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外来種の輸入規制を

佐世保でカブトガニの外来種「アメリカカブトガニ」が捕獲されたというニュースが読売新聞の地方版に載っていました。

この外来種は、日本のカブトガニより食欲旺盛で、日本のカブトガニが絶滅する恐れもあるとのこと。

最近、外来種が日本で繁殖し、生態系や人間の生活に影響を与えているという記事をよく目にします。

ペットを飼う自由は、みんなんにあると思うんですが、興味本位で飼って、興味がなくなれば捨ててしまうというのが多いのではないでしょうか。

何でもかんでも規制するというのは、私も好きではないですが、外来種の輸入に関しては、”飼育する自由”を規制してでも輸入を規制すべきだと思います。

全てのペット好きが無責任だというつもりはありませんが、一部の無責任な人間の行動が環境に大きな影響を与えるのであれば、”自由”というものを規制する必要があると思います

以下、読売新聞より。

「カブトガニの外来種「アメリカカブトガニ」が、佐世保市の早岐瀬戸で見つかった。国内での生息例は確認されておらず、何らかの理由で捨てられた個体とみられる。早岐瀬戸がつながっている大村湾全域に繁殖している恐れもあり、引き取って飼育している同市の西海パールシーセンターは「生態系に影響を与えかねない」として、来年から実態調査に乗り出す。(小渕義輝)

 見つかったアメリカカブトガニは全長約35センチ、幅約20センチのオス。同市の漁業者が今年10月、カニ漁の網に引っかかっているのを見つけた。網にかかることは時折あったが、在来種に比べて小さいことに疑問を持った漁業者が、同センターに持ち込んだ。

 同センターによると、アメリカカブトガニは北米大陸に生息している。日本のカブトガニよりやや小さいが、食欲は旺盛で、1回の産卵数は日本のカブトガニの2~9倍。成長も早く、国内で繁殖を続けると、プランクトン類など共通のえさを食べられなくなった在来種が絶滅する恐れもある。

 アメリカカブトガニは、一部のペットショップやインターネットなどで販売され、だれでも入手することが可能という。

 同センターの岩岡千香子・飼育技師は、「捨てられた可能性が高いが、すでに繁殖していることも考えられる。漁業者と連携し、実態把握に努めたい」と話している。」

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インドネシアでシーラカンス捕獲(2008.11.26)

久々にシーラカンス捕獲のニュース。(11月25日捕獲)

今年初めての捕獲記事と思いますが、去年は2回捕獲されています。

2007年5月19日 インドネシア スラウエシ島沖 

2007年7月17日 タンザニア ザンジバル沖

今回もインドネシアでの捕獲のようですが、地震が多いから深海も住みづらくなったのかね。

以下、産経ニュースより。

「インドネシア・スラウェシ島北部マナド近海で25日、「生きた化石」と呼ばれる太古の魚類シーラカンスを漁師が捕獲した。インドネシア沖でシーラカンスが捕獲されたのは3例目。

 地元の国立サムラトゥランギ大が確認した。同大学と協力して現地調査を行っている福島県いわき市の「ふくしま海洋科学館」(アクアマリンふくしま)によると、地元漁民が同日、スラウェシ島北部のタリセイ島沖で体長約1・1メートル、重さ約20キロのシーラカンスを釣り上げた。

 シーラカンスは約4億年前に出現。かつては絶滅したと考えられていたが、1938年にアフリカ東南部のインド洋で生息が確認された。インドネシア沖でも98年、2007年に捕獲されたが、インドネシアのシーラカンスはDNA鑑定の結果、アフリカのものとは別種と判明した。」

ところでスラウエシ島ってどこ?

旧セレベス。

私にはセレベスの方が馴染みがあるんだけどね。

大きな地図で見る

スラウエシ近海では11月21日にM4.8の地震が起きているけれど、大して大きくないのでシーラカンスが現れた直接の原因ではないでしょうけどね。

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黄河で水質汚染が深刻化(2008.11.25)

黄河で水質汚染が深刻化しているようで、1/3は飲料水にも工業用水にも適さない水になってしまったようです。

原因はもちろん工場からの廃棄物。

現時点では、水質汚染というニュースで済んでいるけれど、もう少ししたら「中国で奇病が流行」という記事に変わるんだろうね。

日本の場合、70年代に公害問題が大きな社会問題となり、公害病という病気も世間を騒がせたけれど、皆の努力で少しは綺麗な川や海に戻ってきたという経緯がありますよね。

でも中国人の場合、日本人と同じように行動するのかな。

公害病が発生しても利益を追い求めて川や海に毒を垂れ流す人が後を絶たないような気がしてなりません。

以下、CNN.co.jp より。

「中国北部を流れる黄河の水の3分の1は水質汚染が深刻で、飲料用にも産業用にも適さないとする調査報告を黄河水利委員会がまとめた。

黄河は過去数年で工業廃棄物による汚染が深刻化し、都市開発に伴って水位の低下も進んでいる。2007年の調査では、西部の青海省から渤海に至る約1万3500キロで黄海の水を採取して調査。その結果、33.8%が国連環境計画の水質基準で「レベル5」以下に該当し、飲料用にも工業・農業用水にも適さないことが分かった。

