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住居と植物と風水と(2009.03.30)

風水と土地の関係だとか、風水と住居(家)の関係っていうのは、何となく科学的な説明がつきそうな関係ですよね。

最近、昔からの言い伝えと根拠とか、占いの科学的根拠とかに少し興味があり、風水関連の文献を読んでいます。

例えば、家と植物の関係。

植物を家の周りに植栽することは、安らぎを与えいいことですが、それも度を越すと風水的にはマイナスのようです。

これを蔦殺(つたさつ)と言うらしい。

例えば、家の庭に雑草が生えていて、蔦が家の壁を這い上がってきて壁全体が蔦だらけになっている家というのをたまに見かけますよね。

これは気力や財運が弱るので良くないらしいです。

まあ、見れば雰囲気的にお金とは縁がなさそうだというのは分かるんだけど、なぜ気力や財運が弱まるんだろうね。

これはむしろ、気力が無くなったから庭の手入れも邪魔くさくなったので草がボーボー生えている状態になったと見るほうが自然な感じがする。

日本全体の財運を良くするために、国民皆で草むしりでもやりましょうか。

それがいい、それがいい。

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最近の景気で感じること(2009.03.30)

100年に1度の不景気、あるいは恐慌状態と言われていますが、確かに不景気です。

でも、景気のいい人もいいるようで、大阪周辺では既築賃貸マンションの1棟売りが盛況のようです。

この不景気に誰が買うの?

会社のオーナー社長さんだそうです。こういう人はフローとしてのキャッシュを持っていて、そのお金で投資物件として賃貸マンションを1棟まるごと購入するようです。

このオーナー社長のイメージとしては、飲食業を営んでいて、例えば焼肉店を3店舗以上展開している人(たむけんのような人)だそうです。

昔は地主さんなどの資産家も結構投資物件を購入していたそうですが、やはりフローとしてのキャッシュを持っている人が強いようです。

新築の賃貸マンションを建てたいと考えている地主さんも結構いらっしゃるようですが、銀行がお金を貸してくれないので建てられない。

という話もよく聞きます。

今の経済状態を見ていて、市中にお金が出回っていないから景気が極端に悪くなっているという感じがヒシヒシとします。そう、銀行がお金を貸さない状況、これが肌で感じる不況の原因のような気がします。

まあ、銀行さんがお金を貸し出さない理由も色々とあるのでしょうが、もう少し市中にお金が出回るように工夫をお願いしたいものです。

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波力発電実用化にめど(2009.03.28)

  神戸大学が和歌山県すさみ町で進めていた波力発電施設の実用化にめどがつき、2010年中に商品化する予定だそうです。

ガソリンの価格が落ち着いて、代替エネルギーはあまり話題に上らなくなりましたが、久しぶりにやや期待できそうな計画です。

一時、バイオ燃料に注目が集まりましたが、ご存知のように穀物の価格高騰を招き、地球規模での大問題となりました。非食物系バイオマスエネルギーもありますが、まだまだコスト・パフォーマンスで問題があるようです。

四方を海に囲まれた日本にとって、この波力発電が実用化されれば代替エネルギーの一つとして期待できるかもしれません。ただ、一つ気になるのは、発電した電気をどのようにして送電するんでしょうか。海底送電線?電池に蓄える?

あと、話は飛びますが、地熱発電の話題はあまり聞きませんがどうなんでしょうね。日本は世界有数の火山国でもあるし、地熱が有効利用できれば良いと思うのですが。最近廃れてきている温泉街の活性化にも役立つんではないでしょうか。関西で言えば、有馬温泉とか、和歌山の龍神温泉とか、椿温泉とか、いろいろあると思うんですが。

以下、紀伊民報より。

「神戸大学などでつくる波力発電の開発チームが、すさみ町の湾内でしていた本年度の実験を終了した。チーム代表の神戸大大学院工学研究科、神吉博教授は「今回の実験で実用化できるめどが付いた。2010年中には商品化したい」と意欲を見せた。

 実験を進めているのは、神吉教授が01年から研究している「高効率ジャイロ式波力発電システム」。従来の波力発電より効率が良いという仕組みで、04年度からは神戸大学と鳥取大学、環境や発電関係機器を製作する「アルファ技研」(神戸市)で開発チームをつくって日本海側で実験してきた。太平洋側のデータも取りたいと昨年10月から今年2月まで、波力発電装置(幅15メートル、奥行き9メートル、高さ3・3メートル、重さ37トン)をすさみ漁港近くに設置して実験した。

