部 M4.6 震度3
29日16時27分頃 岩手県内陸南部 M4.4 震度2
29日00時55分頃 宮城県北部 M3.9 震度3
27日17時56分頃 宮城県北部 M3.5 震度1
27日15時33分頃 宮城県北部 M3.3 震度1
27日13時42分頃 宮城県北部 M3.0 震度1
27日05時28分頃 岩手県内陸南部 M3.7 震度1
25日17時59分頃 岩手県沖 M4.0 震度2
25日07時11分頃 宮城県北部 M2.3 震度2
25日05時48分頃 岩手県内陸南部 M3.9 震度2
25日00時06分頃 宮崎県南部山沿い M2.9 震度1
24日23時44分頃 宮城県中部 M2.4 震度1
24日12時14分頃 岩手県内陸南部 M3.5 震度1
24日11時28分頃 岩手県沿岸北部 M5.0 震度3
24日03時04分頃 青森県東方沖 M4.0 震度1
24日00時26分頃 岩手県沿岸北部 M6.8 震度6強
22日17時47分頃 福島県沖 M5.4 震度3
22日02時23分頃 福島県沖 M4.3 震度1
21日20時30分頃 福島県沖 M6.1 震度4
21日18時01分頃 宮城県沖 M5.2 震度2
21日13時52分頃 福島県沖 M3.9 震度1
21日13時50分頃 福島県沖 M4.2 震度2
21日12時38分頃 宮城県沖 M3.6 震度1
20日03時59分頃 岩手県内陸南部 M3.7 震度2
19日13時09分頃 岩手県内陸南部 M4.1 震度2
19日11時47分頃 福島県沖 M5.3 震度2
19日11時39分頃 福島県沖 M6.6 震度4
19日10時24分頃 宮城県北部 M3.1 震度1
17日01時08分頃 岩手県内陸南部 M3.4 震度1
15日17時42分頃 岩手県内陸南部 M3.2 震度1
15日02時34分頃 岩手県内陸南部 M3.2 震度1
14日23時56分頃 岩手県内陸南部 M4.5 震度3
14日23時12分頃 岩手県内陸南部 M3.6 震度2
14日21時18分頃 岩手県沖 M3.7 震度1
14日20時18分頃 秋田県沖 M3.7 震度1
14日19時09分頃 宮城県北部 M2.7 震度1
14日04時24分頃 岩手県内陸南部 M3.3 震度1
13日15時53分頃 宮城県北部 M3.0 震度1
13日10時26分頃 岩手県内陸南部 M3.4 震度2
12日18時24分頃 青森県東方沖 M4.2 震度1
8日08時06分頃 岩手県内陸南部 M3.2 震度1
8日05時22分頃 宮城県北部 M3.7 震度2
8日03時45分頃 宮城県北部 M3.4 震度2
7日16時56分頃 宮城県北部 M3.2 震度1
7日15時14分頃 岩手県内陸南部 M4.3 震度2
7日13時00分頃 宮城県北部 M2.9 震度1
6日11時54分頃 岩手県内陸南部 M3.3 震度1
4日21時29分頃 岩手県内陸南部 M3.3 震度1
4日19時16分頃 岩手県内陸南部 M3.5 震度1
4日15時22分頃 岩手県沖 M3.7 震度1
4日13時02分頃 秋田県内陸南部 M3.4 震度1
4日04時38分頃 宮城県北部 M2.9 震度1
3日21時30分頃 岩手県内陸南部 M3.5 震度1
3日21時18分頃 宮城県北部 M2.8 震度1
3日00時56分頃 宮城県北部 M3.2 震度1
3日00時50分頃 岩手県内陸南部 M3.6 震度1
1日22時38分頃 宮城県北部 M3.2 震度1
1日20時17分頃 秋田県内陸南部 M4.2 震度3
1日19時16分頃 宮城県北部 M3.5 震度1
1日11時37分頃 岩手県内陸南部 M3.9 震度2
1日10時58分頃 宮城県北部 M2.5 震度1
1日07時14分頃 岩手県内陸南部 M3.3 震度1
1日01時21分頃 宮城県北部 M3.0 震度1

【関東地方】
3日00時50分頃 千葉県東方沖 M4.4 震度1
2日04時47分頃 千葉県南部 M3.6 震度1
1日21時02分頃 茨城県南部 M3.2 震度1
1日20時38分頃 茨城県南部 M3.0 震度1
1日02時22分頃 相模湾 M2.6 震度1
25日00時35分頃 相模湾 M3.0 震度1
22日05時32分頃 茨城県沖 M4.4 震度1
20日23時16分頃 茨城県沖 M4.6 震度1
19日23時24分頃 浦河沖 M4.0 震度1
17日00時51分頃 茨城県沖 M3.3 震度1
14日19時41分頃 茨城県沖 M3.7 震度2
12日12時04分頃 茨城県沖 M4.1 震度1
12日12時03分頃 茨城県沖 M4.1 震度1
9日21時27分頃 埼玉県秩父地方 M4.2 震度1
8日10時44分頃 浦河沖 M3.5 震度1
6日13時12分頃 茨城県沖 M3.9 震度2
4日04時12分頃 千葉県東方沖 M4.1 震度2
1日14時39分頃 茨城県沖 M3.6 震度1
1日07時56分頃 千葉県北西部 M3.4 震度1

【九州南部・沖縄地方】
30日19時22分頃 西表島付近 M3.4 震度1
24日21時54分頃 石垣島北西沖 M5.0 震度1
17日17時02分頃 奄美大島近海 M3.4 震度1
17日16時49分頃 奄美大島近海 M3.8 震度2
17日15時37分頃 奄美大島近海 M3.3 震度1
17日13時35分頃 奄美大島近海 M3.1 震度1
17日03時58分頃 沖縄本島近海 M3.9 震度1
16日11時12分頃 沖縄本島近海 M4.1 震度2
13日17時45分頃 石垣島近海 M4.4 震度1
13日04時36分頃 宮古島近海 M4.5 震度2
10日04時47分頃 種子島近海 M2.8 震度1
8日16時42分頃 沖縄本島近海 M6.0 震度5弱
6日22時31分頃 奄美大島近海 M3.3 震度2
3日00時33分頃 奄美大島近海 M3.2 震度1

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福島県沖でM7.0の地震(2008.07.19)

2008.07.19 AM11:39に福島県沖でM7.0の地震が発生した模様。

日本の新聞の報道ではM6.6深度10kmとなっていましたが、U.S.Geological.SurveyによるとM7.0震源深度27kmのようです。

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岩手・宮城内陸地震の地震雲?(2008.07.17)

岐阜新聞の記事ですが、1枚の雲の写真が地震雲かどうかが話題になっているそうです。

うーん、確かに見ようによっては地震雲だけど、飛行機雲のような気もするね。

Jisingumo

以下、岐阜新聞の記事より。

「岩手・宮城内陸地震発生から1カ月余り過ぎたが、可児市今渡のパート従業員川合冨士生さん(64)が発生前に撮影した雲が地元で地震を予知した「地震雲」かどうかが話題になっている。

 同地震は、6月14日午前8時43分に発生。川合さんは、自宅2階で、その約3時間40分前の5時ごろ起床。窓から東の空を見ると、飛行機雲のような雲が2、3本走るのを目撃。「地震雲」に関心のあった川合さんは、すぐにデジタルカメラで撮影した。

 川合さんは「その時間帯に飛行機は飛んでおらず、何か気になって撮影した。その日、帰宅して岩手・宮城の地震を知ったが、地震雲かどうか自信はない」と話している。

 地震雲をめぐってはいろいろな説があり、定かではないが、今年、地元の東浅間自治会長となった川合さんは「自治会で大地震などの防災訓練もあり、住民に災害への関心を持ってもらえれば」と話している。」

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アラスカのオクモク火山が噴火(2008.07.17)

チリに続きアラスカでも火山が噴火しだしました。

この辺りは地震活動も活発なところだから火山の1つや2つ噴火しても別におかしくはないですが、チリの噴火後すくに噴火したというのが気になるところです。

Okmok1

Okmok2


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以下、AFPの記事より。

「米アラスカ(Alaska)州アリューシャン列島(Aleutian Islands)のオクモク火山(Okmok Volcano)が12日、噴火した。

 アラスカ火山観測所(Alaska Volcano Observatory)によると、噴火は現地時間12日午前11時43分(日本時間13日午前4時43分)に始まり、噴煙の高さは海抜9000-1万500メートルに達した。

 NASAの地球観測衛星テラ(Terra)に搭載された中分解能撮像分光放射計(Moderate Resolution Imaging SpectroradiometerMODIS)が13日に撮像したオクモク火山は、雲の切れ間から山頂部がのぞき、火口からは水蒸気と灰が噴き出ている。水蒸気は周囲の雲と同じく雪のように白く、灰はわずかに黒い。付近の海域が灰色がかっているのは、降灰の影響によるものとみられる。

 オクモク火山はウムナック島(Umnak Island)北端に位置する盾状火山で、古代戦士の用いた盾に似た低く幅広い形状をしている。火山の幅は約35キロ、過去の噴火でできた直径10約キロの2つのカルデラが重なっている。最も古い噴火の記録は1805年にさかのぼる。」

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チリのジャイマ火山が再び噴火(2008.07.15)

チリのジャイマ火山が再度噴火したようです。

チリはこの所火山活動が活発なようで、今後もしばらくは続くのでしょう。


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Llaima

以下、AFPの記事より。

「チリ南部のジャイマ(Llaima)火山(3125メートル)で10日早朝、大規模な噴火が起きた。火口からは溶岩が流出し、上空は噴煙で覆われている。近隣の6つの地域に対し、非常警報が発令された。同国の緊急災害対策庁(ONEMI)が明らかにした。

 首都サンティアゴ(Santiago)の南700キロメートルに位置するジャイマ山は、1月にも噴火しており本格的な噴火は6か月ぶりとなる。

 チリでは、5月にもジャイマ山からさらに100キロメートル南にあるチャイテン(Chaiten)火山(1000メートル)が噴火している。」

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活断層にランク付け

政府の地震調査研究推進本部が現在確認されている主要活断層(110箇所)にランク付けをして地震のひっ迫度を表現するようです。

日本は地震予測の研究が進んでいる国だと思いますが、内陸型の地震について予測できるのでしょうか。最近の大地震を見ていると、予想外の場所が大きく揺れて大きな被害が起こっているようです。

このランク付けが防災に役立つことを願っています。

ちなみに兵庫県周辺でランクインしているのは山崎断層でしょうか。

以下、読売新聞より。

「政府の地震調査研究推進本部は、主要な活断層(110か所)を地震が起きる切迫度に応じてランク付けする新指標を導入する方針を固めた。

 住民らの防災意識を高めるのが狙いで、糸魚川―静岡構造線断層帯など29か所が最高ランクの「いつ動いてもおかしくない活断層」に位置づけられる見通し。2009年版地震動予測地図に発生確率とともに盛り込まれる。

 活断層での地震発生確率は、過去の地震の平均活動間隔などをもとに計算される。間隔が数千年~数万年と大きいため、確率値は海溝型の地震に比べ、低く算出されがちで、最高でも首都直下地震を起こす神縄・国府津―松田断層帯(神奈川・静岡県)の16%。専門家らから「住民に無用な安心感を与える」という指摘が出ていた。

 新指標は、平均活動間隔を過ぎても地震が起きていない活断層を最高ランクとし、活動間隔に迫るものを最高に準じると位置づける方針。」

Dansou

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地震雲の報告事例が多いですね(2008.06.14)

本ブログの左側にある「関東の地震前兆現象」の地震雲の報告数が6月14日20:20現時で112件、動物の異常行動が24件で異常に多いですね。

大きな地震があると、この報告事例の数が増えるというのはいつものことです。

東北で大きな地震があったので、皆さん過敏になっているようですね。

四川大地震から間が無いですが、地球規模で見た場合、四川大地震の影響が現れたのではないかという気がします。

思うに、四川大地震→岩手・宮城大地震→?

震源が西へ移動していると考えたならば、次は南海沖地震くらいでしょうか。

阪神淡路大震災依頼、自身活動期に入った日本。まだまだ大きな地震は続くでしょう。

最近は政府も地震慣れしたのか対応が早いようです。

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岩手県で震度6強の地震(2008.06.14)

平成20年6月14日(土)AM8時53分に岩手県を震源とする震度6強、M7.0の地震が発生した模様。

the U.S. Geological Survey Earthquake Hazards Programによると、震源の深さは10.3kmと非常に浅いようです。

この地域の地震履歴を見ると、内陸部なのでこの周辺は深度70~150kmあたりを震源とする地震が多いのに、この限られた地域だけは深度35km未満の浅いところを震源とした地震が過去の多数発生しているようです。

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ギリシャでM6.5の地震(2008.06.08)

ギリシャでM6.5の地震が発生。

1月にもM6.1の地震があったところです。

しかし、ここんとこ世界中でよく地震が起きるね。

以下、CNN.co.jp より。

「アテネ地球力学研究所によると、ギリシャ南西部で8日午後、マグニチュード(M)6・5の地震が発生した。当局は、この地震で2人が死亡したと発表した。

同研究所によれば、震源はアテネ西方約200キロの港町、パトラス付近。150人近くが負傷したほか、住宅数十棟が倒壊、200棟以上が損傷を受けたとされる。

同研究所は9日、今後数日から数週間の間にM5‐5・5の大規模な余震が起きる恐れがあると警告。住民らに、被災した建物などには近づかないよう注意を呼び掛けた。 」

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ガラパゴス島で火山噴火(2008.05.29)

ダーウィンの進化論で有名なガラパゴス諸島で火山噴火があったようです。

ガラパゴス諸島というと太平洋上の絶海の孤島ですから、その成因は火山噴火によるものなのでしょう。

ここ数日、環太平洋の地震状況ををみると南米~北米~アルシャン列島~日本~ニューギニア~オーストラリア東方沖で地震が頻発している気がします。

今回のガラパゴスの噴火も太平洋のプレートの動きと関連性があるのでしょうか。

以下、CNN.co.jp の記事より。

「キト──南米エクアドルの東方約1000キロに浮かぶガラパゴス諸島で5月29日、火山が噴火し、溶岩が流れ出した。エクアドルの国立公園当局が30日、発表した。ガラパゴス諸島固有の種として知られるガラパゴスゾウガメへの影響は少ないとしている。

噴火したのは、ガラパゴス諸島最大の島、イサベラ島南西部にあるセロ・アスル山(標高1690メートル)。イサベラ島には活動が活発な火山が5つあり、セロ・アスル山は1998年9月にも噴火している。

流れ出した溶岩は、4つに分かれて海へと到達している。多くの植物が被害を受けているが、ガラパゴスゾウガメが多く生息していない地域で、被害は少ない模様。噴煙の量も多くないという。

ガラパゴス諸島は、英国の科学者チャールズ・ダーウィンが寄港し、進化論のきっかけをつかんだ場所。動植物の多くが固有種として知られ世界各国からの観光客も多い。」

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大きな地図で見る

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大地震が地球の裏側で別の地震を起こす

大地震の振動が地球の裏側で別の地震を起こす可能性があることが分かってきたようです。

地球の裏側というのは、どういう理由なんでしょうね。

日本近海のプレート境界が四川省大地震で動き出すなんてことはないんでしょうか。

若干気になる記事です。

以下、AFP BBNewsより。

「中国南西部で今月発生し、6万人を越える死者を出した四川大地震のような巨大地震が、地球の裏側に別の地震を引き起こす可能性があることを指摘する研究が25日、英科学誌「ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)」に発表された。

 研究チームを率いた米地質調査所(US Geological SurveyUSGS)のトム・パーソンズ(Tom Parsons)氏は、この発見が余震の頻度や強さの予測精度の向上につながる可能性があると期待している。

 米国の地質学者チームは、1990年以降にマグニチュード7.0以上を記録した15の地震のうち12の地震で、発生した表面波が別の大陸の断層系に、より小規模の地震を誘発していたことを発見した。

 四川大地震はこの研究に含まれていないが、例えば2004年12月のインドネシア・スマトラ沖大地震の際には、米アラスカ(Alaska)州からカリフォルニア(California)州沿岸、さらにはエクアドルで地震活動が誘発されていたことが分かった。

■大地震直後の遠隔地域の地震発生率、95%以上

「このように表面波が伝播することは知られていたが、こうしたいわゆる動的誘発による地震は特殊なケースだと考えられていた。しかし驚くべきことに、実際には常に、どこででも起こっていた。」とパーソンズ氏は説明する。

 調査によると大地震が起こった際、震源地から遠い地域では、本震発生のしばらく前あるいはしばらく後よりも、発生直後に誘発地震が起きる確率のほうがずっと高く、しかも95%以上とほぼ確実に近い割合で起きていた。これらの誘発地震の規模は通常マグニチュード3から5程度だが、引き金となった地震と同規模になりえないという保証はない。

■誘発地震のほうが強いケースも

 パーソンズ氏は以前の研究ですでに過去25年のデータから、マグニチュード7.0以上の地震が、それよりも震度の強い地震を引き起こしたケースを8例見つけており、「どんな規模もありうる」という。

 研究チームは、世界500か所に設置された広帯域地震計の観測データを分析し、大きな地震のあとに、その地震が原因とみられる遠隔地の地震の回数が急増していることを突き止めた。最初の大地震と誘発された地震の発生地が別の大陸プレートに属する場合でも、この傾向は変わらなかった。

 パーソンズ氏によると、こうした誘発地震の発生メカニズムについて静的誘発と動的誘発の2つの理論があるが、静的誘発の影響は100-200キロを超えるとたいていは消滅するため、大地震から遠く離れた地域での地震活動の激増は、振幅を保ったまま長距離を伝播した地震波によって引き起こされたと考えなければ説明できないという。
 
 四川大地震のような巨大地震が引き起こす地震を予測するためには、静的誘発と動的誘発の影響をそれぞれ考察することが必要だという。

「余震を観測できるようになって徐々に理解が深まりつつあるが、余震のうちどの程度の割合が動的誘発によって引き起こされているのかを知る必要がある。その影響は永続的ではなく、一時的なものだからだ。これらの地震波が去ってしまえば、もはや本震の影響は去ったとみなして、一応安心することはできる」 (パーソンズ氏)」

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カエルが地震を予測?(2008.05.13)

中国四川省での地震で、カエルが大移動するという前兆現象があったようです。

これだけ巨大な地震だから何らかの前兆現象があったんだろうね。

以下、gooニュースより。

「港紙・リンゴ日報などは13日、中国四川省で12日起きた大地震の前に、同省の綿竹市で数十万匹のヒキガエルが一斉に移動するという異常現象があったと報じた。地元住民は「何かの凶兆ではないか」と不安を感じていたという。
 この現象があったのは今月5日。カエルの大群が道路を渡るのが目撃され、多くのカエルが車にひかれたり、人に踏みつぶされたりしていた。  」

巨大地震により世界的な同情や支援が寄せられている中国ですが、中には厳しい見方もあるようです。

以下、読売新聞より。

「中国・四川省地震では、各種建築の耐震性の低さに加え、公共施設の手抜き工事も被害拡大の一因になったとみられる。 さらに、被災地の多くは山間部にあり、地滑りなどに巻き込まれた人も多数いる模様だ。13日の新華社電によると、重大な被害が出ている四川省北川チャン族自治県の中心都市では、旧市街の80%、新市街の60%の建築物が倒壊した。街全体が崩れたに等しい状況だ。 各地で学校の倒壊が相次いだことについては、インターネット掲示板を中心に、「おから(豆腐殻)工事が原因だ」との声が上がっている。「おから工事」は、汚職などが原因で建築費を安くあげた手抜き工事のことだ。多くの地方で、幹部が使用する建築の耐震性は厳格に守られるが、学校など民衆のための建築では手抜きが横行している。」

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中国四川省でM7.8の地震(2008.05.12)

中国四川省で大きな地震があったようです。

地震の規模のわりにはテレビで見る被害は大きくないような気がします。これは、中国政府が情報管制で被害の大きな地域の映像は外部に出ないようにしているんでしょうか。

以下、CNN.co.jp の記事より。

「米地質調査所(USGS)によると、中国四川省東部で現地時間午後2時28分、マグニチュード(M)7.8の地震があった。中国国営の新華社通信は、107人が死亡したと報道。重慶市内で小学校2校が倒壊し、少なくとも学童4人が死亡、100人以上が負傷した。綿陽市内では給水塔が倒壊し、1人が死亡。四川省では子ども900人が生き埋めになり、隣接する甘粛省でも10人が死亡したとされる。

胡錦濤国家主席は直ちに被災者支援を指示した。温家宝首相は被災地で救援活動を指示する。

震源地は成都の西北西90キロ、綿陽の西南西150キロ、重慶の西北西360キロ、北京の南西1545キロ。震源の深さは10キロだった。午後2時43分には余震とみられるM6.0が観測され、M4.9─5.4の揺れが10回近く発生した。

香港の鳳凰電視台は、北京や上海、台湾、タイの首都バンコク、ベトナムの首都ハノイでも揺れが感じられたと伝えた。北京の高層ビルでは中にいた大勢の人々が地上に避難。新華社によると、北京の震度はM3.9という。北京五輪の会場に被害は出ていない。 」

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茨城沖の地震記録(2008.2~2008.5)

茨城沖で地震が続いていますが、茨城沖に着目して地震記録を整理してみました。

茨城は内陸も結構ゆれているようです。

沖合いは5月に入ってから地震頻度が高くなっているようです。

【2008年2月】
12日00時44分頃 茨城県沖 M3.7 震度2
17日03時16分頃 茨城県沖 M3.6 震度2
【2008年3月】
3日18時45分頃 茨城県沖 M4.0 震度1
3日17時58分頃 茨城県沖 M4.3 震度2
9日06時13分頃 茨城県南部 M4.3 震度3
11日01時45分頃 茨城県南部 M3.5 震度1
17日15時49分頃 茨城県沖 M3.9 震度1
21日13時51分頃 茨城県北部 M3.5 震度1
24日14時23分頃 茨城県南部 M3.1 震度1
24日11時02分頃 茨城県南部 M3.3 震度2
【2008年4月】
5日07時33分頃 茨城県沖 M4.1 震度2
6日22時21分頃 茨城県南部 M3.2 震度1
6日21時55分頃 茨城県南部 M4.3 震度3
7日22時06分頃 茨城県沖 M3.6 震度1
18日11時27分頃 茨城県南部 M3.6 震度1
20日12時27分頃 茨城県南部 M2.7 震度1
29日00時04分頃 茨城県南部 M3.1 震度1
【2008年5月】
5日09時27分頃 茨城県沖 M5.1 震度2
7日19時50分頃 茨城県沖 M4.6 震度1
7日18時59分頃 茨城県沖 M4.9 震度2
7日14時35分頃 茨城県沖 M4.5 震度1
8日14時26分頃 茨城県沖 M4.8 震度1
8日06時27分頃 茨城県沖 M3.9 震度1
8日05時34分頃 茨城県沖 M4.0 震度1
8日04時20分頃 茨城県沖 M4.7 震度2
8日03時20分頃 茨城県沖 M5.0 震度2
8日02時31分頃 茨城県沖 M5.3 震度2
8日02時21分頃 茨城県沖 M4.3 震度1
8日01時51分頃 茨城県沖 M4.8 震度2
8日01時45分頃 茨城県沖 M6.7 震度5弱
8日01時16分頃 茨城県沖 M6.2 震度2
8日01時09分頃 茨城県沖 M4.5 震度2
8日01時02分頃 茨城県沖 M6.3 震度3
8日00時25分頃 茨城県沖 M4.6 震度1
9日08時58分頃 茨城県沖 M4.4 震度3
9日08時49分頃 茨城県沖 M4.3 震度1
9日08時21分頃 茨城県沖 M5.7 震度3
9日06時19分頃 茨城県沖 M5.2 震度2
9日05時12分頃 茨城県沖 M4.8 震度2

Eq20080509
 

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チリ南部チャイテン火山の噴火写真(2008.05.07)

チリ南部チャイテン火山の噴火写真です。

久しぶりに迫力のある写真を見ました。

こんなの実際に目撃したら恐怖で足がすくんで動けないのでは。

資料はイギリスのDairy Mail からです。

Volcano4

Volcano5

Volcano6

Volcano7

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チリで火山噴火(2008.05.04)

チリ南部で火山が噴火し、4500人が避難した模様です。


大きな地図で見る Volcano20080504

Volcano3

以下、CNN.co.jp の記事より。

「チリ南部チャイテン火山が噴火し、これまでに地元住民4500人のうち40─45人を除く全員が避難した。チリの内務当局者が3日明らかにした。

町には火山灰が積もっており、住民は自衛のためマスクを着用。火山灰の噴出は続いており、噴煙は20キロ以上の高さにのぼっている。

火山灰は風で広い範囲に運ばれ、アルゼンチン国内にも達した。避難した住民がいつごろ帰宅できるかは不明。 」

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赤い月と地震の関係(2008.04.29)

今日、何気なくこのブログの解析結果を見ていたら”赤い月”と”地震”というキーワードで検索されているという結果が出てきた。

そういえばと思い、私が書いたブログ記事を見直してみると、4月20日と4月21日に赤い月が自宅から見えたと書かれている。確か、22日も赤い月だったと思う。

先日久しぶりに明石周辺で震度4の地震があったことを思い出し、地震の観測データで引っ張り出して大阪湾周辺の地震だけを洗い出してみると以下のようになった。

17日00時58分頃 大阪湾 M4.1 震度4
18日04時11分頃 大阪湾 M3.8 震度3
20日21時01分頃 和歌山県北部 M3.1 震度2
22日00時53分頃 淡路島付近 M2.9 震度1
23日21時10分頃 兵庫県南東部 M3.2 震度1
24日05時49分頃 淡路島付近 M3.0 震度1

最近は近畿ではあまり地震は発生しておらず、紀伊水道でたまに小規模な地震がある程度である。

17日~24日の1週間で大阪湾周辺で結構ゆれたという観測結果がでており、やはり”赤い月”と地震には何かしら因果関係があるのかと思ってしまう。

昔から”赤い月”が出ると地震があるというふうに言われているようであり、今回も何となくあたっているような気がする。

いかがなもんでしょうか。

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米国中西部でM3~M5地震多発(2008.04.21)

アメリカで中規模の地震が多発しているようです。

西海岸の海沿いは以前から地震が多いけれど、やや内陸に入ったところでも中規模地震が多発しているようです。

以下、CNN.co.jp より。

「米中西部イリノイ州南部で21日早朝、マグニチュード(M)4.5の地震が発生した。今月18日朝にM5.2の地震が起こって以来、計18回目の地震となる。 米地質調査所(USGS)によると、18日に発生した地震の震源は、インディアナ州エバンズビルの北北西60キロで、震源の深さは約9.6キロ。 M5.2の地震は、1968年のM5.4以来、約40年ぶりに発生した大きな地震といえる。 これまでに、大きな被害や負傷者などは報告されていないが、建物のれんがが崩れ落ちた場所もあった模様。 USGSは、18日の地震でシカゴやセントルイスの住民も、揺れを感じたとしている。 」

Eq20080421america

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今週はアジア地域でM5クラスの地震が多い(2008.04.18)

昨日、今日、就寝中に震度4と震度3の地震があり、やや寝不足な明石市民です。

世の中はどうなっているんだと、U. S. Geological Survey (USGS)で世界の地震情報をチェック。

今日見て特徴的だったのはアジア地域でM5クラスの地震が頻発しているということ。

巨大地震ではないけど少し気になります。

Eq20080418

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コロンビアで火山噴火(2008.04.14)

コロンビアで火山の噴火があり、15,000人に避難命令が出た模様。

以下、CNN.co.jp より。

「ボゴタ(CNN) 南米コロンビアのネバダ・デ・ウイラ山(標高5364メートル)が14日夜11時8分ごろ、噴火した。コロンビアの災害当局はラジオなどを通じて、付近の住民約1万5000人に対し、避難命令を出した。

警戒レベルは最高度に引き上げられたが、噴火時は夜中ののため詳細な観測ができていない。各機器類が記録したデータから、噴火があったことは判明しているが、噴煙や溶岩の流出などは確認できていない。

ウイラ山はコロンビア南西部のアンデス山脈にある火山で、噴火活動が初めて記録されたのは16世紀。その後は活発な火山活動はなかったが、昨年になって噴火していた。 」

Volcano_of_colombia

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ニュージランド南方でM7.3の巨大地震(2008.04.12)

先日、オーストラリア東方海上でM7クラスの巨大地震があったばかりですが、今度ははニュージーランド南方海上(MACQUARIE ISLAND 周辺)でM7.3の地震がありました。

日時:2008年4月12日午前9時30分(日本時間)

震源深さ:10km

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Eq200804122

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オーストラリア東方海上で巨大地震発生(2008.04.09)

日本時間の2008年4月9日午後9時46分頃、オーストラリアの遥か東方海上のLOYALTY ISLANDSでマグニチュード7.5の地震があった模様です。

震源深さは88.5km。

この付近の地震履歴を見ると、浅い地震から深い地震まで全て揃っている地域のようです。

その後、午後10時3分頃にマグニチュード5.2の余震があった模様です。

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中国西部でM7.4の地震(2008.03.21)

中国西部新彊ウイグル自治区でM7.2の地震があったようです。

以下、CNN.co.jp の記事より。

「米地質調査所(USGS)は21日、中国西部、新疆ウイグル自治区の于田県で21日午前6時33分(日本時間同7時33分)ごろ、マグニチュード(M)7.2の地震が起きたと報告した。震源の深さは約22.9キロ。

中国の地震観測所はM7.3としている。その後の約2時間で新疆ウイグル自治区、チベット自治区で4回の余震もあったと発表した。M4.8からM5.5の揺れとなっている。

物的、人的被害の報告は今のところない。震源地は住民の居住区から遠く離れた山間地域としている。 」

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インドネシアでM7.0の地震(2008.02.25)

またインドネシアでM7.0の地震。

朝日新聞の記事によるとM7.1となっていますが、the United States Geological Survey’s (USGS) Earthquake Hazards Program によるとM7.0となっています。

震源の震度は35km。

以下、朝日新聞より。

「25日午後5時37分ごろ、インドネシアのスマトラ南部を震源する地震があり、日本の気象庁はインド洋周辺に津波監視情報を発表した。同庁によると、地震の規模はマグニチュード(M)7.1と推定される。この地震による日本への津波の影響はないという。

 スマトラ周辺では、20日もM7.5の地震があり、3人が死亡している。 」

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インドネシアの地震で地面が1.5m隆起

先日のインドネシアのM7.5の地震でシムル島とい島が1.5m隆起したそうです。

数年前の地震でも地面の隆起があったようですが、この地面の隆起を地質学的時間で見てみると、短時間でインドネシア地域の地面が急激に隆起したということになるのでしょう。

地震の活動期に入ったインドネシア地域の地面の隆起・陥没はまだまだ続くのでしょう。

我々人間には地殻の変動を制御する力は無いので、柔軟に対応していくしかないのでしょう。

以下、時事通信より。

「マグニチュード(M)7.5の大地震に見舞われたインドネシアのスマトラ島沖にあるシムル島では、これまでに地震で陸地が1.5メートル隆起していることが分かった。インドネシア科学院の構造地質専門家ナタウィジャジャ博士が21日明らかにした。」

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スマトラでM7.5の地震(2008.02.20)

スマトラでM7.5の地震が発生。

震源は34.3kmの深さ。

強い揺れは感じられたが大きな被害は出ていない模様です。

以下、CNN..co.jp より。

「インドネシア西部スマトラ島沖で現地時間20日午後3時8分(日本時間同日午後5時8分)ごろ、マグニチュード(M)7.5の地震が発生した。

米地質調査所(USGS)によると、震源はスマトラ島北端バンダアチェの南南東310キロで、震源の深さは34.3キロ。

地震発生後、沿岸各地域に津波警報が発令された。AP通信によると、スマトラ島でも強い揺れが感じられたが、現在の所大きな被害は出ていない模様。 」

Eq200802021

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ギリシアでM6.7の地震(2月14日)

日本時間14日午後7時9分ころ、ギリシアでM6.7の地震がありました。

震源の深さは30KMです。

地震履歴図によると、ギリシアはー35KMまでの浅い地震が大半で、たまにー70KM程度のやや深い地震があるようです。

Eq200802141

Eq200802142

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この2週間の地震(1月24日~2月11日)

この2週間、静岡県、石川県、千葉県で地震が多かったようです。

まとまった地震が多いようです。

24日21時11分頃 沖縄本島近海 M4.0 震度1
24日13時57分頃 北海道東方沖 M4.4 震度1
24日08時25分頃 三重県北部 M2.2 震度1
24日07時07分頃 福岡県筑後地方 M3.4 震度1
25日23時44分頃 和歌山県北部 M2.9 震度2
25日11時14分頃 宮崎県北部山沿い M3.6 震度1
25日10時04分頃 根室半島南東沖 M3.4 震度2
25日07時37分頃 福岡県北西沖 M3.5 震度2
25日03時40分頃 静岡県西部 M2.6 震度1
25日00時49分頃 栃木県北部 M3.1 震度2
25日00時02分頃 能登半島沖 M3.1 震度2
26日22時32分頃 宮城県中部 M3.1 震度3
26日19時33分頃 茨城県北部 M3.4 震度1
26日07時37分頃 石川県能登地方 M2.9 震度1
26日06時05分頃 石川県能登地方 M3.1 震度2
26日04時33分頃 石川県能登地方 M4.6 震度5弱

26日00時56分頃 宮城県沖 M4.0 震度1
27日22時28分頃 静岡県西部 M2.4 震度1
27日20時37分頃 静岡県西部 M3.3 震度2
27日20時22分頃 静岡県西部 M2.8 震度2
27日15時51分頃 静岡県西部 M2.5 震度1
27日15時34分頃 静岡県西部 M2.7 震度1

27日13時38分頃 広島県南西部 M3.2 震度1
27日10時53分頃 静岡県西部 M3.9 震度2
27日10時46分頃 静岡県西部 M3.2 震度2
27日10時43分頃 静岡県西部 M3.1 震度2
27日10時37分頃 静岡県西部 M2.3 震度1
27日10時33分頃 静岡県西部 M3.8 震度3

27日03時13分頃 新潟県中越地方 M2.2 震度1
30日22時06分頃 石川県能登地方 M3.1 震度2
31日23時47分頃 沖縄本島近海 M3.2 震度1
31日16時42分頃 日向灘 M3.7 震度1
1日23時40分頃 紀伊水道 M3.5 震度3
1日17時03分頃 静岡県西部 M2.9 震度1
1日16時57分頃 紀伊水道 M3.2 震度1
1日13時48分頃 根室市長南部 M3.6 震度1
1日01時19分頃 北海道西方沖 M2.6 震度1
2日14時54分頃 東京都多摩東部 M3.1 震度2
2日13時07分頃 茨城県沖 M4.1 震度2
2日07時02分頃 宮城県沖 M3.4 震度1
3日15時36分頃 国後島付近 M3.7 震度1
3日02時57分頃 宮崎県北部山沿い M3.7 震度1
6日09時20分頃 千葉県南東沖 M3.8 震度1
6日02時09分頃 釧路市長中南部 M4.0 震度2
6日01時53分頃 静岡県西部 M2.7 震度1
6日01時03分頃 種子島近海 M3.5 震度1
7日23時08分頃 三宅島近海 M3.7 震度1
7日21時26分頃 宮城県北部 M3.3 震度1
7日20時18分頃 島根県東部 M3.1 震度1
7日11時50分頃 石川県能登地方 M2.8 震度2
7日10時32分頃 宮城県沖 M3.5 震度1
7日03時13分頃 三宅島近海 M3.7 震度1
10日23時57分頃 千葉県東方沖 M3.5 震度3
10日23時43分頃 千葉県東方沖 M2.6 震度2
10日23時39分頃 千葉県東方沖 M3.0 震度2

10日20時36分頃 栃木県南部 M3.3 震度1
10日17時05分頃 岩手県内陸南部 M4.2 震度2
10日11時26分頃 茨城県沖 M3.9 震度1
10日09時37分頃 千葉県南東沖 M5.0 震度3
11日18時13分頃 岐阜県飛騨地方 M2.2 震度1
11日16時30分頃 千葉県北西部 M3.6 震度1
11日03時46分頃 埼玉県南部 M3.4 震度1
11日03時13分頃 静岡県中部 M2.4 震度1
11日01時49分頃 千葉県南部 M3.0 震度2
11日00時16分頃 千葉県南部 M2.8 震度2
11日00時04分頃 千葉県南部 M2.6 震度2
11日00時02分頃 千葉県南部 M3.3 震度2