家庭用水として利用可能な「レベル1」「レベル2」の水質と認定されたのは16.1%のみだった。前年の調査ではレベル5以下は31%となっており、汚染が深刻化している状況がうかがえる。

黄河の汚染原因は工業・製造業の廃棄物などが70%を占め、家庭からの排水や廃棄物は23%。その他が6.4%だった。 」

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温暖化ガスの増加で海が酸性化(2008.11.25)

温暖化ガス(二酸化炭素)の増加で海水の酸性化が加速しているそうです。

海水の酸性化で、貝など殻を作る生物が衰退してきているらしく、生態系への影響もあるようです。

温暖化すると、海洋の循環が停止するだけでは済まないんだね。海が酸性化してしまいますか。

今後、どのような影響がでるか想像がつきませんね。

以下、読売新聞より。

「米シカゴ大などの研究チームが、米西海岸沖の島で海水を8年にわたって測定し続けた結果、従来の一般的な予測より10倍以上速く酸性化が進んでいることが分かった。Click here to find out more!

 「大気中に増えた二酸化炭素が海水に溶け込んだのが原因で、生態系に影響が及ぶ」として、米科学アカデミー紀要電子版に24日、発表した。

 研究チームは、ワシントン州沖のタトゥーシュ島で、2000年から毎年夏、水質を30分ごとに調査してきた。計2万4519回に上る測定値を分析した結果、酸性度を示す「水素イオン指数(pH)」の平均値は年々低下。その割合は1年に0・045で、これまで予測されていた年0・0019を大きく上回った。

 pHは小さいほど酸性度が強く、少なくともこの島付近では、海水の酸性化が予測の10倍以上の速さで進んでいることを示すという。

 貝の殻などを構成する炭酸カルシウムは、酸性度の強い水に溶けやすい。実際、島内の各地では、殻などを作る生物が衰退し、他の生物に取って代わられる傾向が確認された。」

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カムチャッカ半島でM7.3の地震(2008.11.24)

大規模な地震がカムチャッカ半島で発生したようです。

震源の深さは491.6kmと非常に深いところでした。

このため、アメリカ地質調査所のシステムが誤作動し、アメリカ国内で地震が発生したという報告を自動的に流したということです。

カムチャッカでの大きな地震は久しぶりで、

2007年5月31日にM6.4

2006年4月21日にM7.7

カムチャッカの地震の場合、毎回、被害があるのか無いのかがよくわからない。

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ダニ感染症「日本紅斑熱」が和歌山で流行

ダニからの感染症「日本紅斑熱」が和歌山県南部で流行っているようです。

去年も10月に島根で「日本紅斑熱」がはやっているという記事を書きました。

秋に流行る感染症なのでしょうか。

記事によると死亡することもあるようで、厄介な感染症のようです。

以下、紀伊民報より。

「マダニ類に咬(か)まれて発症する「日本紅斑熱(にほんこうはんねつ)」が、紀南地方で増えていることが、国保すさみ病院(すさみ町周参見)の久保真佑医師の調べで分かった。感染初期は風邪やはしかに似た症状だが、治療が遅れると重症化し、他府県では死亡報告もある。久保医師は「県内ではいまのところ紀南に多く発生する病気だが、あまり知られていない。高熱と発疹(ほっしん)が特徴で、発疹が出たら念のため検査を受けてほしい」と受診を呼び掛けている。

 日本紅斑熱は1984年に徳島県で発見された。病原菌に感染したマダニ類が媒介し、九州や四国、紀伊半島など温暖な地域を中心に全国的に増えている。和歌山県では1995年にすさみ町で見つかったのが初めて。

 久保医師の調べによると、2000~07年度の県内での発症は36件(人)で、05年度は3件、06年度が7件、07年度は16件。07年度は田辺保健所管内で4件、新宮保健所管内で12件と紀南地方に集中している。08年度もすさみ町内で既に2人の発症が確認されている。

 全国でも00年度の38件に対し、07年度が89件と確実に増加している。交通網の発達で、感染マダニを持ち帰るなどしているのが拡大の要因とみられている。

 発症すると40度近い高熱と小豆粒ほどの紅斑が全身に出るのが特徴。紅斑は特に手足によく見られるという。

 初期は風邪やはしかの症状に似ているために分かりにくいが、止血作用を持つ血小板数が低下したり、肝機能が低下したりする。

 抗生物質で治療するが、治療が遅れると、出血しやすく、いったん出血するとなかなか止まらない「出血傾向」が出てきたり、意識障害や多臓器不全を起こしたりする。県内での死亡報告はないが、全国ではこれまでに計5件(人)報告されているという。

 久保医師は「ダニに咬まれた跡が見つかればほぼ確実に判定できるが、ない場合は血液検査である程度分かるので、医療機関でも注意してほしい」と話している。」

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山の荒廃でヤマビルが活動範囲拡大か?