 その結果、日本海側に比べ、一定の波が得られるという太平洋側の特性や実用化に踏み切れる装置であることが確認できたという。

 4月からは神戸大学の研究成果を生かそうとチームメンバーで設立したベンチャー企業「ジャイロダイナミクス」が波力発電システムの製造や販売を目的に、開発業務を引き継ぐ。「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO)から助成を受け、整備や改造をした後、秋から最後の実験をする予定。場所は再びすさみ町を検討している。これまでは湾内に設置したが、次回はより強い波が得られる湾外で実験し、長期間のデータを取りたいという。

 神吉教授は「装置が高価なうちは普及は難しいと思うので、できるだけ価格を安く抑えるようにしたい。燃料が要らず、環境に配慮できることや公害も騒音もなく、漁業に影響が少ないことをPRしたい」と話した。」

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時間はどこで生まれるのか(2009.03.27)

昔からSFが好きある。特にタイムトラベル物のSF小説やSF映画が大好きである。

しかし、若い頃はストーリーにしか興味がなく、”時間”そのものには全く興味が無かった。

中年になり先がある程度見えてきたからか知らないが、”時間”の本質というものが知りたくなってきた。”時間”っていたい何なんだ。その本質は?時間を逆行することは可能なのか?

などと考えてしまう。もう一度大学へ行き、時間について考えてみたい、などと思ったりもする。

その中で、先日「時間はどこで生まれるのか」(橋元淳一郎著)という本を読んだ。

1度目は何がなんだかよくわからず、2度目で何となく言いたいことが分かってきた。3度読むかどうかはわからないが、”時間”をテーマにした本としては読みやすい部類だと思う。

この中で出てくるのが、やはり”意思”である。生物が意思を持つようになったから時間というものが存在しだしたというような事が書いてある。

以前に子供と一緒に「仮面ライダー電王」を見ていたら、その中で「人間には記憶があるから時間が存在する」というようなセリフがあった。

時間について考えると、必ず「記憶」とか「意思」とかに突き当たってしまうんだよね。

最終的に、何だか哲学的な話に行き着き、取り合えず話が終わってしまう。

何となくスッキリしない感じですよね。

と、言いつつも

「時間はどこで生まれるのか」(橋元淳一郎著)

は結構面白い(読みやすい)本でしたよ。

ということで話を終わっておきましょう。

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風水って目的が必要らしい(2009.03.27)

いろいろと風水の本を読んでいると、土地の吉凶なんていうのが書いてある。

風通しがよく湿気が無い土地が健康によさそうだし、そういう土地が”吉”なのだろうと思っていたらどうも違うようである。

土地の吉や凶というのは、その土地をどのような目的で使うかにより変わってくるらしい。

風水でいうところの”吉”や”凶”は、環境そのものには無いようである。その環境を利用する人の利用目的により”吉”や”凶”が変わってくるらしい。

そう言われてみればそうだよね。目的に合致して、初めてその土地が持っているエネルギーが発揮できるということだよね。

何となく納得。

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この3ヶ月ほどの近畿の地震(2009.03.25)

ここ何年か、毎日の地震情報を収集しているんですが、このところ日本列島全体で小さな地震が増えているような気がします。

とりあえず、自分が住んでいる近畿地方を手始めにデータを羅列してみることにします。

【3月】
24日15時49分頃 紀伊水道 M3.4 震度2
24日12時21分頃 紀伊水道 M3.6 震度3
17日13時18分頃 紀伊水道 M2.9 震度1
13日04時33分頃 兵庫県南西部 M2.8 震度1
8日06時02分頃 大阪府北部 M3.8 震度2
【2月】
24日15時50分頃 兵庫県南西部 M3.3 震度2
23日17時15分頃 兵庫県南西部 M3.1 震度1
23日03時43分頃 和歌山県北部 M3.0 震度1
21日23時38分頃 兵庫県南西部 M2.9 震度1
19日21時53分頃 淡路島付近 M2.8 震度1
19日14時15分頃 和歌山県北部 M3.1 震度1
13日23時16分頃 紀伊水道 M2.6 震度1
11日05時33分頃 兵庫県南西部 M3.2 震度1
7日19時47分頃 和歌山県北部 M2.0 震度1
5日05時41分頃 和歌山県南方沖 M4.1 震度2
【1月】
30日01時14分頃 大阪湾 M3.2 震度2
24日12時47分頃 京都府南部 M2.9 震度1
18日06時03分頃 兵庫県南西部 M2.7 震度1

