旅行・地域

実物大の鉄人28号が完成(2009.09.29)

神戸市長田区に実物大の鉄製の鉄人28号が完成しました。

なぜ、神戸市長田区に鉄人28号なのかというと、原作者の横山光輝さんが神戸市出身ということで、ここに建てられたようです。

横山光輝さんというと、鉄人28号以上に三国志が有名ですが、長田区では三国志を題材にした祭りもおこなっているようで、横山光輝さんにかなり便乗しているようです。

私も完成前の足場の架かった状態の鉄人28号を見に行きましたが、かなり大きなものでした。そのときは、なぜか外国人の観光客集団が押し寄せていました。(外人にも人気?)

以下、神戸新聞より。

「JR新長田駅南の若松公園(神戸市長田区)で組み立てられていた「鉄人28号」の原寸大モニュメントが完成し、29日、巨大ロボットの全容を現した。

 鉄人28号は神戸市出身の漫画家横山光輝さん(1934~2004年)の代表作。モニュメントはアニメ版と同じ全長18メートル(直立時)の鋼鉄製で、昨年11月に大阪府岸和田市の工場で制作を開始。今年7月末から、同公園で部品の組み立てや塗装などの作業が行われていた。

 同公園では、29日朝から工事用足場の撤去が始まり、午後に完了する。制作を進めてきたNPO法人「KOBE鉄人プロジェクト」事務局の岡田誠司さん(50)は「新長田のまちに鉄人のある風景が実現したという実感がわいてきました」と話していた。10月4日に完成式典がある。」

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アメリカって土葬が多いんだね(2009.04.15)

CNNの記事によると、アメリカでは今回の不景気で、火葬による葬式が増えたようである。

日本では土葬は法律で禁じられていたと思いますが(間違っていたらごめん)、アメリカでは土葬が、まだ主流なんだね。

しかし、火葬の方が安く上がるというのは意外だね。

燃料を炊いて遺体を燃やすのだから、燃料代がかかり火葬の方が費用が高くつくという気がしていたが、そうでもないらしい。

アメリカ映画でゾンビや化け物の映画が多いのは、こういう社会的背景があるんだね。

日本では、遺体は燃やされてしまうから、墓場から死者が蘇るということは、まず有り得ないからね。

でも火葬の方が清潔でいいと思うんだけどね。

CNN.co.jp の記事へ→

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1985年に失踪したカーネルサンダース発見される(2009.03.10)

若い方は知らないと思いますが、1985年阪神タイガースがセ・リーグ優勝した時に、喜びの余り理性を失い暴徒と化した大阪人により道頓堀川へ投げ込まれたカーネル・サンダースが道頓堀川のヘドロの中から変わり果てた姿で発見されたようです。

今も微笑を絶やさないサンダースではあるが、ほの暗いヘドロの中で24年間じっと耐えてきたその心中はどのようなものであろうか。

阪神タイガースは、「カーネルサンダースの呪い」から開放されるのであろうか。

いや、サンダースは上半身しか見つかっておらず、下半身はまだヘドロの中にあるようだ。

大阪人、いや阪神ファンは、この荒ぶるサンダースを鎮めることはできるのだろうか。

今年の阪神タイガースの成績は、このサンダースの心一つであるような気がする。

以下、朝日新聞より。

「85年10月に阪神タイガースがセ・リーグで優勝した際、大阪・道頓堀に集まったファンに道頓堀川(幅約25メートル)に投げ込まれ、行方不明となっていたケンタッキー・フライドチキンの「カーネル・サンダース」像とみられる人形が10日午後4時ごろ、大阪市中央区の同川で見つかった。

 市の遊歩道整備で川底の障害物を除去していたダイバーが、南側の護岸から約5メートル、水深2メートルの川底でヘドロに埋まっている上半身を見つけ引き揚げた。日本ケンタッキー・フライド・チキン広報室によると、外形や発見地点、ほかに行方不明の像がないことから、投げ込まれたものに間違いないという。

 大阪市は同社に返還する予定。下半身は見つかっておらず、11日以降の作業で探すとしている。

阪神が21年ぶりにリーグ優勝した85年10月16日、大阪の街は沸いた。その年、三冠王に輝いたランディ・バース選手がサンダース像に似ていたことから、ファンが当時の道頓堀店の店頭に置いてあった強化プラスチック製の像を胴上げし、「六甲おろし」の大合唱と共に道頓堀川に投げ込んだ。以降、阪神は長期間の低迷が続き、ファンの間では「カーネル・サンダースの呪い」とも言われた。03年と05年にリーグ優勝したが、23年間、日本一にはなっていない。」

