新型インフルエンザで政府機能停止(2009.04.30)
新型インフルエンザの影響で、メキシコ政府が5月1日~5日まで政府機能を停止するようです。
私企業に対しても、この期間の業務停止を求めている模様。
インフルエンザで政府機能停止なんてパニック映画の中での出来事と思っていましたが現実に起こるとはね。
しかし、メキシコだけ、なぜ死亡率が高いんだろうね。
アメリカでも死者が1人出たということだけど、通常のインフルエンザでアメリカ国内で年間3万人以上が死亡しているというニュースもあり、何となくマスコミや医療機関、政府の騒ぎぶりと、実際の被害規模の間に大きな開きがあるようで違和感を感じます。
以下、CNN.co.jp より。
「新型インフルエンザに襲われるメキシコのコルドバ保健相は29日、感染の拡大阻止のため日常生活に不可欠なサービスを提供する分野以外の連邦政府機関の業務を5月1日から同5日までの間、停止すると発表した。
ただ、必要最低限な職員だけは勤務させる。私企業に対しても同期間は業務を中断するよう求めた。
また、首都メキシコ市にある約3万5000カ所の公共施設の閉鎖も指示し、レストランにも料理の持ち帰りのみの営業を求めた。
政府機関のサービス停止には、警察署、空港、バス、地下鉄などは含まれない。経済活動では、銀行、食料品店、薬剤店やガソリンスタンドなどは除外される。
世界保健機関(WHO)によると、感染が最初に始まったメキシコで確認された感染者は、死者7人を含め26人。地元の保健当局は、死者が159人以上、感染者が2500人前後と推定している。」
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