こうやって見てみると、特に地震が多いという気はしないが、2月が少々多かったかなという感じですね。

でも、京都で1回しか起こってないのと、滋賀県の琵琶湖沿岸部で全く起こってないというのも少し気になります。まあ、もともと琵琶湖沿岸部は地震は多くないけれど、大きな断層があり大地震の可能性もあると言われているだけにきになります。

単に少ないだけなのか、エネルギーが蓄積している最中なのか、どうなんでしょう。

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風水というのは相対的なんでしょうか(2009.03.24)

よく、科学者が科学で真実を突き詰めてゆくと”超自然的”あるいは”オカルト的”な世界に入り込んでしまうという話を聞きます。

別に科学者がカルト教団の信者になるという話ではありませんが、恐らく理屈では説明できないような領域に足を踏み入れてしまうのでしょう。

最近、風水に興味を持ち、少しづつ本を読んでいるんですが、風水の基本的な考え方の陰陽(おんみょう)という考え方は面白いですね。

陰のエネルギーを持ったものと、陽のエネルギーをもったももに物事を分類して考えるようですが、あるときは陽であったものが、立場を変えれば陰になるという相対的な考え方をするようです。

たとえば、木々に囲まれた家があったとすると、木という存在から考えると、木の生命が満ちている住環境だから”陽”という評価をくだせても、この家を商業施設に使おうと考えた場合はマイナス要因になり”陰”となるようです。

物事が絶対的ではなく、相対的だというのは、いかにもアジア的で好感がもてる考え方です。

科学も絶対的な真理を突き詰めているようで、実は全ての科学は仮説であるということですね。

「時間」や「空間」というものを考えていくと、益々相対的な感じが増大してきます。

科学と風水というのは、ひょっとして相通じるところがあるのかもしれませんね。

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9500万年前のタコの化石発見(2009.03.23)

ナショナル・ジオグラフィックによると、レバノンの9500万年前の地層からタコの化石が発見されたそうです。

通常、タコは肉と皮だけの生物なので化石としては残らないようですが、なぜかここでは化石になったようです。

そういえば、バージェス頁岩で発見されたカンブリア紀の化石の写真集に、クラゲの化石が載っていたような気がします。

クラゲの化石もめずらしいようですが、何らかの条件がそろえば、クラゲそのものではなく、クラゲの死骸があった地面の鉱物が化石としてクラゲの形で残るようです。

今回も、それと同じかもしれません。

この9500万年前のタコは、現在のタコとほとんど同じだったようです。

タコは形態的な進化は無かったんだね。

9500万年前の足は8本だったようで、8本である必然性がどこかにあるんだろうね。

4本とか6本でもいいような気もするんだけどね。

今現在のタコの形がタコの究極の進化形ということなんだろうね。

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中国政府が大学に圧力をかけ風水授業やめさせる(2009.03.21)

皆さん風水ってご存知ですよね。

私、最近、この風水というものに少し興味を持ちまして、図書館で本なんかを借りてきたりしています。

風水というと非科学的な占いというイメージを持っていたのですが、見方によれば、この風水ってものは、きっちりした根拠のある生活の知恵ではないかという気がしてきています。

恐らく、じっくりと風水を調べていけば、自然科学的な裏付けが取れるんじゃないかと考えています。(無理かもしれないけど)

ということで「風水」をインターネットで調べていたら、中国政府が大学に圧力をかけ、「建築と風水」という授業を中止させたという記事を見つけました。

「建築と風水」なんて、一番科学的証明がしやすい分野ですよね。

私も、実は建築と風水の関係が気になって風水を調べだしたもんで、とても気になります。

しかし、圧力かけてまで中止しなくてもいいと思うんだけど。

以下、Seachina の記事より。

「湖北省武漢の武漢科技大学中南分校で「建設と風水」の授業が中止となったことが話題を呼んでいる。風水の授業は中国全土の大学で初めての試みとして注目されていた。16日付長江日報が伝えた。

  この授業は昨年前期に約80人が、後期も約130人が受講した。しかし10月に現地メディアが授業についてさまざまな報道をしたことから、政府の教育部門が学校を調査。学校側はその圧力に耐えられず、科目名を「建築と環境」と変更するよう要求した。しかし担当教員は応じず、最終的には中止に。その後、この教師の担当科目は「米国文化」に変更されていたという。