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エクアドルで火山噴火(2月6日)

エクアドルのトゥングラウワ山が噴火し、住人3000人が避難したそうです。

当ブログの過去記事によりますと、2006年8月16日に噴火とあります。

2006年の噴火では、5つの村落が溶岩で埋まり、3000人が避難したとあります。

今回避難された3000人は、2年前にも避難された方々でしょう。


大きな地図で見る

以下、CNN.co.jpの記事より。

「南米エクアドルの活火山トゥングラウワ山(標高5023メートル)が6日、噴火した。災害対策当局は、ただちに付近の住民約3000人に、避難命令を発令した。

当局によると、留守中の盗難を恐れて避難命令に従わなかった11家族については、軍が出動し強制的に退去させた。

火山の専門家は、噴火活動は衰える気配がないと見ており、「新たな活動期に入った」としている。

噴煙は上空約10キロほどまで上昇。2006年の噴火時と比べても、より活発な噴火だという。

「トゥングラウワ」は、地元先住民の言葉ケチュア語で「火の喉(のど)」の意味を持つ。首都キトの南約130キロにある火山。1999年以来、活動が活発化しており、06年の噴火では少なくとも4人が死亡した。 」

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チリでM6.6の地震発生(2月4日)

南米チリの北部でM6.6の地震が2月4日に発生しました。

震源深さは35.1km。

震源位置と過去の地震履歴は以下の通りです。

Eq200802041

Eq200802042

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静岡県で地震が多発(1月27日)

2008年1月27日は静岡で地震が多発したようです。

それも小規模なものばかりです。

しかし、去年の11月、12月は静岡で地震が多かったので、静岡周辺で地震が活発化しだしたという報告が気象庁(?)から出されていた気がします。

東南海地震との関連性はどうなんでしょう。

静岡とか伊豆が揺れると巨大地震の前兆という気がして、どうも落ち着きませんね。

以下、27日の地震情報です。

27日22時28分頃 静岡県西部 M2.4 震度1
27日20時37分頃 静岡県西部 M3.3 震度2
27日20時22分頃 静岡県西部 M2.8 震度2
27日15時51分頃 静岡県西部 M2.5 震度1
27日15時34分頃 静岡県西部 M2.7 震度1
27日13時38分頃 広島県南西部 M3.2 震度1
27日10時53分頃 静岡県西部 M3.9 震度2
27日10時46分頃 静岡県西部 M3.2 震度2
27日10時43分頃 静岡県西部 M3.1 震度2
27日10時37分頃 静岡県西部 M2.3 震度1
27日10時33分頃 静岡県西部 M3.8 震度3
27日03時13分頃 新潟県中越地方 M2.2 震度1

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この2週間の地震(1月7日~23日)

この2週間は、茨城県周辺、石川県能登半島がまとまって揺れ、和歌山県があいかわらずコンスタントに揺れているようです。

7日22時50分頃 岩手県沖 M3.2 震度1
7日13時48分頃 周防灘 M3.7 震度1
8日20時09分頃 長野県中部 M3.6 震度2
8日03時17分頃 青森県東方沖 M3.4 震度1
9日20時04分頃 茨城県沖 M3.3 震度1
9日06時24分頃 茨城県沖 M4.0 震度1
9日04時20分頃 茨城県北部 M3.7 震度2

10日20時32分頃 茨城県南部 M2.9 震度1
10日05時46分頃 宮城県沖 M4.1 震度1
13日11時04分頃 和歌山県北部 M2.9 震度1
13日02時11分頃 渡島支庁北部 M4.2 震度4
13日02時10分頃 熊本県天草・葦北地方 M3.5 震度2
13日01時18分頃 長崎県南西部 M2.4 震度1
14日13時21分頃 宮崎県南部山沿い M3.0 震度2
14日12時41分頃 豊後水道 M3.2 震度1
14日06時07分頃 宮城県沖 M4.1 震度2
14日01時09分頃 和歌山県北部 M2.5 震度1
16日14時51分頃 奈良県 M3.8 震度2
16日09時07分頃 種子島近海 M3.5 震度1
16日02時55分頃 茨城県沖 M4.6 震度2
20日16時27分頃 和歌山県北部 M3.4 震度2
20日13時36分頃 山口県西部 M3.1 震度1
20日11時19分頃 静岡県西部 M3.8 震度2
20日03時53分頃 根室半島南東沖 M3.7 震度2
22日16時22分頃 石川県能登地方 M3.3 震度2
22日16時20分頃 石川県能登地方 M3.8 震度3
22日03時37分頃 石川県能登地方 M2.2 震度1

23日16時21分頃 福井県嶺北 M2.9 震度1
23日05時54分頃 奄美大島北西沖 M4.7 震度1
23日04時34分頃 十勝支庁南部 M4.9 震度2
23日02時17分頃 千葉県東方沖 M3.8 震度1

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今週のアジアの地震(1月第3週)

2008年1月第3週は、大陸内部のモンゴルとロシアの国境付近からパキスタンにかけて地震が発生したようです。

地図で見るとロシアとモンゴルの国境からパキスタン方面にかけては大きな湖が結構ありますね。今日はじめて気がつきました。地殻変動の関係でできたのでしょうかね。

Eqasia20080120

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南米コロンビアで火山噴火

17日に南米コロンビアのガレラス火山が噴火した模様です。

ガレラス火山はエクアドルとの国境付近に位置するとの事。

googleマップでは所在地不明です。

以下、CNN.co.jp の記事より。

「 南米コロンビア南部のガレラス山(標高4276メートル)が17日夜、噴火した。同国の災害対策当局は、付近の住民ら約8000人に避難命令を発令した。

コロンビアのカラコル放送の映像によると、頂上付近から白い噴煙が立ち上っている。

当局は、近郊の学校を18日、休校とした。

ガレラス山はエクアドルとの国境に近い、コロンビアでも有数の活火山。今回の噴火は、1989年以来の規模と見られる。1993年の噴火時には、近くで観測していた研究者のグループが死亡している。 」

Galeras

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今日もまた関東地方で地震の前兆現象が多いですね(1月17日)

今日もまた、本ブログ左側の「関東の地震前兆現象」がPM9:45で40という数字を示しています。

1月15日も多かったし、ここのところ前兆現象らしき現象が多いようです。

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今日は関東地方で地震の前兆現象が多い(1月15日)

今日は関東地方で地震の前兆現象が多いようです。

当ブログ左側の「関東の地震前兆現象」がPM 9:20 現在で49件。

久しぶりに多いですね。

関東地方は寒気が入り込み、見慣れない雲が多く発生したんでしょうか。

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ギリシャでM6.1の地震(1月6日)

ギリシャで1月6日にM6.1の地震があったようです。

40秒も揺れが続いたということで、ギリシャの人々はさぞや恐ろしかったでしょう。

震源の深さは50.9kmと比較的浅めです。

ギリシャの地震履歴マップを見てみると、国中が地震で揺れまくっているね。それも深さ35kmまでの地震(オレンジ色)が大半ですね。

ギリシャは日本と同様で地震の研究が盛んだというけれど、これだけ国中が揺れてれば研究するよね。

以下、CNN.co.jp の記事より。

「 アテネ(CNN) 米地質調査所(USGS)によると、6日午前7時14分頃、ギリシャの首都アテネ近郊を震源とするマグニチュード(M)6.1の強い地震があった。今のところ被害報告はない。

アテネから南部ペロポネソスまでの範囲では、住民から緊急対策当局に対し、揺れが40秒近く続いたとの通報があった。

震源地はカラマタの東方75キロ、アテネの南西120キロ、パトラスの南東160キロ、クレタ島チャニアの北北西205キロ。震源の深さは50.9キロだった。 」

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200801062_2

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この2週間の地震(12月23日~1月6日)

この2週間は、特に際立って揺れた地域は無かったようですが、茨城県、宮城県、和歌山県で3回ずつ揺れています。東日本が比較的揺れたような印象を受けます。

【12月23日】
23日20時00分頃 奈良県 M3.5 震度1
23日18時53分頃 青森県東方沖 M4.8 震度3
23日02時49分頃 大隈半島東方沖 M4.7 震度2
23日01時05分頃 茨城県沖 M3.3 震度1
【12月24日】
24日19時39分頃 栃木県北部 M3.8 震度4
【12月25日】
25日23時04分頃 宮城県沖 M5.6 震度3
25日06時54分頃 和歌山県北部 M3.1 震度1
25日05時32分頃 新潟県中越地方 M2.8 震度1
【12月26日】
26日20時25分頃 福井県嶺北 M2.6 震度1
26日13時37分頃 宮城県沖 M3.5 震度1
26日12時15分頃 天草灘 M3.3 震度1
26日08時39分頃 宮城県沖 M5.1 震度3
26日02時01分頃 留萌市長中北部 M3.4 震度1
【12月27日】
27日22時40分頃 渡島支庁東部 M3.0 震度2
27日18時56分頃 茨城県沖 M3.7 震度1
27日18時43分頃 和歌山県北部 M2.6 震度1
【12月28日】
28日20時45分頃 熊本県天草・葦北地方 M3.1 震度1
28日19時12分頃 岩手県内陸北部 M2.7 震度2
28日10時51分頃 浦河沖 M4.5 震度2
28日02時27分頃 奄美大島近海 M3.7 震度1
【12月29日】
29日21時50分頃 和歌山県北部 M2.9 震度1
29日17時06分頃 福島県沖 M3.8 震度2
29日08時53分頃 茨城県南部 M3.1 震度2
【12月31日】
31日23時41分頃 父島近海 M5.5 震度2
31日20時09分頃 福島県沖 M3.5 震度1
【1月1日】
1日20時12分頃 宮城県沖 M3.8 震度1
1日18時46分頃 根室半島南東沖 M3.5 震度1
【1月2日】
2日15時45分頃 千葉県南東沖 M2.5 震度1
2日01時20分頃 十勝支庁南部 M4.6 震度3
【1月4日】
4日23時21分頃 八丈島東方沖 M3.9 震度1
4日18時36分頃 千葉県北西部 M3.5 震度1
4日04時29分頃 岩手県沿岸北部 M3.7 震度1
【1月5日】
5日14時31分頃 広島県北部 M3.4 震度1
5日04時34分頃 内浦湾 M2.5 震度1
【1月6日】
6日17時58分頃 岩手県沿岸北部 M3.4 震度1
6日17時15分頃 北海道東方沖 M4.4 震度1
6日13時51分頃 北海道東方沖 M4.5 震度2
6日09時35分頃 山形県置賜地方 M3.7 震度2
6日06時29分頃 京都府南部 M3.7 震度2

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南米チリで火山噴火!

南米チリで元日から火山が噴火し、現在も衰えを見せていないようです。


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サンチャゴから南へ680kmの位置にあるジャイマ山をgoogle Map で探してみましたが、ジャイマ山というのは見つけることができませんでした。しかし、この付近には火山らしき山が多くあることがわかりました。

以下、CNN.co.jp の記事より。

「 南米チリ南部の活火山ジャイマ山(標高3125メートル)は2日も噴火活動に衰えがなく、噴煙や溶岩を噴き上げている。これまでに、火山のある国立公園や近隣の住民1000人以上が避難。このまま噴火活動が続けば、流れ出た溶岩で積もった雪が溶け、洪水の恐れがある。

ジャイマ山はチリの首都サンティアゴの南、約680キロにある火山。チリ国内でも、最も活動的な火山のひとつで、昨年5月にも小規模な噴火活動の兆候が見られた。

元日に噴火し、同日午後6時には、噴煙が上空1万2500メートルまで上がった。災害被害当局では、今後も噴火活動が続けば、ジャイマ山に近い町メリペウコの住民約6000人を避難させるとしている。 」

Volcano4_2

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グアテマラで火山活動活発化

グアテマラで火山活動が活発化しているようです。

以下、AFP BB News より。

「 グアテマラでは25日、首都グアテマラ市(Guatemala City)から60キロほど離れた、エスクイントラ(Escuintla)県とサカテペケス(Sacatepequez)県の県境近くの「火の山」ことフエゴ火山(Volcan de Fuego、標高3763メートル)の火山活動が活発化している。

 この火山のそばには、「水の山」ことアグア火山(Volcan de Agua、標高3766メートル)があり、2つの並んだ火山として知られている。」

Volcano

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東海地震の想定震源域が活発化!

電子スクラップ・ブックのOffice-けやきです。

今日はまず地震の話題です。

来るべき東海地震の想定震源域とされる地域で活動が活発化しているようです。

11月、12月のデータを集めてみると確かに多いですね。9月、10月は、殆ど地震が起きていないのに11月に入り急に細かく揺れだしたようです。

まあ、どうなるか分かりませんが注意して見守りましょう。

【12月】
1日23時38分頃 静岡県西部 M3.6 震度2
2日06時40分頃 静岡県西部 M3.5 震度2
2日05時51分頃 静岡県西部 M2.4 震度1
2日03時50分頃 静岡県西部 M2.4 震度1
2日02時04分頃 静岡県西部 M2.4 震度1
3日17時06分頃 静岡県西部 M3.1 震度1
3日16時16分頃 静岡県西部 M3.0 震度2
6日22時20分頃 静岡県西部 M2.6 震度1
12日23時24分頃 静岡県西部 M2.6 震度1
12日23時23分頃 静岡県西部 M3.3 震度2
【11月】
11日02時32分頃 静岡県西部 M3.0 震度1
19日08時21分頃 静岡県西部 M3.1 震度2
19日05時46分頃 静岡県西部 M2.7 震度1
19日04時48分頃 静岡県西部 M3.1 震度2
26日15時55分頃 静岡県西部 M2.9 震度1
29日19時07分頃 静岡県西部 M2.6 震度1
29日01時01分頃 静岡県西部 M3.4 震度1

以下、読売新聞の記事より。

「 国の地震防災対策強化地域判定会は25日、東海地震の想定震源域の静岡県中部の深さ10~20キロで「地震活動が活発になっている」と発表した。

 6月以降に袋井市周辺で、11~12月に掛川市周辺で震度1、2程度の地震が10回以上発生したことを踏まえた。

 判定会の溝上恵会長(東大名誉教授)は「東海地震にすぐに結びつくわけではないが、大地震を起こすプレート(板状の岩盤)境界の上にある地殻内部で、ひずみが蓄積しているために起きたとみられる。今後も監視が必要だ」としている。」

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タンザニアでM5.4の地震(12月23日)

2007年12月23日 PM10:45頃(日本時間)にタンザニアでM5.4の地震がありました。

規模:M5.5
震源深さ:10km
位置:ケニアのナイロビから180kn

タンザニアで地震というのは珍しいけど、震源地履歴を見ると、震源周辺では深さ35kmまでの地震が結構発生しているようです。

様々な地震の震源履歴を見る限り、地震は決まった場所でしか起きないということがよくわかります。

Eq200712231

Eq200712232

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この2週間の地震(12月7日~22日)

電子スクラップ・ブックのOffice-けやきです。

この2週間で1番大きな地震は鳥島近海で7日に発生したM6.0の地震です。

あと回数では種子島近海と福井県嶺北が3回づつと、特に頻繁に揺れている地域は無かったようです。

この2週間の地震情報は以下の通りです。

【12月7日】
7日09時48分頃 鳥島近海 M6.0 震度2
7日08時24分頃 福岡県北西沖 M3.3 震度1
7日07時25分頃 国後島付近 M3.4 震度1
7日04時40分頃 大分県西部 M3.0 震度1
【12月8日】
8日18時55分頃 鹿児島県薩摩地方 M2.6 震度2
8日15時20分頃 茨城県南部 M3.6 震度1
8日06時47分頃 島根県東部 M2.6 震度1
【12月11日】
11日17時27分頃 種子島近海 M3.7 震度1
11日15時59分頃 種子島近海 M3.9 震度1
11日14時06分頃 種子島近海 M4.0 震度1

11日13時07分頃 宮城県北部 M2.8 震度2
【12月12日】
12日23時24分頃 静岡県西部 M2.6 震度1
12日23時23分頃 静岡県西部 M3.3 震度2
12日22時17分頃 広島県南西部 M2.7 震度1
【12月15日】
15日14時09分頃 福島県沖 M4.3 震度1
15日13時18分頃 岩手県沖 M3.9 震度2
15日01時47分頃 宮城県沖 M3.8 震度2
【12月16日】
16日19時53分頃 父島近海 M3.5 震度1
16日12時04分頃 苫小牧沖 M3.6 震度1
16日11時12分頃 和歌山県北部 M3.8 震度2
16日10時59分頃 和歌山県北部 M3.5 震度2
16日02時26分頃 浦河沖 M4.2 震度2
【12月21日】
21日21時50分頃 鹿児島県薩摩地方 M3.5 震度3
21日18時51分頃 福井県嶺北 M2.8 震度1
21日16時01分頃 福井県嶺北 M4.0 震度3
21日14時23分頃 福井県嶺北 M4.4 震度4

【12月22日】
22日19時39分頃 福島県会津 M4.3 震度3
22日17時51分頃 房総半島南方沖 M4.5 震度2
22日07時05分頃 沖縄本島北西沖 M5.2 震度2
22日01時16分頃 釧路沖 M4.0 震度2

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蛇紋岩が大地震発生に関与

蛇紋岩という岩石の存在が大地震発生に大きく関係しているという調査報告が出されたようです。

蛇紋岩というのは聞いたことがあるが、どのような性質の岩石か知らないのでWikipediaで調べてみる。

・風化作用を受けやすい。

・もろくて崩れやすい。

・岩石表面が滑りやすく、断層などの滑り面には鏡のような光沢が形成される。

とある。

このような性質が大地震発生に関与しているのでしょう。

話は変わりますが、兵庫県の和田山から香住に抜ける道沿いに「蛇紋岩米」というお米の看板が田んぼに立っていましたが、いまいち食欲を誘わないネーミングでした。

でも、蛇紋岩のおかげで美味しいお米ができるのかもしれません。

以下、AFP BB News の記事より。

「 地殻構造プレートを覆う「蛇紋岩」と呼ばれる深緑色の軟らかい岩石の層が、大地震の発生に重要な役割を果たすことが明らかになった。21日の米科学誌サイエンス(Science)に研究成果が発表された。

 研究を行ったのは仏リヨン大学(Lyon University)で研究する国立科学研究センター(CNRS)はじめとする米、仏の科学者チーム。

 蛇紋岩は最深で海面下200キロまでの深海で形成される。2004年12月にインドネシア沖で発生し、壊滅的な津波を誘発したマグニチュード9.0の大地震などはこのような深海で発生した。

 海洋地殻の上下いずれでも形成されうる蛇紋岩は、カリブ海や日本などの火山・地震活動が活発な地域にも見られるという。

 通常は固体だが、温度や圧力が極端に高い条件下では、液体のように振る舞う。しかし、超低温下で地殻構造プレートが移動すると、蛇紋岩は崩壊し、地震を引き起こす可能性があるという。 」

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ニュージーランドでM6.6の地震(12月20日)

ニュージランドでM6.6の地震がありました。

CNNの情報では、USGSの情報として震源の深さは67.9kmとして伝えていますが、 United States Geological Survey’s (USGS) Earthquake Hazards Program のホームページの情報によると震源の深さは35.6kmとなっています。

巨大地震が起こるたびに震源位置と地震履歴をチェックしていますが、環太平洋地域はほんとうに地震が多いね。

地球が生きている証でもあるんだけれどね。

以下、CNN.co.jp の記事より。

「 米地質調査所(USGS)によると、ニュージーランド北島の沖合で20日午後8時55分(日本時間同日午後4時55分)ごろ、マグニチュード(M)6.6の地震が発生した。

USGSによると、震源は北島東部ギズボーンの南南西40キロで、震源の深さは67.9キロ。USGSは当初、地震の規模をM6.8としていたが、後にM6.6に下方修正した。また、地元当局は、津波の恐れはないとしている。

ニュージーランドからの報道によると、地震の揺れは南島クライストチャーチでも感じられたという。

これまでに、死傷者の報告はない。しかし、震源に近かった都市ギズボーンでは、少なくとも3つの建物が倒壊した模様。また、停電やガスが止まっているという。  」

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アリューシャン列島でM7.3の地震(12月19日)

アリューシャン列島で19日午後6時30分ころM7.3の地震があった模様。

震源の深さは56.3km。(United States Geological Survey’s (USGS) Earthquake Hazards Program による)

下の地震履歴を見ると、南から北に向かってプレートが沈み込む様子がよくわかります。

(オレンジ→黄→緑→青と震源が深くなることを示す)

以下、朝日新聞の記事より。

「 気象庁によると、19日午後6時30分ごろ(日本時間)、アメリカのアリューシャン列島アンドリアノフ諸島付近を震源とする地震があった。震源の深さは約40キロ、地震の規模(マグニチュード)は7.3と推定される。

 この地震による日本への津波の影響はない。 」

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ちず丸地震情報

日本コンピュータグラフィック(NCG)は12月11日、実証実験サイト「ちず丸ラボ」で提供している地震情報サービス「ちず丸地震情報」に過去の地震記録をクラフで表す機能をついかしました。

ちょっと使ってみましたが、各観測点ごとのグラフが表示されるようですけど、はっきり言って使い勝手が悪すぎます。

データをグラフ化するということは、データをある規則に従って集計して何らかの規則性を見つけ出す作業だと思うのですが、この「ちず丸地震情報」のグラフ化機能は、観測点を細分化しすぎているので地震の傾向や特徴が全くつかめないですね。

グラフ化している意味がないように感じます。

もう少し精度を下げた方がデータの全体像が見えるのではないでしょうか。

「ちず丸地震情報」へ→

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この2週間の地震(11月18日~12月6日)

忙しくて地震情報の更新を怠っていました。

この2週間では、静岡県西部と和歌山県北部・紀伊水道で小さな地震が目立っているようです。

最大の地震は11月20日の八丈島東方沖のM5.2です。

この地震の震源の深さは33.9kmです。

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【11月18日】
18日21時02分頃 宮古島近海 M3.5 震度1
18日10時21分頃 和歌山県北部 M3.4 震度2
18日04時44分頃 豊後水道 M3.8 震度1
18日03時47分頃 和歌山県北部 M3.1 震度1
【11月19日】
19日20時25分頃 紀伊水道 M2.8 震度1
19日15時00分頃 岩手県沿岸南部 M4.4 震度2
19日12時09分頃 伊豆半島東方沖 M2.7 震度1
19日11時58分頃 伊豆半島東方沖 M3.9 震度3
19日08時58分頃 京都府南部 M3.2 震度2
19日08時21分頃 静岡県西部 M3.1 震度2
19日05時46分頃 静岡県西部 M2.7 震度1
19日04時48分頃 静岡県西部 M3.1 震度2
19日03時23分頃 栃木県北部 M2.5 震度1
19日02時59分頃 熊本県熊本地方 M2.5 震度1
【11月20日】
20日20時46分頃 八丈島東方沖 M5.2 震度2
20日20時25分頃 和歌山県北部 M2.9 震度1
20日07時15分頃 茨城県沖 M3.4 震度1
20日02時49分頃 父島近海 M4.7 震度2
【11月21日】
21日12時17分頃 上川支庁北部 M3.7 震度2
21日11時07分頃 埼玉県南部 M3.5 震度2
【11月22日】
22日21時38分頃 釧路沖 M3.5 震度1
22日00時38分頃 福島県会津 M2.4 震度1
22日00時22分頃 福島県会津 M2.6 震度2
【11月26日】
26日22時51分頃 福島県沖 M5.9 震度4
26日16時00分頃 千葉県北東部 M3.1 震度1
26日15時55分頃 静岡県西部 M2.9 震度1
26日14時36分頃 千葉県北東部 M2.8 震度1
26日13時48分頃 大隈半島東方沖 M2.7 震度1
26日12時12分頃 千葉県南部 M3.3 震度1
26日06時42分頃 宮城県沖 M4.4 震度3
【11月27日】
27日19時41分頃 岩手県沖 M4.5 震度1
27日19時22分頃 浦河沖 M4.6 震度3
27日08時06分頃 千葉県北東部 M4.1 震度1
27日07時01分頃 岐阜県飛騨地方 M2.3 震度1
【11月29日】
29日21時38分頃 十勝支庁南部 M3.9 震度1
29日20時17分頃 日向灘 M4.4 震度2
29日19時07分頃 静岡県西部 M2.6 震度1
29日10時46分頃 浦河沖 M3.7 震度1
29日01時01分頃 静岡県西部 M3.4 震度1
【12月1日】
1日23時38分頃 静岡県西部 M3.6 震度2
1日19時24分頃 鹿児島県薩摩地方 M3.7 震度3
1日16時16分頃 小笠原諸島西方沖 M4.8 震度1
1日11時33分頃 長崎県北部 M3.4 震度2
1日07時35分頃 新潟県下肥地方 M2.7 震度1
1日06時18分頃 和歌山県北部 M2.8 震度1
1日04時46分頃 滋賀県北部 M3.4 震度1
【12月2日】
2日09時24分頃 茨城県南部 M4.0 震度2
2日06時40分頃 静岡県西部 M3.5 震度2
2日05時51分頃 静岡県西部 M2.4 震度1
2日03時50分頃 静岡県西部 M2.4 震度1
2日02時04分頃 静岡県西部 M2.4 震度1
2日01時28分頃 日高支庁東部 M4.0 震度2
【12月3日】
3日17時06分頃 静岡県西部 M3.1 震度1
3日16時16分頃 静岡県西部 M3.0 震度2
3日01時34分頃 紀伊水道 M3.7 震度2
【12月5日】
5日21時27分頃 岩手県沖 M4.0 震度1
5日13時34分頃 宮古島北西沖 M5.1 震度1
5日10時09分頃 能登半島沖 M3.2 震度1
5日08時37分頃 愛知県西部 M3.0 震度1
5日08時13分頃 茨城県南部 M3.7 震度2
【12月6日】
6日22時20分頃 静岡県西部 M2.6 震度1
6日19時05分頃 熊本県熊本地方 M2.6 震度1
6日05時55分頃 宮城県県北部 M3.4 震度1
6日01時50分頃 神奈川県西部 M2.4 震度1

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カリブ海ウインドワード島でM7.4の地震(11月30日)

アメリカのUnited States Geological Surveyによると、日本時間11月30日午前4時頃、カリブ海のウインドワード島でM7.4の巨大地震がありました。

震源の深さは143.1kmと結構深いところです。

アメリカとカナダの大西洋地域及びメキシコ湾一体に津波警報が出された模様です。

下の地震震源深さの分布図を見ると、東から”オレンジ”→”黄色”→”緑”→”青”と順に震源が深くなっています。

東側のプレートが西へ沈み込んでいる様子がうかがえます。

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昨日は静岡で地震が多かった

電子スクラップブックの Office-けやき です。
毎度ご覧頂き有難うございます。

さて、今日は「地震」の話題です。

昨日、静岡県西部と伊豆東方沖で小さな地震が頻繁に発生したようです。

何事もなければいいのですが、少し気になります。

19日20時25分頃 紀伊水道 M2.8 震度1
19日15時00分頃 岩手県沿岸南部 M4.4 震度2
19日12時09分頃 伊豆半島東方沖 M2.7 震度1
19日11時58分頃 伊豆半島東方沖 M3.9 震度3

19日08時58分頃 京都府南部 M3.2 震度2
19日08時21分頃 静岡県西部 M3.1 震度2
19日05時46分頃 静岡県西部 M2.7 震度1
19日04時48分頃 静岡県西部 M3.1 震度2

19日03時23分頃 栃木県北部 M2.5 震度1
19日02時59分頃 熊本県熊本地方 M2.5 震度1

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今週の地震(11月11日~17日)

電子スクラップブックの Office-けやき です。

今日2つめのテーマは「地震」です。

今週は、奄美大島付近が何度か揺れた程度で比較的地震は少なかったように感じます。

やや西日本の方が地震が多かったようです。

【11月11日】
11日19時49分頃 茨城県南部 M4.3 震度3
11日17時22分頃 奄美大島北東沖 M4.9 震度2
11日11時24分頃 紀伊水道 M2.9 震度1
11日06時15分頃 種子島近海 M3.0 震度1
11日02時32分頃 静岡県西部 M3.0 震度1

【11月12日】
12日18時01分頃 奄美大島近海 M3.4 震度1
12日09時20分頃 茨城県沖 M4.0 震度2

【11月13日】
13日04時05分頃 千葉県北西部 M3.4 震度1

【11月14日】
14日19時23分頃 奄美大島近海 M2.9 震度1
14日14時46分頃 熊本県熊本地方 M2.8 震度1

【11月16日】
16日12時45分頃 兵庫県南東部 M2.5 震度1

【11月17日】
17日14時56分頃 浦河沖 M4.2 震度2
17日12時57分頃 徳島県北部 M3.5 震度2
17日05時04分頃 有明海 M3.0 震度1

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チリでM7.7の地震(11月15日)

電子スクラップブックの Office-けやき です。

キーワードは「地震」です。

チリでM7.7の地震があったようです。

震源の深さ60km。

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「 南米チリ北部で15日午後0時40分(日本時間15日午前0時40分)頃、マグニチュード(M)7.7の強い地震があり、少なくとも2人が死亡、大勢の人々が負傷した。震源地に最も近いトコビジャ市の当局者は地元ラジオに対し、少なくとも1200棟の民家が倒壊、学校や体育館なども被害を受けたと語った。避難所に収容されていない住民は、同市人口の6分の1にあたる約4000人とみられている。

米地質調査所(USGS)によると、震源地はトコピジャの東南東40キロ、カラマの西北西100キロ、アントファガスタの北北東170キロ、首都サンティアゴの北1245キロで、震源の深さは60キロ。ペルーやボリビアでも揺れが感じられた。太平洋津波警報センターは一時津波警報を出したものの、1時間後に解除した。

チリの国内各地では地震発生時、住民が慌てて建物外に避難した。余震が続いており、これまでの最高はM5.7。同国海軍はがれきの撤去作業に向けて、被災地に重機を輸送している。

政府高官筋は、トコピジャ近郊で改修中のトンネルが崩落し、がれきの下敷きになった作業員ら50人近くが救出されたと語った。崩落したトンネルは1994年に完成し、先月1日から来年年明けまでの予定で改修工事が行われていた。

また、トコピジャ市内の医療機関は地震の被害を受けたため、当局は収容された負傷者を別の病院に移す方向で検討している。地元テレビ局TVNによると、医療機関で手当てを受けた負傷者は約100人。遠隔地の被災状況が判明次第、死傷者数は増えると予想されている。  」

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今週の地震(10月27日~11月10日)

電子スクラップブックの Office-けやき です。

毎度ご覧頂き有難う御座います。

さて、今日3つめのテーマは「地震」です。

この2週間で目に付いたのは、30日の大分の群発地震、長野県南部・北部の地震、31日のマリアナ諸島のM7の地震くらいでしょうか。

大分の群発地震は収まったようですが、九州はコンスタントに揺れているようです。今週は東北地方は揺れが少なかったようです。

【10月27日】
27日20時56分頃 山梨県東部・富士五湖 M2.6 震度1
27日20時51分頃 上川市長南部 M3.5 震度2
27日19時58分頃 奄美大島近海 M3.4 震度1
27日19時41分頃 沖縄本島近海 M3.6 震度2
27日09時31分頃 宮城県沖 M3.6 震度1
27日02時50分頃 長野県南部 M2.6 震度1

【10月28日】
28日23時37分頃 茨城県南部 M3.8 震度1
28日23時03分頃 岩手県内陸南部 M3.6 震度1
28日14時40分頃 日向灘 M4.0 震度2
28日10時56分頃 新島・神津島近海 M2.6 震度1
28日09時19分頃 日向灘 M3.4 震度1

【10月29日】
29日18時13分頃 能登半島沖 M2.9 震度1
29日18時13分頃 埼玉県秩父地方 M3.2 震度2
29日16時18分頃 沖縄本島近海 M4.2 震度1
29日15時03分頃 奈良県 M3.5 震度1
29日08時27分頃 新潟県下越沖 M3.0 震度1
29日01時34分頃 長野県北部 M3.2 震度2

【10月30日】
30日14時14分頃 長野県中部 M3.7 震度3
30日13時54分頃 鹿児島県薩摩地方 M2.9 震度1
30日13時05分頃 根室半島南東沖 M4.4 震度2
30日09時49分頃 大分県中部 M2.9 震度2
30日09時46分頃 大分県中部 M3.2 震度3
30日08時20分頃 大分県中部 M2.4 震度2
30日07時42分頃 大分県中部 M1.7 震度1
30日07時29分頃 大分県中部 M2.1 震度1
30日07時21分頃 大分県中部 M2.6 震度2
30日07時09分頃 大分県中部 M2.3 震度1
30日07時07分頃 大分県中部 M2.0 震度1
30日06時51分頃 大分県中部 M2.4 震度1

30日06時11分頃 宮城県沖 M3.5 震度1
30日05時48分頃 大分県中部 M1.7 震度1
30日05時41分頃 大分県中部 M3.1 震度3

【10月31日】
31日12時32分頃 マリアナ諸島 M7.0 震度1
31日12時32分頃 マリアナ諸島 M7.5 震度1
31日10時28分頃 能登半島沖 M3.0 震度1

【11月3日】
3日22時36分頃 神奈川県西部 M2.2 震度1

【11月4日】
4日01時58分頃 根室半島南東沖 M4.1 震度1

【11月5日】
5日15時57分頃 熊本県天草・芦北地方 M2.7 震度1
5日08時54分頃 長野県北部 M2.5 震度1

【11月7日】
7日20時05分頃 宮城県沖 M4.9 震度2

【11月8日】
8日12時32分頃 五島列島近海 M3.0 震度1
8日09時41分頃 沖縄本島近海 M4.2 震度1

【11月10日】
10日23時39分頃 茨城県沖 M3.7 震度1
10日21時48分頃 長野県南部 M2.2 震度1
10日21時20分頃 長野県北部 M2.4 震度1
10日18時17分頃 長野県北部 M2.8 震度1

10日17時29分頃 橘湾 M3.8 震度2
10日15時21分頃 宮古島近海 M3.4 震度1
10日13時30分頃 橘湾 M3.5 震度2
10日12時16分頃 沖縄本島近海 M3.7 震度1
10日01時47分頃 島根県沖 M4.5 震度2

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東海地震の震源の深さ15~25km

東海地震の震源は15~25kmくらいの深さという研究結果が発表されました。

15~25kmというのは、比較的浅いような気がします。

でも、震源の深さがある程度分かってきたので、今後の地震予想に生かされるのではないでしょうか。

以下、読売新聞より。

「 東海地震を起こすとされるプレート(板状の岩盤)の境界が、静岡市周辺の地下では15~25キロに位置することを気象庁などの研究チームが初めて確認した。

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 深さがわかれば、プレート境界周辺で頻発する小地震の分布を正確に観測することが可能となり、地震発生の前兆をとらえる新たな手段につながる成果として注目される。

 東海地震の震源域は、陸のプレートに東側から海のプレートが沈み込む境界にあるが、正確な深さがわからなかった。

 研究チームの鎌谷紀子調査官らは、近年、この地域の深さ15~25キロでマグニチュード1~3の小地震の回数が増えたことに着目、小地震を起こした断層の状態を分析した。

 その結果、多くの断層のずれが、プレートの沈む方向と一致することが判明。震源も東ほど浅く、プレートの傾きを反映していることから、小地震の起きた領域がプレート境界にあたると結論付けた。

 小地震が発生したプレート境界の両隣では、地震はほとんど起きていなかった。プレート境界が密着してひずみがたまり、突如、急激に滑って巨大地震を起こす「固着域」とみられる。

 研究チームは、コンピューターを使い、巨大地震が起きる前に小地震がどう変化するかを調べ、地震発生予測につなげたい考えだ。 」

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インドネシアのクルド山噴火(11月4日)

インドネシアのクルド山が噴火したようです。

スラバヤから90キロしか離れておらず、今後の推移が注目されます。

以下、AFP BBNewsより。

「 インドネシアの火山学者によると、ジャワ島にあるクルド山(Mount Kelut)が3日、噴火した。この影響で周辺地域の住人はパニックに陥っているというが、現時点で犠牲者は報告されていない。

 火山学者のAgus Budianto氏は、「最初の噴火は午後4時15分(日本時間午後6時15分)に観測された」と発表。また、この発表は、継続的に強さを増している計測不可能なほど大きな揺れの観測データを基準としている。一方で同氏は、山頂が厚い雲で覆われているため、溶岩や火山灰の噴出を肉眼で確認することはできないとしている。