山の荒廃でシカなどが里へ降りてきて、それとともにヤマビルが生息域を里に拡大しているのではないかという話が持ち上がっています。

ヤマビルは山の奥に生息し、あまり人里周辺では生息していない生物らしい。

ところが兵庫県では、近頃、里の周辺でもヤマビルがでるらしい。

これは、山が荒廃してシカなどの野生生物が里へ降りてきたので、それらの動物にくっついてきたのではないかという意見がある。

兵庫県森林動物研究センターの横山さんは、とくに現時点では因果関係は無いとの見解をしめしている。

横山さんには一度お会いしたことがあり、非常に理論的な方なので、現時点で因果関係が無いと言われるのであれば、因果関係はないんでしょう。

でも、原因は何なんでしょうか?気になるところです。

以下、神戸新聞より。

「気づかぬ間に動物の体にはい上がり、血を吸う「ヤマビル」。丹波市内では青垣町西部の山間部に主に出没していたが、徐々に活動範囲が広がっている。田畑や民家の軒先にも姿を現すようになり、住民は手を焼いている。(太中麻美)

 ヤマビルは湿気を好み、林の中などに生息。気温二〇-二五度で活発に活動する。靴や服のすき間から潜り込んで血を吸うが、だ液に麻酔成分を含んでいるため気づきにくい。毒はないが、まれにアレルギー反応を起こす人がいるという。

 同市青垣町稲土の農業、足立英一さんが「異変」に気づいたのは、約十年前。田んぼで草を刈っていて、血を吸われた。「以前はヒルが出るのはもっと西側の朝来市との境だった。まさかここに出るなんて」と驚いたという。

 農作業は乾燥した日にするなど対処するが、被害を完全に防ぐのは難しい。「毒はないが、かゆみが厄介。最近は十一月中旬まで出るようになった。家に上がっていることもある」と困り顔だ。

 丹波市森林組合には、数年前から「畑に出るようになった。どうにか防げないか」と、年間数十件の問い合わせが寄せられる。森林作業員が主な買い手だったヒルよけスプレーは、農家などからの需要も増え、年間約八十本が売れる。

 同組合の中尾正文組合長(70)は「森林の荒廃で、シカなどの野生動物が人里に下りてくるようになったのが原因では」と話す。

 一方、県森林動物研究センターの横山真弓主任研究員は「両者の分布が完全に一致するわけではなく、因果関係は証明されていない」とする。活動地域は広がっているのは確かで、横山主任研究員は「山に入る時は、皮膚を覆う、忌避剤を使うなどの対策を心がけて」としている。」

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ニューカレドニア近海でM6.8の地震(2008.11.23)

フランス領ニューカレドニア近海でM6.8の地震があった模様。

震源深さは55kmとのこと。このエリアは浅い地震から深い地震までが狭い範囲で発生しているようです。

以下、APF BBNews より。

「南太平洋のロイヤルティ諸島(Loyalty Islands)地域で現地時間23日午前3時1分ごろ(日本時間同日午前1時1分)ごろ、マグニチュード6.8の地震が発生した。

 米地質調査所(US Geological SurveyUSGS)によると、震源地はフランス領ニューカレドニア(New Caledonia)のロイヤルティ諸島の南東363キロの地点で、震源の深さは55キロ。」

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ウガンダのエボラ出血熱は新型だった

昨年ウガンダで流行したエボラ出血熱が、今までとは違う新型のエボラ出血熱であることがわかりました。

現時点ではワクチンや治療法の解明は困難であるとのこと。

これらの新型のウイルスの流行は、内戦などで治安が悪化し、今まで未開の地に難民が入り込んだりすることが原因と考える説もあり、アフリカ地域の治安安定が伝染病予防の一つの手段と考えることが出来るでしょう。

以下、AFP BBNews より。

「ウガンダで前年11月に37人の死者を出したエボラ出血熱のウイルスの型について、これまで知られていなかった新種であることを、米国とウガンダの医療チームが確認した。21日、研究結果が米医学誌『PLoS Pathogens』(電子版)に発表された。

 新種のウイルスは4種の既知の病原菌と結合した形態で、死亡率は36%。医療チームは感染が確認されたウガンダの地名にちなんで暫定的に「ブンディブギョ・ウイルス(Bundibugyo ebolavirus)」と命名した。

 研究チームは、2007年11月にウガンダのブンディブギョ(Bundibugyo)とキキョ(Kikyo)で発生したエボラ出血熱の患者29人の血液サンプルを米疾病対策センター(US Centers for Disease Control and PreventionCDC)で検査した。すると、これまで確認されている3種のエボラウイルスの型に適応させた最新の検査方法で、いずれも陰性との結果が出た。

 そこで、やや古典的な広域スペクトルの抗体解析を行ったところ、陽性反応が出た。病原菌の遺伝コードを数日かけて配列解析にかけた結果、既存の3種のウイルスと遺伝子的に異なる新種であることが明らかになった。

 ブンディブギョ・ウイルスの発生の確認には新たな診断ツールが必要で、ワクチンや治療法の解明は困難とみられる。

 エボラ出血熱は、伝染性および致死率が極めて高いことから、マールブルグ出血熱とともに恐れらる伝染病の1つ。決定的な治療法は見つかっておらず、現在のところ、感染者を隔離し、治療に当たる医療関係者がゴム手袋や医療用ゴーグルで二次感染を防ぐといった手だてしかない。」