  教員は「風水は非科学的だとの見方もあるが、実際多くの人が家を建てたりリフォームする際に取り入れている」とコメント。授業が中止になったことについて学校からは、「我が校にとって不利だ」との説明を受けたと話している。」

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南太平洋で海底火山が噴火(2009.03.19)

南太平洋のトンガ沖で海底火山の爆発がありました。

海底火山というと、日本の場合は東京湾?の明神礁を思い浮かべます。このときは不幸にも観測に参加されていた方が噴火の巻き添えになりお亡くなりになったという話を聞いたことがあります。

トンガ周辺も海底火山が多いようで、2002年にも海底火山の噴火があったようです。

迫力のある写真と映像をご覧になれます。

興味のある方は下のリンクをクリックしてください。

英国 TIMES ONLINE へ→

英国 Dairy Mail へ→

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ロンドン上空にUFO出現?(2009.03.18)

またイギリス Dairy Mail のUFOネタです。

今回は、4つのUFOが浮かんでいるロンドンの写真です。

建設作業員が16階でロンドンの風景を携帯で撮影し、後で見てみたらUFOが写っていたそうです。

ただ、この写真を見た新聞読者は、室内の照明がガラスに反射して写っただけだというコメントを寄せており、そう言われれば、そんな気もします。

真実は如何に?

Dairy Mail の記事へ→

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Google Earth で1000年前のワナ発見(2009.03.17)

GoogleEarthを使うことにより、イギリスの海岸に残っていた1000年前の魚とりのワナが発見されたそうです。

しかし、1000年も前の仕掛けが、よくもまあ残っていたもんだね。

イギリスという国は、海岸侵食があまり起こらないような地質状況なのでしょうか。

また、人為による開発を1000年も免れたいたというのも凄いね。

しかし、GoogleEarthというのは、本当に凄いね。

先日もアトランティスの痕跡だという海底地形が発見され大騒ぎになったしね。

今後も驚きの発見が多数見つかるんだろうね。

DairyMailの記事へ→

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成層圏に新種の細菌(2009.03.17)

成層圏に漂っていて、紫外線に耐性をもつ細菌がインドで発見されたそうです。

大概の生物は紫外線に弱いが、この紫外線に強い細菌の存在は、地球生物の起源を宇宙に求めるという仮説を後押しするようだ。

生命というのは意外にタフなようで、高温のお湯の中にいるものや、乾燥しても生き返るクマムシのような生物、猛毒の硫化水素を栄養源にしているもの、様々だね。

以下、CNN.co.jp より。

「インド宇宙研究機関(ISRO)は16日、紫外線に耐性を持つ新種の細菌3種を成層圏で見つけたと発表した。

ISROは成層圏に気球を打ち上げて収集したサンプルの中から、細菌12種と菌類6種を検出。このうち3種の細菌は、これまでに発見されたどの細菌とも異なる新種だったという。

ほとんどの生物は成層圏の強い紫外線を浴びると死んでしまうが、これら細菌は紫外線に耐性を持っていた。新種の1つはジャニバクター属の細菌で、英国の天文学者フレッド・ホイルにちなんで「ホイレイ」と命名された。

ISROは「微生物が地球外から来たという説は現代の科学では立証できていないが、(今回の発見は)生命の起源の探究を続ける動機になる」と述べている。 」

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漁港でマグロ捕獲(2009.03.16)

和歌山県のすさみ漁港で、漁港内で1.5mのメバチマグロが捕獲されたようです。

マグロが漁港の中で捕獲されるなんていうことがあるんですね。

あそこはそんなに大きな漁港ではなかったと思うし、串本よりも北にあるし、なんで漁港で。

3月だというのに、黒潮がそんなに近くまできているの?