 同国民放メトロTV(Metro TV)によると、山頂に設置されている観測計に被害はないことから、マグマ性の噴火ではない可能性が高いとしている。

 また、現地のAFP特派員によると、一部の現地報道では、爆発音が響いたためパニックが発生したが、専門家はこれまでのところ噴火を確認していないと伝えてられている。


■迷信深いジャワ島住民、避難を拒む人も

 クルド山は東ジャワ(East Java)州の大都市スラバヤ(Surabaya)からわずか90キロしか離れていない。

 テレビの報道では、雨が強いためレインコートを着用し、わずかな荷物を持って、トラックにすし詰め状態ながらも落ち着いた様子で避難する住民の姿が映し出された。

 クルド山は2週間以上にわたり噴火の危険性が高いとして警戒が続いていたが、2日になって活動が急激に活発化し、兵士および地元当局によるトラック数百台での避難輸送が開始された。

 すでにクルド山の斜面に住む数万人は避難しているが、避難を拒否し、警官や兵士の巡回から逃れている人々もいるという。

 ジャワ島住民の多くは迷信深く、当局や専門家の警告よりも、年配者や伝統的な教えに従うのを好む傾向が強い。

 同国保健省によると、クルド山周辺10キロ以内の危険区域には約13万人が住んでいるが、地元当局は約6万人の避難を集中して行っているとAFPに語った。

 観測開始以来、クルド山の噴火によりこれまで1万5000人が命を落としている。うち推定1万人が1586年の大噴火、また5160人が1919年の噴火の犠牲となった。 」

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42年前の地震の余震が今も続く

42年前に発生した「松代群発地震」の余震がいまも続いているようです。

地質学的な時間間隔は我々には理解しにくい部分がありますが、この余震も感覚的に我々とは少し違ったものです。

以下、信濃毎日新聞より。

「 10月29日未明に発生した県北部を震源とする地震について、長野市松代町西条の気象庁精密地震観測室は、同市松代町を震源とする1965(昭和40)年からの「松代群発地震」の余震と分類している。一方、同観測室は、発生の仕組みは群発地震型ではなく、別の断層が関係し「善光寺地震」の余震ともみられるという。一見、矛盾するように見えるのは、「群発地震」の古い定義を基に、今も観測しているためだ。

 29日の地震は午前1時34分ごろに発生。長野地方気象台の長野市箱清水と、飯綱町芋川で震度2を観測。長野市松代は震度1だった。同観測室によると、震源は同市若槻東条で、松代より15キロほど北、深さは約9キロだった。善光寺地震断層に近い。

 この地震がなぜ、「松代群発地震」の余震に数えられるのか-。

 松代群発地震は、66年4月に有感、無感地震合わせて12万回近くを観測。同群発地震は、観測を始めた65年には周囲に観測点が少なく、震源が特定しにくかった。そのため、同観測室は、早く伝わるP波と遅れてくるS波の差が4秒以内の地震を「群発地震」と定義。実際には、松代の観測点から直線距離でおおむね30キロ以内という。地震は、その後、次第に減少し、70年6月に県が「終息宣言」を出したが、地震活動は続いており、推移を見守るため、この定義に基づいた余震の分類を続けている。

 範囲内には、善光寺地震断層や、糸魚川-静岡構造線断層帯の地震の一部も含まれる。同観測室は、65年以降の主要な地震の震源を特定する作業を進めている。地震数が膨大で、早くてもあと1年はかかるという。同観測室の石川有三室長は「過去の震源の特定を進めて、松代群発地震の活動とは違うとみられる地震は除きたい」と話している。 ]

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インドネシアの火山の写真

イギリスのDairyMail を見ていたら、中々いい感じの火山の写真を見つけました。

インドネシアのAnak Krakatau 火山の写真だそうです。

Anak は恐らく「アナック」と読むのでしょう。クラカトア火山の息子(子供?)という意味でしょう。

70年代に「アナック」というフィリピンの歌手が歌った歌が日本で大ヒットしましたが、その「アナック」ではないかと勝手に思っています。

記事へ→

Volvano2

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大分県で群発地震(10月31日)

大分県で30日から群発地震が続いているようです。

大地震につながる可能性は低いようですが、住民の方々にとっては非常に不安な出来事です。

30日09時49分頃 大分県中部 M2.9 震度2
30日09時46分頃 大分県中部 M3.2 震度3
30日08時20分頃 大分県中部 M2.4 震度2
30日07時42分頃 大分県中部 M1.7 震度1
30日07時29分頃 大分県中部 M2.1 震度1
30日07時21分頃 大分県中部 M2.6 震度2
30日07時09分頃 大分県中部 M2.3 震度1
30日07時07分頃 大分県中部 M2.0 震度1
30日06時51分頃 大分県中部 M2.4 震度1
30日05時48分頃 大分県中部 M1.7 震度1
30日05時41分頃 大分県中部 M3.1 震度3

以下、西日本新聞の記事より。

「 30日午前、3回の震度3を含む計12回の地震が観測された別府市では、6月にも群発的な地震があっただけに、住民は不安を募らせている。専門家は「大規模な地震が起こる可能性は低く、数日中に終息に向かうのではないか」としている。

 別府市役所では、午前7時半に土木や消防関係職員約10人が集まり、情報収集に当たった。市民からは「いつまで地震が続くのか」「避難所の場所はどこか」などといった問い合わせが数十件あったという。

 同市南立石八幡町の市道では、斜面から約80センチの石が落下。市道は一時通行止めとなった。近くの無職安部博之さん(77)は「地震には正直、もう慣れた」と、相次ぐ地震にあきらめ顔。同市石垣東の特養老人ホーム役員三宅隆太郎さん(57)は「地震で跳び起きたが、特別な被害がなく、ホッとした。早く終息してほしい」と話した。

 九州大地震火山観測研究センター(長崎県島原市)の松島健准教授(地球物理学)は「1999年12月にも、今回とほぼ同じ震源で同規模の群発地震が発生したが、2日間で終息した。今回も大地震にはつながらず、数日間で終息するのではないか」と話している。 」

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今週の地震(10月15日~26日)

今週は和歌山、茨城、岩手、新島が揺れたようです。

大きさでは千島列島のM6.0が最も大きな地震でした。

【10月15日】
15日20時59分頃 新潟県中越地方 M2.8 震度1
15日13時31分頃 和歌山県北部 M2.9 震度1
15日08時17分頃 和歌山県北部 M2.7 震度1
15日08時02分頃 和歌山県北部 M3.5 震度3

【10月16日】
6日15時05分頃 父島近海 M4.7 震度1
16日13時50分頃 鹿児島県薩摩地方 M2.6 震度2
16日12時07分頃 群馬県南部 M3.1 震度1
16日10時16分頃 愛知県西部 M4.5 震度1

【10月17日】
17日23時08分頃 茨城県沖 M3.7 震度1
17日22時33分頃 茨城県南部 M4.1 震度2

17日19時58分頃 沖縄本島近海 M5.3 震度3
17日02時03分頃 新潟県中越地方 M3.7 震度4

【10月18日】
18日19時59分頃 岩手県内陸北部 M3.0 震度2
18日19時46分頃 岩手県沖 M3.6 震度1

18日10時21分頃 熊本県熊本地方 M3.4 震度2
18日01時29分頃 トカラ列島近海 M3.9 震度1
18日00時57分頃 千葉県東方沖 M2.7 震度1

【10月20日】
20日20時34分頃 長野県南部 M2.3 震度1
20日19時10分頃 岩手県沖 M4.2 震度1
20日19時06分頃 和歌山県北部 M2.7 震度1
20日19時06分頃 岩手県沖 M4.6 震度2
20日17時36分頃 福島県沖 M4.4 震度2
20日12時15分頃 青森県東方沖 M4.6 震度1
20日08時38分頃 岩手県沖 M3.4 震度1

【10月22日】
22日17時35分頃 京都府南部 M2.6 震度1
22日14時09分頃 浦河沖 M4.0 震度1
22日09時52分頃 新島・神津島近海 M3.0 震度1
22日09時44分頃 新島・神津島近海 M2.8 震度1
22日09時35分頃 新島・神津島近海 M4.3 震度4

22日08時04分頃 島根県東部 M3.4 震度2

【10月23日】
23日23時05分頃 島根県東部 M3.1 震度2
23日18時25分頃 長野県南部 M1.9 震度1
23日16時16分頃 十勝支庁南部 M4.1 震度1
23日11時57分頃 新島・神津島近海 M1.7 震度1
23日10時23分頃 福島県沖 M4.5 震度2

【10月25日】
25日22時51分頃 千島列島 M6.0 震度1
25日21時50分頃 茨城県南部 M2.7 震度1
25日19時09分頃 和歌山県北部 M2.6 震度1
25日17時42分頃 五島列島近海 M3.2 震度2

【10月26日】
26日09時07分頃 鹿児島県薩摩地方M2.6 震度2
26日05時36分頃 宮城県沖 M4.0 震度1
26日02時40分頃 能登半島沖 M3.2 震度1

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プレート固着の弱まりは地震の前兆か?

太平洋プレートの沈み込みにより、日本列島の地殻はマントル方向へ引きずりこまれますが、このひずみが小さくなった直後に地震が発生するのではないかという仮説が出されています。

ひずみは年間で2~3センチ程度ですので、リアルタイムでひずみが弱まったことを観測するのは難しいような気がしますが、1年単位の観測で地震の危険度を測るのには役立つような気がします。

我々は地震から逃げれないので、地震予知の研究に期待したいと思います。

以下、河北新報ニュースより。

「 2005年8月に宮城県沖で起きた8.16宮城地震で、震源付近の太平洋プレートと陸プレートの固着が発生前年から弱まっていたことが、東北大地震噴火予知研究観測センターの飯沼卓史研究員(固体地球物理学)の分析で分かった。地震と固着度合いの変化の関係は未解明だが、前兆現象の可能性があるとしている。

 宮城県沖の地震は陸プレートとその下に沈み込む太平洋プレートの境界で、固着部に蓄積されたひずみが解放されて起きる。常に沈み込む動きを続ける太平洋プレートに押される形で、地殻も同時に変動している。

 飯沼研究員は東北大と国土地理院の衛星利用測位システム(GPS)による地表の変動データを基に、震源周辺の固着度合いを解析した。
 その結果、牡鹿半島(石巻市)の観測点の変動幅は02年が年2.8センチ、03年は2.9センチだったが、04年は2.5センチに縮小。固着が強いほど変動幅は大きくなることから、8.16地震の前は弱まっていたことが示された。

 飯沼研究員は「地震発生前の緩やかな滑り(プレスリップ)が要因ではないか」と推測する。
 地震発生の際、前触れもなく固着部が一気に滑るのか、プレスリップが加速して大きな滑りになるのか、詳細なメカニズムは分かっていない。

 ただ、実験やシミュレーションなどから、プレスリップに伴う地殻変動は前兆現象として有力視されている。
 飯沼研究員は「宮城県沖でも震源域のプレスリップで固着部が緩み、それが加速して地震につながったのであれば、8.16地震の前駆的な現象だったといえる」と指摘している。
 仙台市で26日まで開かれた日本地震学会秋季大会で発表した。  」

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インドネシアで火山から噴煙(10月26日)

インドネシアのスラウエシ島の火山が噴火したようです。

インドネシアではクルド山が噴火の兆候を示しており、周辺住民に非難命令がでているとうです。

このソプタン山はクルド山ほども噴火の危険は無いようです。

しかし、最近のインドネシアは大地震に度々見舞われ、国中の火山がボンボン噴火しているという印象を受けます。

プレートが沈み込んだマントルの中では何が起きているのでしょうか。

興味は尽きません。

以下、AFP BB Newsの記事より。

「 インドネシアのスラウェシ(Sulawesi)島で25日、北スラウェシ(North Sulawesi)特別州にあるソプタン山(Mount Soputan、標高1783メートル)で火山活動が活発化し、当局によると少なくとも1つの村で火山灰が降り、また噴煙が1500メートル上空まで立ち上るのが確認されたという。

 火山観測所によると、噴煙が上がったのは午前9時15分(日本時間午前10時15分)ごろで、噴煙は1000メートルから1500メートル上空に到達し、山の西斜面にあるSilean村が、風で西方に流れ始めた火山灰やちりで覆われたという。

 周辺過疎地の住民らは現在まで避難していないが、同観測所によると、ソプタン山が噴火する危険性は低く、避難の必要はないという。

 ソプタン山はスラウェシ島で最も活動が活発な火山の1つで、前回は2004年に噴火。今回同様、噴煙や岩屑が火口から噴出し溶岩が西斜面にわずかに流れ出たが、犠牲者は出なかった。

 一方、専門家らはジャワ(Java)島のクルド山(Mount Kelut)の噴火を警戒しており、当局はブリタル(Blitar)で収監されている75人を安全な場所に移した。 」

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スマトラ島沖でM7.1の地震(10月25日)

また、スマトラ島沖でM7クラスの地震が起きました。

下の地震履歴図を見ると、まさに地震の巣です。

この震源域の特徴は、震源深度の浅い地震~深い地震まで全て発生している点です。

ジャワ島では火山が噴火しかけているし、今後もまだまだ大きな地震が発生する気がします。

以下、CNN.co.jp の記事より。

「 米地質調査所(USGS)は25日、インドネシア西部のスマトラ島南部沖のインド洋で同日午前4時3分(日本時間同6時3分)ごろ、マグニチュード(M)7.1の地震が発生した、と報告した。

米太平洋津波警報センター(本拠地ハワイ州)と日本の気象庁が当初、津波警報を出した。しかし、発生は確認されず、インドネシアの気象当局は警報を解除した。

USGSによると、震源は南スマトラのベンクルから西135キロの海域。震源の深さは30キロだった。地震による人的、施設への被害の報告は今のところない。

ベンクル周辺では先月、M8.4の地震があり、M7台の余震も多発。住民23人が死亡、家屋数千棟が被害を受けた。

25日の揺れを受け、住民がパニック状態になり、自宅などを飛び出す場面もあった。  」

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M7クラスの地震でも見落としの恐れ

将来の地震発生の予測に地表に現れている断層が利用されていますが、この断層がM7クラスの地震の場合でも地表に現れないことがあるようです。

地表に断層が現れていないということは、過去に大地震が発生していないとされている地域でも、実は地底深くに断層があったりするわけです。

ある文献によると、断層はそれ1つを単体で見て判断するのではなく、近くに必ず様々な断層があるはずだから、これらを断層帯としてひとまとまりとして評価しないと誤った自信予測につながるとのことです。

この考えが正しいのか間違っているのかは分かりませんが、断層をまとまりとして見る方がいいような気がします。

以下、中国新聞の記事より。

「 マグニチュード(M)7クラスの大地震でも地下の断層のずれが地表に現れないことがあり、地表での調査を基に将来の地震を推定する現在の評価方法では、危険な活断層を見落とす恐れが大きいとの分析を、産業技術総合研究所の遠田晋次研究チーム長(地震地質学)がまとめた。地表の断層だけではM6・5以上の六回に五回、M7・0以上では二回に一回の割合で、見落とす恐れがあるという。

 仙台市で開かれる日本地震学会で二十五日発表する。政府の地震調査委員会もこうした問題を重視、分科会を設け、新たな評価法の検討に着手した。

 ずれが地表に現れないのは、震源断層の上の地層が軟らかくてたわみ、地面が波打ったような「活褶曲(しゅうきょく)」になることなどが考えられるという。

 遠田チーム長は、気象庁の公式記録がある一九二三年から今年三月までに、内陸の浅い所で起きたM6・5以上の三十回の直下型地震に着目。地表に断層が露出しているかどうかなどを調べた。

 その結果、地下の震源断層のずれに見合った規模で地表に断層が生じていたのは五回(17%)だけ。M7・0以上でも九回のうち四回(44%)にとどまった。

 地震調査委は全国の主要な活断層を対象に、長期的な地震の発生確率を評価しているが、二○○○年の鳥取県西部地震や○四年の新潟県中越地震など、発生確率が比較的低いとされた地域で、地表に露出していない未知の活断層が動いたケースが近年相次いでいる。

 遠田チーム長は「最近、活褶曲がM6、7クラスの地震と関連していることが分かってきた。今後は地質や地形も考慮した方がいい」と話している。 」

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パプアニューギニアでM6.2の地震(10月21日)

日本時間 21日 PM 7:24 にパプラニューギニアでM6.2の地震があった模様。

深度は45.7km。

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インドネシアで火山噴火の恐れ(10月17日)

インドネシアの首都ジャカルタから620kmの位置にあるクルド山に噴火の兆候がみられるということで避難勧告が出されたようです。

Google Map でインドネシアを見てみると、火山が多いのに驚きました。

富士山型の火山が上空からはっきり見えます。


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以下、CNN.co.jp の記事より。

「  インドネシアの火山観測・監視当局は、同国東ジャワ州にあるクルド山(標高約1731メートル)の火山活動が活発化し、噴火する恐れが極めて強いとして最高度の警戒レベルを16日夜に発令した。

活動は過去数週間続き、噴煙や大きな鳴動などは観測されていないが、火山の専門家は「噴火は差し迫っている兆候がある」と警告している。地震、火口湖の水温上昇は報告されている。

地方行政当局は16日夜、同山山頂から約11.2キロ内に居住する住民約3万人に退避を勧告した。

しかし、退避したのは女性、子供や高齢者が多く、成人男性らは自宅管理、家畜飼育などを理由に避難を拒否するのが目立つ。住民数百人は17日朝、退避所から山腹などの自宅へ戻った。食料配給などが不足していることも理由にしている。

同山の最後の噴火は1999年だが、1919年の大噴火では村落数百カ所が被害を受け、住民ら5160人が死亡している。

インドネシアには推定150の活火山があるが、クルド山はその中でも最も活発とされてきた。首都ジャカルタから東へ約620キロの所に位置する。近くにはマラン市もある。 」

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今週の地震(10月6日~14日)

今週は神奈川県、茨城県、北海道東方沖、島根県東部がやや地震が多かったようです。

どちらかというと東日本の方がよく揺れたようです。

【10月6日】
6日23時49分頃 神奈川県西部 M2.9 震度2
6日22時33分頃 岩手県沖       M3.3 震度1
6日21時57分頃 国後島付近    M4.4 震度1
6日16時55分頃 浦河沖      M4.0 震度2
6日10時18分頃 岩手県沿岸南部 M3.0 震度1
6日07時44分頃 神奈川県西部 M2.6 震度1
6日07時19分頃 茨城県北部    M3.2 震度1
6日03時46分頃 神奈川県西部 M4.1 震度3
6日03時08分頃 紀伊水道        M2.8 震度1
6日01時47分頃 茨城県沖       M3.7 震度1

【10月7日】
7日22時36分頃 千葉県東方沖 M4.9 震度2
7日19時06分頃 福島県沖 M3.8 震度1
7日12時02分頃 日高市長中部 M3.4 震度1

【10月9日】
9日22時55分頃 和歌山県北部 M3.4 震度2
9日11時31分頃 北海道東方沖 M4.5 震度2
9日05時05分頃 北海道東方沖 M3.9 震度1
9日02時10分頃 北海道東方沖 M5.8 震度4

【10月10日】
10日23時44分頃 東京都23区 M3.7 震度2
10日06時20分頃 豊後水道 M3.4 震度1
10日00時51分頃 十勝沖 M4.6 震度

【10月11日】
11日18時16分頃 紀伊水道 M3.3 震度1
11日12時57分頃 福岡県北西沖 M2.8 震度1
11日07時45分頃 千葉県東方沖 M3.4 震度1

【10月12日】
12日15時11分頃 長野県南部 M1.9 震度1
12日01時46分頃 徳島県南部 M3.4 震度1

【10月13日】
13日22時34分頃 茨城県沖 M3.8 震度2
13日16時06分頃 新潟県上中越沖 M2.9 震度2
13日13時07分頃 岩手県内陸南部 M3.1 震度1
13日01時30分頃 千葉県東方沖 M2.8 震度2

【10月14日】
14日23時38分頃 島根県東部 M3.8 震度3
14日23時20分頃 根室半島南東沖 M3.9 震度1
14日17時47分頃 愛媛県南予 M4.2 震度2
14日15時36分頃 新潟県中越地方 M2.2 震度1
14日13時46分頃 茨城県沖 M3.2 震度1
14日03時10分頃 島根県東部 M3.0 震度2
14日03時07分頃 島根県東部 M4.0 震度4

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地震波でプレートの行く先を探る

中国の地震観測網を充実させることでプレートが大陸の下に沈みこんだ後、どこへ行くのかを調べようという国際プロジェクトが開始されるようです。

プレートが沈み込んだ分だけマグマが地上に上がってきたり、様々な地球の挙動が観測されるようです。

広い意味での環境観測になるのでしょう。

これらの環境観測により、地球の行く末を予想することもできるのではないでしょうか。

以下、読売新聞より。

「 大地震を起こす原因でもある地表を覆う巨大な板状の岩盤「プレート」が、地中に沈み込んだ先でどうなっているかを探る日米中の共同調査が、来年度から中国の黒竜江省など東北部で始まる。

Click here to find out more!

 150万平方キロに計280個の地震計を配置する世界最大級の観測網で、地球内部活動の全体像を初めて明らかにする試みだ。

 東京大学や海洋研究開発機構、米国のテキサス大学やライス大学、中国地震局などが実施し、南北1000キロ、東西1500キロの範囲に70~80キロ間隔で地震計を埋設する。2008~11年に観測を、12年までにデータ解析を行い、日本は約2億円を負担する。

 日本列島の下には、西進してきた太平洋の海底が沈み込んでいる。この海底が今回の観測で注目しているプレートで、中国の地下600キロに行き着いていることはわかっているが、その先は不明だ。そのあたりでしばらくたまった後、プレートの先端がより深い場所に落ちていく説が有力だが、それを観測で確かめる。また、南太平洋の地下3000キロの深部に広がっている高温岩石の性質も調べる。

 地震波は、地球内部の岩石を通り抜けたり、ぶつかって反射したりすると速さや方向を変える。こうした性質を利用し、プレート先端部の形状や、熱さ硬さなどを、遠くから来た地震波から解析する。

 プレート先端が深部に落ちると、その分の高温岩石が別の場所から上がり、新たなプレートの動きや火山が生まれる可能性がある。観測に参加する東大の川勝均教授(地震学)は、「地球内部の活動が活発になる周期が見えてくるかもしれない」と期待している。 」

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島根県で震度4(10月14日)

10月14日 

以下、中国新聞より。

「 14日午前3時7分ごろ、島根県を中心に地震があり、島根県東部で震度4を観測した。 

各地の震度は震度4が松江市美保関町、震度3が境港市、安来市などとなっている。

 気象庁によると、震源地は島根県東部で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は4・0と推定されている。 」

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東海地震の震源域3箇所を特定

近い将来、M8クラスの地震の発生が予想されている東海地方で、その震源になると予想される箇所が3箇所見つかったようです。記事の中に地図が無いのが残念ですが、場所が特定できたというのは素晴らしいことだと思います。

地震予知の発展に期待が膨らみます。

しかしながら、予知できたとしても地震を回避することはできないので、常日頃からの備えが重要となります。

行政においては、火災の延焼防止と、早急なインフラの復旧が課題となります。

以下、読売新聞の記事より。

「 東海地震を引き起こす「固着域」という震源が、静岡県中西部に3か所あることを、防災科学技術研究所と静岡大学が見つけた。

Click here to find out more!

 将来起きる大地震の固着域を特定したのは今回が初めて。固着域の集中観測で地震発生の予兆をとらえる可能性が高まる上、地域ごとの揺れを精密予測できるという。

 固着域は、長期間なかなか動かないが、いったん滑ると震源断層となって巨大地震を起こす場所。マグニチュード(M)8級が想定される東海地震の想定震源域は、陸側のプレート(板状の岩盤)に海側のプレートが沈み込む構造で、その境界に固着域があり、周辺の岩盤内にひずみがたまって普段は小地震が起きていると考えられている。

 研究チームは、2000~05年に、想定震源域の浜名湖周辺で一時的なプレートの滑り運動が起きたため、ひずみがしわ寄せする形で固着域周辺にさらに蓄積したと推定。想定震源域内で起きた小地震(M1・5以上)の数を、一時的な滑りが起きた時期を含む1999年からの5年間と、96年以前の10年間で比べた。

 その結果、静岡市中部、焼津市、川根町の3か所計700平方キロ・メートルでは、99年以降の地震数が96年以前の1・5~3倍に増え、それ以外の場所では5~8割に減っていたことを確認。さらに、東海地方の地殻変動の様子を、3か所の固着域を組み入れてコンピューター解析したところ、全地球測位システム(GPS)で04~06年に観測された地面の動きとほぼ一致したことから、3か所の固着域があると結論付けた。

 防災科研の松村正三研究参事(地震学)は「現在は想定震源域内を均等に観測しているが、正確な防災計画を立てる上でも固着域周辺を集中観測する必要がある」と話している。」

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北海道でM5.8の地震(10月9日)

10月9日

北海道東方沖でM5.8の地震がありました。

震源の深度は55.6kmとやや深めです。

以下、朝日新聞の記事より。

「9日午前2時10分ごろ、北海道東方沖を震源とする地震があり、根室市で震度4、釧路市などで震度3を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約50キロ、マグニチュードは5・8と推定される。

 この地震による津波の恐れはないという。

 そのほかの各地の震度は以下の通り。

 【震度3】北海道浦幌町、浜中町、標茶町、中標津町、標津町、別海町 」

200710091

200710092

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今週の地震(9月21日~10月5日)

2週間分の地震履歴です。

こうして見てみると日本国中揺れてますね。

【9月21日】
21日23時57分頃 大阪府北部 M3.6 震度3
21日21時31分頃 茨城県沖 M2.8 震度1
21日13時21分頃 静岡県西部 M3.7 震度2
21日07時54分頃 千葉県東方沖 M5.0 震度2
21日04時24分頃 宮崎県南部山沿い M2.9 震度1
21日03時50分頃 福島県浜通り M3.8 震度1
21日00時43分頃 紀伊水道 M2.8 震度1
21日00時08分頃 神奈川県西部 M2.6 震度1

【9月23日】
23日12時36分頃 岩手県内陸南部 M3.2 震度1

【9月24日】
24日23時01分頃 宮崎県北部平野部 M3.0 震度2
24日22時43分頃 岐阜県美濃東部 M2.6 震度1
24日17時45分頃 栃木県南部 M3.5 震度2
24日17時12分頃 立花湾 M4.3 震度3
24日11時21分頃 日向灘 M3.2 震度1

【9月26日】
26日13時59分頃 宮古島近海 M3.1 震度1
26日07時35分頃 十勝沖 M4.6 震度1
26日02時47分頃 長野県南部 M1.8 震度1
26日02時14分頃 青森県東方沖 M4.0 震度1

【9月28日】
28日22時41分頃 マリアナ諸島 M7.4 震度2

【9月29日】
29日17時51分頃 宮古島近海 M4.0 震度2
29日14時53分頃 青森県東方沖 M4.2 震度1
29日11時24分頃 熊本県阿蘇地方 M2.7 震度2
29日09時18分頃 鹿児島県大隅地方 M3.3 震度1
29日08時48分頃 新潟県上中越沖 M3.0 震度1
29日08時26分頃 房総半島南方沖 M4.1 震度1
29日03時03分頃 根室半島南東沖 M3.8 震度1

【9月30日】
30日23時46分頃 福島県会津 M2.3 震度1
30日19時46分頃 石川県能登地方 M2.6 震度1
30日19時06分頃 岩手県内陸南部 M3.7 震度1
30日11時11分頃 沖縄本島近海 M3.8 震度2
30日07時49分頃 茨城県沖 M4.0 震度1
30日03時46分頃 紀伊水道 M3.2 震度1

【10月1日】
1日17時23分頃 鹿児島県薩摩地方 M2.0 震度1
1日16時52分頃 鹿児島県薩摩地方 M2.5 震度2

1日14時38分頃 福井県嶺北 M2.9 震度2
1日02時21分頃 神奈川県西部 M4.9 震度5強

【10月2日】
2日23時17分頃 鹿児島県薩摩地方 M2.7 震度2
2日23時14分頃 鹿児島県薩摩地方 M2.3 震度1

2日17時34分頃 奄美大島近海 M3.4 震度1
2日15時50分頃 千葉県東方沖 M2.4 震度1
2日08時39分頃 神奈川県西部 M2.4 震度1
2日06時56分頃 紀伊水道 M2.8 震度1

【10月3日】
3日21時35分頃 岐阜県美濃中西部 M3.0 震度1
3日20時57分頃 熊本県阿蘇地方 M3.4 震度3
3日11時08分頃 宮古島北西沖 M4.9 震度1

【10月4日】
4日12時45分頃 トカラ列島近海 M3.9 震度2

【10月5日】
5日19時13分頃 徳島県北部 M2.5 震度2
5日10時19分頃 豊後水道 M3.6 震度1

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アラスカでM6.2の地震(10月3日)

今日はアラスカが揺れました。

2007年10月3日 午前3時ころ、アラスカ半島でM6.2の地震がありました。

震源深さは47.9kmと、少し深いです。

下図の紫線は沈み込み帯。

地震履歴の色は震源深度を示す。

オレンジ:0~35km

黄色:35~70km

緑色:70~150km

青色:150~300km

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Eq200710033

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スマトラ島沖でM6.2の地震(10月2日)

スマトラ島沖でM6.2の地震がありました。

震源の深さは35kmということで、地殻より深いところでの地震のようです。

下図の地震履歴図からも分かるように、この辺りは地震の巣のようなところです。

下図の紫線は沈み込み、赤線は峰、緑線はトランスフォーム断層をあらわします。

以下、CNN.co.jp の記事より。

「 インドネシア西部スマトラ島沖で2日午前10時44分(日本時間午後零時44分)ごろ、マグニチュード6.2の強い地震が発生した。震源地は、同島ブンクルの西南西約145キロ付近。米地質調査所が発表した。

この地震による死傷者は報告されていない。津波の予兆もみられず、当局は発生から約1時間後に、海岸地帯に出していた警報を解除した。 」

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ニュージランドでM7.4の地震(9月30日)

グアムでM6クラスの地震があったばかりですが、今度はニュージーランドでM7クラスの地震が発生したようです。

震源の深度は11kmとかなり浅いです。

以下、時事通信の記事より。

30日午後2時24分ごろ、ニュージーランド付近で強い地震があった。気象庁によると、震源地はオークランド諸島で、地震の規模(マグニチュード)は7・4と推定される。震源付近で津波が発生する可能性があるが、日本への影響はないという。」

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インドネシアでM6.4の地震(9月27日)

またインドネシアで地震があったようです。

震源の深さは27.6kmです。

地殻の少し下あたりでしょうか。

9月12日に発生した地震の救援に「国境なき医師団」も援助班を派遣しているようですが、まだまだ援助が不足している状況のようです。

国境なき医師団のHPへ→

以下、CNN.co.jpの記事より。

ジャカルタ――米地質調査所(USGS)は26日、インドネシア西部、スマトラ島中西部のパダン市近くのインド洋で現地時間の同日午後10時43分(日本時間27日午前零時43分)ごろ、マグニチュード(M)6.4の地震があったとウェブサイトで報告した。

死傷者、建物被害などの報告は今のところ入っていない。津波発生の情報もない。震源はパダンから南西へ約130キロの海域で、震源の深さは27.6キロ。

スマトラ島南西部、ブンクル州沖合のインド洋では今年9月12日、M8.4の地震が発生。住民ら23人が死亡、数千棟の建物が被害を受けた。小規模の津波発生も観測されていた。また、その後もM7級を含む余震が60回以上多発している。

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今週の地震(9月15日~18日)

今週は新島や伊豆大島、静岡県周辺が揺れたようです。

ことろで橘湾という所がたまに揺れてますが、どこにあるのか知りませんでした。

調べたら雲仙普賢岳の西側でした。

拡大地図を表示

【9月15日】
15日06時59分頃 新島・神津島近海 M2.2 震度1
15日06時24分頃 橘湾 M3.0 震度1
15日06時04分頃 日向灘 M3.8 震度1
15日01時18分頃 千葉県南部 M2.1 震度1

【9月16日】
16日19時44分頃 岩手県沖 M3.5 震度1
16日19時14分頃 伊豆大島近海 M1.9 震度1
16日18時36分頃 静岡県中部 M2.6 震度1
16日16時09分頃 長野県北部 M2.4 震度1
16日13時35分頃 山形県庄内地方 M3.3 震度1

【9月17日】
17日14時58分頃 静岡県西部 M3.4 震度2
17日13時42分頃 静岡県西部 M2.6 震度1
17日10時30分頃 広島県南東部 M3.4 震度1

【9月18日】
8日15時17分頃 熊本県阿蘇地方 M2.7 震度1
18日11時26分頃 八丈島東方沖 M3.8 震度1
18日03時17分頃 八丈島東方沖 M4.5 震度1
18日01時35分頃 新潟県中越地方 M3.4 震度2

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鹿児島湾内で熱水噴出孔を発見!

熱水噴出孔というと一般に深海を創造しますが、今回、鹿児島湾内で熱水噴出孔が発見されたようです。

熱水噴出孔というと、硫化水素を栄養源にする生物など独特の生態系で知られていますが、この噴出孔ではどんな生態系が形作られているのでしょうか。

桜島とも関係しているのでしょうか。

今後の調査が楽しみです。

以下、毎日新聞の記事より。

岡山大大学院自然科学研究科の山中寿朗准教授(地質・地球化学)らのグループは20日、鹿児島湾内で「チムニー」と呼ばれる煙突状の熱水の噴出孔を見つけたと発表した。東京大生産技術研究所などのチームも同日、付近で4カ所の熱水噴出孔を発見したと発表。付近には金鉱脈生成の可能性がある。チムニーは外洋にあることが多く、湾内で見つかるのは世界的にも例がないという。

 山中准教授によると、今年6月に海洋研究開発機構の無人探査機「ハイパードルフィン」を用いて、鹿児島湾北東部の若尊(わかみこ)火口を調査した際、水深200メートル付近で高さ1.5メートルのチムニーを見つけた。先端から187度以上の熱水が噴き出していた。

 東大生産研の浦環教授(海中ロボット学)らは8月、独自に開発した海中ロボットを使い、若尊火口を探索。4カ所から熱水が激しく噴き出しているのを確認した。

 付近の海底では既に、金鉱脈の周辺でよく見られるヒ素、水銀、アンチモンの硫化合物が確認され、チムニーにもこれらの化合物が含まれていた。鉱床形成に必要な安定した熱水活動が確認されたことから、周辺に金鉱脈が存在する可能性が高まったという。山中准教授は「鉱床成立過程の研究にも着手したい」と話している。」

Chimuni

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阿蘇で赤熱現象

阿蘇の中岳で赤熱現象というのが起こっているようです。

以下、朝日新聞の記事より。

熊本県の阿蘇・中岳第1火口の南側火口壁で、気象庁阿蘇山測候所(阿蘇市)が、岩場が熱を帯び赤く光る「赤熱(せきねつ)現象」を18日夜、観測した。火口壁の赤熱現象は04年8月以来。常時火山ガスが噴出している場所で、周囲が暗くなると、長さ約30メートル、幅約10メートルの範囲で、赤い光が点々と見えたという。

赤熱は、阿蘇火山博物館(同市)が15日夜に映像で確認し、測候所に連絡していた。火山学者で同博物館学術顧問の須藤靖明さん(63)は「火山ガスが高熱で上がってきている証拠」という。

 同測候所では、火山性連続微動の振幅も小さいため、「噴火に結びつくような状態ではない」とみている。 」

拡大地図を表示

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今週の地震(9月4日~13日)

今週は、岩手で3回、宮古島で2回揺れた程度で気になる揺れはありませんでした。

海外ではインドネシアで大きな地震がありました。

【9月4日】
4日12時52分頃 宮城県北部 M3.0 震度1
4日09時44分頃 鳥取県中部 M2.6 震度1
4日07時46分頃 紀伊水道 M2.3 震度1
4日07時01分頃 橘湾 M3.4 震度1
4日01時15分頃 千島列島 M6.4 震度2

【9月5日】
5日17時03分頃 根室半島南東沖 M4.0 震度2
5日11時19分頃 留萌市長南部 M2.7 震度1
5日03時58分頃 長野県南部 M2.2 震度1
5日02時28分頃 大阪府北部 M2.8 震度1
5日00時49分頃 宮古島近海 M3.8 震度1
5日00時19分頃 大阪府北部 M3.7 震度3

【9月6日】
6日15時27分頃 大隈半島東方沖 M3.8 震度1
6日12時35分頃 八丈島東方沖 M4.2 震度2
6日08時02分頃 和歌山県北部 M2.5 震度1
6日05時33分頃 沖縄本島近海 M4.6 震度1

【9月8日】
8日16時21分頃 石川県能登地方 M2.6 震度1
8日16時17分頃 岩手県沖 M3.8 震度1
8日13時05分頃 宮古島近海 M4.1 震度1
8日02時33分頃 新潟県上中越沖 M3.2 震度1

【9月9日】
9日14時45分頃 浦河沖 M4.4 震度2
9日14時02分頃 岩手県沖 M4.1 震度1
9日05時54分頃 東京湾 M3.4 震度1

【9月11日】
11日21時46分頃 福岡県北西沖 M2.9 震度1
11日14時55分頃 長野県南部 M1.8 震度1
11日01時31分頃 岩手県沿岸北部 M3.7 震度1

【9月12日】
12日22時00分頃 岐阜県美濃中西部 M3.1 震度2
12日12時06分頃 岐阜県美濃中西部 M2.4 震度1
12日07時33分頃 熊本県熊本地方 M2.5 震度1

【9月13日】
13日10時06分頃 和歌山県北部 M2.5 震度1
13日04時54分頃 茨城県沖 M3.2 震度1
13日00時19分頃 三宅島近海 M1.8 震度1

13日12時35分頃 インドネシア付近 M7.1
13日08時49分頃 インドネシア付近 M7.8

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インドネシアでM5.0の地震(9月14日)

インドネシアで又地震がありました。M5.0で震源の深度は35kmです。

震源はトランスフォーム断層の真上です。

Eq200709141

Eq200709142

Eq200709143

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インドネシアでM7.9の地震(9月12日)

9月12日、インドネシアの南スマトラでM7.9の巨大地震があったようです。

(Wednesday, September 12, 2007 at 08:10:26 PM -  Tokyo)

震源の深さは30km。

アメリカの国立地震情報センター(the United States Geological Survey, National Earthquake Information Center)の情報によると以下の通りです。

以下は、アメリカ合衆国Geological Survey(国立Earthquake Information Center)によるリリースです。地震は、Bengkuluの南西約130km(80マイル)で発生。2007年9月12日午前5時10分 MDT(インドネシアの午後6時10分の現地時間)のインドネシアの25km(390マイル)西北西です。さらなるデータと更なる分析結果により、大きさと場所は修正されるかもしれません。損害または犠牲者の報告は、この時に受け取られませんでした。しかし、この地震は、その場所とサイズのために損害を与えたかもしれません。このタイプの地震によって時々津波が起きます、しかし、USGSには実際の津波が発生したという情報がありません。津波に関して詳しくは、http://tsunami.gov.でNOAA Tsunami Warningセンターズと連絡をとってください。」

Eq200709121

Eq200709122

オレンジは震源深さ0~35km。

Eq200709123

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関東地方の地震雲目撃が50件以上!