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アジア上空の「褐色雲」で死者34万人

アジア上空に広がる汚染物質を含んだ「褐色雲」で中国、インドで34万人の死者が出ているとのこと。

この地域の経済発展による大気汚染が原因のようで、心臓や肺の疾病が発生しているようです。

アメリカ発の景気後退で、これらの国の経済活動が少しは鈍ってくれればと思いますが、経済活動が鈍れば鈍ったで環境保護にかける予算が捻出できないでしょうし、困ったものです。

以下、AFP BBNews より。

「国連環境計画(United Nations Environment ProgrammeUNEP)は13日、アジア上空に広がる汚染物質などを含んだ巨大な「褐色雲」によって、数十万人が死亡しているほか、氷河の融解や気候変動、農作物への被害などが発生していると警告。また、大気汚染を原因とする心臓血管や呼吸器などの疾患で、中国とインドの2か国だけで毎年34万人が死亡しているとの推計を発表した。

 中国政府は、急速に進む経済成長の大部分が石炭燃料に依存しているとして温室効果ガスの排出規制は難しいとの立場を取っているが、地球温暖化問題への取り組みは急を要するとの認識をも示している。」

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隕石の大気圏突入映像

カナダの警察車両が隕石の大気圏突入の映像を撮影しました。

これは隕石ではなく、先日スペースシャトル「エンデバー」の宇宙飛行士が宇宙空間で紛失した工具バッグではないかという噂もあります。

映像をご覧になりたい方は Dairy Mail をご覧下さい。

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土星でオーロラ観測

土星探査機カッシーニが土星のオーロラを撮影しました。

土星にもオーロラがあるんだね。

Astroartsへ→

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デンマーク政府が日本製介護ロボットを1000体購入

デンマーク政府が日本製のアザラシ型介護ロボットを1000体購入して、介護施設に導入するようです。

介護ロボットといっても、モビルスーツのような力仕事をするロボットではなく、癒し効果があるぬいぐるみのようなロボットだそうです。

こんなロボットがあることは初めて知りましたが、日本では普及しているんでしょうか?

以下、西日本新聞より。

「 デンマーク政府は20日、日本で開発されたアザラシ型介護ロボット「パロ」約1000体を2011年までに、国内の介護施設などに導入すると発表した。

 パロはなでられたり話し掛けられたりすると、「キュウ」と鳴き声を出すなどして反応し、「世界で最も癒やし効果があるロボット」としてギネスブックに認定されている。産業技術総合研究所(茨城県つくば市)が開発し、ベンチャー企業「知能システム」(富山県南砺市)が製造する。

 デンマークは国内に約1000の高齢者向け施設があり、ほぼすべての施設に導入する予定。」

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中国でミツバチが大量死

中国でミツバチが大量死しているそうです。

ミツバチの大量死は以前、他の国でも起こっていたような気がします。

原因は不明だそうですが、ミツバチがいないと花の受粉などが上手くいかず、生態系への影響が懸念されています。

科学者の皆さんには原因究明をお願いします。

中国ニュース通信社へ→

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インドネシアのスラウエシ島でM7.5の地震(2008.11.17)

またインドネシアで巨大地震が発生しました。

地震履歴図を見ると、深い地震と浅い地震が混在している不思議なエリアだね。

以下、CNN.co.jp より。

「インドネシア東部スラウェシ島の沖合で17日午前1時2分(日本時間同日午前2時2分)ごろ、地震が発生した。米地質調査所(USGS)によると、地震の規模を表すマグニチュード(M)は7.5で、震源はスラウェシ島北部ゴロンタロの北西135キロ、震源の深さは26.1キロ。

インドネシアの地震当局はM7.7と発表している。地震後、ハワイの太平洋津波警報 センターが津波警報を発令したが、まもなく撤回された。

インドネシア保健省によると、震源に近いゴロンタロではビルや学校の建物数棟が倒壊した模様。また、56歳男性が、倒壊した建物の下敷きになり、死亡したとの情報がある。

負傷者数や詳しい被害状況は不明。USGSによると、この地震発生後、M5クラスの余震が頻発している。 」

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大阪でインフルエンザ大流行(2008.11.15)

早々と大阪でインフルエンザが流行しているようです。

すでに学級閉鎖が出ているようです。

去年はワクチンを打った直後にインフルエンザにかかってしまったし、今年は早めに打つことにしましょう。

今年のインフルエンザはタミフルは効くんでしょうかね。

以下、Biglobeニュースより。

「 大阪府内で、インフルエンザが例年より2カ月も早く猛威をふるっている。すでに学級閉鎖が相次ぎ、国立感染症研究所感染症情報センターによると、府内の患者数は今月2日現在、全国総数の4割を超える214人。台風が今季一度も本州に上陸せず、空気が乾燥していることが原因との指摘もあるが、なぜ大阪だけ際立って多いのかは謎のままだ。今後、大阪での流行が周辺に広まる可能性もあり、専門家は警戒を呼びかけている。