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たたり岩を避けて道路建設(2009.01.08)

兵庫県西宮市に、動かすとタタリがあると言い伝えられている巨岩がある。

私の家内の友人も霊感が強く、この岩で幽霊を見たと言っている。

岩を動かすことができないので、道路は岩を避けて通っている。

この道路が2009年度末に拡幅工事が完成することとなった。

このタタリがある岩はそのままにするということ。

幽霊を見たことがある人もいる岩だからいじらない方が無難だろうね。

以下、神戸新聞より。

「西宮市の市街地北部を走る県道の真ん中に、「動かすとたたりがある」と地元で言い伝えられる大きな岩がある。工事のために動かそうとした関係者が相次いで亡くなった-といううわさがその根拠。真相ははっきりしないものの、県道の改修工事を予定する兵庫県西宮土木事務所は「ないがしろにできない」と、岩を避けて整備する異例の対応を決めた。(木村信行)

 西宮市鷲林寺(じゅうりんじ)町の県道大沢西宮線にある通称「夫婦(めおと)岩」。高さ約二・五メートル、幅約五メートルで真ん中に亀裂があり、二つの岩が寄り添うように並んでいる。県道はこの岩を挟んで前後で北行き、南行きに分かれている。

 地元では古くから「動かそうとするとのろわれる」とうわさされる。「一九三八年の阪神大水害の復旧工事で国が爆破しようとしたが、工事関係者が急死して中止されたらしい」と地元のお年寄り。ただ、西宮市や道路を管理する県西宮土木事務所にこうした事実を裏付ける記録はない。

 交通量が多い割に道路幅が狭く、見通しの悪いカーブとなっていることから、県は夫婦岩の南北約一キロの区間で拡幅工事を計画。夫婦岩を動かさないように道路全体を西側にずらす形で設計した。夫婦岩の周辺は緑地帯として整備、住民が憩える空間にするという。事業費は約八億円。既に一部で着工しているが、県の財政難で完成は当初予定の二〇〇九年度末よりも遅れる見通し。

 「これまで事故がなかったのは奇跡的。今回の整備で安全性が高まる」と同事務所。「『言い伝え』は担当者に引き継がれ、計画段階でも岩を動かそうという声は出なかった」という。「村の宝」と父親から教えられてきたという近くの甲斐富男さん(82)は「地域のシンボルを残せてよかった」と話した。」

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サーフボードを持った菅原道真

神戸市須磨区の綱敷天満宮にサーフボードを持った菅原道真のブロンズ像ができたそうです。

なぜ菅原道がサーフボードを持つのかよく分かりませんが、サーフィンが上手くなりたい人が行けばご利益があるかもね。

以下、神戸新聞より。

「学問の神さま、菅原道真をまつる神戸市須磨区天神町の綱敷(つなしき)天満宮で六日、サーフボードを手にした幼い道真のブロンズ像「波乗り祈願像」が完成し、除幕式があった。

 綱敷の社名は、太宰府へ流された道真が須磨に立ち寄り、漁師らが綱を敷いてもてなしたという伝説に由来する。

 同天満宮は、同じデザインの携帯電話ストラップ「波乗り菅公さん」を昨年から販売し、人気に。お守りにした人から「苦しい時期を乗り越えられた」との感想を聞いた久野木啓太宮司(43)が「より多くの人に見てもらえるように」と像の制作を決めたという。

 彫刻家で大阪成蹊大学の岩野勝人准教授(47)らが制作。道真の像は高さ約一・二メートル、サーフボードは長さ約一・八メートルある。久野木宮司は「自分の平衡感覚で荒波を乗り越えてほしい」と話している。」

Michizane

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明石名物「たこチューガム」

明石フェリーのキャラクター商品で「たこチューガム」というのが人気があるらしい。

明石フェリーのキャラクター商品といえば、絶対落ちないということから受験生に人気のある「タコ・ストラップ」などが地元では有名であるが、「たこチューガム」というのは初めて聞きました。

こんどフェリー乗り場へ行って買ってこよう。

そうそう、明石ネタついでに、明石市役所内の食堂に先日行ってきましたが、明石海峡が一望できて結構いい食堂でした。値段は市役所の食堂レベル、景色は結構いい、日曜も営業している、と結構おすすめです。