このブログの右側に付いている「地震前兆現象」の地震雲のカウンター数が50件を超えています。

中越沖地震後、特にこの夏休みはカウンターが跳ね上がる日が結構ありましたが、夏休み明けでははじめての50超えです。

たぶん、夏の空から秋の空に変わり、筋雲が多くなったので地震雲と間違えて通報したのでしょう。

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コロンビアでM6.8の地震(9月10日)

コロンビアでM6.8の地震があったようです。

震源の深さは10km。浅いですね。

以下、CNN.co.jpの記事より。

南米コロンビア南西部沿岸部で9日夜8時49分(日本時間11日午前10時49分)ごろ、マグニチュード(M)6.8の地震が発生した。コロンビア当局によると、震源に近い3都市で停電となっているいるが、死傷者などの被害は今のところ、報告されていない。

米地質調査所(USGS)によると、震源はコロンビア南西部、エクアドルとの国境に近いトゥマコの北北東150キロ、首都ボゴタの西南西480キロで、震源の深さは10キロ。

この地域はたびたび地震に見舞われており、1999年1月にはM6の地震が発生し、約900人が四郷、20万人が居宅を失っている。 」

Eq200709101_2

Eq200709102

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台湾沖でM6.6の地震、与那国でも震度3(9月7日)

台湾でM6.6の地震があったようです。

8月29日にM5.6の会った地点とは少し離れているようです。

震源の深さは朝日新聞によると27kmですが、U.S. Geological Survey のデータによると62.9kmとなっています。

地殻構造では”峰”の部分の近くです。

以下、朝日新聞の記事より。

7日午前1時51分(日本時間午前2時51分)ごろ、台湾北東部の宜蘭県沖合で強い地震があった。台湾の中央気象局によると、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.6で、震源は宜蘭の東南74.6キロ、震源の深さは27キロ。その後もM5規模の余震があった。

 震源地近くの宜蘭、花蓮、台東で震度5、台北で震度3を記録。気象庁によると、沖縄県の与那国島で震度3、石垣島でも震度2を観測した。

 台湾で死傷者は報告されていないが、北東部一帯では建物の倒壊などが多数起きている。

下の位置図の赤は峰部、ピンクは沈み込み帯、緑はトランスフォーム断層

Eq200709071

地震履歴の緑色は深度70~150km。

Eq200709072

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ペルー沖でM5.1の地震(9月5日)

ペルー沖でまた地震がおきたようですが、このエリアの地震履歴を見ると、ほとんど陸地で地震が起こっているようです。

海底地震はあまり起きないようで、津波は起きにくいということでしょう。

今回の地震の震度は35kmと浅かったようです。このあたりでは海岸線沿いでは震源深さ35kmまでの地震が大半であり、内陸側では150kmまでの深めの自信が多いようです。

Eq200709051

Eq200709052

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ソロモン諸島沖合でM7.2の地震(9月2日)

8月30日にも比較的大きな地震があったソロモン諸島沖合いですが、ほぼ同じ場所でM7.2の地震がありました。

新聞の記事ではM6.9とありますが、United States Geological Survey’s (USGS) のデータではM7.2とあります。

震源の深さは35kmです。

以下、CNN.co.jpの記事より。

「(CNN) 米地質研究所(USGS)によると、2日午後0時5分(日本時間同日午前10時5分)ごろ、南太平洋ソロモン諸島のサンタクルーズ諸島沖約35キロ付近を震源とする、マグニチュード6.9の地震が発生した。被害状況は不明。一帯には津波警報が発令されている。

警報では、震源地近くでは時間をかけて津波が発生する可能性があるとして、注意を呼びかけている。

震源地は、ソロモン諸島マキラ島(サンクリストバル島)の州都キラキラの東南東約440キロ、およびオーストラリア東部ブリスベンの北東約2200キロ。」

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カリフォルニア湾でM6.1の地震(9月1日)

アメリカ西海岸は南北に大きな断層が走っていますが、今回のM6.1の地震は断層上で発生しています。

震源の深さは10kmと非常に浅いようです。

地震履歴を見ても、このあたりの地震は35kmまでの浅いところで発生しているようです。

Eq200709011 Eq200709012

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火山噴火でナポリ消滅?

ポンペイを消滅させたベスビオ火山の噴火が迫っているという予測が出されており、噴火すればナポリが消滅するという予測も出されているようです。

プラトンの記述で有名になったアトランティスは地中海にあったという説もあり、地中海周辺は昔から文明を滅ぼすほどの大規模な火山活動が多いようです。

この予測が真実なら、文明国の都市を1つ消滅させるという大惨事になるかもしれません。

火山の噴火で町が消滅したという話では、ハワイにカラパナという町があり、この町が溶岩で消滅したという話が印象的です。

70年代にサーフ・ロックというジャンルの音楽がはやり、カラパナというグループが有名だったので特に印象に残っています。

以下、NIKKEI NET の記事より。

ローマ=共同】古代ローマ時代のポンペイを消し去ったベズビオ火山の大噴火が迫っており、今度はナポリが消滅する可能性が高い―。30日発売のナショナル・ジオグラフィック誌(イタリア版)は、最近の調査に基づいたイタリアの火山学者の予測を紹介した。

 研究者は広域避難計画の練り直しを提案しているが、他の学者からは「大噴火の確率は非常に低い」という意見も出ている。

 同誌とレプブリカ紙によると、国立火山研究所などが3年間、火口付近を調査。内部に空洞ができ火山が不安定な状態であることが分かった。噴火した場合、ポンペイを破壊した紀元79年を上回り、ナポリ付近までを火山灰などで埋めた約3800年前の大噴火と同規模になる可能性が高いという。

 研究結果を発表したベズビオ観測所のマストロロレンツォ氏は「大噴火の周期は約2000年。近く起きる確率は50%と言ってもいい」と警告している。」

下の写真の右側がベスビオ火山、その左上がナポリ。

拡大地図を表示

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ソロモン諸島近海でM5.1の地震(8月30日)

今日はソロモン諸島付近でM5.1の地震がありました。

震源の深さは97.3km。

ソロモン諸島周辺は西太平洋でも地震の多い地域ですが、震源分布を見ると、深い震度での地震が多いようです。昨日の台湾の地震は浅い震源が多いようですが、それとは対照的です。

【震源の位置図】

Eq200708301_2

【周辺の地形】

Eq200708302

【過去の地震の分布と深度】

Eq200708303

オレンジ:0~35km  黄色:35~70km

緑:70~150km  青色:150~300km

ピンク:300~500kn  赤色:500~800km

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台湾でM5.6の地震(8月29日)

今日は台湾南方の海底でM5.6の地震がありました。

震源の深さは27.1kmと浅めです。

台湾周辺の地震履歴を見てみると比較的浅い位置での地震が多いようです。

0~35kmと70~150kmの位置での地震が多いようです。

以下、位置図。

Taiwan08292

地震履歴は下図の通りです。色は震源の深さを表します。

オレンジ色:0~35km

黄色:35~70km

緑色:70~150km

青色:150~300km

Taiwan08291

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久米島でM4.6の地震(8月27日)

沖縄周辺での地震はコンスタントに発生していますが、一体どのあたりで起きているのかがピンときませんでした。

今回、2007年8月27日に久米島近海で起きた地震の位置図を入手。

しかし、特に気になる点は無し。

震源の深さは54.4km。

3次元図でプロットしたような図は無いん でしょうかね。

Kumejima4

Kumejima1_2

Kumejima2

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今週の地震(8月19日~24日)

今週は、日本全国揺れているようですが、兵庫県の地震と東京湾の地震が気になります。

【8月19日】

19日16時53分頃 鹿児島県薩摩地方 M2.5 震度1
19日16時38分頃 鹿児島県薩摩地方 M2.7 震度1
19日10時21分頃 三宅島近海 M4.0 震度1
19日02時18分頃 岩手県沖 M4.3 震度2

【8月20日】

20日23時32分頃 沖縄本島近海 M4.0 震度1
20日16時55分頃 千葉県南部 M2.6 震度2
20日16時34分頃 新潟県中越地方 M2.8 震度1
20日12時54分頃 釧路沖 M4.0 震度2
20日03時32分頃 静岡県西部 M2.9 震度1
20日03時05分頃 栃木県南部 M2.6 震度1

【8月21日】

21日20時25分頃 長野県南部 M2.7 震度1
21日20時05分頃 国後島付近 M3.9 震度2

【8月22日】

22日16時26分頃 渡島支庁東部 M5.2 震度3

【8月23日】

23日22時46分頃 茨城県南部 M3.3 震度1
23日18時46分頃 新潟県上中越沖 M3.2 震度2
23日10時12分頃 東京湾 M2.4 震度1
23日08時53分頃 岐阜県蓑東部 M3.2 震度1
23日03時45分頃 千葉県北東部 M2.2 震度1

【8月24日】

24日21時52分頃 和歌山県北部 M2.6 震度1
24日21時46分頃 兵庫県南東部 M2.9 震度1
24日21時01分頃 兵庫県南東部 M4.1 震度3
24日14時44分頃 新潟県上中越沖 M2.6 震度1
24日14時13分頃 東京湾 M3.5 震度1
24日13時20分頃 青森県東方沖 M4.3 震度2
24日09時17分頃 沖縄本島近海 M4.3 震度1
24日08時57分頃 新潟県上中越沖 M2.3 震度1
24日07時09分頃 兵庫県南東部 M3.5 震度3

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フィリピンでM6.5の地震(8月20日)

先日、インドネシアで大きな地震がありましたが、今度はフィリピンです。

以下、世界日報の記事より。

マニラ 20日 ロイター】 米地質調査所(USGS)によると、フィリピン南東部で20日、マグニチュード(M)6.5の地震が発生した。

 震源地はミンダナオ島ダバオの東南東226キロの沖合で、震源の深さは10キロ。ダバオ住民は、軽い揺れを感じたものの、混乱はみられないと話した。

 現地当局者は、今のところ被害報告はないとしている。」

Philippineeq

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インドネシアのカランゲタン火山が噴火の兆し

大型地震が頻発しているインドネシアですが、カランゲタン火山に噴火の兆候があるようです。インドネシアという国は、地球のエネルギーが噴出しているホットスポットです。

火山も大噴火すると気候変動の要因になりますので注意が必要です。

以下、AFP BB Newsの記事より。

「【8月20日 AFP】インドネシアのメトロTV(Metro TV)が19日伝えたところによると、噴火の兆候が見られた同国北部シアウ(Siau)島のカランゲタン(Karangetang)火山のふもとから約300世帯が避難した。

 同国の火山監視当局が自身のウェブサイトで公表したところによると、カランゲタン火山の噴火が切迫しているとして18日に警戒レベルが引き上げられ、少なくとも2つの村の住民に対し避難指示が出された。周辺のほかの村の住民らも、急な避難が必要になった場合に備えて準備するよう指示されたという。

 同当局は、カランゲタン火山が17日に2000メートル下の斜面まで溶岩や高温の火山性堆積物を噴出したと述べ、さらに南側斜面では焼けつくような大量の火山物質が斜面を流れ落ちてすべてを焼き尽くす危険性があると警告している。

 メトロTVが地元警察当局の話として伝えたところによると、カランゲタン火山のふもとから避難した約300世帯は現在、シアウ島東部にある村の施設で避難生活を送っているという。
 
 カランゲタン火山が最後に大噴火を起こした1974年には、シアウ島民全員が付近の島への避難を余儀なくされた
。」

Karangetang

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今週の地震(8月12日~18日)

今週は千葉でやや大きな地震がありました。

栃木、岩手、宮城、福島など千葉から北の地域が揺れているようです。

【8月12日】

12日15時17分頃 沖縄本島近海 M4.0 震度2
12日09時56分頃 福島県沖 M3.8 震度1
12日08時13分頃 伊豆大島近海 M2.0 震度1
12日01時49分頃 広島県北部 M2.6 震度1
12日01時48分頃 大隈半島東方沖 M4.3 震度1

【8月13日】

13日15時47分頃 種子島南東沖 M4.3 震度1
13日12時34分頃 宮城県沖 M4.0 震度1
13日11時16分頃 千葉県東方沖 M2.6 震度1
13日09時30分頃 千葉県東方沖 M3.0 震度1

13日07時22分頃 新島・神津島近海 M1.9 震度1
13日06時22分頃 種子島南東沖 M3.8 震度1

【8月14日】

14日21時33分頃 千葉県東方沖 M3.0 震度2
14日16時45分頃 岩手県沖 M3.6 震度1
14日13時14分頃 サハリン西方沖 M5.9 震度2

【8月15日】

15日20時34分頃 千葉県東方沖 M3.8 震度1
15日19時34分頃 岩手県沿岸北部 M4.2 震度2
15日18時44分頃 十勝支庁中部 M3.4 震度3
15日18時11分頃 千葉県東方沖 M2.6 震度1
15日12時09分頃 千葉県東方沖 M3.0 震度1

15日11時08分頃 宮城県沖 M3.8 震度2
15日09時23分頃 青森県東方沖 M3.8 震度1
15日07時38分頃 新潟県上中越沖 M2.5 震度1
15日03時39分頃 秋田県内陸南部 M3.0 震度1
15日02時43分頃 奈良県 M2.7 震度1
15日02時28分頃 千葉県東方沖 M2.8 震度1

【8月16日】

16日09時22分頃 千葉県東方沖 M4.7 震度3
16日08時32分頃 千葉県東方沖 M4.5 震度2
16日08時30分頃 千葉県東方沖 M3.2 震度2
16日08時20分頃 千葉県東方沖 M5.0 震度3
16日07時47分頃 千葉県東方沖 M4.5 震度3
16日07時41分頃 千葉県東方沖 M4.0 震度2

16日06時20分頃 岩手県内陸南部 M2.9 震度1
16日05時04分頃 千葉県東方沖 M4.0 震度2
16日04時15分頃 千葉県東方沖 M5.3 震度4

16日03時32分頃 西表島付近 M3.8 震度1
16日00時11分頃 千葉県東方沖 M2.7 震度1

【8月17日】

17日19時08分頃 栃木県南部 M2.5 震度1
17日19時05分頃 新島・神津島近海 M2.0 震度1
17日09時43分頃 秋田県内陸北部 M3.3 震度2
17日02時10分頃 栃木県北部 M3.4 震度2
17日00時25分頃 千葉県東方沖 M3.4 震度2
17日00時22分頃 千葉県東方沖 M4.3 震度3

【8月18日】

18日23時16分頃 千葉県北東部 M4.0 震度3
18日17時07分頃 千葉県東方沖 M4.0 震度3
18日16時55分頃 千葉県東方沖 M5.1 震度4
18日13時36分頃 千葉県東方沖 M4.6 震度4

18日05時54分頃 新潟県中越地方 M2.2 震度1
18日05時11分頃 千葉県東方沖 M2.6 震度2
18日04時52分頃 千葉県南部 M3.4 震度3
18日04時38分頃 千葉県東方沖 M2.5 震度1

18日04時36分頃 宮古島近海 M3.8 震度1
18日04時30分頃 千葉県東方沖 M2.7 震度2
18日04時14分頃 千葉県東方沖 M4.8 震度5弱

【千葉の震源】

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インドネシアでM6.2の地震(8月17日)

太平洋の東側のペルーでM8.0の巨大地震が15日にありましたが、太平洋の西側のインドネシアでは、17日にM6.2の地震がありました。震源の深さは1.8kmと、とても浅いです。

先日はスペインでも地震があったし、地球全体が活動期に入ったのでしょうか。

以下、CNN.co.jp より。

ジャカルタ──インドネシア東部マルク州アンボン近郊で17日午後12時4分(日本時間同日同時)ごろ、強い地震が発生した。米地質調査所(USGS)によると、地震の規模はマグニチュード(M)6.2。津波警報が出されたが、今のところ被害報告はない。

USGSによると、震源はアンボンの南東230キロで、震源の深さは10キロ。

一方、太平洋のソロモン諸島でも16日午後7時39分(日本時間同日午後5時39分)ごろ、M6.7の地震が発生した。

USGSによると、震源はガダルカナル島ホニアラの西南西75キロで、震源の深さは1.8キロ。

南米ペルーでは15日にM8.0の地震が発生して16日も余震に見舞われ、太平洋沿岸部の各地で地震が続いている。」

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ペルーでM7.9の地震(8月15日)

ペルーで大型地震が発生したようです。

震源の深さは41kmと浅めです。

以下、朝日新聞の記事より。

15日午後6時41分(日本時間16日午前8時41分)ごろ、ペルーで強い地震があった。太平洋津波警報センター(米ハワイ)はペルー、コロンビア、エクアドル、チリ、メキシコなど太平洋に面した中南米各国に対して、津波警報を出した。

 米地質調査所によると、地震の規模を示すマグニチュードは7・9で、震源は首都リマの南南東約145キロで、震源の深さは41キロだった。

 AP通信が地元ケーブルテレビの報道として伝えたところによると、震源地に近いイカで教会が崩壊し、17人が死亡、70人が負傷した。ペルー政府は非常事態を宣言した。震源に近い町ピスコで建物が倒壊したほか、首都リマでも揺れた建物から人々が路上に飛び出し、パニックになっているという。」

Lima

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ハワイでM5.3(8月13日)

ハワイでM5.3の地震があったようです。

ハリケーンが14日~15日に上陸することもあり、非常事態宣言が出されているようです。

以下、CNN.co.jp の記事より。

ハワイ島ヒロ――米地質調査所(USGS)は13日夜、ハワイ島東部のヒロ南方約40キロでマグニチュード(M)5.3の地震が発生したと速報した。

震源地などは不明だが、津波発生の報告はない。同島の行政当局者によると、建物被害や負傷者発生などはないが、小規模な土砂崩れが起きたとの情報がある。

米気象当局は13日、太平洋東部で発生したハリケーン「フロッシー」が同日、風速50─58メートルのカテゴリー3に勢力を落とし、ハワイ島に向かっていると発表していた。14日夜から15日早朝にかけて上陸する見込みで、同島当局は危険回避のため非常事態宣言を発令している。 」

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スペインでM5.1の地震(8月12日)

スペインでM5.1の地震があったようです。

スペインで地震というニュースは、あまり聞いたことがありませんね。

以下、CNN.co.jpの記事より。

マドリード──スペイン中部で12日午前9時47分ごろ、首都マドリードの南約160キロ、シウダッド・レアルの近くを震源とするマグニチュード(M5.1)の地震が発生した。揺れはマドリードでも観測されたが、負傷者などの被害は出ていない模様。

スペインの国立地理センターによると、揺れはマドリードから、南部や東部の沿岸部にかけて、広い範囲で感じられた。

地理センターでは当初、M4.7と発表していた。

米地質調査所(USGS)によると、震源はシウダッド・レアルの東北東95キロで、震源の深さは0キロ。M4.7としている。 」

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今週の地震(8月4日~11日)

今週は、新潟周辺の小さな揺れが目立っています。

種子島~沖縄近海~西表島にかけての揺れも気になります。

宮城県沖も何度か揺れているようです。

【8月4日】

4日17時03分頃 宮城県沖 M4.3 震度2
4日09時22分頃 茨城県沖 M3.8 震度1
4日08時45分頃 山形県置賜地方 M2.8 震度1
4日02時23分頃 福島県沖 M4.1 震度2
4日02時13分頃 福島県沖 M4.5 震度3
4日00時16分頃 新潟県中越地方 M3.2 震度2

【8月5日】

5日23時27分頃 茨城県南部 M3.0 震度1
5日21時21分頃 千葉県北西部 M3.4 震度1
5日06時57分頃 新潟県中越地方 M2.7 震度1

【8月6日】

6日21時06分頃 福島県浜通り M3.7 震度1
6日20時15分頃 神奈川県西部 M3.5 震度1
6日14時53分頃 新潟県上中越沖 M3.6 震度3

【8月7日】

7日16時39分頃 宮崎県北部山沿い M3.7 震度1
7日11時57分頃 沖縄本島北西沖 M5.0 震度1
7日09時02分頃 沖縄本島北西沖 M6.4 震度3

7日08時32分頃 新潟県上中越沖 M2.8 震度1
7日04時06分頃 釧路市長中南部 M3.4 震度1
7日04時04分頃 新島・神津島近海 M3.0 震度2

【8月8日】

8日23時02分頃 新潟県上中越沖 M3.2 震度2
8日21時27分頃 福島県浜通り M4.1 震度2
8日15時47分頃 西表島付近 M3.8 震度1
8日03時24分頃 根室半島南東沖 M3.5 震度1
8日02時50分頃 新潟県上中越沖 M1.7 震度1

【8月9日】

9日10時50分頃 宮城県沖 M3.6 震度1
9日05時16分頃 新潟県中越地方 M2.7 震度1
9日00時19分頃 沖縄本島近海 M5.2 震度4

【8月10日】

10日09時28分頃 新潟県上中越沖 M2.9 震度1
10日07時57分頃 高知県中部 M2.6 震度1
10日05時30分頃 種子島南東沖 M5.0 震度1
10日02時04分頃 新潟県中越地方 M3.0 震度2

【8月11日】

11日16時36分頃 新潟県上中越沖 M2.9 震度1
11日16時17分頃 京都府南部 M3.6 震度1
11日15時28分頃 京都府南部 M3.8 震度1
11日13時09分頃 種子島近海 M3.1 震度1
11日12時15分頃 能登半島沖 M3.9 震度1
11日08時18分頃 伊予灘 M3.6 震度1
11日07時04分頃 能登半島沖 M3.9 震度3
11日01時57分頃 新潟県上中越沖 M2.5 震度1

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インドネシアでM7.5の地震(8月9日)

インドネシアでまたまた地震があったようです。

震源の深さは289kmとかなり深め。

以下、CNN.co.jpの記事より。

ジャカルタ──米地質調査所(USGS)によると、インドネシアのジャワ島西部で現地時間9日午前零時4分ごろ、マグニチュード(M)7.5の強い地震を観測した。

震源は首都ジャカルタの東方100キロ、海岸から約32キロ沖で、深さは289キロ。太平洋津波警報センターは、震源が深いため津波の恐れはないとの見解を示した。USGSによると、M7.5以上の地震はインドネシア周辺で年間18回前後起きているものの、人間が揺れを感じるのは1─2回という。

ジャカルタ市内の高層住宅では住民が一時避難したが、ほどなく帰宅した。具体的な被害や死傷者の報告はないが、海底油田探査装置への影響が懸念されている。 ]

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サハリン地震で海底が隆起

先日のサハリンの地震で、サハリン周辺で広範囲な海底の隆起があったようです。

海底隆起としては大規模で、めずらしいようです。

以下、読売新聞の記事より。

「【ネベリスク=園田寛志郎】ロシア・サハリン南部で2日発生したマグニチュード6・4の地震の後、サハリン州ネベリスク市のネベリスク港から南へ3~4キロにわたって沿岸の海底が断続的に隆起し、海面上に現れているのが確認された。

 沿岸約500メートルにわたり、沖の方向に約300メートルも海底がせり上がっている場所もあり、地元の住民は「まるで工場用地が造成されたようだ」と驚いている。

 独立行政法人・産業技術総合研究所(茨城県つくば市)活断層研究センターの佐竹健治・副研究センター長は、「この規模の地震で3~4メートルも地形が変動するのは極めて異例」と指摘している。」

Ryuuki

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中越沖地震、地下のマグマが原因?

中越沖地震は地下にあるマグマが原因で発生したかもしれないという研究結果が出されました。

断層がずれて地震が起きるとか、プレートの沈み込みの反動で地震が起きるとか言う説は、よく耳にしますが、マグマが原因というのは聞いたことがありませんでした。

マグマが地下40kmの位置にあると聞くと、何となく噴火してくるんじゃないかという素人的不安に駆られますが、恐らく大丈夫なんでしょう。

以下、読売新聞の記事より。

新潟県中越沖地震や2004年の中越地震は、地下約40キロまで上がっているマグマによって引き起こされた可能性が高いことが、東北大学の研究でわかった。

Click here to find out more!地上に出れば火山噴火となるマグマが、地下にとどまったまま地震の断層運動に影響を与えたとみられる。予測の難しい内陸型地震の発生地域の特定に役立つ成果という。

 同大の研究チームは、北陸から近畿にかけての地下400キロより浅い部分の構造を、地震波が伝わる速度を使って調査した。その結果、多量の液体を含む部分を、地下40キロ以深の「マントル」と、地下25キロ付近の「地殻」の部分にそれぞれ発見した。

 深い方の真上には火山が集中しており、研究チームはこの液体を岩石が溶けたマグマと推定している。中越沖地震や中越地震の震源直下にも、この領域が広がっていた。

 浅い方は、冷えたマグマから分離した水とみられ、飛騨山脈から兵庫県にかけて分布していた。両側から力を受けている断層に加わった水が潤滑剤となり、そこだけが、大きな揺れを伴わないままゆっくり動く。水が来なかった部分には一層のひずみがたまり、それがたまると急激に滑って強い地震波を出したという。

 中越地方で水の領域は見つかっていないが、研究が先行している東北地方では、03年の宮城県北部地震の震源直下でマグマと水が確認されている。

 中島淳一助教(地震学)は「マグマが直下にある場所は地震が発生しやすいといえる」と話している。」

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今週の地震(7月26日~8月3日)

今週は大阪府北部とサハリン沖が結構揺れていたようです。

また、新潟周辺は余震が収束してきたようです。

【7月26日】

26日19時51分頃 大阪府北部 M2.7 震度1
26日18時32分頃 大阪府北部 M2.6 震度1

26日01時07分頃 伊豆大島近海 M2.1 震度1

【7月27日】

27日15時07分頃 大阪府北部 M2.6 震度1
27日14時05分頃 石川県西方沖 M3.7 震度1
27日09時24分頃 根室半島南東沖 M3.4 震度1
27日09時17分頃 トカラ列島近海 M4.5 震度2

【7月29日】

29日15時28分頃 千葉県北西部 M3.6 震度1
29日14時17分頃 和歌山県北部 M2.6 震度1
29日10時22分頃 熊本県熊本地方 M2.6 震度1
29日06時07分頃 トカラ列島近海 M3.5 震度1

【7月30日】

30日11時41分頃 大阪府北部 M3.3 震度2

【7月31日】

31日23時47分頃 沖縄本島北西沖 M4.3 震度1
31日10時22分頃 日向灘 M4.2 震度2
31日05時30分頃 石川県能登地方 M1.8 震度1

【8月1日】

1日20時00分頃 茨城県沖 M3.9 震度2
1日17時16分頃 三重県南東沖 M5.1 震度2
1日00時07分頃 沖縄本島北西沖 M6.1 震度3

【8月2日】

2日22時36分頃 種子島近海 M3.5 震度1
2日19時37分頃 サハリン西方沖 M5.7 震度2
2日17時06分頃 サハリン南部付近 M4.9 震度1

2日16時03分頃 能登半島沖 M3.2 震度1
2日15時05分頃 サハリン南部付近 M4.5 震度1
2日14時22分頃 サハリン西方沖 M5.9 震度3

2日14時17分頃 新島・神津島近海 M4.0 震度3
2日14時02分頃 サハリン南部付近 M4.7 震度1
2日11時38分頃 サハリン南部付近 M6.4 震度2

【8月3日】

3日18時09分頃 苫小牧沖 M3.9 震度1
3日17時55分頃 山形県置賜地方 M2.6 震度1
3日17時41分頃 新潟県上中越沖 M2.2 震度1
3日17時29分頃 新潟県上中越沖 M3.2 震度3
3日12時32分頃 豊後水道 M3.4 震度1
3日11時01分頃 新潟県上中越沖 M3.8 震度2

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火山噴火と文明

先日、図書館で

「火山噴火と環境・文明」 梅原猛・伊東俊太郎〔監修〕 思文閣出版

という本を借りてきた。

まだ途中までしか読んでいないが、気になったところをまとめてみる。

【火山噴火と文明】

 文明を滅ぼした火山

 紀元前1450年 サントリーニ火山(地中海)

  高さ90mの津波が発生、クレタ島のミノア文明を滅ぼす。

  この噴火がアトランティス伝説のもととなった可能性が高い。

 紀元前1150~1136年 ヘクラ火山(アイスランド)

  中国の文献に「10日間、空から灰が降り、雨はネズミ色に変わった」

  「6月に雪が降り、雪は1尺以上も積もり霜は穀物を枯らせた」

  とあるようである。

  スコットランド、北アイルランドで人口の9割が死亡。

 紀元前209年 アイスランドの火山が爆発

  中国で大飢饉が発生。

  司馬遷によると「3ヶ月も星を見ることなく、原因不明で収穫が全く無かった」

 紀元前42年 エトナ火山(シシリー島)噴火

  中国では「太陽が輝かず、収穫なし」とある。

 89年 ベスビオス火山噴火

  ポンペイの町を破壊。

 1783年 ラキ山(アイスランド)を中心とする25キロの亀裂から噴火

  家畜の3/が死亡。島民49000人の1/4が餓死。

 同年 浅間山(日本)噴火

  火砕流で2000人が死亡。

  この後、世界中で冷え込みが激しくなる。

  1784年 夏にニューヨーク港が10日間も氷で閉ざされる。

  1788年 ヨーロッパで厳しい寒波。

  1789年 フランス バスチーユ襲撃によるフランス革命。

  (飢饉などの社会不安が原因と考えられている)

 1815年 タンボラ火山(インドネシア)噴火

  12000人の島民のうち生き残ったのは26人。

  周辺で900000人(90万人)が地震・飢餓・病気で死亡。

  アメリカでは「凍死するほど寒い夏」といわれるほど低温の夏。

 1883年 クラカトア火山(インドネシア?)噴火

  36000人の犠牲者。9回の津波。

 1902年 ペレー火山(カリブ海)噴火

  熱風で30000人の市民のうち、2人を残して全員死亡。

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サハリン沖で地震頻発(8月2日)

サハリン沖でM6クラスの地震が頻発しているようです。

この1年、サハリン沖では結構地震が発生しているようですが、連続して地震が起きるというのは珍しいのではないでしょうか。

日本でも、わずかな津波が観測されたようで、揺れがなくても津波への注意は必要だということです。

以下、CNN.co.jpの記事より。

ロシア・ユジノサハリンスク──極東ロシアのサハリン沖で2日、マグニチュード(M)4.9─6.4の地震が頻発し、ロシアの災害対策当局がサハリン島で死者2人、負傷者2人を確認した。

ロシア当局によると、サハリン島で建物の下敷きになって亡くなったのは30歳女性。また、男性1人も建物から避難する際に死亡した。

日本の気象庁によると、日本時間同日午前11時38分ごろにM6.4の地震が発生し、北海道日本海沿岸北部に津波注意報を発令した。注意報はその後、解除された。

気象庁によれば、この地震のあと、午後2時2分ごろにM4.7、同22分ごろにM5.9、同7時6分ごろにM4.9の地震が発生している。

いずれも、震源の深さが浅い地震と見られている。」

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今週の地震(7月20日~27日)

新潟の余震は収まりつつあるようですが、被災地の復興にはまだまだ時間がかかりそうです。特に都市ガスの復旧にはかなり時間がかかるとのことです。インフラとしての都市ガスの弱さが目立つ結果となりました。ガス管の敷設方法、ガス管の材質・構造などを再検討する必要があるのかもしれません。

その他、今週の地震活動で特徴的なのは、伊豆大島の地震でしょう。火山活動とは関係ないという報道がありますので、当面は心配なさそうですが、今後の活動に注目です。

また、変わった所では、愛知県西部、大阪北部でも地震があったようです。

【7月20日】

20日23時28分頃 新潟県上中越沖 M3.1 震度2
20日23時10分頃 伊豆大島近海 M3.2 震度3
20日22時56分頃 伊豆大島近海 M2.4 震度1
20日22時45分頃 伊豆大島近海 M2.9 震度3
20日22時42分頃 伊豆大島近海 M2.9 震度2
20日22時41分頃 伊豆大島近海 M2.4 震度2
20日22時20分頃 伊豆大島近海 M2.5 震度2
20日22時15分頃 伊豆大島近海 M2.1 震度1
20日22時13分頃 伊豆大島近海 M3.3 震度3

20日21時54分頃 新潟県上中越沖 M3.5 震度2
20日21時47分頃 新潟県中越地方 M3.0 震度2

20日21時08分頃 伊豆大島近海 M2.4 震度1
20日20時47分頃 伊豆大島近海 M1.9 震度1

20日20時41分頃 能登半島沖 M2.8 震度1
20日19時57分頃 伊豆大島近海 M2.7 震度1
20日19時32分頃 山梨県東部・富士五湖 M2.4 震度1
20日18時23分頃 伊豆大島近海 M2.1 震度1
20日18時17分頃 新潟県中越地方 M1.9 震度2
20日18時10分頃 伊豆大島近海 M1.6 震度1
20日17時36分頃 伊豆大島近海 M2.4 震度1
20日17時19分頃 伊豆大島近海 M2.8 震度2
20日17時15分頃 伊豆大島近海 M4.3 震度3

20日14時19分頃 新潟県上中越沖 M3.1 震度2
20日08時58分頃 石川県西方沖 M4.1 震度2
20日08時50分頃 石川県西方沖 M3.8 震度1
20日06時22分頃 新潟県上中越沖 M2.9 震度1
20日04時50分頃 新潟県上中越沖 M1.8 震度1

20日04時09分頃 徳島県北部 M3.1 震度1
20日03時14分頃 新潟県上中越沖 M2.5 震度1
20日02時38分頃 静岡県西部 M2.9 震度2
20日02時33分頃 静岡県西部 M3.9 震度2
20日01時52分頃 新潟県中越地方 M4.2 震度3

【7月21日】

21日16時36分頃 茨城県沖 M4.1 震度3
21日14時20分頃 伊豆大島近海 M2.1 震度1
21日12時13分頃 愛知県西部 M3.0 震度1
21日11時47分頃 伊豆大島近海 M2.2 震度1
21日09時52分頃 宮城県中部 M4.0 震度1
21日09時32分頃 新潟県上中越沖 M3.3 震度2
21日07時20分頃 伊豆大島近海 M2.1 震度1
21日06時24分頃 橘湾 M3.3 震度1
21日06時08分頃 伊豆大島近海 M2.3 震度1
21日04時21分頃 伊豆大島近海 M3.1 震度2

21日03時05分頃 新潟県上中越沖 M2.7 震度1
21日02時53分頃 伊豆大島近海 M2.2 震度1
21日02時21分頃 伊豆大島近海 M2.1 震度1

21日01時01分頃 新潟県上中越沖 M2.8 震度1

【7月22日】

22日23時25分頃 和歌山県北部 M2.9 震度2
22日22時58分頃 和歌山県北部 M2.2 震度1
22日13時14分頃 新潟県上中越沖 M2.6 震度1
22日10時40分頃 埼玉県秩父地方 M2.4 震度2
22日08時11分頃 熊本県熊本地方 M2.2 震度1
22日07時09分頃 新潟県上中越沖 M2.4 震度1
22日06時18分頃 伊豆大島近海 M2.7 震度1

【7月23日】

23日22時40分頃 台湾付近 M5.6 震度1
23日19時46分頃 伊豆大島近海 M1.8 震度1
23日17時10分頃 千葉県北西部 M3.4 震度1
23日13時24分頃 新潟県上中越沖 M3.0 震度1
23日06時16分頃 新潟県中越地方 M2.9 震度2
23日05時42分頃 新潟県上中越沖 M3.1 震度1

23日00時58分頃 愛知県西部 M2.7 震度2
23日00時54分頃 愛知県西部 M3.0 震度2

【7月24日】

24日15時54分頃 北海道南西沖 M4.0 震度2
24日15時51分頃 新潟県中越地方 M3.3 震度2
24日12時39分頃 神奈川県西部 M2.2 震度1
24日11時38分頃 神奈川県西部 M4.4 震度3
24日10時26分頃 岩手県沿岸北部 M2.5 震度1
24日02時41分頃 新潟県上中越沖 M2.9 震度1

【7月25日】

25日17時25分頃 長野県南部 M1.7 震度1
25日14時38分頃 伊豆大島近海 M2.0 震度1
25日14時37分頃 伊豆大島近海 M2.3 震度1

25日10時46分頃 新潟県中越地方 M2.4 震度1
25日09時41分頃 浦河沖 M4.3 震度2
25日07時27分頃 新潟県中越地方 M3.3 震度2
25日06時52分頃 新潟県中越地方 M4.4 震度4

25日01時13分頃 岐阜県飛騨地方 M2.1 震度2

【7月26日】

26日19時51分頃 大阪府北部 M2.7 震度1
26日18時32分頃 大阪府北部 M2.6 震度1

26日01時07分頃 伊豆大島近海 M2.1 震度1

【7月27日】

27日15時07分頃 大阪府北部 M2.6 震度1
27日14時05分頃 石川県西方沖 M3.7 震度1
27日09時24分頃 根室半島南東沖 M3.4 震度1
27日09時17分頃 トカラ列島近海 M4.5 震度2

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インドネシアでM6.9の地震(7月26日)

インドネシアでM6.9の巨大地震が発生しました。

津波は無かったようです。

日本だけでなく、環太平洋地域も地震の多発時期に突入したのでしょう。

マントルやプレートの活動が今までとは違うのでしょうか?