 堺市立東百舌鳥小学校では10月7、8、10日に3年の1クラスを学級閉鎖した。児童39人中22人が欠席し、うち10人がインフルエンザと診断。河合延明教頭は「9月末から風邪での欠席者はいたが、まさか学級閉鎖とは。インフルエンザの流行時期は冬とばかり思っていた。こんなに早いのは30年間の教師生活でも初めて」と首をかしげる。

 大阪府教委などによると、府内では堺市を皮切りに、豊中▽池田▽高石▽泉大津▽東大阪▽藤井寺▽岸和田-の8市で計14小学校と1幼稚園が相次いで学級閉鎖となった。インフルエンザは例年12月ごろから流行し、1~2月にピークを迎えるが、府内では今年、例年より2カ月程度早く学級閉鎖が始まっている。

 インフルエンザの流行には、空気の乾燥により鼻やのどなどの粘膜が弱ることが関係するとみられている。このため専門家の間では、今季の流行の早まりは、台風上陸がなく秋口でも乾燥していたためという見方もある。大阪管区気象台によると、府内の9~10月の降水量は平年を3~4割下回ったうえ、9月末に最低気温が平年を下回る日が続いたという。

 今年の大阪のように、過去には北海道や九州でも早期に流行したケースがあった。ただ、国立感染研の安井良則主任研究官は「局地的に流行するケースが大半だが、今年の大阪の場合は比較的広範囲で、持続的な傾向もある。大都会で人口も多いため、このまま近畿地方に波及する可能性もある」と話す。

 厚生労働省情報管理係は、全国的な傾向として「12月の第2週には流行入りするのではないか」と予測。全国の医師約400人とインフルエンザの流行情報を集計し、インターネットで公表している滋賀県守山市の開業医、西藤成雄さんは「ワクチンを接種したり、完治するまで人の多い場所には行かなかったりするなど、インフルエンザでは初期の対策が特に重要になる」と呼びかけている。」

以下、国立感染症研究所の記事より抜粋。

「2008/09シーズンにおけるインフルエンザの流行については、第35週(8/25-8/31)~36週(9/1-9/7)に神奈川県および第36週に栃木県でAH3亜型の集団発生が報告され、また、第41週(10/6-10/12)に大阪府と東京都でB型(Victoria系統)の集団発生が報告されている。本格的なシーズンに入る前に、全国各地から集団発生事例が報告されるという、これまでにない状況にある。」

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温暖化ガスが氷河期食い止める?

地球温暖化ガスが氷河期の到来を食い止めるかもしれないという研究結果がでたようです。

一般的に言われていることは、氷河期と温暖な間氷期が繰り返して訪れており、現在は温暖な間氷期である。

過去、10年間程度の短い期間で地球上の気温が大幅に上昇したことがあることも確認されており、地球上の気候は急激に変化する可能性があることも知られています。

今回の研究では、現在増加している温暖化ガスが次に到来するであろう氷河期の寒冷化を相殺するのではないかと考えられている。

この考え方は、今までの温暖化議論の中で言われていることと全く違うような気がする。

今までの理屈は、温暖化により氷河や北極の氷が解けてなくなった場合、極地の冷たい海水が深海にもぐりこむことがなくなり、地球上の海洋循環が停止し、温暖な海水が高緯度地域に流れなくなり大西洋の高緯度地域は氷河に覆われるようになるのではないかという考えである。

この温暖化議論で出てくる説は、どれが正しいのか全く分からない。

温暖化により気候変動は起きるであろうが、その結果がどのようになるのかは誰も分かっていないのではないか。

今後の研究結果を待ちましょう。

以下、AFP BBNews より。

「人間が作り出した温室効果ガスが、数万年後に突入すると予測されている氷河期の到来を阻止する可能性もあるとという研究結果が12日、英科学誌「ネイチャー(Nature)」で発表された。

 研究を行ったのはスコットランド・エジンバラ大学(University of Edinburgh)の地球科学者、トマス・クローリー(Thomas Crowley)氏と、カナダ・トロント大学(Toronto University)の物理学者、ウィリアム・ハイド(William Hyde)氏。

 地球では過去数十億年間に、長期にわたる極寒の「氷期」と、その合間の「間氷期」と呼ばれる比較的温暖な時期が繰り返されてきた。約1万1000年前に前回の氷河期が終わり、それ以降は間氷期の温暖な気候が続いている。このような気候変化は、主に地球の公転軌道と地軸の変化が影響していると考えられている。軌道や地軸は1分変わるだけでも、地球上の日照時間に大きな影響を与える。

 クローリー氏とハイド氏は精密なコンピューターモデルを作り、寒冷期と温暖期について詳しく調べた。地球の軌道や地軸の変化に加え、大気中の二酸化炭素(CO2)量も計算に組み込んだ。CO2は氷コアに含まれる極小の泡から検出し、そこから数十万年間の気温も割り出した。

 その結果、気候が激しく変化していたことが確認され、中には比較的短期間で相次いで地球の気候が変化した時期があったことも分かったという。このような変化は、地球は徐々に寒くなったり温かくなったりするはずだという考え方とは相反している。

