対馬海峡でリュウグウノツカイ捕獲(2009.01.10)
深海魚ネタです。
去年12月10日に対馬海峡で4.1mのリュウグウノツカイが捕獲されたというニュースが入ってきました。
去年の12月から今年にかけて、全国で1ヶ月に3匹もリュウグウノツカイが捕獲されるということです。
【この1ヶ月の捕獲報告】
2008年12月10日 対馬海峡
2008年12月26日 青森県五所川原
2009年1月8日 島根県出雲市
例年、真冬にリュウグウノツカイが捕獲されるということは稀であり、1ヶ月の間に3匹も捕獲されるというのは少々変な状況です。
何が原因なんでしょうかね。
以下、毎日新聞より。
「 対馬海峡でアカムツのはえ縄漁をしていた上県町漁協(対馬市上県町鹿見)所属の勝漁(しょうりょう)丸=阿比留勝(つよし)船長(60)=が、深海魚リュウグウノツカイが海面に漂っているのを発見、引き揚げた。
見つかったのは先月10日で、県対馬水産業普及指導センター(同市美津島町久須保)によると、全長4・1メートル。対馬海峡では定置網漁で年に数匹がかかるが、全長は1~2メートル程度が大半で、これだけ成長した例は珍しいという。
同センターは「大きなものでは10メートルにもなるそうだが、この魚もかなり成長している方だろう」。水族館「西海パールシーリゾート」(佐世保市)で詳しく調査するという。」
| 固定リンク
「深海魚」カテゴリの記事
- 深海9000mでウミユリの群生地発見(2009.07.09)(2009.07.09)
- 鳥取県米子市で深海魚テンガイハタ捕獲(2009.06.30)(2009.06.30)
- 深海魚シャチブリの死骸採取(2009.06.16)(2009.06.16)
- 深海イカ ゴマフホウズキイカ撮影(2009.05.26)(2009.05.26)
- ヒカリキンメダイ捕獲(2009.05.20)(2009.05.20)