違うとすれば何が影響しているのでしょうか?

以下、毎日新聞より。

インドネシア東部マルク諸島北沖で26日午後2時40分(日本時間同)ごろ、強い地震があった。

 米地質調査所(USGS)によると、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.9。震源地はジャワ島ジャカルタの東北東約2500キロ、震源の深さは44.6キロ。インドネシア気象庁は津波警報を発令したが観測されていない。家屋倒壊などの被害も報じられていない。」

Jisin

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地震雲掲示板

中越沖地震以来、地震雲を見たという人が格好増えたようですが、「地震雲掲示板」なるものを発見しました。

皆さんからの地震雲情報を集める掲示板のようです。

地震雲掲示板へ→

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中越沖地震で海底の古木が浮上

今回の中越沖地震で、新潟県出雲崎町沖の水深70~100mの海底で、漁師の網に古木が大量にかかったというニュースが飛び込んできました。

これらの古木がどのような素性のものか現在では判明していませんが、仮にかつて陸上に生息していた樹木の根などであれば大変興味深い記事だと思います。

現在の地球は、氷河期の中の比較的温暖な間氷期ですが、現在の海水面は氷河期の海水面と比べて100m上昇しているとか、130m上昇しているとか言われています。

すなわち、氷河期には海水面は現在より100m近く低い状態にあり、現在水深100mより浅い海底には樹木が生い茂っていた可能性があります。

実際に、富山湾の水深40mには海底樹林が存在し、過去にこのあたりが陸地であったと考えられています。

また、沖縄の与那国島の海底遺跡やケラマ諸島の海底遺跡など、過去に海水面が現在よりかなり低かったことを示す遺物が多く存在します。

非常に楽しみな発見です。

今後の調査に期待しましょう。

以下、毎日新聞の記事より。

中越沖地震の震源地に近い新潟県出雲崎町沖の海底に、大量の古木が堆積(たいせき)していることが分かった。地震の液状化現象で、地中に埋まっていた古木が浮き上がった可能性があるという。網に絡まり漁業に支障があることから、地元漁協が実態調査を進めている。
 出雲崎漁協(坂下甚十郎組合長)によると、古木が見つかったのは19日未明。出雲崎漁港から数キロ沖合でタイ漁をしていた漁船が、水深約70~100メートルの海底から網を引き揚げたところ、直径30~50センチの古木がいくつも絡まっていた。古木の多くは角が取れた楕円(だえん)形で、長さ1メートル以上の棒状のものもあった。既に100個以上引き揚げられている。坂下組合長は「50年漁をやっているが初めて。タイが取れずに困っている」と話している。
 県水産課によると、同様の古木は長岡市寺泊地区でも確認されている。小長井一男・東京大学生産技術研究所教授(地震工学)は「詳しい状況は分からないが、アメリカ・ロマプリエタ地震(89年10月)でも海底の液状化が確認されており、液状化現象で浮き上がった可能性がある」と話している
。」

Koboku

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今週の地震(7月16日~19日)

今週の地震は、何といっても新潟の地震がショッキングでした。

新潟では、この間大きな地震があったので、しばらく大きな地震はないだろうと思っていましたが、そうではないようです。

新潟の地震の日から、当ブログの右側に貼り付けてある「関東地方の地震の前兆現象カウンター」が大きな値をしめすようになりました。

新潟の地震で関東の人はナーバスになっているのでしょう。

被災地の一刻も早い復興を願っております。

【7月16日】

16日23時50分頃 新潟県上中越沖 M3.3 震度2
16日23時18分頃 京都府沖 M6.6 震度4
16日22時55分頃 新潟県上中越沖 M3.9 震度2
16日22時51分頃 新潟県上中越沖 M3.0 震度1
16日21時53分頃 新潟県上中越沖 M3.3 震度2
16日21時15分頃 新潟県中越地方 M3.5 震度3
16日21時08分頃 新潟県上中越沖 M4.5 震度4
16日20時47分頃 新潟県中越地方 M2.5 震度1
16日20時22分頃 新潟県上中越沖 M3.1 震度1
16日18時58分頃 新潟県上中越沖 M3.8 震度2
16日18時49分頃 新潟県中越地方 M2.7 震度1
16日18時19分頃 新潟県中越地方 M4.3 震度3
16日17時54分頃 新潟県上中越沖 M2.9 震度1
16日17時42分頃 新潟県中越地方 M4.0 震度2
16日17時24分頃 奈良県 M4.7 震度3
16日17時13分頃 新潟県中越地方 M3.8 震度2
16日16時54分頃 新潟県中越地方 M3.6 震度3
16日16時42分頃 新潟県中越地方 M2.6 震度1
16日16時32分頃 新潟県中越地方 M3.4 震度3
16日16時18分頃 新潟県中越地方 M2.2 震度1
16日16時12分頃 新潟県上中越沖 M2.8 震度1
16日16時06分頃 新潟県中越地方 M3.0 震度1
16日16時00分頃 新潟県中越地方 M3.9 震度3 
16日15時37分頃 新潟県中越地方 M5.6 震度6弱
16日15時26分頃 新潟県上中越沖 M3.1 震度2
16日15時16分頃 新潟県上中越沖 M2.9 震度1
16日14時26分頃 新潟県中越地方 M2.9 震度1
16日14時15分頃 新潟県中越地方 M3.2 震度1
16日14時07分頃 新潟県中越地方 M3.1 震度2
16日13時53分頃 新潟県上中越沖 M2.7 震度1
16日13時44分頃 新潟県上中越沖 M3.1 震度1
16日13時17分頃 新潟県上中越沖 M3.0 震度2
16日12時49分頃 新潟県上中越沖 M2.8 震度1
16日12時29分頃 新潟県上中越沖 M2.8 震度1
16日12時20分頃 新潟県上中越沖 M3.4 震度2
16日11時56分頃 新潟県上中越沖 M3.4 震度2
16日11時50分頃 新潟県中越地方 M3.8 震度2
16日11時47分頃 新潟県中越地方 M3.2 震度1
16日11時43分頃 新潟県中越地方 M2.8 震度1
16日11時24分頃 新潟県上中越沖 M3.2 震度2
16日11時12分頃 新潟県上中越沖 M2.9 震度2
16日11時05分頃 新潟県上中越沖 M3.7 震度2
16日11時00分頃 新潟県上中越沖 M3.8 震度3
16日10時57分頃 新潟県上中越沖 M3.3 震度2
16日10時52分頃 新潟県中越地方 M3.7 震度3
16日10時34分頃 新潟県上中越沖 M4.2 震度3
16日10時13分頃 新潟県上中越沖 M6.6 震度6強

【7月17日】

17日21時38分頃 新潟県上中越沖 M2.6 震度1
17日21時38分頃 青森県東方沖 M3.7 震度1
17日18時40分頃 新潟県上中越沖 M3.0 震度1
17日16時47分頃 新潟県上中越沖 M2.9 震度1
17日14時10分頃 新潟県中越地方 M2.8 震度2
17日13時42分頃 新潟県上中越沖 M2.7 震度1
17日11時56分頃 新潟県上中越沖 M2.9 震度2
17日11時29分頃 長崎県南西部 M3.2 震度2
17日10時59分頃 能登半島沖 M3.5 震度2
17日10時26分頃 新潟県上中越沖 M3.3 震度2
17日08時39分頃 新潟県上中越沖 M3.3 震度2
17日06時19分頃 新潟県中越地方 M3.2 震度2
17日05時55分頃 新潟県中越地方 M2.2 震度1
17日05時20分頃 新潟県上中越沖 M3.0 震度2
17日04時04分頃 新潟県中越地方 M2.6 震度1
17日03時03分頃 新潟県上中越沖 M3.1 震度1
17日02時10分頃 新潟県上中越沖 M2.9 震度1
17日01時55分頃 新潟県上中越沖 M2.9 震度1
17日01時36分頃 新潟県上中越沖 M3.5 震度2
17日00時39分頃 新潟県上中越沖 M3.3 震度1

【7月18日】

18日23時33分頃 新潟県上中越沖 M2.7 震度1
18日21時45分頃 新潟県中越地方 M2.7 震度1
18日20時40分頃 三重県中部 M2.1 震度1
18日20時20分頃 新潟県上中越沖 M2.4 震度1
18日20時03分頃 新潟県上中越沖 M3.9 震度3
18日18時55分頃 新潟県中越地方 M1.6 震度1
18日17時25分頃 新潟県上中越沖 M2.6 震度1
18日16時53分頃 新潟県中越地方 M4.1 震度4
18日16時34分頃 長崎県南西部 M2.7 震度1
18日11時47分頃 新潟県上中越沖 M3.8 震度2
18日09時50分頃 長崎県南西部 M2.4 震度1
18日08時57分頃 新潟県上中越沖 M2.8 震度1
18日04時39分頃 新潟県中越地方 M3.9 震度2
18日03時44分頃 島根県東部 M2.9 震度1

【7月19日】

19日23時11分頃 宮古島近海 M4.1 震度1
19日16時08分頃 能登半島沖 M2.9 震度1
19日15時46分頃 新潟県上中越沖 M3.0 震度1
19日12時15分頃 新潟県上中越沖 M2.5 震度1
19日00時37分頃 新潟県上中越沖 M2.4 震度1

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「内陸地震」活動期入りか

阪神淡路大震災以降、日本各地で巨大地震が多数発生するようになりました。

南海地震や東南海地震と関連があるのではないかと漠然と感じていましたが、やはり、南海地震及び東南海地震の前の数十年は巨大地震が多く発生する傾向があるようです。

あと数十年以内に大地震が西日本を襲うと解かっていても、実際に遭遇したらどうしたらいいんだろうと思うばかり。

歩きやすい靴、正しい情報、飲み水、etc........

阪神淡路大震災の記憶が蘇る。

以下、朝日新聞の記事より。

新潟県中越沖地震は、新潟県から神戸市にかけて、幅50~200キロ程度の「ひずみ集中帯」とも呼ばれる地域の中で起こった。太平洋側のプレートが大陸側のプレートに沈み込む際、日本列島は東西に押されて縮んでいるが、ひずみ集中帯の縮み方は、周囲に比べて数倍速い。阪神大震災をはじめ、地震が相次いでいる地域だ。

 今回の地震の周辺には、約3000万~1500万年前に、ユーラシア大陸に亀裂が入って日本海が誕生した時、地殻が引っ張られてできた多数の断層がある。ひずみで耐えきれなくなると、この「古傷」で地震が起こる。04年の中越地震も、こうした「古傷」で起こったと考えられている。

 今回の震源は中越地震の震源から40キロ北西。地震の仕組みも似て、大陸側のプレート内にある北東―南西方向の断層が、北西側と南東側から押されて上下にずれ動いた。「中越地震が誘発した可能性がある」と産業技術総合研究所の遠田晋次・地震テクトニクス研究チーム長は指摘する。

 一方、地質学的に新潟県は、西南日本と東北日本の境界領域にあたる。今回の地震は、西南日本の活動期の延長上にあるとみる専門家もいる。

 京都大学防災研究所の伊藤潔教授は、最近十数年間で阪神大震災(95年)、鳥取県西部(00年)、福岡沖(05年)、能登半島(07年)など大地震が続いていると指摘。「東海、東南海地震に直結するわけではないが、予想される巨大地震を前に、各地の地震が活発化してもおかしくない時期」という。

 西南日本では、東南海地震や南海地震などの巨大地震が起きる数十年前から地震後の約10年間にかけて、周辺で内陸の大地震が増えることが知られている。95年の阪神大震災あたりから、内陸地震が活発になる時期に入ったとの見方がある。「今回の地震もそうした影響が及んだ活動の一つではないか」と尾池和夫・京都大学総長はいう。

 ただし、西南日本の内陸型地震の延長と位置づけずに、東北日本の日本海側の活動とする見方もある。「活動期」というには、地域を限定して長期間、一定以上の大きさの地震を数え、地震が集中する「活動期」と地震が少ない「静穏期」があることを確認する必要がある。この付近が活動期かどうかについて、短期間のデータでは断定できないと山岡耕春・名古屋大教授は指摘する。

 阪神大震災後、政府は主要活断層の調査を進めてきたが、近年の地震は対象外の場所で起きている。今回の震源付近でも長岡平野西縁断層帯が確認されているが、海底で活断層は把握されていなかった。「海底の調査はほとんど進んでいない」と高知大の岡村真教授(地震地質学)は警告する。

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新潟県上中越沖で震度6、柏崎原発に被害か!

新潟でまた大きな地震があった模様です。

震源が10キロと、かなり浅い地震のようです。

柏崎原発でも被害が出ているようで気になるところです。

以下、朝日新聞より。

16日午前10時13分ごろ、新潟県上中越沖を震源とする強い地震があり、同県長岡市小国町、柏崎市西山町、刈羽村割町、長野県飯綱町で震度6強、上越市柿崎区、長岡市中之島などで震度6弱を観測した。

 震源の深さは約10キロ、地震の規模はマグニチュード6.6と推定される。

 各地の震度は以下の通り。

 【新潟県】◇震度6強 長岡市小国町法坂 柏崎市西山町池浦 刈羽村割町新田◇震度6弱 上越市柿崎区柿崎 上越市吉川区原之町 上越市三和区井ノ口 長岡市中之島 長岡市上岩井 長岡市山古志竹沢 柏崎市高柳町岡野町 小千谷市土川 出雲崎町米田 出雲崎町川西◇震度5強 上越市大手町 上越市五智 上越市安塚区安塚 上越市浦川原区釜淵 上越市牧区柳島 上越市大潟区土底浜 上越市頸城区百間町 上越市大島区岡 長岡市千手 長岡市浦 長岡市与板町与板 長岡市小島谷 三条市新堀 小千谷市城内 十日町市高山 十日町市千歳町 十日町市松代 南魚沼市六日町 燕市分水桜町◇震度5弱 上越市中ノ俣 上越市木田 上越市板倉区針 上越市清里区荒牧 上越市名立区名立大町 長岡市幸町 長岡市寺泊一里塚 長岡市寺泊上田町 三条市西裏館 加茂市幸町 十日町市水口沢 十日町市松之山 見附市昭和町 川口町川口 魚沼市堀之内 南魚沼市塩沢庁舎 燕市吉田日之出町 五泉市太田 弥彦村矢作 新潟西蒲区役所 新潟西蒲区巻甲

 【長野県】◇震度6強 飯綱町芋川◇震度5強 中野市豊津 飯山市飯山福寿町 信濃町柏原東裏 飯綱町牟礼◇震度5弱 長野市戸隠

 【石川県】◇震度5弱 輪島市鳳至町 珠洲市正院町 能登町宇出津

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今週の地震(7月8日~7月13日)

今週は、奄美大島近海、長野県南部、和歌山県北部が小規模ながら複数回の地震があった模様です。

中規模(震度3クラス)では、四国沖、石川県能登地方、北海道南西沖、神奈川県西部と、あちこちで揺れていたようです。

【7月8日】

8日23時31分頃 徳島県北部 M3.9 震度2
8日18時47分頃 能登半島沖 M3.0 震度1
8日10時37分頃 宮城県北部 M2.5 震度1
8日08時44分頃 四国沖 M4.4 震度3
8日05時35分頃 奄美大島近海 M3.9 震度1

【7月9日】

9日16時05分頃 奄美大島近海 M4.3 震度2
9日16時00分頃 石川県能登地方 M4.1 震度3

【7月10日】

10日18時27分頃 長野県南部 M3.0 震度1
10日15時05分頃 北海道南西沖 M3.5 震度1
10日13時15分頃 北海道南西沖 M4.7 震度3
10日01時15分頃 新潟県上中越沖 M3.0 震度1
10日00時53分頃 福島県沖 M4.0 震度1

【7月11日】

11日22時17分頃 和歌山県北部 M2.6 震度1
11日15時52分頃 青森県東方沖 M3.7 震度1
11日04時46分頃 長野県南部 M2.2 震度1
11日00時05分頃 大阪府北部 M3.2 震度1

【7月12日】

12日19時44分頃 和歌山県北部 M3.8 震度1
12日17時43分頃 浦河沖 M4.1 震度2
12日05時29分頃 神奈川県西部 M4.2 震度3

【7月13日】

13日14時07分頃 長野県南部 M2.1 震度2
13日09時28分頃 西表島付近 M3.4 震度1
12日19時44分頃 和歌山県北部 M3.8 震度1

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地震や災害を通知するガジェット

ニフティから地震や災害をデスクトップに通知するガジェットが公開されたようです。

ただし、Vista用だそうです。

テレビの地震速報のようにピピピーという音も出るといいんですが。

以下、窓の杜 News より。

「 ニフティ(株)は12日、最新の災害情報や鉄道情報をデスクトップ上に通知するWindows Vista用サイドバーガジェット「rescuenow@nifty」を公開した。Windows Vistaに対応するフリーソフトで、現在同社が運営する実験用のWebサイト“@niftyラボ”からダウンロードできる。

 「rescuenow@nifty」は、災害や防災関連のニュース配信サイト“rescuenow@nifty”と連携するガジェット。あらかじめ自分の住んでいる都道府県を設定しておくと、地震や台風といった災害情報や鉄道の運休・遅延情報などをいつでもガジェットで確認できる。

 災害情報には、地震の震源地や震度、台風の接近情報などが表示され、鉄道情報には、在来線と新幹線の運休・遅延情報などが表示される。また国内・国際線のフライト情報やフェリーの情報も確認可能。それぞれクリックすると“rescuenow@nifty”ページを開いて各情報の詳細をチェックできる。」

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インドネシアで火山噴火の兆候

インドネシアで火山噴火の兆候があるために住民の避難が始まったようです。

火山大国インドネシア。

19世紀に爆発した火山は、その爆発力で火山自体が吹っ飛んだそうです。

確かあれはクラカトア火山だったかな?(間違っていたらごめんなさい)

以下、AFP BB News より。

「【7月11日 AFP】インドネシア火山局は10日、火山灰や煙が噴出するなど噴火の兆候がみられたインドネシア東部ハルマヘラ島(Halmahera)のガムコノラ山(Gamkonora)斜面に暮らす住民約8500人が避難したと発表した。

 火山局は同日、首都ジャカルタ(
Jakarta)の北東約2700キロメートルに位置するガムコノラ山(標高1635メートル)の警戒レベルを最高(4-即時噴火の恐れがある)に引き上げている。

 同局のウェブサイトによると、燃焼物は噴火口から15メートルの地点まで噴出、雷のようなとどろきが周辺住民により2回確認されたとされ、また噴煙は噴火口から2500メートルの高さまで立ち上っているという。

火山局によると、9日の時点で、住民8439人が山の斜面から避難している。

 噴火記録が残されるようになって以降、ガムコノラ山は12回噴火しており、最後の噴火は1987年に記録されている
。」

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東海地震想定域海底が毎年3cm移動

東海地震の震源地として想定されている海底が毎年3cm移動しているという研究結果が発表されました。

3cmというと少ないような気もしますが、10年で30cm、100年で3mと考えると、そうでもないような気がします。

南海地震は、ほぼ100年周期で発生していますから、プレートが3m沈み込むと地震が発生するということになるんでしょうか。

昭和の南海地震は私の父親が大阪で体験していますが、地震の時に発光現象があったと言ってました。

3m分の地盤の跳ね返りがあると、空が発光するくらいのエネルギーが放出されるようです。

以下、毎日新聞より。

海上保安庁は9日、東海地震が予想される震源域の海底が年間平均約3センチの速さで西北西に移動していることが分かったと発表した。東京大学生産技術研究所との共同調査で、東海地震の想定域付近で海底の動きが判明するのは初めて。海保は「東海地震の発生メカニズムの解明や大きさの予測に役立つ」と話している。調査結果は、11日に開かれる政府の地震調査委員会に報告される。

 調査地点は、静岡県・御前崎の南約60キロの海底基準点(水深2400メートル)で、政府の中央防災会議が想定している東海地震の震源域の南東にほぼ接している。海保は02年8月から、測量船から海底に沈めた音波反応装置に音波を発信する方法で、海底と陸地の距離の変化を調べた。4月まで5回にわたり測量、海底が本州南側のフィリピン海プレートに押される速さと方向が分かった。

 1年間で約3センチという移動速度は、この海域でフィリピン海プレートと本州の西半分を乗せているユーラシアプレートの摩擦が強いことを裏付けるデータになる。フィリピン海プレートが沈み込んで生じるゆがみが限界に達すると、断層運動が起きて地震が発生する。

 海保は、地震が発生する恐れがある東北から四国沖の計16地点の海底に音波反応装置を設置し、地殻変動のデータがほとんどない海底の動きを調査している。」

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今週の地震(7月2日~7月7日)

今週は根室と釧路で2回づつ小さな地震があった程度です。

日本全体で少しづつ揺れている感じです。

【7月2日】

2日20時53分頃 後志支庁東部 M2.3 震度1
2日18時21分頃 宮城県北部 M3.0 震度1
2日17時50分頃 釧路市長中南部 M3.4 震度1
2日11時01分頃 沖縄本島近海 M4.4 震度1
2日07時52分頃 石川県西方沖 M2.5 震度1

【7月3日】

3日23時31分頃 茨城県南部 M4.4 震度3
3日20時06分頃 新潟県中越地方 M2.9 震度2
3日14時57分頃 山形県庄内地方 M2.9 震度1

【7月4日】

4日12時34分頃 紀伊水道 M2.4 震度1
4日07時15分頃 釧路市長中南部 M3.9 震度1
4日01時41分頃 福島県沖 M3.6 震度1

【7月6日】

6日16時55分頃 薩摩藩統制法沖 M3.6 震度2
6日07時54分頃 根室半島南東沖 M3.4 震度1
6日00時32分頃 三陸沖 M4.6 震度1

【7月7日】

7日22時17分頃 宮古島北西沖 M4.9 震度1
7日10時26分頃 根室半島南東沖 M4.1 震度2
7日00時35分頃 滋賀県南部 M3.4 震度2

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メキシコでM6.1の地震(7月5日)

メキシコ南部で7月5日にM6.1の地震があった模様です。

以下、Sekai Nippo より。

「【メキシコ市 5日 ロイター】 米地質調査所によると、メキシコ南部のチアパス州で5日、マグニチュード(M)6.1の強い地震が発生した。

 地元テレビによると、地震で電力および携帯電話サービスが約10分間停止したが、今のところ、負傷者や損害に関する報告はないという。」

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カムチャッカで火山噴火

カムチャッカ半島で火山が噴火し、大量の火山灰が上空へ吹き上げられたようです。

火山灰で航空機のエンジンが飛行中に停止するというトラブルも発生するようです。

この火山灰と伴に温暖化ガスも大量に大気中に放出されているはずですが、そのことについて触れた記事はあまり見かけません。

地球温暖化を騒ぎ立てるんだったら、この辺のデーターも記事にしてほしいものです。

恐竜が活躍した中生代は、現代以上に温暖な気候で、火山活動もかなり活発であったようです。

火山活動も温暖化に関係すると考えた方がいいように私には思えるのですが、先生方の考えはそうでは無いようです。

以下、読売新聞より。

「【ワシントン=増満浩志】アラスカ火山観測所は5日、ロシア・カムチャツカ半島のクルチェフスカヤ火山から噴出した大量の火山灰が、長さ約2200キロ・メートルの帯状の雲となって、オホーツク海からアリューシャン列島にかけての上空約9800メートルを漂っていると発表した。 北米と日本など極東方面を結ぶ航空便に対し、この帯を避けるよう呼びかけている。

 同観測所によると、同火山の活動は今年1月から活発化していたが、6月28日、北太平洋地域ではこの10年間なかった規模の爆発的噴火が始まった。航空機が火山灰の雲に突っ込むと、灰がエンジンに吸い込まれて内部にたまり、推力が低下する。エンジンが一時的に停止する事故も、過去に起きている。]

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今週の地震(6月23日~7月1日)

今週は日本国中地震で揺れてましたので、この地域が特別揺れているという感じはありません。

久々に東京都で揺れたのが珍しかったくらいかな。

【6月23日】

23日23時53分頃 茨城県沖 M4.1 震度4
23日16時15分頃 苫小牧沖 M4.5 震度2
23日14時58分頃 千葉県南東沖 M4.7 震度3
23日09時05分頃 石川県西方沖 M2.9 震度1
23日07時54分頃 滋賀県北部 M3.1 震度1
23日07時49分頃 宮城県沖 M4.2 震度1
23日07時20分頃 日高支庁西部 M5.1 震度3
23日06時32分頃 宮城県沖 M3.4 震度1
23日03時34分頃 福岡県北西沖 M2.7 震度1

【6月24日】

24日17時08分頃 大分県中部 M2.9 震度1
24日14時57分頃 根室半島南東沖 M4.0 震度2
24日04時01分頃 八丈島近海 M3.5 震度1
24日01時32分頃 千葉県東方沖 M3.9 震度1
24日00時08分頃 茨城県沖 M2.9 震度1

【6月25日】

25日18時38分頃 長崎県南西部 M2.8 震度1
25日11時45分頃 茨城県沖 M3.5 震度1
25日05時12分頃 奄美大島北東沖 M4.0 震度1
25日03時26分頃 釧路沖 M3.6 震度1

【6月26日】

26日21時08分頃 青森県西方沖 M4.5 震度2
26日20時04分頃 石川県西方沖 M3.5 震度2
26日11時30分頃 茨城県沖 M3.9 震度1

【6月27日】

27日21時04分頃 北海道西方沖 M2.2 震度1
27日20時03分頃 北海道北西沖 M2.4 震度1
27日16時06分頃 新潟県上越地方 M3.5 震度2
27日14時39分頃 島根県西部 M2.9 震度1
27日11時34分頃 新潟県上越地方 M2.9 震度1
27日10時50分頃 新潟県上越地方 M2.8 震度1
27日10時41分頃 岩手県内陸北部 M3.0 震度1

【6月28日】

28日22時55分頃 埼玉県北部 M3.8 震度1
28日18時26分頃 東京都多摩西部 M4.1 震度4
28日13時38分頃 青森県東方沖 M3.7 震度1

【6月30日】

30日22時04分頃 宮城県沖 M3.6 震度2
30日16時12分頃 石川県能登地方 M3.8 震度2
30日16時08分頃 薩摩半島西方沖 M3.3 震度1
30日09時11分頃 大隈半島東方沖 M3.5 震度1

【7月1日】

1日23時08分頃 サハリン南部付近 M4.0 震度1
1日13時12分頃 根室市長北部 M5.6 震度4
1日05時55分頃 千葉県東方沖 M4.5 震度1

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今週の地震(6月17日~22日)

今週も奄美~沖縄にかけて小さい地震が発生しています。

それと、石川県西方沖でも22日に急に小さな地震が発生しだしました。

【6月17日(日)】

17日17時50分頃 和歌山県北部 M2.5 震度1
17日14時34分頃 沖縄本島近海 M3.8 震度1
17日12時16分頃 福島県沖    M4.4 震度1

【6月18日(月)】

18日21時49分頃 福井県嶺北  M2.0 震度1
18日19時43分頃 熊本県熊本地方 M2.9 震度1
18日11時22分頃 国後島付近  M4.3 震度2
18日04時13分頃 宮古島近海  M4.1 震度1

【6月20日(水)】

20日23時00分頃 千葉県東方沖 M5.0 震度1
20日15時20分頃 沖縄本島近海 M3.5 震度1
20日04時09分頃 豊後水道    M3.4 震度1
20日00時07分頃 与那国島近海 M4.2 震度2

【6月22日(金)】

22日22時54分頃 石川県西方沖 M2.8 震度1
22日16時47分頃 石川県西方沖 M2.9 震度1
22日06時44分頃 石川県西方沖 M2.9 震度1

22日06時09分頃 奄美大島近海 M3.4 震度1
22日04時31分頃 石川県西方沖 M2.7 震度1
22日03時34分頃 石川県西方沖 M4.7 震度4

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地震の影響で湖が消失!