「約100万年前に大きな変化があった。その後、65万年前に2回目の変化があって、より大規模な氷河期が訪れ、45億年前からはそれまでよりも氷河期が多くなった」とトマス氏は説明する。間氷期がより温暖になってきたことも興味深いと言う。

 コンピューターモデルによると、通常なら、今後1-10万年間のうちに次に大きな気候の変化が起きる予測だ。この時期、中緯度では長期間の氷河期となり、欧州、アジア、北アフリカの緯度が約45-50度の地域は厚い氷の層に覆われることになる。

 ところが、化石燃料の燃焼や森林破壊により、大気中に存在するCO2などの温室効果ガスの量が増加し、現在は温暖化現象が加速している。その結果、地球の軌道変化による冷却現象を相殺しているのだと、クローリー氏は指摘する。「コンピューターモデルで割り出された臨界状態に到達するのに十分な量のCO2が、現在すでに存在している。CO2をある程度削減したとしても、温暖化を促進するのに十分な量だ」

 一方で両氏は、「この研究結果は地球温暖化を支持するものではない」と注意を促している。」

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スターリングエンジン搭載のハイブリッドカー

セグウェイの発明者がスターリングエンジンを搭載したハイブリッド車を開発したというニュースが入ってきました。

スターリングエンジン搭載といっても、スターリングエンジンで駆動するのではなく、バッテリーとモーターで動くようです。

スターリングエンジンはバッテリーの充電用のような感じでしょう。

スターリングエンジンというと、なかなか小型化できないというイメージがありましたが、車に搭載できるぐらい小型できるんだね。

スターリングエンジンの潜水艦があるぐらいだから、スターリングエンジンの自動車があってもおかしくないよね。

以下、Slashdotの記事より。

「セグウェイを発明したディーン・ケーメン氏が今度はスターリングエンジンと電気自動車を組み合わせた世界初の「スターリング・ハイブリッド・電気自動車」を開発した(UnionLeaderの記事/.本家記事)。
この車は2000年に製造中止されたフォード社の電気自動車Ford Thinkを改造して作られ、リチウム電池とともにスターリングエンジンを搭載している。デフロスターやヒーターなど、バッテリーを多く消費する機能はほとんどこのスターリングエンジンによって電力が供給されるため、バッテリーのほぼ全てを駆動にあてられる仕組みになっている。搭載されているスターリングエンジンはケーメン氏が設立したDEKA Research and Developmentで開発され、バイオディーゼルや天然ガスなどのクリーンな燃料をを始めとして、どのような燃料でも使用できるとのこと。クリーンな燃料を使えば一回の充電で60マイル程(約96km)をほぼゼロ排出で走行可能で、バッテリーが低下したらスターリングエンジンで充電出来るため電池切れで立ち往生する心配もない。
この車の製品化にノルウェーの会社が名乗りを上げているとのことだが、ケーメン氏はこれを独占的な形にするつもりはなく、新しいハイブリッド・カーが広く普及することを期待しているとのこと。」

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コンゴでM5.0の地震(2008.11.13)

2008年11月13日 午後8時7分頃、アフリカのコンゴでM5.0の地震がありました。

震源の深度は10km。

アフリカで地震があるのは久しぶりのような気がします。

内陸だから震源も浅く、同じ場所で起こっているようです。

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海の国勢調査で新種生物発見

人間が深い海を調査するたびに、新しい生物が発見されますが、”海の国勢調査(sea census)”というのが実施されており、120,000種もの新種が発見されたそうです。

この21世紀になっても、まだ 120,000種もの種が発見されていて、さらに発見されるだろうということは全くすごいですね。

海底には未知の生物がうようよいるということでしょう。

写真集にまとめて出版してほしいものです。

以下、Dairy Mail の記事より。

「Floating through the eerie darkness, they look like special effects from a Hollywood space movie.

But these astonishing creatures, with their weird tentacles, translucent colours and smattering of spots and stripes, live far closer to home.

They are among the thousands of species discovered by marine biologists in an ambitious plan to record and name every living thing in the seas.

In the past year alone, the international team has identified 1,000 new plants and animals and shed light on the behaviour of hundreds of species.

The Census of Marine Life, a massive project involving more than 2,000 scientists from 82 nations, is now in its eighth year.

So far it has recorded 120,000 species but believes there could be as many as 250,000.

The finds include the deepest-living creature-ever discovered.

The 'comb jelly' lives 23,700ft below the surface in the Ryukyu Trench near Japan.

Other types of comb jelly were found under the Arctic pack ice.

Explorers found beds of giant oysters eight inches long in the Bay of Biscay and a giant mollusc more than 15 inches long off the coast of Louisiana.

The project has also thrown light on the origins of octopuses, proving that every deep sea octopus in the ocean evolved from one group living close to the South Pole millions of years ago.

Jesse Ausubel, Census of Marine Life programme manager at the Sloan Foundation in New York, said: 'Eight years ago a group of us set off to try to count all the fish in the sea.

'At the time people thought we were crazy, but eight years in we are fantastically excited and we are confident it can be done.

'We will have the first comprehensive census of marine life.'