よくわからないが、このマグロを仕留めた人は結構興奮しただろうね。

以下、紀伊民報より。

「和歌山県すさみ町周参見のすさみ漁港内で15日、メバチマグロ(サバ科)1匹が捕獲された。マグロの仲間ではクロマグロに次いで大きく、全長1・5メートル、重さ55キロもあった。捕獲した地元漁師は「沖の魚が港内で捕れるなんて」と春の珍事に驚いた。

 和歌山南漁協すさみ支所によると、午後2時ごろ、港内で釣りをしていた人がマグロが泳いでいるのを見つけた。話を聞いた数人が駆け付け大捕物となった。約2時間かけて船着き場の上からもりで突いて捕獲した。この後すぐに解体され、居合わせた人で分けた。

 県水産試験場によると「いま黒潮が近づいていて、その潮に乗って迷い込んできたのだろう。これまでに聞いたことがない珍しい現象」と話している。」

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和歌山でもサトウキビの栽培ができるんだね(2009.03.13)

サトウキビの産地といえば沖縄県が思い浮かびますが、和歌山県でもサトウキビの栽培が可能だそうです。

確かに、和歌山県の海中にはサンゴが生息しているし、亜熱帯の素質十分な地域です。

これから温暖化で気温が上がれば、本格的にサトウキビの栽培が出来るのではないでしょうか。

ミカン産地→サトウキビ産地へと作物の変換が可能かもね。

サトウキビの栽培が可能ならパイナップルの栽培も可能かもね。

近くで完熟パイナップルの観光農園が出来てくれれば楽しいんですがね。

環境というものは、我々が思っている以上に大きく変動するものですから、環境への対応を常に考えておきましょう。

以下、紀伊民報より。

「すさみ町口和深の農業広本冨士子さん(64)は町内では珍しいサトウキビを栽培し、出荷している。広本さんは「子どものころはおやつとしてよくかじった。いまの子どもにも知ってほしい」と話している。

 10年ほど前に沖縄県を旅行した際、土産物店でサトウキビ1本を購入し畑の隅に植えた。特別手入れをすることもなかったが年々増えて7年前から収穫。いまは計6平方メートルほどで育てている。

 夏の間に成長し、4、5メートルの高さになる。風が強いとすぐに倒れ、近くで育てている野菜が被害を受けることが悩みだが、手間はほとんどかからない。消毒はせず、畑の雑草を肥料としてまく程度で、ほっておいても成長するという。

 収穫は年末から3月にかけて。のこぎりやかまで切る。40センチごとにし、2本1束にして、すさみ町見老津の「道の駅・イノブータンランドすさみ」に出荷している。毎年100束ほど出すが「珍しい」と好評という。

 広本さんは「いまは少なくなったが、昔は紀南でもあちらこちらのミカン畑の隅で自家用に栽培していた」と話す。

 15日ごろに今季最後の収穫をする。」

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パナマ沖でM6.4の地震(2009.03.13)

中米パナマ沖でM6.4の地震が、日本時間13日午前8時23分に起きました。
震源の深さは10km。
googleの海底地形図を見てみると、このあたりは尾根状になっており、地球内部からのマグマが上昇してきてプレートを作る場所なんでしょう。
地震履歴を見ても小さな地震が頻発している場所のようです。

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和歌山県白浜町に珍魚ヌメリテンジクダイ漂着(2009.03.13)

珍魚ヌメリテンジクダイ。
聞いたことありますか?
私は初めてです。
熱帯系の魚で、個体数が少ない魚だということです。
この珍魚が和歌山県白浜町の海岸に漂着したようです。
和歌山県周辺は暖流が流れ込み、熱帯の死滅性回遊魚が時折目撃されます。
白浜周辺も暖かい海で、サンゴも生息しており、関西圏のダイバーの人気スポットです。
今回の珍魚の漂着も凍死?による漂着のようです。
この魚ももう少し我慢すれば春になったのにね。

話は変わりますが、今日、神戸市の須磨周辺を来るまで走っていたらサクラが咲いているのをみつけました。ソメイヨシノではありませんでしたが、春がそこまで来ているようです。

以下、紀伊民報より。

白浜町臨海、京都大学瀬戸臨海実験所近くの北浜海岸に、非常に珍しい熱帯魚ヌメリテンジクダイ(テンジクダイ科)が打ち上がっているのを同実験所の久保田信准教授(56)が見つけた。全長は3・7センチほど。

 ヌメリテンジクダイは主に奄美大島以南のサンゴ礁に生息。日中は岩礁の岩穴などに潜み、夜間に動き回る。全体的な生息数が少ないこともあり、まれにしか採集されない。白浜町やその周辺海域では1978年に2個体の採集記録があるだけで、本州での確認は少ないという。

  久保田准教授によると、2月5日午後、漂着物の定点観測で北浜を訪れた際、波打ち際で見慣れない魚を発見。種類が分からず、テンジクダイ科魚類の分類や生 態が専門の横須賀市自然・人文博物館の林公義館長(62)に種類の同定を依頼したところ、ヌメリテンジクダイであることが分かった。