チリでは4月に起きた地震の影響で湖の水が無くなるという事件がおきているようです。

お風呂の栓を抜いたように水が抜けてしまったようです。

地震で温泉が出なくなったとか、井戸が枯れたという話は聞いたことがありますが、湖の水が全て無くなるというのは初めて聞きました。

しかし、不思議な現象があるもんですね。

以下、中日新聞より。

「【サンティアゴ20日共同】チリ南部のパタゴニア地方にあった湖が突然消失し、謎を呼んでいる。専門家は4月に同地方を襲った地震の影響で湖の底に亀裂ができ、水が地中に流れ込んだのではないかとみている。

 ロイター通信などによると、消失したのは氷河が解けてできた湖で、表面積が4-5ヘクタール、深さが約30メートルあった。3月に政府関係者が現地入りしたときには異常はなかったが、5月末に再び訪れると湖の水が完全になくなっていたという。」

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タイのチェンマイでM4.5の地震

タイ北部のチェンマイでM4.5の地震があったようです。

最近、この辺りがよく揺れるようです。

私も昔、チェンマイに行った事がありますが、静かさと歴史がある街という印象が残っています。

地震による仏教施設への影響が少し気になります。

以下、newsclip.beの記事より。

タイ気象局によると、19日午前12時6分(タイ時間)、タイ北部チェンマイ県メーリム郡を震源とするマグニチュード4.5の地震が発生し、チェンマイ市でも揺れが感じられた。午後2時時点で被害報告はない。

タイ北部では18日にも、メーホンソン県のミャンマー国境周辺を震源とするマグニチュード4.2の地震があった。」

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関東地方の地震の前兆現象が18件

私のブログの右端につけてある関東地方の地震の前兆現象が21:40現在で18件。

久々に多いですね。

梅雨の時期ですから、日ごろ見慣れない雲を見つけたので件数がアップしたのでしょう。

もしこれで本当に地震が起きればすごいんですが、恐らく起きないでしょう。

感覚的な意見ですが、最近の大きな地震は西日本の方が多いような気がするんですよ。

この前兆現象のブログパーツも西日本版を作ってくれると有り難いんですがね。

いかがでしょうか。

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今週の地震(6月8日~6月16日)

大分県の地震もようやく落ち着いてきたようです。

余り目立たないけれど気になるのが沖縄~種子島にかけての地震です。

【6月8日(金)】

8日20時21分頃 大分県中部 M3.5 震度3
8日19時38分頃 大分県中部 M3.1 震度1
8日17時00分頃 大分県中部 M3.2 震度2
8日15時33分頃 大分県中部 M2.0 震度1
8日15時12分頃 茨城県沖 M3.3 震度1
8日14時41分頃 大分県中部 M2.6 震度2
8日13時32分頃 大分県中部 M2.9 震度1
8日13時28分頃 大分県中部 M2.6 震度1
8日13時25分頃 大分県中部 M2.5 震度1
8日13時07分頃 大分県中部 M2.7 震度1
8日13時04分頃 大分県中部 M2.9 震度2
8日12時47分頃 大分県中部 M2.9 震度2
8日12時45分頃 十勝支庁中部 M3.4 震度1
8日12時37分頃 大分県中部 M3.1 震度2
8日12時22分頃 大分県中部 M2.4 震度1
8日11時56分頃 大分県中部 M2.3 震度1
8日11時47分頃 大分県中部 M2.7 震度1
8日11時23分頃 石川県能登地方 M2.4 震度1
8日11時21分頃 大分県中部 M3.0 震度1
8日09時37分頃 大分県中部 M2.2 震度1
8日08時37分頃 徳島県南部 M3.1 震度1
8日08時23分頃 香川県西部 M3.3 震度1
8日05時31分頃 大分県中部 M2.5 震度1
8日05時22分頃 大分県中部 M2.3 震度1
8日03時45分頃 宮城県沖 M4.2 震度2
8日03時18分頃 能登半島沖 M3.1 震度2
8日01時46分頃 大分県中部 M3.4 震度2

【6月9日(土)】
9日20時28分頃 茨城県南部 M4.0 震度3
9日19時33分頃 宮城県南部 M3.7 震度1
9日13時14分頃 浦河沖 M4.2 震度1
9日08時57分頃 能登半島沖 M2.3 震度1
9日06時55分頃 大分県中部 M3.0 震度1
9日05時36分頃 大分県中部 M2.8 震度1
9日04時04分頃 大分県中部 M2.8 震度1

【6月10日(日)】
10日00時49分頃 大分県中部 M2.6 震度1
10日00時02分頃 大分県中部 M2.6 震度1

【6月11日(月)】
11日09時30分頃 沖縄本島近海 M3.3 震度1
11日06時27分頃 能登半島沖 M3.5 震度3
11日04時36分頃 空知支庁南部 M3.2 震度2
11日04時23分頃 能登半島沖 M3.1 震度1
11日03時45分頃 能登半島沖 M5.0 震度4

【6月12日(火)】
12日18時14分頃 新潟県上越地方 M2.7 震度2
12日15時20分頃 奄美大島近海 M3.3 震度1
12日14時08分頃 日高支庁東部 M4.3 震度2
12日05時30分頃 種子島近海 M4.2 震度2

【6月15日(金)】
15日00時41分頃 北海道東方沖 M4.2 震度1

【6月16日(土)】
16日05時29分頃 宮城県沖 M4.9 震度3

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グアテマラ沖でM6.8の地震(6月13日)

南米グアテマラ沖でM6.8の地震が発生した模様。

被害は不明。

以下、CNN.co.jp の記事より。

(CNN) 中米グアテマラ沖で13日午後1時29分、マグニチュード(M)6.8の強い地震があった。震源地は首都グアテマラ市から約112キロの太平洋沖で、震源の深さは約64キロ。米地質調査所(USGS)が明らかにした。

 

米海洋大気庁(NOAA)によると、この地震による津波発生の恐れはない。

 

同国当局者によると、負傷者の報告はないが、電話回線が全面的に不通になり、当局者らは無線で連絡を取っている。

 

当局は余震発生の場合に被害が予想される高層ビルや住宅からの避難を勧告しているが、USGSにはこれまでのところ余震の報告はない。また、地震は隣国エルサルバドルでも観測された。

 

グアテマラでは8日にも、グアテマラ市から約96キロ離れた太平洋沖を震源とするM5.8の地震が発生したばかり。

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今週の地震(6月2日~8日)

今週の主だった地震は以下の通りです。
今週は大分県が際立って多いですね。

あと、茨城沖でも小さいのが起きてますね。

【6月2日】
2日16時51分頃 十勝沖 M4.2 震度1
2日15時03分頃 秋田県内陸北部 M3.9 震度2
2日14時43分頃 茨城県南部 M4.6 震度4
2日12時14分頃 種子島近海 M3.4 震度1
2日08時33分頃 長野県中部 M2.2 震度1
2日00時14分頃 茨城県沖 M3.3 震度1

【6月3日】
3日16時05分頃 長野県南部 M2.9 震度2
3日06時48分頃 茨城県沖 M2.9 震度1
3日03時25分頃 福島県会津 M2.1 震度1

【6月4日】
4日17時56分頃 能登半島沖 M2.6 震度1
4日13時34分頃 茨城県南部 M4.4 震度3
4日10時08分頃 愛媛県なんよ M3.3 震度1
4日03時08分頃 和歌山県南方沖 M3.6 震度1
4日03時07分頃 種子島近海 M4.3 震度2

【6月5日】
5日17時50分頃 能登半島沖 M2.6 震度1
5日13時59分頃 千葉県南東沖 M4.1 震度1 
5日11時20分頃 奄美大島近海 M3.7 震度2
5日07時54分頃 滋賀県南部 M2.9 震度1
5日06時49分頃 滋賀県南部 M2.9 震度1
5日06時16分頃 滋賀県南部 M3.4 震度2
5日03時54分頃 能登半島沖 M2.4 震度1
5日01時57分頃 新潟県上越地方 M2.8 震度2
5日00時00分頃 能登半島沖 M2.7 震度2

【6月6日】
6日23時57分頃 大分県中部 M3.8 震度3
6日23時48分頃 大分県中部 M3.0 震度2
6日23時42分頃 大分県中部 M4.8 震度4
6日23時39分頃 大分県中部 M3.2 震度2
6日23時36分頃 大分県中部 M3.2 震度2
6日23時29分頃 大分県中部 M3.3 震度1
6日23時05分頃 大分県中部 M4.0 震度3
6日21時17分頃 大分県中部 M3.3 震度1

6日18時37分頃 和歌山県南方沖 M3.5 震度1
6日15時55分頃 有明海 M3.5 震度2
6日15時40分頃 日向灘 M3.2 震度1
6日06時28分頃 根室半島南東沖 M3.5 震度1

6日01時06分頃 岩手県内陸北部 M3.0 震度2
6日01時02分頃  岩手県内陸北部 M3.2 震度1

【6月7日】
データなし

【6月8日】

8日20時21分頃 大分県中部	M3.5 震度3
8日19時38分頃 大分県中部 M3.1 震度1
8日17時00分頃 大分県中部 M3.2 震度2
8日15時33分頃 大分県中部 M2.0 震度1

8日15時12分頃 茨城県沖 M3.3 震度1
8日14時41分頃 大分県中部 M2.6 震度2
8日13時32分頃 大分県中部 M2.9 震度1
8日13時28分頃 大分県中部 M2.6 震度1
8日13時25分頃 大分県中部 M2.5 震度1
8日13時07分頃 大分県中部 M2.7 震度1
8日13時04分頃 大分県中部 M2.9 震度2
8日12時47分頃 大分県中部 M2.9 震度2

8日12時45分頃 十勝支庁中部 M3.4 震度1
8日12時37分頃 大分県中部 M3.1 震度2
8日12時22分頃 大分県中部 M2.4 震度1
8日11時56分頃 大分県中部 M2.3 震度1
8日11時47分頃 大分県中部 M2.7 震度1

8日11時23分頃 石川県能登地方 M2.4 震度1
8日11時21分頃 大分県中部 M3.0 震度1
8日09時37分頃 大分県中部 M2.2 震度1

8日08時37分頃 徳島県南部 M3.1 震度1
8日08時23分頃 香川県西部 M3.3 震度1
8日05時31分頃 大分県中部 M2.5 震度1
8日05時22分頃 大分県中部 M2.3 震度1

8日03時45分頃 宮城県沖 M4.2 震度2
8日03時18分頃 能登半島沖 M3.1 震度2
8日01時46分頃 大分県中部 M3.4 震度2

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マントル内の水輸送解明

プレートの沈み込みによりマントルへ海水が輸送されるメカニズムが解明されたとのことです。

地震関係や地球史関連の文献を読んでいると、地球内部に海水が輸送されているという表現をよく目にしますが、いまひとつピンとこないんですよね。

CGで見れるようにしてくれると有難いんですが。

以下、北海道新聞より。

日本の陸地の下に沈み込む太平洋プレート(岩板)が、深さ約150キロのマントル内部まで水を運んでいく過程を、東京大地震研究所の川勝均教授(地震学)らが地震波の解析で明らかにし、8日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 プレートの沈み込み帯は、海洋から地球内部への水の入り口と考えられているが、どのように水が“輸送”されるのか経路は未解明だった。マントル物質は水 を含んで融点が下がると溶けてマグマとなり、それが上昇して火山ができるとされており、今回の成果は火山形成の理解や、地球内部に出入りする水の量の推定 に役立つという。

 川勝教授らは、水を多く含んで軟らかい物質では地震波の伝わる速度が遅くなることを利用。日本全国の地震観測網で得られた2000年から約5年分の地震の波形データを解析し、地震波速度の変化率から水の分布を調べた。

 その結果、東北地方の深さ約50-120キロの地下では、沈み込む太平洋プレートの最上部に含まれていた水が上方に放出され、接触するマントル内に移動していることが判明。

 さらに、主要なマントル物質であるかんらん岩が、その水を取り込んで蛇紋岩などに変成し、太平洋プレートの上面に沿って深さ約150キロのマントル深部まで運ばれていることが分かった。

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3月に北朝鮮で大津波が起こっていた

3月に北朝鮮の西海岸で大津波が発生し、多数の死者が出ていた模様。

被害者家族に口止めをし、口止め料として中国製テレビを配っていたとのこと。

津波のうわさが広がると国民の不安が増大し、国家のさらなる不安定化に繋がるからでしょうか。

日本が人道的支援を申し入れても断られるでしょうけど、自然災害の情報くらいは国外に発信してもいいと思うんですがね。

以下、The Dairy NK の記事より。

去る3月初旬に、西海湾のチョルサン郡、ヨンチョン郡の沖合いとソンチョン郡のシンミ島に津波がおしよせ、最低2千人の罹災民が発生して、100人余りの死亡者が出た事件が起こっていたことが明らかになった。

7日、複数の北朝鮮内部消息筋が、"3月にチョルサン郡、ヨンチョン郡、ソンチョン郡のシンミ島に津波がおしよせ、100人以上が潮干狩りをしていて死亡し、村の住民2千人余りが被害を被った"と伝えた。

消息筋はまた、"津波被害の事件について言ってはならないという政府の指示があった"と述べ、この事件が遅れて伝えられた理由を説明した。

消息筋によると、被害地域はヨンチョン郡のトサン里とポサン里、チョルサン郡のオゴク里、ソンチョン郡のシンミ島に集中し、中でもヨンチョン郡のトサン里の浸水被害が大きかったという。

特別な気象予報がない状況で、あっという間にかなり大きな高さの大波が海岸を襲い、被害が大きかったという。

北朝鮮政府は平安北道の津波被害の事実を一切内外に公開しなかった。韓国政府はこうした被害の事実を一部把握しているとも伝えられた。

ヨンチョンに居住する内部消息筋は、“トサン里とポサン里は多くが魚や潮干狩りをして生計を立てている典型的な漁村だが、ここに津波が襲い、村の6、70戸が全て被害を受けた”と述べ、“平安北道全体で罹災民が2、3千人を越えるという話を人民班長から聞いた”と語った。

また他の消息筋は死亡者の多くはチョルサン郡の海岸で操業していた漁師たちと、干潟で貝を掘っていた女性や学生たちと言った。

北朝鮮では、船を利用した潮干狩りは、海岸に船を浮かべ、水が引いたら船が干潟に停泊して貝を掘る。水が満ちてきたらまた船に乗らなければならない。

消息筋は“新義州とヨンチョンから来て、チョルサンの沖合いで潮干狩りをしていた船が、急に山のような大波がおしよせてひっくり返った。干潟で貝を掘っていた女性たちと学生もあっという間に波にさらわれた”と語った。

消息筋は“死亡者は男女、学生を含み、あわせて100人以上になる。死亡者の中には3月から始まる本格的な潮干狩りのために、他の土地から集まって来た人もたくさんいた”と明らかにした。

その中には幼い生徒も多数含まれているという。3月から学校の授業が始まるが、家族の生計を助けるために潮干狩りをしに他の地域からやって来た学生たちがいて、犠牲者が増えたという。

北朝鮮政府は西海12戦隊所属の海軍を動員して、遺体の捜索作業を行ったが、大きな成果をおさめることはできずに中断したと伝えられた。

消息筋は“当時、あまりに波が高くて強く、海水が引いた後に、港に停泊していた船が引っ繰り返っているほどだった。遺体は全て流されたようだ”と伝えた。

一方、該当地域の保安署は、死亡者の確認作業に乗り出すと同時に、人民班長を動員して住民の‘口止め’も行ったという。

北朝鮮政府は、大規模な自然災害が発生すれば朝鮮中央放送や第3放送(有線スピーカー放送)を通じて被害事実を伝え、全国的に被害に対する突撃隊を構成して迅速な復旧に乗り出した。しかし、今回は被害の事実を隠すのに汲々としており、その背景に疑問が持たれている。

ヨンチョン居住の消息筋は“ヨンチョン郡の人民班長たちが、家庭ごとに行方不明者を確認した。津波被害の死亡者であると確認されたら、中国産のカラーテレ ビを1台ずつ渡してくれた”と伝えた。北朝鮮政府が死亡者の家族たちの口を塞ぐために、補償という形で中国産テレビを配っているというのだ。

一方、中国丹東の消息筋は“中国の沿岸ではまだ遺体が発見されていないようだ。中国のメデイアも一切の関連事実を報道していない”と語った。

Tunami
















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中国雲南省でM6.4の地震(6月3日)

中国雲南省でM6.4の地震。

ダムに亀裂が入ったとのこと。

以下、時事ドットコムの記事より。

【北京3日時事】新華社電によると、中国雲南省西南部の普◆(◆=サンズイに耳)市寧◆ハニ族イ族自治県で3日午前5時34分(日本時間同6時34分)、マグニチュード(M)6.4の地震が発生し、2人が死亡、約300人が負傷した。うち28人は重傷。
 家屋の一部倒壊など被害は同自治県全域に及んでおり、被災者は18万6000人余りに達した。通信網、道路が各地で大きな被害を受けたほか、ダムに亀裂が入ったという。

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今週の地震(5月27日~6月1日)

今日、茨城県南部で震度4の地震があったようですが、茨城県南部は昨日M2.8の小型の地震があっただけで、あまり頻繁には揺れていなかったようです。

以下、今週の地震情報

【5月27日】

 27日16時35分頃 石川県能登地方 M2.6 震度2
 27日00時14分頃 苫小牧沖 M4.1 震度1
 27日00時06分頃 福島県沖 M4.2 震度1

【5月28日】

 28日19時54分頃 西表島付近 M4.3 震度1
 28日17時09分頃 西表島付近 M4.0 震度1
 28日12時39分頃 大隈半島東方沖 M4.0 震度2
 28日11時40分頃 伊豆大島近海 M2.3 震度1
 28日01時32分頃 京都府南部 M2.9 震度1

【5月29日】

 29日16時03分頃 宮城県中部 M4.2 震度3
 29日12時26分頃 能登半島沖 M2.7 震度1
 29日07時36分頃 岩手県沖 M4.2 震度3
 29日03時15分頃 留萌市長南部 M2.8 震度1

【5月30日】

 30日10時16分頃 浦河沖 M4.1 震度1

【5月31日】

 31日22時41分頃 静岡県西部 M2.4 震度1
 31日08時54分頃 和歌山県北部 M3.1 震度1

【6月1日】

 1日23時25分頃 千葉県東方沖 M3.3 震度1
 1日11時49分頃 静岡県西部 M2.4 震度2
 1日11時42分頃 静岡県西部 M4.2 震度4
 1日11時17分頃 静岡県西部 M2.9 震度2
 1日07時29分頃 埼玉県北部 M4.5 震度3
 1日07時01分頃 種子島近海 M3.2 震度1
 1日04時33分頃 新島・神津島近海 M2.9 震度1
 1日00時56分頃 茨城県南部 M2.8 震度1

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カムチャッカ半島でM6.4(5月31日)

ここ1年、インドネシア、ジャワ島、パプアニューギニア、トンガ、マリアナ諸島、タイ、ラオス、バヌアツ、スマトラ、メキシコと環太平洋のあちこちで巨大地震が発生していますが、カムチャッカ半島付近の巨大地震は1年ぶりくらいです。
2006年4月21日にM7.7の地震があって以来の大きな地震のようです。
(M5クラスは余震として結構発生していたようです。)

太平洋の西側では結構地震が起こっているけど、東側は結構少ないですね。特にアメリカ西海岸は、ほとんど大きな地震が発生していないのではないでしょうか。

以下、ロイターの記事より。

【ワシントン 30日 ロイター】 米地質調査所(USGS)によると、ロシア極東のカムチャッカ半島で現地時間31日朝、マグニチュード6.4(M6.4)の強い地震が発生した。

 現時点で、被害者が出ているかどうか、などの情報はない。

 USGSのホームページによると、震源はカムチャッカ半島の街ペトロパブロフスク・カムチャツキーの南西130キロメートルの地下約120キロメートル。東京の北北東約2300キロメートルの地点という。


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ニューギニア島付近でM6の地震(5月29日)

ここ数年ニューギニア、インドネシア辺りで地震が頻発してますが、またM6クラスの地震です。

以下、CNN.co.jp より。

ジャカルタ──インドネシアの気象当局によると、29日午後6時36分すぎ、同国東部マルク諸島でマグニチュード6.1の地震が発生した。当局によると、大きな被害の報告はなく、地震の恐れはないという。

 

米地質調査所(USGS)によると、震源はニューギニア島に近いマルク諸島セラム島アンボンの北北西295キロ、震源の深さは10キロで、M6.3としている。

 

USGSによると、インドネシアでの地震より前に、パプアニューギニアのニューブリテン島近郊でM6.1の地震が発生している。

 

発生時刻は現地時間29日午前11時3分すぎ。震源はラバウルの南西60キロで、震源の深さは128.5キロ。

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韓国でM2.1の地震

地震の少ない韓国でM2.1と小型ながら地震が発生したようです。

以下、朝鮮日報より。

28日未明、慶尚南道馬山市一帯で地震が発生した。

 気象庁によると、この日午前0時52分ごろ、慶尚南道馬山市北方3キロの地域でマグニチュード2.1の地震が発生した。

 気象庁の関係者は「震源地は馬山の市内。深夜の時間帯であったため、一部市民が建物が揺れるなど地震による振動を感じたと思われるが、強度は弱く、大きな被害は発生していないとみられる」と話した。

 これに先立ち26日午後8時20分ごろ、忠清南道泰安郡の西格列飛列島の沖合63キロ海域でマグニチュード2.5の地震が発生している。

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沖縄で4.7の地震

ここのところ沖縄で地震が多いようです。
久米島や座間味島で震度3の地震があったようです。
過去に地震による津波で石垣島がほぼ全滅した記録もありますし、沖縄離島の方々はご注意ください。

以下、OTV沖縄のニュースより。

今朝6時前、久米島町や座間味村で震度3を観測する地震がありました。この地震による津波などの被害はありませんでした。
今朝5 時53分頃、久米島町や座間味村で震度3、那覇市や糸満市、西原町などで震度2の地震がありました。震源地は沖縄本島近海で震源の深さはおよそ60メート ル、地震の規模を示すマグニチュードは4.7と推定されます。震度3を観測した久米島町では短い時間、横揺れを感じたということです。この地震による津波 などの被害はありませんでした。

なお、記事中に震源の深さが60メートルとありますが、60kmの間違いだと思います。

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インドネシア沖でM5.5の地震(5月24日)

またインドネシア沖で地震がありました。
M5.5だそうです。
津波の心配はないようです。

以下、CNN.co.jp より。

ジャカルタ──インドネシア東部沖で現地時間24日午前9時6分に大きな地震があり、震源付近の沿岸地域に一時津波警報が出された。

 

震源はスンバワ島南東沖160キロ。同国気象当局はマグニチュード(M)6.5と発表したが、米地質調査所(USGS)はM5.5としている。

 

被害は今のところ報告されていない。津波警報は発令から1時間後に解除された。

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熊本西部で地震活動低下、大地震の前兆か?

昔から地震が起こらなくなったら大きな地震の前兆だ、などと言われてきましたが、気象庁でも同じことを言っているようです。

以下、西日本新聞より。

将来の地震予知につなげようと気象庁が過去10年の全国の地震活動を分析した結果、北方領土の択捉島沖と熊本県西部でここ数年、一定規模以上の地震が減るなど活動が低下していることが分かった。

 これらの地域では過去に大規模な地震が発生しているが、大地震前には活動が低下するケースがあるといい、同庁地震予知情報課の鎌谷紀子調査官は「大地震につながるか分からないが、注意深く監視したい」としている。

 同課は、過去に大地震が起きた場所や活断層がある地域を中心に、設置した地震計の1997年以降の観測データを分析。地震の発生頻度や大きさなどを調べた。

 1889年にM6.3の地震があった熊本県西部の「布田川・日奈久断層帯」では04年ごろから、1922年にM6.9と6.5の地震が立て続けに起きた同県・天草灘では05年ごろから、M1級も含め頻度が落ちているという。

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ラオスの地震でタイの仏塔が破損

16日にラオスで発生した地震で、タイ北部の仏塔が破損したようです。

位置関係が今ひとつよくわかりませんが、内陸部でのできごとのようです。

以下、newsclip.beより。

【タイ】16日午後4時に発生したラオス北部を震源とする地震で、タイ北部チェンセン市の仏寺ワットプラタートジョームキティの仏塔の先端部分が崩落した。仏塔は約500年前に建立され、仏舎利(釈迦の遺骨)が収められているとされる。タイ字紙タイラットが報じた。

 米地質研究所(USGS)によると、地震の規模(マグニチュード)は6.1。震源はチェンライの北東110キロ付近、震源の深さは38キロだった。

 タイ気象局によると、16日午後5時過ぎ、余震とみられるマグニチュード4.7―4.9の地震が2度あった。

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桜島が小噴火

桜島が小規模噴火を起しているようです。

写真で見ると結構火山灰を撒き散らしているようですが、火山灰と一緒にどのくらいのCO2が排出されているんでしょうか。

観測してほしいよね。

以下、南日本新聞より。

「桜島南岳東側斜面の昭和火口(標高約800メートル)で16日午前6時13分ごろ、ごく小規模の噴火が観測された。噴火は昨年6月20日以来11カ月ぶり、噴煙の高さは約500メートルだった。
 鹿児島地方気象台の火山観測情報によると、同火口からは、噴火以降も断続的に灰白色の噴煙が上がっている。噴火に伴う空振はなく、火山性地震も増えておらず、火山活動度レベルは比較的静穏な状態が続いている。

 同気象台は「久しぶりの活動なのでしばらく様子を見たい。現在のところ危険はないが、火口半径2キロの立ち入り禁止区域には近づかないでほしい」と注意を呼び掛けている。
 鹿児島市黒神町の黒神中学校の出水澤孝洋校長は15日夜に雷のような地鳴りを聞いたという。「今朝起きたら、車が火山灰を巻き上げながら走っていたのでびっくりした。1年前を思い出した」と話した。
 火山は一般的に噴煙を上げると噴火とみなされる。ただ、桜島の場合、噴煙の量が高さ1000メートル、幅200メートル相当を超えた場合に噴火として記録される。今回はその基準以下だった。
 同火口は昨年6月4日、58年ぶりに噴火して以来、基準を超える噴火は計15回観測されている。

Sakurajima














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ラオスでM6.1の地震

ラオスで地震がありました。

ラオスという国は、なかなか情報が入りにくい国ですが、地震は多いのでしょうか?

最近はタイあたりでも大きな地震があるようでが、観測技術の発達により地球上のあらゆる地震情報がキャッチされるようになってきたようです。

東南アジアの地震史について誰か書いてくれませんかね。

以下、読売新聞より。

【バンコク=田原徳容】米地質調査所によると、16日午後3時55分(日本時間同5時55分)ごろ、ラオス北西部のタイ国境付近でマグニチュード(M)6・1前後の地震が発生した。

Click here to find out more!

 震源は首都ビエンチャンの北西約340キロ・メートルの山間部で、震源の深さは約38キロ。在ラオス日本大使館によると、同日夕現在、被害の情報はないという。

 タイ北部チェンマイや約800キロ南の首都バンコクの高層ビルでは、約20秒にわたり揺れが感じられた。市内では、建物の外に逃げ出す人の姿も見られた。

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能登の海底に泥火山

能登半島沖に、地震時の液状化現象で出来た泥火山が確認されました。

以下、東京新聞より。

 海上保安庁は11日、能登半島地震の震源域の海底調査で、地層の露出や、地震時の液状化現象でできたとみられる「泥火山」(砂などが噴出した跡)が見つかったと発表した。14日の地震予知連絡会で報告する。

 海上保安庁によると、震源の北西約5キロにある断層付近をソナーなどで調べたところ、水深約20メートルから約130メートルの海底で地層の露出が約10カ所、高さ数メートルの泥火山が20-30カ所確認された。

 地層の露出は、断層が移動したため地中の岩盤が海底面に隆起してできたとみられ、泥火山は地下水を含んだ地中の砂の層が、液状化現象のため海底面から噴き出した跡とされる。

 調査は4月25日から5月5日にかけ、測量船「天洋」(430トン)が石川県輪島市沖で海底地形や海底面の変化を調べた。

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井戸の水位低下で地震予知

地震の前兆現象で井戸が枯れるということがあるそうですが、このメカニズムを京都大学の先生が解明し、南海地震の予測に活用しようとしているようです。

井戸が枯れるという前兆現象は地味なので、あまり話題になりませんが、地震雲などに比べて確実に観測できるのがメリットでしょう。地震雲というのは話題性があっていいけれども、いつ現れるかわからないから継続的な観測は不可能。

それに比べ、井戸は異変があればアラームで知らせることも可能なわけで、地震予知に結構役立ちそうな気がします。

以下、SankeWeb より。

 1946(昭和21)年の南海地震の前に、四国や紀伊半島の一部地域で井戸が涸(か)れるなどの異変があったことが知られている。京都大学の梅田康弘名 誉教授らの研究グループは、井戸の異変が地震発生の直前に起こる「前兆すべり」に起因することを突き止めた。今世紀前半に発生する可能性が高いとされる次 の南海地震の前にも前兆すべりが起きると考えられ、井戸水の調査・研究が地震の「直前予知」に結びつく可能性がでてきた。(中本哲也)

現在の海上保安庁にあたる運輸省水路局がまとめた昭和南海地震の調査報告書「水路要報」に、高知、和歌山など の15カ所で井戸水の低下や井戸涸れがあったことが記録されている。しかし、地震学者はこれにほとんど関心を示さなかった。調査対象となった160カ所以 上の井戸の中で、異変が報告されたのは1割足らずに過ぎないからだ。

 「地震の前兆と関係があるのなら、もっと多くの井戸で異変が起きるはず。なぜ、15カ所だけなのか」

  また、地震発生前に前兆すべりに伴う地殻変動があったとしても、その変化は最大でも5センチ。井戸の水位は数十センチ程度の変動では気付かないはずだ。 「数センチの地殻変動が、何メートルもの水位の変化を起こすことはあるだろうか」。梅田名誉教授ら京大防災研究所のグループは、2つの疑問を抱いて、 2001年から調査・研究をスタートさせた。この疑問が解けなければ、研究は科学的な地震予知には役立たない。

南海地震はフィリピン海プレートと陸のプレートの境界で起きる海溝型地震。海側のプレートの沈み込みによって蓄積されたエネルギーが限界を超えると、プレート境界のしっかりとくっついた部分(固着域)が、大きく一気に動き出す。

 前兆すべりは、固着域が激しく動く前に、摩擦がやや小さいプレート境界の深い部分がゆっくりと滑り出す現象。東海地震では、直前予知に向けて前兆すべりを見逃さないような観測体制が敷かれている。

 理論シミュレーションや岩石実験では、南海地震でも前兆すべりが起こる可能性が示されていたが、観測データや記録に基づく裏づけはなかった。

 南海地震の震源域深部で前兆すべりが起きると仮定すると、四国や紀伊半島南部の地盤が隆起することが分った。この隆起が井戸の水位低下を引き起こすモデルの確立を目指したが、2つの疑問が立ちはだかった。

 それを打開したのは、研究グループの1人が口にした一言だった。

 「海が見える」

井戸の水位低下が報告された現場を訪れると、必ず海が見える場所だった。

 それぞれの地形を調べると、小さな三角州の海辺に位置することが共通点だった。海に近くても三角州の規模が大きい都市部では、井戸の異変の記録はなかった。

 研究グループは、小規模な三角州をモデルに、井戸水が低下するメカニズムを検討した。「淡水の井戸水は、地下で海水の上に氷山のように浮かんでいるのです」(梅田名誉教授)。

 このモデルだと、わずかな地盤の隆起でも多量の淡水が海面下に移動し、一部の井戸が涸れる。広大な都市部の三角州では、上流から淡水が供給されて井戸涸れは起こらない。2つの疑問が、モデルを検証することで説明できた。

 安政南海地震(1854年)の前にも、井戸の水位低下の記録が残っていることも確かめた。南海地震の前兆すべりが、過去の記録から裏づけられたのだ。

 降水などで大きく変動する井戸の水位は、地震の前兆監視には不向きだが、最新の機器でゆっくりとしたプレートの動きをとらえることは可能だ。

 3月末で京大を定年退官した梅田名誉教授は「地震の兆候を見逃す可能性は小さくできる。ただし、ゆっくりすべりが必ず地震発生につながるとは限らないことも、多くの一般の人たちに理解してほしい」と話している。

Ido













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ソロモン沖の海底地震で隆起した海底から米魚雷艇が浮上

2月のソロモン沖地震で海底が隆起し、第二次世界大戦で沈没したアメリカの魚雷艇が現れたそうです。

何となくホラーのような話だけど、爆発物はまだ使えるそうで、こちらの方が怖いようです。

以下、CNN.co.jpより。

ニュージーランド・ウェリントン──今月2月に発生したソロモン諸島沖の大地震で、同諸島西部ラノンガ島近辺の海底が約3メートル隆起し、同海域に沈んでいた第二次世界大戦時の米軍魚雷艇が浮上したことが判明した。

 

ソロモンの災害対策当局が27日に発表したところによると、ラノンガ島の住民が浮上した魚雷艇について連絡してきたという。

 

艇内には、当時の爆発物が残っていた。島の子供たちが、いくつかの爆発物を持ち去っていたが、当局が危険性を説明すると、元に戻したという。また、爆発物の安全な処理のため、警察の力を借りるよう、助言した。

 

当局は魚雷艇について、後に米大統領となったジョン・F・ケネディ氏らが乗船した「PT─109型」魚雷艇のひとつではないかとしている。ケネディ氏が乗った魚雷艇は、日本軍に撃沈されている。

 

今回見つかった魚雷艇を含め、ソロモン諸島付近の海域には、第二次世界大戦時の船舶らが数多く沈んでいると見られる。

 

ソロモン諸島は、首都ホニアラがあるガダルカナル島を含め、第二次世界大戦時に一時、日本軍が占領。その後、米軍の反攻で日本軍が撤退するなど、激しい戦闘があった場所として知られる。

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能登半島地震は南海地震の前兆か?

この1週間ほど、沖縄から奄美大島にかけて地震が続いており、今日(4月30日)も奄美北部でM4.7の地震があったようだ。

ここ数年、日本各地で大型地震がやたらと発生しているが、先日の能登半島地震が南海地震の前兆ではないかという考え方があるようです。

どちらにしても 、大地震が近いような気がしている今日このごろです。

以下、日経ネット関西版より。

西日本の地震活動が活発化しているとの見方が強まっている。3月の能登半島地震(M6.9)に続き、15日には三重県中部を震源とする最大で震度5強の 地震などが発生。いずれも目立った地震活動が長らくなかった地域。南海地震などプレート境界型の巨大地震との関係を指摘する専門家もいる。

 日本ではプレート境界型の巨大地震の発生が近づくと、その地域の地震活動が活発になる。西日本の場合ならば、南海地震や東南海地震が発生する数十年前から内陸の活断層でも地震が起きやすくなる。

  過去の例をみると、南海地震などの発生後しばらくは大きな地震が起きるが、その後は静穏な時期が数十年続く。1961年の北美濃地震の後、M7クラスの地 震は起きなかった。それが95年の阪神大震災以降は大きな地震が発生。こうしたことから「西日本の地震活動が活動期に入ったといえる」(京都大学の飯尾能 久教授)との見方が強まっている。

 では近年の地震は南海地震などの前触れなのか。飯尾教授は能登半島地震は前触れの可能性が高いとみ る。能登半島地震の断層と方向が似ていて場所も近い別の断層では、南海地震が近づくとひずみの蓄積が増大して地震が起きやすくなるとの試算があるからだ。 ただ、名古屋大学の安藤雅孝名誉教授は「最近起きた2つの地震が南海地震と関連があるかは調査が必要だ」と慎重だ。

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御岳山、6000年前にマグマ噴火

御岳山で過去に火砕流があった事が確認され、今後、災害対策の見直しが図られるようです。

以下、信濃毎日新聞より。

 長野・岐阜県境にある御岳山(3、067メートル)で、約6000年前に火砕流があったとみられることが、岐阜県の調査で分かった。火砕流は、噴火の際 にマグマや岩石と火山ガスの混合物が斜面を高速で流れる現象。気象庁などによると、御岳山は、約2万年以上前がマグマ噴火などを伴う活発期とされ、この2 万年間は水蒸気爆発中心の比較的静穏な時期とみられていた。同県などは5月19-24日に千葉市で開く「日本地球惑星科学連合大会」で、調査結果を報告す る。


 今回の調査結果は、昨年12月から続いている「やや活発」な火山活動には直接結び付かないものの、マグマ噴火などを伴う活発な活動期がより現代に近い時 期にあったことを意味する。結果を受けて、岐阜県は2001年度に、主に水蒸気爆発を想定して作成した御岳山の「火山防災マップ」を、マグマ噴火も視野に 入れて08年度中に改訂する方針。同様に水蒸気爆発を想定している長野県の防災体制にも影響を与えそうだ。

 調査は、防災関連部門がある建設コンサルタント「アジア航測」(東京)が受託、担当した。同社や岐阜県下呂土木事務所(岐阜県下呂市)によると、 2004-05年度に、地形図作成のために航空機による詳細なレーザー測量を実施。剣ケ峰から北西約6キロの、下呂市小坂町内の谷筋で未調査な地質を含む がけを発見した。

 05年11月と06年9月に現地調査し、火砕流が堆積(たいせき)してできた地層を確認。その下の地層の放射性炭素年代測定から約6000年前の噴火に よる痕跡と特定したという。当時の噴火口は、火砕流の流れなどから、剣ケ峰から北約2キロの現在の「五ノ池」とみられると推測している。

 御岳山の活動歴に詳しい信大理学部の三宅康幸教授(火山学)は「御岳山はここ2万年間の噴火活動は水蒸気爆発ばかりと思われており、驚いている。今後はマグマ噴火に対する警戒感が高まらざるを得ないだろう」と話している。

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英国でM4.7の地震

28日に英国でM4.7の地震があったようです。

英国で地震が発生したというのは聞いたことがなかったので少し驚きました。

ヨーロッパというのは地震が無い安定した地域だと思っていたのですが、やはり地球上で地震の無い地域というのは無いのでしょうか。

以下、CNN.co.jp より。

ロンドン――米地質調査所などによると、イングランド南東部で28日午前、マグニチュード(M)4.7の地震があった。壁にひびが入ったり、煙突が崩壊する被害はあったが、負傷者などはいない模様。

 

英国でM4級の地震が起きるのは珍しい。同国で発生した地震で最も大きかったのは1931年に北海であったM6.1だった。

 

震源地はロンドンから南東部や約100キロ離れた、ドーバー海峡に近いアシュフォード付近。英仏を結ぶ海峡トンネルも近いが、列車の運行に支障は出なかったという。

 

欧州・地中海地震センターはM5と観測している。

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南硫黄島付近で海底噴火

沖縄地方で、この2、3日、地震が起こっていますが、硫黄島付近で海底噴火の形跡が発見されたようです。

近年、東南アジアで地震、火山噴火が頻発していますが、これもそれらの活動と関係があるのでしょうか。

以下、朝日新聞より。

Ioujima
















23日午前9時55分ごろ、東京から南に約1300キロの太平洋にある南硫黄島(東京都小笠原村)付近の海域で、火山活動によると見られる海水の変色を、 付近を航行する船が確認し、第3管区海上保安本部に通報した。正午すぎ、海保の航空機から同庁職員が現場海域が白く濁っているのを確認した。
現場は南硫黄島の北東約5キロにある福徳岡ノ場とよばれる海底火山。1914年に火山島「新硫黄島」を出没させたことがある。86年の噴火では島ができたが波による浸食で消滅。05年7月にも煙が目撃され、噴火と認定された。

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20日から22日の地震

22日、トカラ列島近海で地震。

22日午前6時50分ごろ、トカラ列島近海を震源とする地震があり、鹿児島県十島村で震度3を観測した。

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 気象庁によると、震源の深さは約30キロ、マグニチュードは4・0と推定される。この地震による津波の心配はない。

21日、沖縄本島近海で地震。

21日午前4時38分ごろ、沖縄本島近海を震源とする地震があり、鹿児島県和泊町と与論町で震度4、奄美市、沖縄県名護市などで震度3を観測した。

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 沖縄気象台によると、震源の深さは約40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5・9と推定される。

20日、沖縄・宮古島で地震。

20日午前9時26分ごろと同10時46分ごろと同11時23分ごろ、沖縄県・宮古島の北西沖の東シナ海を震源とする地震があり、いずれも同県宮古島市で震度3を観測した。

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 気象庁は同10時51分から1時間、宮古島・八重山地方に津波注意報を発令した。さらに午後0時1分と同29分ごろ、同市で震度2の地震を観測した。

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コロンビアのウイラ火山が噴火

火山噴火が頻繁に起きているような気がする環太平洋地域ですが、コロンビアのウイラ火山が噴火しました。

ウイラ火山の標高は5634メートル。
恐ろしく高い山だね。

この火山の噴火によりどの程度のCO2が排出されるのか興味があるところです。

Kazan














以下、CNN.co.jpより。

「コロンビア―17日夜、コロンビアの首都ボゴタ南西にあるネバド・デル・ウイラ火山(5634メートル)が噴火、土石流と洪水によって家屋や橋が流され数千人が避難した。およそ半世紀前にスペインがコロンビアを植民地として以来、噴火の記録はなかった。