Despite the efforts of the past few years, an estimated 95 per cent of the world's oceans remain unexplored. 」

Species1

Spieces2

Spices3

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「ウエストワールド」は「ターミネーター」の原型か?

マイケル・クライトンさんが無くなったということで、氏の作品である「ウエストワールド」を思い出していた。

ふと思ったのだが、主人公が無感情のロボットに追いかけられる、それも主人公を殺害する目的で追いかける、この「ウエストワールド」とイメージ的にオーバーラップする作品があった。

「ターミネーター」だ。

物語の内容は全く違うが、どこまでもどこまでも殺人ロボットが追いかけてくる。

このイメージって凄く似てますよね。

ユル・ブリンナーとアーノルド・シュワルツネッガー。

どちらに追いかけられるほうが怖いか。

私の場合は、シュワルツネッガーだが、ユル・ブリンナーの不気味さも捨てたもんじゃない。

「ターミネーター」は「ウエストワールド」のイメージで作られたのだろうか。

ふと秋の夕暮れに妄想を抱いてしまった。

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作家マイケル・クライトンさん死去

「ジュラシック・パーク」で有名なマイケル・クライトンさんが亡くなりました。

66歳だったようです。

記事を読むと、「アンドロメダ病原体」の作者と書いてありますが、全く知りませんでした。

70年代SF映画の中でも結構上位にランクされる「ウエストワールド」の監督だったんだね。知らなかった。

「ウエストワールド」は当事としては怖い映画だったよね。人間を襲わないはずのロボットが人間に襲いかかる、怖い映画だったよね。ユル・ブリンナーが主人公をどこまでもどこまでも追いかけ来る、あの不気味さはユル・ブリンナーならではの演技だね。

70年代的不安感。

科学の発展に対する恐怖感というのが非常にうまく表現された作品だったね。

マイケル・クライトンさんのご冥福をお祈りします。

以下、CNN.co.jpより。

「「ジュラシック・パーク」など映画化された数々の小説で知られる米作家マイケル・クライトン氏が4日、がんのためロサンゼルス市内で死去した。66歳だった。関係者が明らかにした。

シカゴ生まれのニューヨーク郊外育ち。ジャーナリストだった父親の影響で著述業を目指すが、筆で生計を立てられない可能性を懸念し、医学博士号を取得した。しかし「アンドロメダ病原体」(1969)がブック・オブ・ザ・マンスの推薦作品に選ばれ、ハリウッドが映画化権を獲得。以降、医学や生命科学に関する専門知識や、時勢を反映した作品を多数発表した。

映画化された代表作に、クローン技術でよみがえった恐竜が引き起こすパニックを描いた「ジュラシック・パーク」(90)、日本企業が米国に脅威を与えていた時代が背景の「ライジング・サン」(92)、ハイテク企業のセクハラ問題が題材の「ディスクロージャー」(94)などがある。

このほか、テレビドラマ「ER緊急救命室」で製作総指揮を務め、映画「ウエストワールド」(73)、「コーマ」(77)、「大列車強盗」(78)などでは自らメガホンを取った。」

Westworld

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名作SF「禁断の惑星」がリメイク

1956年に作られ、名作SF映画の1つに数えられている「禁断の惑星」がリメイクされるようです。

ロボットのロビーやイドの怪物など、SF映画ファンを楽しませた作品ですが、はたしてどんな作品に仕上がるのでしょうか。

でもね、リメイクがオリジナルを超えるのは難しいからね。

特撮だけだったら現代の方が遥かにすぐれているけれど、オリジナルというのは独特の雰囲気があるから、特撮だけでオリジナルを超えるのは難しいよね。

リメイクしてほしいSF映画の1つに東宝特撮シリーズの「美女と液体人間」がありますね。

あの映画って他の2作に比べて評価が低いんだけど、私は3部作の中で1番好きな作品です。

Planet

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メバルが魚類図鑑から消える?

メバルには色バリエーションがあることは知っていましたが、将来的にアカメバル、クロメバル、シロメバルと別の種類として分類されるようです。

このシロメバルというのは初めて聞きましたが、明石周辺の防波堤からつれるのはシロメバルですね。

これらのメバルが交雑しないというのは面白いですね。

DNA的にはどういうふうに違うんでしょう。

以下、朝日新聞より。

「食用魚としておなじみの「メバル」は、「アカメバル」「クロメバル」「シロメバル」という独立した三つの種に分類できることが、京都大の中坊徹次教授(魚類学)らの調査でわかった。日本魚類学会の英文専門誌に論文を発表した。将来、魚類図鑑から「メバル」という表記は消えることになる。

 メバルは、北海道から九州の沿岸や朝鮮半島南部に多く生息する。大きなものは全長が30センチを超す。赤色系や黒色系など、体色に複数のタイプがあることは、以前から知られていた。シーボルトが日本から持ち帰った標本をもとに約160年前、欧州の研究者は2種に分けるべきだと主張。その後もメバルの分類をめぐって議論が続いていた。