Takochuugamu

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関西イスラム教徒の墓地不足が深刻

外国の方々が多く住む神戸ですが、イスラム教徒の方々の墓地不足が深刻な問題になっているようです。

日本の場合、現在は土葬は禁止されていますが、イスラム教は土葬が基本のようです。このような文化の違いから、イスラム教徒の方々の遺骸の埋葬スペースが無くなり、土葬用新規墓地の許可も下りないようです。以前、墓苑の新設は宗教法人しかできないという話を聞いたことがあります。この辺りはどうなるんでしょうか。イスラム教徒の宗教法人というのもあるんでしょうか。日本にも異文化の方々が定住するようになり、このような問題も色々とでてくるんでしょうね。

以下、神戸新聞より。

「関西に暮らす約2000人のムスリム(イスラム教徒)の間で、墓地不足が深刻な悩みになっている。宗教上、埋葬の仕方が土葬のため、公衆衛生の観点から多くの墓地が受け入れないのが主な理由。ムスリム100人以上が眠る神戸市北区の外国人墓地にも埋葬場所はほとんど残っておらず、関係者は「(解決には)土葬できる墓地の新設しかない」と訴える。(今泉欣也)

土葬用墓地、計画もめど立たず 神戸の世話役

 イスラム教では、死者は後によみがえると考えられ火葬しない。腐敗防止の処置後に白い布に包んで埋葬する。

 しかし、火葬率が九割を超える日本では土葬を「不衛生」「環境に悪い」とする見方が少なくない。

 法律上、土葬は認められているが、人口が集中する東京都や大阪府には土葬禁止地域を定める条例があり、他の自治体でも行政や墓地管理者が許可しないことがあるという。

 関東と北海道には共同墓地「イスラーム霊園」があるが関西にはなく、状況は深刻。神戸の市立外国人墓地(神戸市北区)の使用は、市内在住者に限られる。

 大阪では最近、複数の家族が埋葬地を確保できず、知人らの支援で遺体を本国に空輸したという。

 こうした事態を受け、関西ムスリムの世話役を務める神戸モスク名誉顧問のフレッド・キルキーさん(80)=神戸市東灘区=が、関西近郊に土葬可能な墓地を計画。複数の候補地を見つけ、行政や地主と交渉を重ねるが、条件面で許可が下りず、実現のめどは立たない。

 キルキーさんは「近年、労働者や日本人女性と結婚して永住するムスリムが増えている。文化や習慣の違いがあっても安心して暮らせるように、土葬への理解と墓地設置への協力をお願いしたい」と訴える。」

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今年も神戸でルミナリエが

今年も神戸・本町~三宮でルミナリエが行われているようです。

ルミナリエも財政難で来年の開催が危ぶまれており、来場者から100円募金を募っているようです。

このルミナリエ、阪神淡路大震災で神戸の町から灯かりが消えたため、神戸市民を励まそうと行われた経緯があります。

震災の爪あとは神戸市内にまだ残っており、震災から立ち直れない高齢者の方々がいらしゃるのも事実です。

この2年ほど特に思うのですが、神戸はルミナリエから卒業したほうがいいのではないかということです。

阪神淡路大震災後、日本各地で大きな地震が多発し、被災された方々を大勢いらっしゃると思います。

特に新潟地方は2度にわたる大地震で大きな被害を受けました。

この地方の人々にルミナリエの灯かりを譲る時期にきているのではないかと思うのです。

神戸の冬の風物詩として定着したルミナリエですが、ルミナリエの素晴らしさを被災した地方の方々に味わっていただいてもいいのではないかと思う今日この頃です。

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明石焼のうた

電子スクラップブックの Office-けやき です。

いつもご覧頂きありがとう御座います。

今日のテーマは「旅行・地域」、キーワードは「明石」、「明石焼き」、「玉子焼き」です。

明石焼きは全国的に有名なローカル食だと思いますが、この明石焼きは地元では「玉子焼き」と呼ばれています。

さて、この明石焼きですが、明石市が公募で「明石焼のうた」というのを作りホームページで公開しています。

この「明石焼のうた」、どうせ田舎のローカルソングだろうと思い、期待しないで聴いてみたのですが、結構いい曲でした。軽いテンポで非常に聞き易い曲です。

皆さんも一度聞いてみて下さい。

明石市のホームページ→

Akashiyaki

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