風水

住居と植物と風水と(2009.03.30)

風水と土地の関係だとか、風水と住居(家)の関係っていうのは、何となく科学的な説明がつきそうな関係ですよね。

最近、昔からの言い伝えと根拠とか、占いの科学的根拠とかに少し興味があり、風水関連の文献を読んでいます。

例えば、家と植物の関係。

植物を家の周りに植栽することは、安らぎを与えいいことですが、それも度を越すと風水的にはマイナスのようです。

これを蔦殺(つたさつ)と言うらしい。

例えば、家の庭に雑草が生えていて、蔦が家の壁を這い上がってきて壁全体が蔦だらけになっている家というのをたまに見かけますよね。

これは気力や財運が弱るので良くないらしいです。

まあ、見れば雰囲気的にお金とは縁がなさそうだというのは分かるんだけど、なぜ気力や財運が弱まるんだろうね。

これはむしろ、気力が無くなったから庭の手入れも邪魔くさくなったので草がボーボー生えている状態になったと見るほうが自然な感じがする。

日本全体の財運を良くするために、国民皆で草むしりでもやりましょうか。

それがいい、それがいい。

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風水って目的が必要らしい(2009.03.27)

いろいろと風水の本を読んでいると、土地の吉凶なんていうのが書いてある。

風通しがよく湿気が無い土地が健康によさそうだし、そういう土地が”吉”なのだろうと思っていたらどうも違うようである。

土地の吉や凶というのは、その土地をどのような目的で使うかにより変わってくるらしい。

風水でいうところの”吉”や”凶”は、環境そのものには無いようである。その環境を利用する人の利用目的により”吉”や”凶”が変わってくるらしい。

そう言われてみればそうだよね。目的に合致して、初めてその土地が持っているエネルギーが発揮できるということだよね。

何となく納得。

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風水というのは相対的なんでしょうか(2009.03.24)

よく、科学者が科学で真実を突き詰めてゆくと”超自然的”あるいは”オカルト的”な世界に入り込んでしまうという話を聞きます。

別に科学者がカルト教団の信者になるという話ではありませんが、恐らく理屈では説明できないような領域に足を踏み入れてしまうのでしょう。

最近、風水に興味を持ち、少しづつ本を読んでいるんですが、風水の基本的な考え方の陰陽(おんみょう)という考え方は面白いですね。

陰のエネルギーを持ったものと、陽のエネルギーをもったももに物事を分類して考えるようですが、あるときは陽であったものが、立場を変えれば陰になるという相対的な考え方をするようです。

たとえば、木々に囲まれた家があったとすると、木という存在から考えると、木の生命が満ちている住環境だから”陽”という評価をくだせても、この家を商業施設に使おうと考えた場合はマイナス要因になり”陰”となるようです。

物事が絶対的ではなく、相対的だというのは、いかにもアジア的で好感がもてる考え方です。

科学も絶対的な真理を突き詰めているようで、実は全ての科学は仮説であるということですね。

「時間」や「空間」というものを考えていくと、益々相対的な感じが増大してきます。

科学と風水というのは、ひょっとして相通じるところがあるのかもしれませんね。

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中国政府が大学に圧力をかけ風水授業やめさせる(2009.03.21)

皆さん風水ってご存知ですよね。

私、最近、この風水というものに少し興味を持ちまして、図書館で本なんかを借りてきたりしています。

風水というと非科学的な占いというイメージを持っていたのですが、見方によれば、この風水ってものは、きっちりした根拠のある生活の知恵ではないかという気がしてきています。

恐らく、じっくりと風水を調べていけば、自然科学的な裏付けが取れるんじゃないかと考えています。(無理かもしれないけど)

ということで「風水」をインターネットで調べていたら、中国政府が大学に圧力をかけ、「建築と風水」という授業を中止させたという記事を見つけました。

「建築と風水」なんて、一番科学的証明がしやすい分野ですよね。

私も、実は建築と風水の関係が気になって風水を調べだしたもんで、とても気になります。

しかし、圧力かけてまで中止しなくてもいいと思うんだけど。

以下、Seachina の記事より。

「湖北省武漢の武漢科技大学中南分校で「建設と風水」の授業が中止となったことが話題を呼んでいる。風水の授業は中国全土の大学で初めての試みとして注目されていた。16日付長江日報が伝えた。

  この授業は昨年前期に約80人が、後期も約130人が受講した。しかし10月に現地メディアが授業についてさまざまな報道をしたことから、政府の教育部門が学校を調査。学校側はその圧力に耐えられず、科目名を「建築と環境」と変更するよう要求した。しかし担当教員は応じず、最終的には中止に。その後、この教師の担当科目は「米国文化」に変更されていたという。

  教員は「風水は非科学的だとの見方もあるが、実際多くの人が家を建てたりリフォームする際に取り入れている」とコメント。授業が中止になったことについて学校からは、「我が校にとって不利だ」との説明を受けたと話している。」

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