 中坊さんは甲斐嘉晃・京都大助教と共同でメバルの分類研究を進めてきた。アカメバルは体の色が赤っぽく、クロメバルは黒または青黒色、シロメバルは白っぽいものが多く腹びれが長い、などの特徴がある。また、胸びれを支える小骨のような「軟条」の数は「アカ」は15本、「クロ」は16本、「シロ」は17本と異なっている。遺伝子の解析でも、それぞれが種のレベルで異なるとの結論になった。

 近年編集された図鑑で、中坊さんは「メバルにはA型、B型、C型がある」と紹介しているが、これらの研究結果をふまえて別種と判断した。種ごとの食味の違いは、今後の研究課題という。

 中坊さんは「3種の魚は交雑せず、群れの作り方などの生態もかなり異なる。国や自治体などが資源量を調査する際には、種ごとに区別してデータを把握することが必要だ」と話している。」

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Mebaru3

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エジプトのミイラにマラリアの痕跡

3500年前のエジプトのミイラにマラリアの痕跡が発見されたそうです。

現在知られている世界最古のマラリア患者らしい。

ミイラの骨をDNA分析したらマラリアのDNAが見つかったというから凄いね。

まるでSFの世界。

このDNAを現在のマラリアのDNAと比べて、今後のマラリア治療に役立てようというから又凄い。

でも、そのうちツタンカーメンのクローン人間が出てきたりして。

そんなことが出来るようになったら、ヒトラーのクローン人間とか、毛沢東のクローン人間とか、ケネディーのクローン人間とか、えらくややこしい話になりそうな気もする。

以下、ナショナル・ジオグラフィックより。

「 3500年前のエジプトのミイラにマラリアの痕跡が見つかった。古代エジプトの都市テーベ(現在のルクソール)で発掘された90体を超えるミイラを対象として、ドイツの研究チームが骨の組織を採取・分析したところ、成人のミイラ2体からマラリアを引き起こす寄生虫のDNAが発見されたという。これまで確認されている中で最古のマラリア患者であると研究チームは発表している。

最近では、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの研究チームも、イスラエル沖で見つかった9000年前の女性と子どもの骨に、最古の結核の痕跡が認められたと報告している。

 いずれの発見も、近年盛んになりつつある古病理学への貢献が期待される。古代のDNAを分析し、感染源となる生物の進化や突然変異の過程を明らかにすることで、現代の医療が大きく進展する可能性もある。

 ミイラからマラリアの痕跡を発見した病理学者アンドリアス・ネーリッヒ氏は、「人間が致死性の伝染病に感染するようになった段階が解明され、新種の伝染病の予防や過去の伝染病の再発防止に役立てられるかもしれない」と話している。

 最近の医学の進歩にもかかわらず、マラリアでは毎年何百万という人々が死亡している。効果的なワクチンも存在していないというのが現状だ。結核は細菌感染症だが、やはり死に至るケースがあり、抗生物質などに対して耐性を持つようになった変異株も確認されている。

「結核の変異株は抗生物質に反応しないので、アメリカスイスなど先進国でも深刻な問題になりつつある。100年、1000年、1万年と過去にさかのぼって、遺伝子的な痕跡を調査すれば、現在問題になっている病気がこの先どのように薬剤に反応するかを見極めるのに役立つ」と、スイス・ミイラ・プロジェクトを率いるチューリッヒ大学のフランク・リューリ氏は語る。ミイラをはじめとする人間の遺体は、古病理学において、書き残された記録以上に重要な役割を果たす。

 ミイラの分析には、このほかにも放射線やCTスキャンなどが利用され、これまでに関節炎、硬化症、骨折、虫歯、けがなどの異常が確認されている。しかし、こうした技術で感染症の証拠をつかむことはほとんど不可能に近い。ほかに病理解剖といった手段もあるが、遺体を損壊するとして反対する向きが多い。

 その点、細胞組織を採取してDNAを分析する手法は、ミイラの損壊も少なく、より正確な分析結果が得られる。「ミイラをCTスキャンにかけても“結核の兆候がある”といった程度しか分からないが、DNA分析では特定の病原体に感染していた明らかな証拠がつかめる」と前出のネーリッヒ氏も述べている。

 ミイラから採取された微生物の遺伝情報を調べれば、現在知られている変異株が元々どのような姿だったのかを突き止めることもできそうだ。原始的な段階の病原菌に効く抗生物質を開発できれば、現在の変異株による感染症の治療にも役立つ可能性がある。」

Mummy

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福島の謎の飛行物体。実は高校生の気球。

福島市で確認された菱形の飛行物体の招待が分かりました。

高校生が作ったクジラをイメージした気球だったようです。

イギリスのUFOとは全く関係無かったようです。

ひょっとして、イギリスのUFOも気球?

以下、福島民報より。

「 30日午後、福島市上空で目撃された飛行物体は、市内の福島高の生徒がクジラをイメージして作った気球だったことが分かった。

 同校によると、2年生のグループが空気の実験用に黒いビニールシートをつなぎ合わせ作った。全長約20メートルあった。学校敷地内で内部に空気を入れたところ太陽の熱で膨らみ実験は成功。しかし上昇力が強く、生徒が飛ばないようつかんでいたひもが手から離れてしまったという。」

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