 久保田准教授によると、北浜では海水温が最も冷たくなるこの時季、南方系の希少魚種が時折、漂着することがある。最近ではオナガウツボ(ウツボ科)やクマドリ(モンガラカワハギ科)、クロハコフグ(ハコフグ科)などが確認されている。」

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イギリスの心霊写真(2009.03.11)

イギリスの大衆紙 Dairy Mail を見ていたら、イギリスの心霊写真が沢山載っているページを発見。

Dairy Mail では、時々、心霊写真を載せたりするが、今回は枚数が多い。

心霊写真の科学的分析のために集められた写真ばかりらしい。

さすが幽霊の本場イギリスだけあって、いろんな心霊写真があるね。

写真の中にモスク前の広場のような写真があるけれど、イスラム教の国でも心霊写真というのは信じられているのだろうか。

イスラム教での幽霊の位置づけって、どうなんでしょう。

日本だと地縛霊とか、幽霊にも色々と事情があるようだけれども、イスラムではどうなんでしょう。知りたくなってきたね。

Dairy Mail の記事へ→

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1985年に失踪したカーネルサンダース発見される(2009.03.10)

若い方は知らないと思いますが、1985年阪神タイガースがセ・リーグ優勝した時に、喜びの余り理性を失い暴徒と化した大阪人により道頓堀川へ投げ込まれたカーネル・サンダースが道頓堀川のヘドロの中から変わり果てた姿で発見されたようです。

今も微笑を絶やさないサンダースではあるが、ほの暗いヘドロの中で24年間じっと耐えてきたその心中はどのようなものであろうか。

阪神タイガースは、「カーネルサンダースの呪い」から開放されるのであろうか。

いや、サンダースは上半身しか見つかっておらず、下半身はまだヘドロの中にあるようだ。

大阪人、いや阪神ファンは、この荒ぶるサンダースを鎮めることはできるのだろうか。

今年の阪神タイガースの成績は、このサンダースの心一つであるような気がする。

以下、朝日新聞より。

「85年10月に阪神タイガースがセ・リーグで優勝した際、大阪・道頓堀に集まったファンに道頓堀川(幅約25メートル)に投げ込まれ、行方不明となっていたケンタッキー・フライドチキンの「カーネル・サンダース」像とみられる人形が10日午後4時ごろ、大阪市中央区の同川で見つかった。

 市の遊歩道整備で川底の障害物を除去していたダイバーが、南側の護岸から約5メートル、水深2メートルの川底でヘドロに埋まっている上半身を見つけ引き揚げた。日本ケンタッキー・フライド・チキン広報室によると、外形や発見地点、ほかに行方不明の像がないことから、投げ込まれたものに間違いないという。

 大阪市は同社に返還する予定。下半身は見つかっておらず、11日以降の作業で探すとしている。

阪神が21年ぶりにリーグ優勝した85年10月16日、大阪の街は沸いた。その年、三冠王に輝いたランディ・バース選手がサンダース像に似ていたことから、ファンが当時の道頓堀店の店頭に置いてあった強化プラスチック製の像を胴上げし、「六甲おろし」の大合唱と共に道頓堀川に投げ込んだ。以降、阪神は長期間の低迷が続き、ファンの間では「カーネル・サンダースの呪い」とも言われた。03年と05年にリーグ優勝したが、23年間、日本一にはなっていない。」

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広島のカキがクロダイの食害に遭っている(2009.03.09)

もうそろそろカキのシーズンも終わりますが、カキの産地で有名な広島でカキがクロダイに食べられて相当な経済的被害が出ているようです。

なぜクロダイの食害?

と思う方も多いでしょうが、クロダイは雑食性で歯が強いため貝の殻をバリバリと食い破り、その中身を食べてしまうのです。

防波堤にくっついているイガイという貝を食べるので、関西のクロダイ釣りではイガイを餌に使ったりします。

クロダイはこのイガイが減ってきたので、カキに目をつけたようです。

クロダイが増えたのは近年の放流によるようですが、大阪湾でも、この何十年かはクロダイの稚魚の放流を盛んに行っています。

大阪湾の場合は、カキの養殖を行っていないので目だった被害は無いようですが、特定の生物を人為によって増やすという行為は、どこかに必ずひずみが出るんですね。

難しいね。

以下、産経ニュースより。

「 カキの生産量日本一を誇る広島県で、クロダイによるカキの食害が絶えない。漁獲量を増やすためにクロダイの稚魚が放流されたことが原因の一つとみられる。県は平成16年からクロダイの放流を中止。広島市も今年から中止を発表しているが、漁業関係者は「すぐにクロダイが減るわけでなく、被害もなくならない」と頭を悩ませている。