 

政府当局の災害担当者はAP通信に対し「ウイラ火山周辺にはおよそ1万人が住んでおり、うち3500人を避難させた」と語った。死者やけが人は報告されていない。

 

最初の噴火が起きたのは17日午後10時37分。翌18日午前2時57分には2度目の噴火が起きた。「地震活動は弱まってきたが、続いている。より大きな噴火が近く起きる可能性を否定できない」と専門家は警告している。

 

噴火後間もなく周辺の二つの川は融けた雪で増水しはんらん、岩や土砂が流れ込んで土石流となった。現地の警察署長は「橋は流され、地域住民が使うハイウェーは何キロにもわたって破壊された。被災者に医薬品や救援物資を運ぶルートを確保できない」と話している。

 

ウイラ山は冠雪をいただき、コロンビアで3番目に高い山。3月から火山性微動が観測されていた。コロンビアでは1985年にはネバド・デル・ルイス火山の噴火によって起きた泥流でふもとの村アルメロが流され2万1千人の死者をだしている。」

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三重北部で震度5

ここのところ大きな地震がなかった近畿、中部で久しぶりに震度5の地震がありました。

以下、朝日新聞より。

15日午後0時20分ごろ、三重県中部を震源とする地震があり、中部地方から近畿地方にかけて各地で揺れを観測した。気象庁によると、三重県亀山市で震度 5強のほか、津市、鈴鹿市、伊賀市で震度5弱など三重県各地で強い揺れを観測した。津波の心配はないという。震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマ グニチュードは5.3だった。
亀山市消防本部によると、名阪国道沿いの伊勢関インター近くのドライブインで天井が破損し、男女2人が打撲傷を負ったという。また同市役所による と、同市椿世町で家屋の一部が壊れたという連絡があった。同市職員は「縦に強い揺れを感じた。時間は長くなかったが、その後も2、3度の余震があった」と 話している。津市内でも家の中の花瓶や本棚が落ちたという。 JR山陽新幹線の新大阪―西明石間が停電のため、一時運休した。JR関西線でも桑名―亀山間で徐行運転しており、一部の列車に遅れが見込まれる。 このほか、震度4を観測した地域は次の通り。

 三重県四日市市、同県松阪市、同県東員町、同県菰野町など。

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八丈島と茨城で地震

14日 午前3時11分 八丈島でM5.4の地震
     午前5時42分 茨城県沖 M4.5の地震

以下、読売新聞より。

14日午前3時11分ごろ、八丈島東方沖を震源とする地震があり、東京都八丈町で震度3、三宅村などで震度2を観測した。Click here to find out more! 気象庁によると、震源の深さは約50キロ、マグニチュードは5・4と推定される。

14日午前5時42分ごろ、茨城県沖を震源とする地震があり、水戸市や千葉県香取市などで震度2を観測した。Click here to find out more!気象庁によると、震源の深さは約40キロ、マグニチュードは4・5と推定される。


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メキシコでM6.0の地震

メキシコのアカプルコでM6.0の地震があった模様。

アカプルコという地名は久しぶりに聞きました。

昭和の頃は、あこがれの観光地の1つで、テレビなんかでもアカプルコという地名はよく流れていました。

以下、NIKKEI.NET より。

米地質調査所(USGS)によると、メキシコ南部の太平洋沿岸にあるゲレロ州で13日未明(日本時間同日午後)、マグニチュード(M)6.0の地震があった。死傷者の有無など被害の詳細は不明。

 震源地はアカプルコの北西約65キロ、震源の深さは約29キロ。AP通信は、アカプルコで大きな揺れを感じ、ホテルの宿泊客らが建物外に飛び出したと伝えた。

 首都メキシコ市では、揺れを感じた住民が通りに出たという。

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能登半島地震に前兆現象

地震の前には前兆現象というものがあるようですが、能登半島地震の前兆現象として地鳴り等があったようです。

多くの人が地震の何週間か前に地鳴りを聞いているようです。

阪神淡路大震災の時はラジオのノイズというのが前兆現象であったようですが、今回は無かったのでしょうか。

以下、読売新聞より。

能登半島地震に見舞われた石川県輪島市門前町地区で、本震があった3月25日の前に、多くの住民が「ドン」「バリバリ」などという異常なごう音を聞 いていたことが分かった。住民らは「今まで聞いたことがない音だった」と話しており、「地震の前兆だったのでは」と見る向きもある。

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 地区の中心、門前町門前の総持寺で受付を務める女性2人が「それ」を聞いたのは1か月以上前。2、3日に1度の頻度で何回か聞こえた、という。「どこから聞こえているかもわからない、山が崩れるような恐ろしい大きな音だった」と口をそろえる。

 日本海沿いの集落でも、門前町道下(とうげ)の男性(35)が地震発生の1、2週間前にごう音を聞いていた。「1日に2、3回聞こえたこともあっ た。振動をビリビリと感じ、飛行機の音とは違う」と証言する。門前町鹿磯(かいそ)の女性(54)は、数日前に何回か聞いた。「バケツを車でつぶすような 音がした」と振り返る。いずれのケースも、音の発生に決まった時間帯はなかった、という。

 金沢地方気象台は「異常現象の報告は受けていないが、大地震の前にこのような現象が見聞きされた例はある。事実関係や原因はわからない」という。

 大阪市立大名誉教授の弘原海(わだつみ)清さん(74)(情報地質学)は「阪神大震災などでも本震に先立つ異常な音の証言があった。原因ははっきりしていないが、地下で岩盤が壊れる衝撃が地表に出て、空気を振動させた可能性もある」と述べている。

 地震の前兆では、とされるこうした現象は「宏観(こうかん)異常現象」と呼ばれ、地下水の水位変動や、雲など気象の見慣れない動きなどが、前兆として一部に指摘されることがある。いずれも観測記録の裏づけに乏しく、地震との因果関係の科学的立証には至っていない。

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能登半島地震前に生物の異常行動

能登半島地震の前に、生物の異常行動があったようです。

以下、福井新聞より。

「タヌキが消えた」「魚が釣れなかった」。3月25日に起きた能登半島地震の前に、動物の行動や魚の動きに異常があったことを、石川県珠洲市や志賀町の住民が証言する。因果関係は不明だが、阪神大震災でも犬や猫の異常行動が報告されており、研究者らも関心を寄せている。

 珠洲市の能登半島先端にある「よしが浦温泉ランプの宿」の社長刀禰秀一さん(55)は「近くの洞窟で目にするタヌキやイタチが、前日は1匹もいなかった」と話す。

 2代目社長で幼少期から洞窟を知り、地震の約1週間前に入った時も約10匹が洞窟にいるのを確認していた。一斉に姿を消した動物たちに、刀禰さんは「予兆だったのかもしれない」と語る。

 また、志賀町酒見の漁師寺橋秀夫さん(53)は「ここ2、3カ月、能登半島の西側で魚が釣れなかった」と証言。地震速報を携帯電話で受ける民間会社のサービスを利用し、普段から地震と魚の動きを注視しており「地元で地震が起きるだろうと思った」と話す。

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ソロモン沖地震

ソロモン沖でM8の地震。

ソロモンというとアラン・クオーターメンの出てくる「ソロモン王の洞窟」とか、アフリカが舞台の冒険小説を思い浮かべますが、このソロモンというのは南太平洋にあるようです。

次から次に巨大地震が発生し、先日の能登半島地震でも地震学者が「西日本は地震の活動期に入った」とか言ってましたが、西日本どころか太平洋地域全体が地震の活動期に入ったという感じです。

以下、読売新聞の記事より。

【シドニー支局】南太平洋のソロモン諸島沖で2日発生した地震で、同諸島の首都ホニアラ(ガダルカナル島)にある在ソロモン諸島日本大使館の児玉紘一・臨時代理大使(61)は本紙の電話取材に応じ、「ホニアラではゆっくりとした横揺れが約2分間続いた」と話した。

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 児玉臨時代理大使によると、最も被害がひどいとみられるのは、同諸島西部ギゾ周辺で、現地のラジオが、ギゾ周辺の国内空港が閉鎖されたことや、高さ3~5メートルの津波が押し寄せたことなどを伝えているという。

 ソロモン諸島には、国際協力機構(JICA)スタッフや日本企業の駐在員ら日本人約70人が滞在。JICAソロモン駐在員事務所(ホニアラ)で は、学校の教員として同諸島に派遣されている青年海外協力隊の日本人スタッフ14人を含むJICA関係者18人全員の無事を確認したという。同事務所は海 岸近くにあるため、スタッフ全員が高台に避難したという。

 同事務所スタッフの菱田靖さん(49)によると、このうちギゾのあるウエスタン州に駐在している隊員が、家屋の倒壊などの被害が見られると伝えてきたという。

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北海道で震度3

能登半島に続き北海道でも地震です。

以下、読売新聞より。

30日午後6時5分ごろ、北海道東部で地震があり、根室地方などで震度3を観測した。

 震源地は国後島付近で、震源の深さは約100キロ・メートル、マグニチュード5・6と推測される。

 この地震で津波の心配はない模様。

 震度3を観測したのは、根室市など根室地方のほか、標津町、別海町。

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バヌアツでM7.2の地震

25日の日本時間午前9時40分頃、南太平洋のバヌアツでM7.2の地震がありました。
25日の午前9時40分頃というのは、能登半島で震度6強の地震が発生した時刻と同じです。
偶然でしょうけど何となく気になります。

以下、共同通信社の記事より。

【シドニー25日共同】米地質調査所(USGS)によると、南太平洋のバヌアツ沖で25日午前11時40分(日本時間同9時40分)ごろ、マグニチュード (M)7・2の強い地震が発生した。さらに、約30分後にもほぼ同じ海域でM6・0の地震があった。バヌアツの首都ポートビラ(エファテ島)では、小さな 揺れが感じられたが、被害や津波の情報は伝えられていない。

[共同通信社:2007年03月25日 12時35分]

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地震予知草

以前にテレビ番組でオジギソウが地震予知に役立つという話をしていたようですが、このオジギソウが「地震予知草」という名称で栽培セットになって販売されているようです。

     

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能登半島で震度6の地震

25日午前9時40分ころ能登半島で震度6の地震がありました。

津波注意報が出ています。

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イタリアの火山が噴火!

イタリアのシチリア島で火山の噴火がありました。

過去の地球上の生物大絶滅の際、火山活動が活発化し、温暖化が起こったという地質的記録が残っているそうです。

フィリピン、インドネシアでの火山活動の活発化だけでなく、ヨーロッパでも火山活動が活発化しているところがあるということです。

アジアとヨーロッパの火山活動に関連性があるのかどうかは分かりませんが、同時期に起きた自然現象として気にとめておく必要があるような気がします。

以下、CNN.co.jo の記事より。

ローマ――イタリア・シチリア島の北、エオリア諸島にあるストロンボリ山(標高924メートル)が15日夜に噴火し、火山灰や岩石などが噴出した。イタリアの火山担当当局が16日、明らかにした。周辺には数百人が居住しているが、この噴火による危険はないという。

 

シチリアの北約64キロのにある同山は、先月にも噴火し、溶岩が流れ出していた。当局は火山性地震による津波の恐れがあるとして、周辺住民に警戒を呼び掛けていた。

 

ストロンボリ山は頻繁に噴火を続けている活火山として知られており、2003年にも噴火して溶岩を噴出している。2002年には、噴火せずに溶岩を噴出する現象の後、地盤が大きく動いて海岸部へ移動し、津波を引き起こしていた。

 

火山の様子や溶岩、小噴火などが観察できるとして、観光名所ともなっている。

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パプアニューギニアで火山活動活発化

外務省から発せられたパプアニューギニアに対する渡航情報は「十分注意してください」ですが、その理由として治安悪化以外に火山活動の活発化が上げられています。

インドネシア周辺の地震多発といい、フィリピンの火山活動の活発化といい、パプアニューギニアの火山活動の活発化など、太平洋西部地域の地殻活動の活発化を思わせるニュースが相次いでいます。

時事ドットコムのニュースへ→

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スマトラで火山活動も活発化

6日に起きた地震と関連してかスマトラ島の火山活動が活発化しているようです。

火山までもが活発化するということは、ただの地震ではなくて地球規模の地殻変動という感じがします。この辺りは昔から地震や火山活動が活発な地域だけに、一国での対応では間に合わないことだと思います。世界各国の支援が望まれるところです。

以下、東京新聞の記事より。

【ジャカルタ7日共同】インドネシア・スマトラ島中部の西スマトラ州パダン近郊で6日に発生、約70人が死亡した地震で、倒壊した建物の下敷きに なった住民の捜索活動が7日も続いた。地元気象台は6日夜、パダン近郊のタラン山(2、690メートル)の火山活動が活発化したため、火口から3キロ以内 に近づかないよう勧告した。

 タラン山は、スマトラ島北部アチェ州などで16万人以上が死亡した2004年末のスマトラ沖地震の後、05年4月に噴火し、4万人以上が避難。日本の専門家などから、地震と火山活動が連動しているとの見方が出ていた。

 地元気象台によると、タラン山では6日、火山性地震が約220回起き、危険な状況にあるという。

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スマトラ島でM6.3の地震

スマトラ島でまた大きな地震が発生し死者が出ているようです。

地震というのは一度起きると応力が開放されるから短期間で何度も起きないという感覚がありますが、スマトラの地震の頻度と大きさを考えると、これは当てはまらないということでしょうか。

それとも、前回の地震後、ひずみが蓄積したのでしょうか。
(地殻変動の活発化か?)

以下、朝日新聞の記事から。

インドネシアのスマトラ島中西部パダン付近で6日昼前、マグニチュード6.3の地震があり、地元警察などによると、70人以上が死亡した。ロイター通信に よると、約2時間後にも強い揺れがあった。数百軒の建物が倒壊したとの情報もあり、死者はさらに増えると見られる。地元の病院には多数のけが人が運ばれて いる。津波が発生したとの情報はない。
米地質調査所によると、震源はパダンの北北東約50キロ。地元警察などによると、パダン近郊の町ソロクでは建物が崩壊し、少なくとも14人が死亡した。インドネシア政府のスディ官房長官は「各地のこれまでの死者は70人」と語った。  現場付近は停電し、電話が通じにくくなっている。病院では、入院患者らが避難し、屋外にテントを張っている。多数の行方不明者がいるとみられ、警察などが確認を急いでいる。

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超高層ビルの6割が長周期地震への耐震性不明

2000年5月以前の基準で建設された超高層ビルでは、長周期地震への耐震性が懸賞されていないことがわかりました。

超高層ビルの場合、長周期地震の影響をまともに受けるでしょうから、早急な対応が望まれます。

マンションなんかでも、下層階と上層階の揺れはかなり違ってくるということを地震関連の書籍で呼んだことがありあすから、超高層ビルになると相当揺れるんでしょう。

以下、毎日新聞の記事より。

巨大地震で発生する「長周期地震動」の影響が懸念される超高層ビルで、00年5月までに建築許可の大臣認定を受けた約6割が、その認定時に現行基準 を下回る揺れの大きさでしか耐震性が検証されていないことが毎日新聞の調べで分かった。00年5月までの旧基準では、耐震性の検証に使う揺れの大きさを指 定していなかったためで、住宅や高速道路などの建築物や構造物では、耐震診断・補強が進んでいるが、超高層ビルはその対象から抜け落ちていることになる。 国は早急に、検証やり直しの指示をするなど対応が迫られそうだ。

 高さ60メートル以上の超高層ビルの建築は、建築基準法施行令に基づき、 国土交通相の認定を得なければならない。現行基準となった00年6月以降は、長周期地震動の影響を考慮したうえで、揺れの大きさを「80カイン」(カイン は速度の単位で、1カインは秒速1センチ)に設定。この揺れの大きさに耐えられるよう検証しなければならないが、それ以前は、長周期地震動による揺れを十 分考慮せず、揺れの大きさの指定もなかった。

 毎日新聞は、公開されている00年5月までに認定された超高層ビルの設計情報を分析。「固有 周期」が3秒以上あり、長周期地震動の影響が懸念される217棟について、耐震性の検証に使われた地震動波形から導かれる揺れの大きさを比較検討した。そ の結果、217棟のうち125棟(57.6%)で、長周期地震動の影響を最も強く受ける固有周期付近での揺れの大きさが80カインを下回っていることが分 かった。うち17棟は共同住宅を含む建物だった。80カインを超えていたのは63棟(29.0%)で、不明は29棟(13.4%)だった。

  こうした実態について審査した日本建築センターは「これまでに国からも求められておらず、やり直しの指示は出していない」と説明する。しかし、例えば、東 京都庁第1本庁舎(高さ243.4メートル)の検証に使われた揺れの大きさは50~60カインで、都の末菅辰雄・技術管理課長は「(80カインでの)検証 はやっていないが、必要があると認識している」と話す。

 03年十勝沖地震では約100カインの長周期地震動を観測。東海、南海など今後の 巨大地震でも大きな揺れが予測されている。このため土木学会と日本建築学会は、現行の80カインを超える100カイン級の検証用地震動を提案する方針。国 交省の今村敬・建築指導課長補佐は「学会の結論が出れば、所有者による検証が必要になる」と話している。

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九州で火山活動が活発化

九州の火山が全体的に活発化しているようです。

御岳山の活発化など、最近日本の火山が活発化しているような印象を受けます。

以下、西日本新聞の記事より。

火山噴火予知連絡会は16日、九州の主な火山活動について見解をまとめた。昨年11月の見解で「静穏」だった霧島山(宮崎、鹿児島)の御鉢火口を「活動はやや活発で、火口付近では注意が必要」とした。ただ予知連は「噴火が切迫しているとはみていない」としている。

 ▽霧島山 御鉢火口で昨年12月から、小規模な火山性微動がやや多くなり、今年2月5日に振幅のやや大きい微動を観測した。

 ▽阿蘇山(熊本) 静穏な状態だが、中岳第一火口は付近は火山ガスへの注意が必要。

 ▽桜島(鹿児島) やや活発。南岳山頂火口で時々、爆発的噴火。地震や火山性微動もやや多い状態で、地下の深い部分へのマグマの注入に伴う地殻変動も継続。

 ▽口永良部島(同) やや活発。火山性微動や地震はやや多い状態で、新岳火口の熱も高い。火口付近は注意が必要。

 ▽薩摩硫黄島(同) 噴煙活動はやや活発で、火山性地震の一時的な増加がみられる。活動はやや活発で、火口周辺では注意が必要。

 ▽諏訪之瀬島(同) 爆発的噴火が時々発生し、活動は引き続き活発。

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津波発生時に携帯電話にメールが届く

津波発生時に携帯電話にメールが届く「津波メール」というサービスが開始されたようです。

海岸に居る時というのは、地震情報や津波情報が入手しづらいから、こういうサービスがあると便利だと思います。

欲を言えば無料だといいんだけど。

株式会社ウェザーニューズでは、携帯電話向けに『津波メール』を、インターネット向けに『津波情報』を、それぞれ津波による被害軽減を目的として、 2007年2月14日(水)からサービスを開始しました。『津波メール』は、津波発生時に携帯電話へメールで最新情報をお知らせするサービスで、予め登録 したエリアに津波の発生の可能性がある際、外出時でも、いち早く情報を入手することができます。

 ◆携帯電話向け『津波メール』:http:wni.jp
 ◆インターネット向け『津波情報』:http://weathernews.jp/tsunami

  津波による被害軽減には、迅速な避難が最も有効な対策と言われています。迅速な避難には、海岸に隣接する地域住民をはじめ、付近で仕事をする人や観光客な ど、被害が及ぶ可能性のある全ての人に、正確かつ迅速にその情報が伝わることが重要となります。ウェザーニューズでは、津波発生時に、情報を正確に把握し 迅速な避難に役立ててもらうため、この度、携帯電話とインターネットで津波に関するサービスを開始します。

【 携帯電話向け『津波メール』 】
  本サービスは、登録エリアに「津波警報」「津波注意報」が発表された際、最新の津波情報を携帯電話メールでお知らせします。このサービスは、基本地点を都 道府県ごとに設定することができ、メールは、「津波警報・注意報発令」の第一報から、「津波到達時刻/高さ」、「津波観測情報」、「津波警報・注意報解 除」の最終報に至るまで、最新情報をきめ細かにお知らせします。メール設定では、第一報のみ受信、受信時間の限定、エリアに限らない全国の津波情報など詳 細な設定も可能です。本サービスは、携帯電話サイト「ウェザーニュース(月額 105円)」内で展開します。

 ウェザーニューズでは、登 録したエリアに地震が発生するとメールで知らせてくれる『地震情報メール』のサービスを既に提供しており、今回開始する『津波メール』と併せて利用するこ とで、より安全な防災対策を行うことができます。この他、「台風メール」や「落雷予報メール」など、サイトでは、防災に関する様々なメールサービスを展開 しており、入会すれば、全てのメールサービスを利用できます。

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御岳山で超低周波地震観測

御岳山で火山性の超低周波地震が観測されているようです。

プレートの沈み込みにより海水が地下へ引っ張られ、これが熱水となってマグマの活動に影響する。というような事を書いた本を読んだことがありますが、今回の御岳山の活動もプレートの沈み込みに起因するということでしょうか。

以下、信濃毎日新聞より。

やや活発な火山活動が続く御岳山で、大量の熱水やマグマとみられる物体が岩盤内などに入り込んだ際に見られる「超低周波地震」が1月25日に発生していた ことが、名古屋大学地震火山・防災研究センター(名古屋市)の分析で13日までに分かった。阿蘇山(熊本県)などで噴火の前後に見られた地震で、活発な火 山活動を裏付ける現象という。ただ、同センターの木股文昭教授(測地学)は「すぐ噴火に結び付くかは不明」としている。

 同センターは御岳山周辺に独自に地震計を設置するなど観測を続けている。1月25日の午前9時3分から発生した火山性微動の波形を解析すると、15-20秒周期の超低周波地震の波形も見つかった。

 木股教授によると、熱水やマグマが上昇する際の圧力増加で岩盤などが割れて起きた火山性地震の後、すき間に熱水などが入り込む火山性微動が発生。さらに、より大規模に熱水とみられる物体が岩盤などに入り込んで超低周波地震が起きたとみられる。

 木股教授は「これまでの火山活動の原因は熱水の可能性が高く、海面下4キロほどの深さに100万立方メートル程度が上がってきたと想定される」と説明。昨年末以降に御岳山で観測され、山体膨張の可能性を示す地殻変動も、大量の熱水が引き起こした可能性があるという。

 今後について、木股教授は「小規模な水蒸気爆発が起きた1979年や小規模噴火した91年と同規模程度の噴火は起きてもおかしくない」と予測。一方で、 岩手山(岩手県)など火山性微動や地殻変動を観測しても噴火しなかった例も多く、「国や長野県、岐阜県などと協力し、今後1年ぐらいのスパンで粘り強く監 視を続ける必要がある」としている。

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御嶽山で水蒸気爆発の可能性

活動が活発化している御嶽山で水蒸気爆発の可能性があると、気象庁から発表がありました。

以下、毎日新聞より。

岐阜、長野県境にまたがる御嶽山の火山活動が活発化している。昨年12月下旬から今月8日までに、山頂付近で体に感じない微小な火山性地震が約 1200回観測された。国土地理院も、地下が膨張していることを示す地殻変動を観測した。気象庁は「御嶽山の火山活動は静穏な状況からやや活発な状況に 移った。山頂付近では、水蒸気爆発が起きる可能性もある」と注意を呼び掛けている。

 気象庁によると、御嶽山では昨年末から山頂付近でマグニチュード(M)1前後の体に感じない火山性地震が増加し始めた。1月19日以降は振幅の小さな火山性微動も発生し、8日午後4時までに計33回観測された。

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韓国版ポンペイ遺跡

韓国というと、地震と無縁の国と思われていたが、先日、地震が起きて大騒ぎをしていたことは記憶に新しい。
この韓国で、火山砕屑物で覆われた5000年前(石器時代)の遺跡が発掘されたようだ。
日本でも縄文時代に鹿児島南方沖合いの火山が爆発し、日本民族の東への大移動があったようだという話を聞いたことがある。
やはり、東アジアで火山活動が活発な時期があったのだろうか。

以下、朝鮮日報より。

「 2006年に発掘された済州道西帰浦市大静邑ハモ里105の一帯に広がる遺跡が、約5000年前に起こった火山爆発で覆われてしまった韓国版の「ポンペイ遺跡」であることが分かった。

  済州文化芸術財団は4日、「ハモ里から1.5キロの所にある松嶽山の噴火によりハモ里一帯に積もった1メートル近い火山砕屑物(火山噴火による固体物質) の土壌を測定した結果、約5200年前に火山が爆発していたことが、米国ジオクロン研究所の協力で分かった」と明らかにした。

 また、財団は「火山砕屑物のすぐ下には新石器時代の土器の破片や魚介類の骨などが埋まっており、新石器時代の生活を証明する遺物や植物化石などが出てきている」と話した。

  これについて、嶺南大学の李清圭(イ・チョンギュ)教授(文化財委員)は「国内でポンペイのように火山砕屑物の下に眠っている遺跡が発掘されたのは、今回 が初めて」としながら、「発掘地を拡大すれば、新石器時代の住居の遺跡など、当時この地域一帯に繁栄していた“新石器文明”の全容が明らかになる可能性が ある」と話した。

 同遺跡を分析した結果、当時ハモ里では、スガイやイシダタミガイ、クマノコガイなどのなべ料理が作られていたほか、魚はマハタやクロダイ、マダイなどが食べられていたことが分かった。

 今回の発掘は600坪(約1,980平方メートル)未満の「部分発掘」にすぎないため、松嶽山の火山灰が及んだ全面積や、人骨が埋葬されている可能性、などについては確認されなかった。

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マリアナ諸島でM6.9の地震

今日マリアナ諸島で地震がありました。

以下、朝日新聞より。

31日午前6時39分ごろ、マリアナ諸島を震源とする地震があった。気象庁によると、震源の深さは約30キロ、地震の規模はマグニチュード6.9と推定される。この地震により、日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれないが、被害の心配はないという。

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スマトラ沖地震でサンゴが隆起

2004年12月のスマトラ沖大地震の際、震源から1000キロ離れた地点のサンゴが隆起していることが確認されました。1000キロ離れた地点が1m隆起したということですから、凄まじく大規模な地殻変動であったことがわかります。地球規模の大地震だったようです。

以下、毎日新聞より。

インド洋大津波をもたらしたスマトラ沖大地震(04年12月)の震源から約1000キロ離れた地点のサンゴが1.3メートル隆起していたことが、東京大などの調査で分かった。断層の破壊が南北1000キロ以上に及ぶ大地震だったことを裏付ける成果として注目される。

 サンゴが見つかったのは、インド東部のベンガル湾に浮かぶアンダマン諸島北部。この地域は、衛星写真で地震に伴う地殻変動が確認されていたが、大きな人的被害はなく、規模はよく分かっていなかった。

  東京大と産業技術総合研究所などの研究チームは05年3月、陸地にあるハマサンゴ(直径1メートル、高さ1.3メートル)など数種類のサンゴを発見した。 ハマサンゴは海水中でしか生きられないため、腐敗状況から3カ月前の地震で海底が隆起し、死滅し始めたことが分かった。ハマサンゴは海中で上に向かって成 長し、海面に達すると横に広がるため、海水面の高さを把握する指標になる。

 また、地元住民の話も考慮すると、地震時に1メートル以上隆起し、その後の2カ月間で約30センチ下がったことも判明。この地域では震源地に比べ、比較的ゆっくりと地盤が隆起したり沈降していたことをうかがわせた。

 茅根創・東京大助教授(地球惑星システム学)は「サンゴが観測点の乏しい地域の地殻変動を把握するのに役立った」と話す。

Sango

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福島県震度3とアパホテルの耐震偽装

年末から震度3程度の中規模地震が続いていますが、今日は福島県で震度3の地震がありました。
地震があった日に耐震偽装が発覚するという間の悪いアパホテルですが、あの個性的な女社長がお詫びの会見をしている写真が載っていました。

以下、朝日新聞より。

25日午後4時55分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、同県田村市などで震度3を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約80キロで、地震の規模を示すマグニチュードは4.5と推定される。この地震による津波の心配はないという。

 そのほかに震度3を観測した地域は以下の通り。

 福島県楢葉町、葛尾村

国土交通省は25日、分譲マンションやホテルを展開する「アパグループ」の京都市内のホテル2棟で耐震強度不足が見つかったと発表した。京都市は2棟とも 強度偽装があったとみている。同市によると、構造設計を担当した建築士は、うち1棟について構造計算書の改ざんを認めたとしているが、建築士は朝日新聞の 取材に強度偽装を否定した。耐震強度は基準の1に対し0.71と0.79で、いずれも改修工事が必要。京都市は、2棟の使用禁止を勧告した。国交省はこの 建築士の関与した建物168件の調査を15都道府県の関係自治体に求めるとともに、免許取り消しも含めた建築士の処分を検討する。
同省によると、強度不足があったのは、京都市にある「アパヴィラホテル京都駅前」(10階建て)と「アパホテル京都駅堀川通」(地上11階、地下1 階建て)。耐震強度は「京都駅前」が0.71、「堀川通」が0.79。いずれも田村水落設計(富山市)の水落光男・1級建築士が構造設計をし、03年8月 に民間検査会社の京都確認検査機構が建築確認をした。

 昨年6月に水落建築士が担当した埼玉、千葉県のマンションで構造計算書の差し替えが判明したことから、同省が関係自治体に関与した42物件のサンプル調査を求めたところ、京都市のホテル2棟で耐震強度不足が判明したという。

 同市の調べによると、「京都駅前」の構造計算書には意図的に改ざんした個所があり、「堀川通」の構造計算書には設計図との不整合があったとされる。同市が水落建築士から聞き取りをしたところ、「京都駅前」での偽装を認めたという。

 水落建築士は、社団法人日本建築構造技術者協会(東京)が「建築構造士」と認定する構造設計の専門家。朝日新聞の取材に、水落建築士は、 「京都駅前」についてパソコン上の構造計算では強度が足りなかったが、手計算では許容範囲だったので、修正して構造計算書を提出し、「堀川通」については パソコンで解析できなかったため修正したと説明。「『偽装』がどういうことを言うのかわからないが、強度が足りないことはない」と話している。


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石垣島沖の海底で青い熱水噴出

石垣島沖合いの「しんかい6500」が青い熱水噴出を発見しました。
NHKの映像などで黒い熱水噴出というのは見たことがありますが、青いのは初めて見ました。青色だから銅かなにかでしょうか。

以下、時事ドットコムより。

沖縄県・石垣島の北西約50キロの深海底で、海底火山から噴出する青色の熱水を有人潜水調査船「しんかい6500」で発見したと、海洋研究開発機構が23日発表した。世界各地の海底火山では過去に黒や白、透明の熱水噴出が見つかっているが、青色は世界初という。
 海洋機構の高井研ディレクターによると、マグマの活動が活発化して硫黄を含むガスが上昇、鉄や銅などとの化学反応で青くなったとみられる。噴火の前兆の可能性もあるが、噴火しても深海底のため、地上には影響がない。

Nessui

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朝鮮半島の地震、10年で2倍

ここ数年、地球のあちこちで巨大地震が発生していますが、地震があまり発生しない朝鮮半島でも、この10年で地震が2倍に増えているそうです。
やはり、地球全体の地殻運動が活動期に入り、地震が多発するようになってきたのでしょうか。日本の耐震技術が世界で注目される日がくるのではないでしょうか。

以下、朝鮮日報より。

この10年間で韓半島(朝鮮半島)で発生する地震が2倍に増え、震度も強くなっていることが分かった。

 2005年3月、SBSの報道によると、韓半島の地震は90年代初めまで1年に20回程度発生していたが、2000年代に入ってからは地震の発生回数が年平均40回を超えているという。

 10年間で地震の回数が2倍に急増したのは、韓半島地域に新しい地震帯が形成されたからではないかという分析もある。

 日本で発生した地震が韓国のプレートに地震を起こすエネルギーを伝達し、地震が発生する可能性を高めているという仮説だ。地震の規模も大きくなっているという。

 2003年にはぺクリョン島付近の海上、04年には蔚珍の近海で震度5を超える地震が2年連続で発生した。これは25年ぶりのことだ。当時SBSは「専門家は韓半島が地震の危険地域であると断定するのは難しいが、安全地帯とはいえない状況にあるとしている」と報じた。

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1月16日の地震

今日は1月17日、阪神淡路大震災から12年が経ちました。
神戸は震災関連行事が多かったです。
神戸のイズミヤ(スーパー)では、昼の12時に店内にいた店員さんやお客さんが10秒間の黙祷を捧げたという話を聞きました。
12年経ち、正直言って震災の記憶がかなり薄れてきています。(私の場合)
家族を亡くされた方にとっては、何年経っても忘れることのできない日だと思います。
いつ来るかわからない次の巨大地震に備えて、防災意識を再度呼覚まさなければと思った1日でした。

さて、去年の年末ぐらいから、日本国中でやたらと震度3くらいの中規模の地震が発生していますが、とても気になるところです。

以下、朝日新聞より。

16日午前3時18分ごろ、静岡県東部を震源とする地震があり、東京都千代田区や横浜市などで震度3を観測。関東、甲信、東海、東北地方の広い範囲が揺れた。

 気象庁によると、震源の深さは約170キロで、地震の規模を示すマグニチュードは5.7と推定される。この地震による津波の心配はないという。

 揺れを観測した主な地域は次の通り。

 【震度3】茨城県 水戸市、笠間市、常陸大宮市▽栃木県 宇都宮市、茂木町、高根沢町▽千葉県 市原市、木更津市、君津市、富津市▽東京都 千代田区▽神奈川県 厚木市、横浜市神奈川区、西区、中区、南区

 【震度2】茨城県 日立市、高萩市、ひたちなか市、土浦市、つくば市、坂東市、東海村など▽栃木県 日光市、足利市、小山市、真岡市、下野市など▽千葉 県 東金市、千葉市、成田市、勝浦市、鴨川市、南房総市など▽東京都 区部、三鷹市、八王子市、町田市、調布市、日野市、小金井市、東村山市など▽神奈川 県 川崎市、平塚市、鎌倉市、藤沢市、茅ケ崎市など▽埼玉県 さいたま市、熊谷市、川口市など▽宮城県 岩沼市▽福島県 いわき市など▽群馬県 桐生市な ど▽山梨県 山中湖村など▽静岡県 熱海市、伊東市など

16日午後4時47分ごろ、鹿児島県の奄美大島近海を震源とする地震があり、瀬戸内町(奄美大島)、天城町(徳之島)で震度3を観測した。  気象庁によると、震源の深さは約30キロで、地震の規模を示すマグニチュードは4.6と推定される。この地震による津波の心配はないという。

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M8.2でも地震慣れ

昨日の千島沖のM8.2の地震で津波警報が出されたにもかかわらず、多くの方が避難しなかったと言う記事が今日の朝刊に載っていました。
確かに、去年の年末あたりから北海道~九州にかけて震度3クラスの地震が多発していますし、前回の津波警報でも大きな津波が来なかったので警報に対する危機感が薄らいでいるんでしょう。私の住む関西地方でも大阪湾に存在する大阪湾断層が動けば3m程度の津波が襲ってくると予測されています。また、南海、東南海地震が起きれば大阪市内の上町台地以外の低地は津波に襲われて大きな被害を受けると予測されています。
今後、大地震が多発する時期に入り、私自身を含め防災意識の向上が求められるところです。

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硫黄島の地殻変動、20㎝隆起

硫黄島が20cm隆起したという情報が入ってきました。

宇宙航空研究開発機構へ→

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新潟で震度4、北見で震度3、杉並区で震度3

年末から中規模地震が日本の至る所で発生していますが、昨日は新潟、今日は北海道と東京です。

以下、朝日新聞より。

8日午後6時59分ごろ、新潟県中越地方を震源とする地震があり、同県長岡市などで震度4を観測した。長野、群馬など4県で震度3、東京都区部でも震度2の揺れがあった。

 気象庁によると、震源の深さは約10キロで、地震の規模を示すマグニチュードは4・6と推定される。この地震による津波の心配はないという。

 そのほか震度3以上を観測した地域は次の通り。

 【震度4】新潟県小千谷市、魚沼市、南魚沼市、川口町

 【震度3】新潟県 上越市、柏崎市、十日町市、出雲崎町、阿賀町、刈羽村▽栃木県 岩舟町▽群馬県 沼田市、渋川市、片品村▽埼玉県 久喜市▽長野県 飯綱町

以下、北海道新聞より。

九日午前五時十二分ごろ、北見市で震度3を観測する地震があった。札幌管区気象台によると、震源地は網走沖で、震源の深さは、ごく浅い。地震の規模を示すマグニチュード(M)は4・8と推定される。そのほかの震度は次の通り。

