日本列島東方の太平洋プレート境界で地震が多い(2009.10.16)
ここのところ忙しくてブログの更新をしていなかったが、久しぶりに米国地質調査所の地震マップを見てみた。
アリューシャン列島から北海道を経て、関東沖合いにつながる太平洋プレートの沈む込みエリアでM5クラスの地震が、この1週間、頻発しているようである。
ここのところ、トンガやインドネシアで巨大地震が多発しており、太平洋プレートの沈み込みエリアである日本近海でもM5クラスの地震が頻発しているというのは気持ちがよいものではない。
マスコミ等からの報道は無いようなので、巨大地震の前触れではないと思うが気持ちが悪い。まあ、大概の巨大地震は前触れも無く襲ってくるようだから、地震が起こっているうちは安全だということであろう。
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