 広島県では、カキの養殖の多くが「筏(いかだ)式垂下法」を採用。イカダから海中に垂らしたワイヤにカキの幼生が付着するようにし、イカダ1床につき、順調なら20万個ほどが育つ。

 一方、クロダイは昭和35年に240トンあった漁獲量が40年代末期には20トン前後に減少した。このため昭和50年代から県や広島市が稚魚の放流を始め、現在は漁獲量が毎年100トン前後にまで回復した。

 しかしクロダイが主食としている外殻のやわらかいムラサキガイが近年激減。広島大生物生産学部の海野徹也助教授は「エサが減ったため、まだ殻が形成できておらず、やわらかいカキの幼生を狙うようになった」と分析している。

 同県江田島市の各漁協によると、クロダイによる食害がひどくなったのは約10年前から。「ワイヤ1本分の幼生が丸ごと食べられたりする」。同県廿日市市の大野漁協でも通常1床で約2・5トンとれるところが、1トンほどしかとれないケースもあり、「全体の被害は見当もつかない」という。

 各漁協では、ワイヤにネットを張るなどして内側までクロダイが入ってこられないようにするなどして対処している。が、すべてを防げるわけではなく、有効策はみつかっていない。」

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深海魚サケガシラ漂着(2009.03.08)

久しぶりの深海魚ネタです。

3月5日に、兵庫県の豊岡市竹野漁港に深海魚サケガシラの死骸が漂着したそうです。

この1~2年は、サケガシラの捕獲・漂着報告が少なかったので、久しぶりの報告です。

この記事の中でも、「サケガシラが春の豊漁の前触れになってくれれば」という意味のことが書かれており、やはり深海魚の出現は”吉兆”という見方があるようです。

漁師さんは経験的に、深海魚が捕獲された後は豊漁になるということを知っているのでしょう。

海洋環境(水温、潮流など)が豊漁になる条件に近づけば深海魚も沿岸に近寄ってくるのではないでしょうか。

以下、神戸新聞より。

「 豊岡市竹野町の竹野港で五日、水深二〇〇メートル以上の深海に生息する「サケガシラ」とみられる魚の死がいが見つかった。体長約一・五メートルの立派な魚体は銀色に輝いて「まるで大きな剣のよう」と漁師らの注目を集めていた。

 サケガシラはアカマンボウ目フリソデウオ科。北海道以南の日本海などに生息するとされるが、詳しい生態は分かっていない。外見が似ている「テンガイハタ」や、体長が五メートルにもなる「リュウグウノツカイ」などの深海魚と同様、但馬の海岸でもまれに漂着することがあるという。

 死がいになって浮いているのを引き揚げられたが、なかなかお目にかかれない魚。珍客到来に港では「春の大漁を告げる前触れになってくれれば」との声も。]


大きな地図で見る

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北極でM5.1の地震(2009.03.05)

2009年3月5日午後9時17分頃、北極でM5.1の地震がありました。

震源の深度は10kmです。

北極で地震というのは珍しいと思っていましたが、地震履歴図を見ると、特定の地質構造上で発生しているようで、全て深度10km以下で発生しているようです。

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津軽海峡でチョウザメ捕獲(2009.03.04)

チョウザメって日本近海にもいるんだね。

津軽海峡でダウリアチョウザメというチョウザメが捕獲されたというニュースを発見。

津軽海峡で生息できるんだったら養殖すればいいんじゃないのかな。

そうすればキャビアの輸出も夢じゃない。

以下、北海道新聞より。

「 卵が世界3大珍味のキャビアとなるダウリアチョウザメが、北斗市の津軽海峡沖で捕獲された。北大の足立伸次教授(魚類繁殖生理学)は「まれに道沿岸まで回遊してくるが、南部での捕獲は珍しい」と話している。

 足立教授によると、チョウザメは体長約256センチ、重さ約100キロ。推定年齢20歳で性別は不明。北斗市富川の漁師山城清さん(69)が2月16日午前5時半ごろ、沖合約650メートルの定置網で捕獲した。山城さんは「漁師になって50年になるが、初めての経験」と驚いた様子。