 ▽震度2 幌加内、名寄、下川、枝幸、小清水、紋別、遠軽、上湧別、湧別、興部、雄武▽震度1 和寒、剣淵、美 深、音威子府、中川、当麻、愛別、上川、幌延、浜頓別、中頓別、網走、美幌、津別、斜里、清里、大空、訓子府、佐呂間、西興部、足寄、本別、弟子屈、釧路 市、標津、別海

以下、読売新聞より。

「 9日午後1時18分ごろ、茨城県南部を震源とする地震があり、東京都杉並区などで震度3を観測した。気象庁によると、震源の深さは約80キロ、マグニチュードは4・3と推定される。

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 各地の主な震度は次の通り。

 震度3 埼玉県行田市、久喜市、大利根町▽震度2 東京都千代田区、中央区、茨城県常陸大宮市、石岡市、栃木県宇都宮市、神奈川県横浜市中区、山梨県上野原市、埼玉県熊谷市、加須市、群馬県前橋市

 

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伊豆諸島で震度3、根室で震度4、熱海で震度3、新島で震度3

最近、また中規模の地震がちょくちょく起きてますが、31日に伊豆諸島で地震がありました。また、根室でも地震があった模様です。その後、熱海で震度3の地震があった模様です。

以下、読売新聞より。

31日午前2時49分ごろ、東京都・伊豆諸島付近で地震があり、新島村式根島で震度4、新島村本村と神津島村金長で震度3を観測した。

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 気象庁によると、震源は新島・神津島近海で、震源の深さは約20キロ・メートル、マグニチュードは4・7と推定される。この地震による津波の心配はないという。

 午前2時28分ごろと同3時42分ごろ、同6時31分ごろにも、新島・神津島近海で地震があり、新島村式根島や神津島村金長で震度3を観測した。

以下、朝日新聞より。

31日午前7時34分ごろ、北海道の根室半島南東沖を震源とする地震があり、根室市で震度4を観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロで、地震の規模を示すマグニチュードは5.1と推定される。この地震による津波の心配はないという。

以下、読売新聞より。

31日午前8時30分ごろ、千葉県南東沖を震源とする地震があり、同県大多喜町、いすみ市、南房総市、静岡県熱海市などで震度3を観測した。

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 気象庁によると、震源の深さは約50キロ・メートル、マグニチュードは4・9と推定される。この地震による津波の心配はないという。

 この地震で震度3を観測したのはほかに、静岡県伊豆の国市。東京、神奈川、栃木の各都県でも広範囲に震度1~2を観測した。

以下、読売新聞より。

31日午後5時21分ごろ、新島・神津島近海を震源とする地震があり、新島村で震度3を観測した。

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 気象庁によると、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは3・3と推定される。この地震による津波の心配はないという。

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中米エルサルバドルで地震

中米エルサルバドルで小規模な地震があったもようですが、被害が出ているようです。

ラティーナの記事より。

20日水曜日、エルサルバドルとグアテマラ国境付近で規模の小さい地震が続き、数百戸の家屋がダメージを受けたと発表した。

地震の規模はマグニチュード2.3-4.3と小規模だったが、そのうちの100回以上の揺れが人の感じる揺れだった。一時パニック状態になって逃げ惑って いた人々も落ち着きをみせ、今のところ負傷者の報告はない。しかし首都サンサルバドールから80km離れたアチキザヤ・シティーでは90人以上が中央公園 の非難テントででの生活が余儀なくされている。

赤十字職員のラウル・ムリジョ氏は、地震による被害はだいたい300戸の家屋が一部損壊また半壊、壁が崩れ落ちるなどし、中には家がまるまる全壊したケースもあったと報告した。

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スマトラ島沖で地震

また、スマトラ島沖で地震があった模様です。
死者4人ということですが、津波は無いようです。

CNN.co.jp より

ジャカルタ(AP) インドネシアのスマトラ島沖で18日、地震が発生した。当局や目撃者によると、少なくとも4人の死者が出ている模様。

 

米地質調査所のウェブサイトによると、地震の強さはマグニチュード5.8で、震源地はアチェ州の州都バンダ・アチェの南西約72キロ。地震発生の約30分後には、マグニチュード5.5の余震も観測された。

 

スマトラ島北部の村の住民がラジオ局に語ったところでは、村内の民家2軒が倒壊し4人が死亡した。数多くの建物にひびが入るなどの被害があったという。

 

アチェ州はスマトラ島の北端に位置し、2004年のスマトラ島沖地震の際には津波に襲われ、約16万7000人が死亡した。今回の地震では、津波警報は出されていない。

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タイのチェンマイで地震

タイで地震があるという話は、あまり聞いたことがありませんが、12月13日にチェンマイ周辺でM5.1の地震があったようです。

以下、バンコク週報より。

       
12月13日午 前12時2分ごろ、チェンマイ、チェンライ、メーホンソンの北部3県で地震が観測された。震源地はチェンマイ中心部地下30キロメートル、地震の規模はマ グニチュード5.1。3秒ほど大きく揺れた後、69回の余震が観測されたが、負傷者や建物の損壊などは報告されていない。国立自然災害警報室は、今後再び 大きな地震が起きる可能性は低いと発表している。

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鹿児島と島根で地震

また西日本で揺れだしました。

13日午前6時44分ごろ
 鹿児島県薩摩地方を震源とする地震があり、出水市で震度3を観測した。
 震源の深さは約10キロ、地震の規模はマグニチュード3・9。

13日午前7時9分ごろ
 島根県で震度2の地震。
 震源の深さは約10キロ、地震の規模はマグニチュード3・3。

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硫黄島で急速な隆起

硫黄島で急速な隆起が観測されています。
噴火の前兆ではないかと言われており、観測が続けられています。

以下、朝日新聞より。

国土地理院は11日、小笠原諸島の硫黄島(東京都)で、過去最大ペースの隆起が観測されたと発表した。同島では、2001年9月の噴火前にも急速な隆起が確認されているが、今回直接噴火に結び付くかどうかは不明としている。

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中部・近畿で震度6以上の恐れあり

中央防災会議の「東南海、南海地震等に関する専門調査会」で中部・近畿で発生が心配されている直下型地震の震度予想をだしたようです。大阪は上町断層が動けばM7.6の地震が予想されています。上町断層というのは大阪の中心を走る断層で、動けば大阪市全体が甚大な被害にみまわれることは間違いありません。大阪市は淀川を始めとする河川の堆積物が溜まってできた平野ですから、ボーリングデーターをみても地下20~30mまでは非常に軟弱な地盤で、プリンの上に街ができているような感じです。ここで直下型の地震が起きれば被害甚大です。また、大阪は地下街が発達しており、地震による被害や津波による被害も予想されています。今回の発表で一番気になったのは大阪湾断層が動いた場合、大阪湾にも津波が押し寄せるという点です。南海・東南海地震の場合、淡路島と紀伊半島が防波堤になり、大阪湾には大きな津波はこないだろうと関西人は信じていますが、大阪湾断層が動けば津波が押し寄せてくるわけです。油断しているところに間髪入れずに。今回の発表は防災意識を高める上で非常に有用なものだと思います。

以下、毎日新聞より。

中央防災会議の「東南海、南海地震等に関する専門調査会」(座長、土岐憲三・立命館大教授)は7日、中部・近畿圏で発生が懸念される直下型地震につ いて、震度の推計結果をまとめた。マグニチュード(M)7以上の地震を起こすことが予想される活断層39本などが対象で、広い範囲で震度6強以上の揺れと なる恐れがあることが判明。このうち大きな影響が懸念される13の地震について、調査会は来年度中に被害想定をまとめる。

 大阪市内を南北に走る上町断層帯による地震(M7.6)では、大阪平野の大半で震度6強以上、一部で震度7の揺れになるとの結果。滋賀県と京都府にまたがる花折断層帯による地震(M7.4)では、京都市の一部で震度7、大津市などで震度6強以上の揺れが予測される。

  推計ではさらに、防災対策に役立てるため、活断層が見つかっていない所でも起こりうるM6.9の地震を全域で想定。こうした地震も含め、各地点で予想され る最大の揺れも検討し、中部・近畿圏の平野部は大半の地域で震度6強以上の揺れに襲われる危険性があることが分かった。

 また、大阪湾断層帯による地震(M7.5)では、大阪湾岸で最大約5メートル程度の津波が来ることが分かり、「東南海、南海地震を上回る津波に襲われる場所があり、注意が必要」とした。

 調査会は、今世紀前半にも予想される東南海、南海地震の発生に向け、中部・近畿圏を含む広い範囲で地震活動が活発化する活動期に入ったと考えられると指摘し、「内陸直下で発生する大規模な地震に備える必要がある」と呼びかけている。

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ゆっくり地震発生!

東南海・南海地震の想定震源域の四国から東海地方にかけての地域で1-6月に、これまで知られていないタイプの超低周波地震(ゆっくり地震)が起こっていたことを防災科学技術研究所が観測していたとの事です。
以前に観測されていたタイプとは違うゆっくり地震のようで、大地震との関係は言及されていませんが気になるところです。

以下、東京新聞の記事より。

東南海・南海地震の想定震源域の四国から東海地方にかけての地域で1-6月に、これまで知られていないタイプの超低周波地震(ゆっくり地震)が起こっていたことを防災科学技術研究所が観測、1日付の米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。

 プレート(岩板)の境界で固くくっついた領域が一気に壊れると大地震となるが、その周囲では境界面がずるずると滑るようにずれ、体に感じないゆっくり地震を起こすとされている。

 小原一成・総括主任研究員は「ゆっくり地震の活動は、想定震源域でひずみが蓄積していることを示す。プレート境界の地下の性質を知る上で意義ある発見だ」と話している。

 同研究所によると、このゆっくり地震は、愛媛県宇和島市沖から愛知県豊田市周辺にかけ、フィリピン海プレートと陸側のプレート境界にある想定震源域よりやや深い深さ約35キロで発生。周期は約20秒、地震の規模は最大でマグニチュード(M)3・5だった。

 既に観測されている周期が違う2種類のゆっくり地震とほぼ同時に同位置で発生。3種類のゆっくり地震は半年ごとに数日間続き、陸側のプレートのひずみが半年で1-2センチ解消されるという。

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スマトラ島北部でM6.6の地震

12月1日の午前中にスマトラ島北部でM6.6の地震があった模様。
今回はあまり被害が無いようです。

以下、CNN.co.jpの記事より。

ジャカルタ――インドネシア気象地球物理庁は1日午前、同国西部、スマトラ島北部で推定でマグニチュード(M)6.6の強い地震があったと発表した。建物損壊や死傷者の報告は今のところないが、広範な地域が揺れ、住民がパニック状態になり逃げ惑ったという。

 

米地質調査所はM6.3としている。震源は北スマトラ州メダンの東南東約50キロとみられる。震源の深さは約215キロ。

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総合地質情報データベース

インターネットをごそごそと調べていたら結構おもしろいサイトを見つけました。
活火山、活断層、地質情報などの情報が閲覧できるサイトです。

総合地質情報データベース→

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ハワイ島でまた地震

23日にハワイ島でまた大きな地震があったようです。

以下、CNN.co.jpより

ハワイ島カイルアコナ――米地質調査所(USGS)は23日、ハワイ島の北西部沖で同日、マグニチュード(M)5.0の地震があったと報告した。震源はプウアナフルから約18キロ離れた海上。

 

一部で停電が発生したが、その他の被害の報告はない。

 

太平洋津波警報センターは津波発生の恐れはないとしている。同センターはM4.5と推定している。

 

ハワイ島西方沖では今年10月初旬、M6.7、同6.0の地震が発生。橋梁崩壊、停電、道路損壊などの被害が出ていた。州知事は同州全域に非常事態宣言を出していた。23日の地震もほぼ同じ地域で発生している。

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長周期地震動で高層ビルに被害の可能性

来るべき南海・東南海地震のような巨大地震によりもたらされる長周期地震動により高層ビルが損傷を受ける可能性があるという報告が土木学会よりなされました。
高層ビルで地震に遭遇したことはありませんが、恐ろしく揺れるんでしょうね。
最近のビルは制震構造のビルなんでしょうけれど、中途半端に高いビルは建築費を抑えるために制震構造なんか採用していないでしょうから怖いですね。

以下、毎日新聞より。

巨大地震で発生する「長周期地震動」によって、名古屋市や大阪市では超高層ビルが大きく損傷する可能性があることが20日、土木学会と日本建築学会 による合同研究で分かった。建物に設計の想定を大きく超える力がかかる危険性があるため。両学会は「個々の建物の耐震性を自らチェックし、適切な補強をし てほしい」と提言している。

 長周期地震動はカタカタと揺れる短周期の通常の揺れとは違い、周期2~10秒ほどのゆっくりとした揺れ。03 年北海道十勝沖地震の際、苫小牧市で超高層ビルの設計基準を超える長周期地震動が観測されたが、未解明の部分が多い。このため、両学会が合同検討委員会を 作り、超高層ビルや石油タンクなどへの影響を研究していた。

 超高層ビルについては東京、横浜、名古屋、大阪の計13地点に、30階と40 階のビルが建っていると仮定し、コンピューターシミュレーションを実施した。名古屋市中区三の丸に30階建てビルが立地した場合、東海(静岡沖)・東南海 (三重沖)地震の同時発生時に、15~20階の変形が通常の約1.5倍になり、ビルにかかるエネルギーも5~15階で約7倍に達することが分かった。倒壊 は免れるものの柱と梁(はり)の接合部が切れるなど重大な損傷の恐れがある。

 大阪府内の2地点に40階建てのビルが立地した場合も、南海 (高知沖)地震で周期5秒程度の揺れが通常の1.5倍になり、ビルにかかるエネルギーも1.5~2倍に達し、重大な損傷の可能性がある。残り10地点は 「重大な損傷の恐れはない」との結果だったが、超高層ビルの中にはシミュレーションに使ったビルより強度の低い建物も少なくなく、外壁の落下などの損傷が 生じる恐れがあるという。

 また、東京、三重県・伊勢、大阪湾に設置された石油タンクの一部は、05年に改定された基準を超える揺れに襲われ、油漏れによる火災発生の可能性がある。

 土木学会会長の濱田政則・早稲田大教授(地震防災工学)は「シミュレーションより大きな揺れが襲う可能性もある。エレベーターやライフラインにも被害が予想され、早急に補強などの対策をとるべきだ」と話している。

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千島列島で巨大地震発生!津波の危険あり!

11月15日PM8:15に千島列島でM8.1の巨大地震が発生しました。
津波の危険があります。ご注意を。

以下、朝日新聞より。

15日午後8時15分ごろ、千島列島でマグニチュード8.1の地震があり、気象庁は北海道太平洋沿岸東部とオホーツク海沿岸に津波警報を出した。

 同庁によると震源の深さは約30キロ。満潮が重なると津波はより高くなるので一層、厳重な警戒が必要。予想される津波の高さは太平洋沿岸東部が1メート ル、到達時刻は同日午後9時10分。同地域の釧路の到達時刻が同9時30分(満潮時刻は同11時35分ごろ)、根室市花咲は同9時20分(同11時38分 ごろ)。

 オホーツク海沿岸では、予想される津波の高さが2メートルで、到達時刻は同9時20分。同地域の網走の到達時刻が同9時40分(同10時26分ごろ)、紋別が同10時(同10時6分ごろ)、枝幸港が同10時20分(同10時28分ごろ。

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口永良部島で火山活動

鹿児島県の口永良部島で火山活動が活発化しているようです。
鹿児島あたりで火山活動が活発化すると、私のイメージとしては縄文時代の南九州での大噴火が頭に浮かび、火山噴火=気候変動という図式がイメージされてしまいます。

以下、KTS鹿児島テレビ放送の記事より。

火山噴火予知連絡会は14日、口永良部島について火口付近の地殻変動や熱運動の高まりがみられるとして「警戒が必要」との見解をまとめました。

 予知連によりますと、口永良部島では火口付近の膨張を示す地殻変動や熱活動の高まりに加えて、火山性地震が多い月で300回前後に達していて「火口付近に近づかないなどの警戒が必要」との見方を示しました。

 現在の口永良部島の火山活動度レベルはやや活発な状況の「2」で、今年3月にはおよそ2年7カ月ぶりに振幅のやや大きな火山性微動が観測され、10月以降もやや多い状態が続いています。

 気象台では火口付近に近づかないことや、火山情報に注意を払うよう呼び掛けています。

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神津島近海で地震

久しぶりに東京近海で地震です。

1日午後5時16分ごろ、東京・神津島近海を震源とする地震があり、新島村式根島で震度3を観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模はマグニチュード2.9と推定される。この地震による津波のおそれはないという。

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大阪直下、死者1万2700人の予想

大阪府を縦断して走る上町断層でM7.8の直下型地震が発生した場合、12,700人が死亡するという予測が出された。
確かに上町断層は大阪を北から南に縦断しており、断層の上に町が張り付いている状況ですからかなりの被害が予想されます。
また、過去に巨大地震が大阪を襲った記録は、日本最古の人工池である狭山池からも発見されており、M7クラスの地震が来ることは確実のようです。

以下、神戸新聞より。

大阪府は30日、豊中市-岸和田市を走る「上町断層帯」でマグニチュード(M)7・8の直下型地震が発生した場合、死者約1万2700人、全壊36万2500棟の被害が出るなどとする調査結果をまとめた。同様の調査は1997年以来。

 経済被害は、生産性が低下する間接被害も含めて約19兆6000億円と推計。交通機関のまひによる帰宅困難者は、大阪市の約90万人を含め約142万人に上るとしている。

 調査は上町断層帯以外に4つのM7・7-8・6の地震を想定。これらの府内の死者は100-9800人、全壊2万2500-27万5500棟だった。

 前回調査以降に新たに得られた地盤調査結果から震度6強の地域が減り、代わりに震度6弱の地域が増加。耐震性の高い建物が増えたことと合わせ、上町断層帯での地震発生の死者予測は6300人減った。

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ニューブリテン島沖で地震M6.5

先日、ハワイで地震があったばかりですが、こんどはニューギニア東部で大きな地震です。
地震観測網が整備されたせいなのか、それとも地球の地殻の活動が活発になってきたのかはわかりませんが地震が多いような気がします。

以下、NIKKEI NET より。

【シドニー17日共同】米地質調査所によると、パプアニューギニア東部のニューブリテン島沖で17日午前11時25分(日本時間同10時25分)ごろ、マ グニチュード(M)6.5の強い地震があった。太平洋津波警報センター(ハワイ)は、大きな津波の恐れはないとしている。被害は伝えられていない。

 震源地は同島カンドリアンの東北東165キロ、パプアニューギニアの首都ポートモレスビーの北東575キロで、震源の深さは58.4キロだった。

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ハワイ島付近でM6.6の地震

ハワイで地震があるというニュースには違和感がありますが、以前にも大きな地震が発生していたようです。

以下、朝日新聞より。

今回、地震が起こったのは太平洋プレート(岩板)の真ん中で、普通は地震が少ない場所だ。ただ、ハワイ島の地下はホットスポットと呼ばれ、マントルが上昇し、常にマグマができている。

 「マグマが地殻の中を移動することに伴って地殻変動が起こると、ひずみがたまりやすくなり、ときどき地震を起こす。ハワイ島では南部の地震が多いが、たまに北部でも地震が起きる」と東京大学地震研究所の山岡耕春教授は言う。

 米地質調査所(USGS)によると、ハワイ付近では、1868年にマグニチュード(M)7.9の地震があり、津波や地滑りも起こって70人以上が犠牲になった。1951年にもM6.9の地震があり、家屋被害などが出ているという。

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新潟県魚沼市で震度3(10月3日)

新潟県で地震です。

以下、朝日新聞より。

3日午後6時43分ごろ、新潟県中越地方を震源とする地震があり、同県魚沼市で震度3を観測した。  気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模はマグニチュード3.5と推定される。この地震による津波の恐れはないという。

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サモア沖でM6.7の地震

サモア沖で大きな地震が発生したようです。

以下、Sankei Web より。

米地質調査所(USGS)によると、南太平洋のサモア諸島沖で27日午後7時22分(日本時間28日午後3時22分)ごろ、マグニチュード(M)6.7の強い地震があった。

 太平洋津波警報センター(ハワイ)は、米領サモアのパゴパゴで約40分後に高さ8センチの津波を観測。「津波は、震源地近くの海岸では破壊的である可能性がある」と警報を出したが、被害は伝えられていない。同センターは地震の規模をM7.0としている。

 USGSによると、震源地はパゴパゴの南南西290キロの海底。震源の深さは43.9キロ。AP通信によると、震源地から北約300キロのサモアの首都アピアでは、約5分間にわたって揺れが感じられたが、被害や住民のパニックなどはなかったという。

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地震でAMラジオに雑音が

今日の朝7時3分に伊予灘でM5.2の地震がありましたが、この地震の前後にAMラジオに強度の雑音が入りほとんど聞こえない状態が発生しました。
しかしながら、場所が兵庫県神戸市西区なので、はたして偶然なのか地震の影響なのか判断がつきません。
朝、自動車の中でNHKのAM放送を聞いていると、7時のニュースが始まるとしばらくして強烈な雑音が入り、ほとんどアナウンスが聞き取れない状態が発生しました。いつもはラジオが聞き取れないほどの雑音は入らないのですが、今日は特別でした。
しばらくすると、パタッと雑音が止み、いつものようにニュースが流れだしました。その直後、伊予灘で震度4程度の地震が発生したというニュースが入り、これはもしかして地震の影響ではと思ったしだいです。
しかし、距離があまりにも離れすぎているので、果たして地震の影響なのかどうか、よくわからない状況です。阪神大震災の直前にもAMラジオに強烈なノイズが入ったと聞いてますし、ひょっとしてと思っています。

以下、朝日新聞より。

26日午前7時3分ごろ、伊予灘を震源とする地震があり、愛媛県中予・南予、山口県東部、大分県北部・中部・南部で震度4を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約70キロ、地震の規模はマグニチュード5.2と推定される。

 この地震による津波の心配はないという。

 震度3以上を観測した所は次の通り。

 【震度4】愛媛県松山市、大洲市、伊方町▽山口県山口市、周防大島町▽大分県国東市、臼杵市市、佐伯市

 【震度3】愛媛県今治市、伊予市、宇和島市、八幡浜市、西予市など▽山口県萩市、周南市、防府市、下松市、岩国市、光市、柳井市、下関市、宇部市、山陽 小野田市など▽大分県豊後高田市、杵築市、大分市、由布市、津久見市、竹田市など▽広島県竹原市、三原市、広島市、呉市、大竹市、東広島市、江田島市、廿 日市市など▽高知県宿毛市▽宮崎県延岡市など

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地震動予測地図最新版

政府の地震調査研究推進本部が「地震動予測地図」の最新版を公表しました。
四国~関東にかけて真っ赤に塗られています。
また、中央構造線あたりも赤く塗られています。
これが現実なんだろうけど、こういうのを見ると滅入ってしまうね。
ほんとうに。

地震調査研究推進本部へ→

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式根島で震度3(9月24日)

朝日新聞より。

24日午後6時42分ごろ、新島・神津島近海を震源とする地震があり、東京都新島村式根島で震度3を観測した。

 気象庁によると、震源の深さはごく浅く、地震の規模はマグニチュード3.3と推定される。

 この地震による津波の心配はないという。

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宮古島で震度3(9月23日)

沖縄の宮古島で地震がありました

以下、Sankei Web より。

23日午前11時14分ごろ、沖縄県宮古島で地震があった。気象庁によると、震源は宮古島近海で、震源の深さは約10キロ。地震による津波の心配はない。

 各地の震度は次の通り。

 震度3=宮古島城辺(沖縄)▽震度2=宮古島西仲宗根(沖縄)▽震度1=宮古島(沖縄)など。

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和歌山北部で震度3

久しぶりに和歌山で地震です。
何ヶ月か前にリュウグウノツカイが捕獲されたので、結構大きな地震があるのかなと思っていましたが、特に大きな地震は今のところ無いようです。

以下、朝日新聞より。

20日午前10時43分ごろ、和歌山県北部を震源とする地震があり、同県紀の川市で震度3を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模はマグニチュード3.5と推定される。

 この地震による津波の心配はないという。

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宮城で震度3(9月15日)

久しぶりの地震ニュースです。
地震というのは、あればあったで不安になるし、無ければ無いで不安になる。
厄介なしろものです。

以下、朝日新聞より。

15日午後2時50分ごろ、宮城県北部を震源とする地震があり、同県東松島市で震度3を観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模はマグニチュード3.6と推定される。

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神奈川県の地中に地震道

神奈川県の地中に地震道があり、千葉県には地震減衰体が存在するという記事がありました。震源地から離れた場所のほうがよく揺れるというのも困りものです。

以下、東京新聞より。

千葉県北西部を震源とする地震が続く。七日午前の地震は横浜で震度3、八月三十一日の地震では、横浜や厚木などで震度4 を観測した。だが、当の震源地、千葉は震度2-3で揺れは小さい。東京湾をはさんで“対岸の震源”が、なぜ神奈川をこれほど揺らすのか。そのメカニズムを 探ると、地層中の謎の物質の存在が浮かび上がった。 (石川智規)

 「グラグラと横に大きく揺れて、ついに大地震か、と思った」

 横浜市中区の県警本部にいた女性職員は、先月三十一日夕方の地震をこう振り返った。千葉県北西部の東京湾を震源に、横浜市神奈川区、厚木、相模原市などでは震度4を観測。震源の深さは約七〇キロ、マグニチュード(M)4・8とされた。

 この日は関東大震災(一九二三年)が起きた九月一日の前日。県内では「まさか」と肝を冷やした人も多かっただろう。震源地の千葉県もさぞ、と思いきや、千葉市は震度3、勝浦市では震度1どまりだった。

 七日の地震も、千葉県北西部を震源(深さ約八〇キロ、M4・4)に、横浜や川崎、厚木市などで震度3を観測したが、千葉市は震度2。この違いはなぜか。

 「千葉県北西部の地中の物質と、プレートの構造が原因」。こう指摘するのは、関東地区の地震波などを研究する東京大学地震研究所の古村孝志助教授(地震学)だ。

 古村氏によると、地震は一般的に、震源地の真上がもっとも揺れ、そこから同心円状に揺れが小さくなっていく。この理論からすると、二つの地震は千葉の方が揺れるはずだが、「千葉県北西部の地層に、揺れを吸収する減衰体があるとみられるため」という。

 確かに、固い物質に比べ、柔らかい物質は、揺れを吸収しやすい。この「減衰体」の“正体”は現在研究中だが、断層撮影研究では、千葉県北西部の深さ二十-四十キロに、幅約四十キロにわたり周囲の岩石と異なる水を含んだ柔らかい物質が検出されたという。

 「減衰体の物質は不明だが、水を大量に含んだスポンジ状のものが揺れを吸収すると考えてほしい」(古村氏)

 一方の神奈川県側はどうか。

 柔らかい物質はなく、あるのは固い岩盤であるプレートだという。減衰体とは逆に、固い物質は地震の揺れを伝えやすい。

 「神奈川県内の地中にはフィリピン海プレートがある。西方向には太平洋プレートも沈み込んでいる。このプレートを『道』として、関東東部の揺れが神奈川に伝わる。さしずめ、揺れを伝える“地震道”のようなものがあると考えられる」

 昨年七月二十三日、東京都足立区で震度5強、横浜市中区で震度5弱の揺れを観測した地震も、千葉県北西部が震源(深さ七三キロ、M6・0)だった。揺れの仕組みは同じだという。


防災グッズ→

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宮城県都城市で震度3(9月8日)

9月8日に宮城県で地震がありました。

以下、朝日新聞より。

8日午後5時51分ごろ、宮崎県南部山沿い地方を震源とする地震があり、同県都城市、小林市、高原町で震度3を観測した。  気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模はマグニチュード3.9と推定される。この地震による津波の恐れはないという。

防災グッズ→

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千葉で震度3(9月7日)

久しぶりに千葉で地震があったようです。

NIKKEI NET より。

7日午前3時6分ごろ、関東地方で地震があり、千葉県で震度3を観測した。気象庁によると、震源地は千葉県東方沖で、震源の深さは約50キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5.1と推定される。

 また、同日午前10時57分ごろにも横浜市、茨城県つくば市で震度3を記録する地震があった。同庁によると、震源地は千葉県北西部で震源の深さは約80キロ、地震の規模はM4・4と推定される。

 午前3時に起きた地震の各地の震度は次の通り。

 震度3=旭南堀之内(千葉)▽震度2=鹿嶋、神栖溝口(茨城)銚子、旭、香取、香取仁良、成田(千葉)▽震度1=水戸、日立(茨城)益子(栃木)久喜青葉(埼玉)千葉(千葉)横浜(神奈川)など。

防災グッズ→

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パプアニューギニアでM6.8の地震(9月1日)

パプアニューギニアで9月1日に地震があった模様。

以下、SankeWeb より。

米地質調査所(USGS)によると、パプアニューギニア東部のブーゲンビル島付近で1日午後8時18分(日本時間同7時18分)ごろ、マグニチュード(M)6.8の強い地震があった。被害や津波の発生などは伝えられていない。  震源地はブーゲンビル島のアラワの南約60キロ、震源の深さは53.7キロ。パプアニューギニア一帯は環太平洋火山帯にあるため、地震が起きやすい。

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関東地方でM4.8の地震(8月31日)

防災の日を前に関東地方で地震がありました。

以下、朝日新聞より。

31日午後5時18分ごろ、関東地方の広い範囲でやや強い地震があり、横浜市神奈川区、神奈川県相模原市、厚木市で震度4、東京都23区、茨城県南部・北部、栃木県南部、千葉県北西部・南部、埼玉県南部・北部、静岡県で震度3を観測した。

 気象庁によると、震源は東京湾で、深さ約70キロ。地震の規模はマグニチュード(M)4.8と推定される。地震による津波の心配はないという。

 震度3を記録した主な地域は次の通り。

 ▽神奈川県 川崎市、茅ケ崎市、大和市、座間市、綾瀬市など

 ▽東京都 23区、武蔵野市、八王子市、東大和市、調布市、町田市、狛江市など

 ▽千葉県  千葉市、松戸市、浦安市、柏市、市原市、木更津市、流山市、鎌ケ谷市など

 ▽埼玉県 さいたま市、川越市、川口市、所沢市、春日部市、狭山市、久喜市、草加市、蕨市、鳩ケ谷市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、八潮市、富士見市、三郷市、吉川市など

 ▽茨城県 笠間市、常陸大宮市、つくば市、取手市、坂東市、筑西市、常総市、つくばみらい市

 ▽栃木県 二宮町、茂木町、市貝町

 ▽静岡県 熱海市

防災グッズ→

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中国雲南省でM5.1の地震(8月25日)

8月25日に中国の雲南省でM5.1の地震があり2人が死亡したようです。

以下、China Radio Internationalより。

中国地震観測局によりますと、北京時間の25日午後1時51分、中国西南部雲南省の塩津県ではマグニチュード5.1の地震が発生しました。

 大まかな統計によりますと、これまでに2人が死亡し、一人が負傷しており、救援活動は懸命におこなわれています。

 なお、今年の7月22日に、ここ塩津県では同じくマグニチュード5.1の地震が発生し、22人が死亡し、15万人が被害を受けています。

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名古屋西部で震度3(8月25日)

平成18年8月25日 午後9時32分ころ名古屋西部で震度3の地震がありました。
この時期に名古屋周辺で地震が起きると言うのもいやな感じがしますね。
以下、朝日新聞より。

25日午後9時32分ごろ、愛知県西部を震源とする地震があり、名古屋市西区八筋町で震度3を観測した。  気象庁によると、震源の深さは約50キロ、地震の規模はマグニチュード3.7と推定される。この地震による津波の心配はないという。

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スロースリップ開始か!

愛知県の渥美半島から三重県の志摩半島にかけてスローススリップが開始した可能性があるらしい。
そろそろ南海地震の秒読みに入ったのでしょうか。

以下、東京新聞より。

愛知県の渥美半島から三重県の志摩半島にかけての地下で今年に入り、海側と陸側のプレート(岩板)の境界で地震動を伴わないゆっくりした滑り(ス ロースリップ)が始まった可能性があることが、国土地理院(茨城県つくば市)の衛星利用測位システム(GPS)による観測で21日までに分かった。地理院 が同日の地震予知連絡会で報告した。

 地理院は「観測データには季節変動や誤差も含まれており、現時点で詳細は分からない」(熊木洋太・地理地殻活動研究センター長)とし、東海地震の発生に影響するかどうかも不明だという。

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島根原発周辺で活断層見つかる

島根原発の近くで活断層が見つかっている問題で、この活断層は平安時代に出来て、その後M7クラスの地震が7回発生していることが確認された。
私自身、阪神淡路大震災を経験し、町が破壊される光景をこの目で見ましたが、町は作り直す事ができます。(多くの人命が失われれるという事実がありますが)
しかし、原子力発電所が破壊された場合、その影響は我々の想像を絶する状況だと思われます。日本の原子力発電に関わっている全ての人にお願いです。

「現実を直視して、現実を隠さないで、現時点で考えられ実行できる最大限の措置をとって頂きたい。」

あなたたちの判断ミスが、取り返しのつかない状況にこの国を追い込んでいきます。
よろしくお願いします。

以下、中国新聞より。

松江市鹿島町の中国電力島根原子力発電所から南東へ十一キロの同市上本庄町で新たに活断層が見つかっている問題で、広島工業大や広島大など六大学で つくる共同研究チームは二十日、活断層の最終活動は平安時代初期の八八〇年に島根県東部で発生したとされる「出雲地震」=推定マグニチュード(M)7・ 0―7・4=の可能性が極めて高い、と発表した。

 チームの中心である広島工業大の中田高教授=地形学=によると、活断層の割れ目が終わった地層は、地中の木片から一四四〇―一六四〇年に堆積(た いせき)したものと推測。(1)その下の層から奈良時代の土器が出土(2)活断層から分かる地震の規模はM7・0―7・4(3)地理的な位置などの点か ら、今回の活断層は、奈良時代から一四四〇年の間に起きた「出雲地震」の震源断層以外には考えにくい、という。

 さらに調査で現れた断面を調べると、十数万年前から現在までに「出雲地震」と同規模の地震が少なくとも七回起きたことが判明。それぞれの断層の活 動時期を特定すれば大規模地震の周期も類推できるため、「出雲地震」より一つ前に活動したと見られる断層の一部を採取し、調べている。

 中電は四日から、国が進める原発耐震指針の改定を踏まえ、基礎資料の作成を目的に宍道断層周辺の地質調査を開始。今回の活断層は中電が主張する 「耐震設計に考慮すべき活断層」から外れた地点で見つかっていることから、中田教授は「中電は断層運動によってできた地形を調査する変動地形学の視点で、 慎重に調査する必要がある」と話している。(加納亜弥)

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南極でM7.2の地震

南極でM7.2の地震が発生したという記事を見つけました。
南極でも地震がおきるんですね。

以下、Sankei Web より。

気象庁によると、20日午後0時41分ごろ、南極付近を震源とする地震があった。地震の規模はマグニチュード(M)7.2と推定され、日本への津波の影響はないという。

(08/20 14:22)

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エクアドルで火山噴火(8月18日)

エクアドルのトゥングラウア火山が噴火しました。

7月16日に活動が活発化して住民が避難しており、約1月後の8月16日に噴火しました。

南米以外にもフィリピンのマヨン山も噴火間近のようですし、地球規模での火山活動期に入ったのでしょうか。地球温暖化防止のためだと言って、地球規模でCO2排出量削減に取り組んでいますが、大きな火山が2つほど噴火すれば、これらの苦労も水の泡のような気がします。

以下、読売新聞より。

南米エクアドルからの報道によると、同国中部のトゥングラウア火山が16日夜から17日にかけて大規模な噴火を起こし、周辺の村落の住民ら少なくとも5人が死亡、13人が負傷した。

 5つの村落は大量の火山灰や溶岩に埋没し、地元当局は17日までに住民約3000人を避難させた。同火山は7月から火山活動を活発化させていた。

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