作家マイケル・クライトンさん死去
「ジュラシック・パーク」で有名なマイケル・クライトンさんが亡くなりました。
66歳だったようです。
記事を読むと、「アンドロメダ病原体」の作者と書いてありますが、全く知りませんでした。
70年代SF映画の中でも結構上位にランクされる「ウエストワールド」の監督だったんだね。知らなかった。
「ウエストワールド」は当事としては怖い映画だったよね。人間を襲わないはずのロボットが人間に襲いかかる、怖い映画だったよね。ユル・ブリンナーが主人公をどこまでもどこまでも追いかけ来る、あの不気味さはユル・ブリンナーならではの演技だね。
70年代的不安感。
科学の発展に対する恐怖感というのが非常にうまく表現された作品だったね。
マイケル・クライトンさんのご冥福をお祈りします。
以下、CNN.co.jpより。
「「ジュラシック・パーク」など映画化された数々の小説で知られる米作家マイケル・クライトン氏が4日、がんのためロサンゼルス市内で死去した。66歳だった。関係者が明らかにした。
シカゴ生まれのニューヨーク郊外育ち。ジャーナリストだった父親の影響で著述業を目指すが、筆で生計を立てられない可能性を懸念し、医学博士号を取得した。しかし「アンドロメダ病原体」(1969)がブック・オブ・ザ・マンスの推薦作品に選ばれ、ハリウッドが映画化権を獲得。以降、医学や生命科学に関する専門知識や、時勢を反映した作品を多数発表した。
映画化された代表作に、クローン技術でよみがえった恐竜が引き起こすパニックを描いた「ジュラシック・パーク」(90)、日本企業が米国に脅威を与えていた時代が背景の「ライジング・サン」(92)、ハイテク企業のセクハラ問題が題材の「ディスクロージャー」(94)などがある。
このほか、テレビドラマ「ER緊急救命室」で製作総指揮を務め、映画「ウエストワールド」(73)、「コーマ」(77)、「大列車強盗」(78)などでは自らメガホンを取った。」
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