 チョウザメはロシアのアムール川などに生息。卵は塩漬けにされ、キャビアとして高値で取引されるため乱獲され、絶滅が危惧されている。」

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瀬戸内海に熱帯魚増加(2009.03.03)

ソウシハギってご存知ですか。

灰色に水色の斑点があるカワハギの一種です。

沖縄などに行けば見れますが、近年、瀬戸内海でも目撃されているようです。

そういえば、90年代に和歌山県の和歌山市周辺で魚釣りをしていたとき(10月頃)防波堤のすぐそばをソウシハギが泳いでいたことがあります。

その頃は、死滅性回遊魚だと思っていましたが、そうでもなさそうです。

大阪湾が温暖化しているとか、瀬戸内海が温暖化しているだとか、その手の話が多いようですが、確かにそう言われると、その兆候を90年代に目撃していたような気もします。

さてさて真相は如何に?

以下Yahooニュースより。

「写真を見せてもらった。その魚は、尾ビレが粗大であるものの、紛れもなくカワハギの仲間である。

 「ソウシハギという名です」。水産総合研究センター・瀬戸内海区水産研究所(広島県廿日市市)の業務推進部長、高柳和史さんが教えてくれた。全長は50センチを超え、かなり大きい。

 体に青い筋模様や茶色の点のあるのが気になるが、身はしっかりついていて、なかなかおいしそうだ。しかし、不可食であるという。

 「毒を持っていることがありますから」。パリトキシンと呼ばれるその毒は、フグ毒(テトロドトキシン)の70倍にも達し、海洋動物中、最強クラスの猛毒なのだ。

 昨年は夏以降、瀬戸内海の山口や広島県沿岸で4匹が漁獲された。過去最多の報告であるという。本来は南の海の魚だ。研究所では地域の人たちに「食べると危険」と呼びかけた。

 近年、瀬戸内海にはこれまでいなかった熱帯性の魚が姿を見せる機会が多くなっている。サツマカサゴもそうだし、ナルトビエイにいたっては、大群をつくって遊泳する。これも地球温暖化のせいなのか。

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 「広島湾の海水温は、1980年代に比べて0・5度ほど上昇しています」と高柳さんは話す。

 日本海の水温は100年間で1・7度、高くなっている。この十数年は、とくにその傾向が著しい。本来は東シナ海や瀬戸内海にいる暖海性のサワラの分布が日本海を北上した現象とも関係しているようだ。

 しかし、高柳さんをはじめ、海洋分野の研究者は、現在の水温上昇を地球温暖化と直結させて考えることには慎重だ。海の水温などは、1900年代のうちにも数回、大きく変化(レジームシフト)しており、それに伴う魚類の増減などを経験しているからであるという。

 ただし、近年の変化は、従来とは質が異なりそうな予感も抱かせる。環境省は地球温暖化影響・適応研究委員会を組織して各分野で起きつつある異変についての総まとめを行い、昨年6月に報告書を出した。

 高柳さんは省庁横断的なワーキンググループの一員として魚類などへの影響の取りまとめに参加した。水産総合研究センターは北海道から九州にかけての各海域に研究所を持っている。そのネットワークを生かした多様な情報が集まった。

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 ゴマサバとマサバの増減の関係もその一例だ。マサバの資源量は、横ばいか減少傾向であるのに対し、やや南方系のゴマサバの方は増えている。これまであまりいなかった三陸沖などに進出中なのだ。

 日本海のスルメイカには、水温が高い年に漁獲が多くなる傾向があるのだが、1990年代以降、以前より多くとれるようになっている。

 スルメイカの寿命は1年なので、年ごとの水温の変化が資源量に反映されやすい。

 天然のブリも近年、好調だ。80年代の少ないときには4万トンほどだったのが、近年は2倍の漁獲量に増えている。これも日本海の水温の高さが関係しているとみられている。

 沿岸の海藻にも変化が起きている。南方系のホンダワラ類が増加中だ。

 高柳さんには水温以外にも気になることが多い。例えば豪雨。陸から海に大量に流れ込む砂泥は、環境を悪化させる。

 二酸化炭素がさらに増えれば、海水の酸性度が上がり、貝類や生態系を支えるプランクトンが危機を迎える。本格的な温暖化の行方には、計り知れない影響が待ち構える。」

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