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福島市上空にUFO出現か?(2008.10.31)

福島県庁の上空に謎の物体が現れたそうです。

形は菱形をしていたようです。写真を見て思い出したのが、今年の5月18日にイギリスのハンプシャーで目撃されたUFOです。このUFOは、その後も目撃例が増え、6月に再び話題になりました。この写真は記事にしてありますので興味のある方は見てください。

2008年5月18日の記事

2008年6月15日の記事

以下、福島民報より。

「30日午後、福島市上空に謎の飛行物体が現れ、県庁前でちょっとした騒ぎになった。

問題の物体は、黒色のほぼひし形。午後2時10分ごろ守衛の藤田●美さんが、東庁舎正面の空に浮いているのに気付いた。ゆっくり東へと移動し、30分ほどで雲の中に入り見えなくなったという。
 来庁者たちも次々に足を止め、空を見上げた。気象台にも問い合わせたが正体は不明。守衛らも「不思議なこともあるものですね」と白昼のミステリーに首をひねるばかりだった。
※●は隆の生の上に一」

Fukushimaufo

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土星の両極に猛烈な渦

土星というと星の周りを氷の破片がリング状で回っている音の無い静かな惑星というイメージを持っていましたが、土星の両極には大きな流れの激しい渦があるようです。

案外ゴーゴーと唸りをあげているかもしれません。

木星にも台風のような大きな渦があり、アンモニアか何かが音をたてて回っているのでしょうし、太陽系の惑星というのは、まだまだ活発な活動をしているようです。

月は、日一日と地球から遠ざかっているし。

アイザック・アシモフの銀河帝国の興亡では無いけれど、太陽系の移り変わりをSFにするのもおもしろいかもしれませんね。あくまでもハードSFで。

AstroArtsへ→

Doseiuzu

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ロンドンで10月に降雪(2008.10.29)

ロンドンで先日、降雪があったようです。

ロンドンで10月に降雪があるのは1934年以来74年ぶりとのこと。

1934年、日本では1月に兵庫県但馬で30年来の大雪があり、5月には東北地方を中心に冷害があり、飢饉が発生したようです。9月には室戸台風が上陸と、例年と違った気象状況であったようです。

このロンドンの積雪は、地球温暖化の影響だという見方もあるようです。

DairyMail の記事へ→

London1

London2

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和歌山県で風力発電用風車の建設ラッシュ(2008.10.29)

和歌山県で風力発電用風車が次々に建設されているようで、100基建設する計画が持ち上がっているそうです。

関西では淡路島の海岸沿いに風力発電施設がありますが、和歌山ではあまり聞いたことがありませんでした。

しかし、あれだけ海に面した斜面が多くあるところだから、風力発電に適した土地が多くあったんだろうね。

海岸に面した緑の斜面に風車がニョキニョキを立っているのも、新しい郷土の風景としていいかもね。

以下、紀伊民報より。

「地球温暖化や原油高の対策で注目される風力発電の風車が、広川町周辺の尾根沿いで建設ラッシュを迎えている。11月には広川町と由良町の町境で16基の風力発電用風車が本格稼働を始めるほか、複数の企業が白馬山系の尾根沿いに1000~2000キロワット規模の風力発電用風車を合わせて100基建設する計画が持ち上がっている。実現すれば西日本最大級の風力発電地帯になりそうだ。


 広川と日高川、有田川の3町に連なる白馬山系は、夏は南東の風、冬は北西の風があり、風速6メートル以上25メートル未満といった風力発電に適した風況になっている。さらに白馬山系には建設物資を運搬できる林道や、発電施設から電気を送る高圧送電線があり、立地に有利な条件が備わっているという。

 広川町によると、周辺に建設される風力発電施設は5カ所。

 広川と由良の町境にある明神山付近で11月11日から本格稼働を始めるのは、大阪ガスの子会社と東京都内の商社でつくった広川明神山風力発電所(広川町)。高さ約70メートルのタワーに直径約61メートルのブレード(羽根部分)が付いている1000キロワットの風力発電基16基がすでに試運転されており、風力発電でできた電気を大阪ガスに販売する。

 広川町と日高川町をまたぐ白馬山系で来年春に稼働を予定しているのは、風力発電所の開発などを手掛けるクリーンエナジーファクトリー(北海道)の関連会社CEF白馬ウインドファーム。高さ60メートルのタワーに直径77メートルの羽根が付いた風車を現在建設中で1500キロワット20基設置する。

 計画段階だが、広川と日高川の町境に2000キロワット10基を予定するのは風力発電専門企業のエコ・パワー(東京都)かその新設事業会社。広川と日高川、有田川の町境にはCEF白馬ウインドファームが1500キロワット24基を計画。日高川と有田川の町境には日本風力開発(東京都)が1500~2000キロワットを30基建設する計画という。

 広川町は税収として、11月に本格稼働を始める風車16基で耐用年数17年間に固定資産税や法人税など4億1291万円を見込んでいる。町のキャッチフレーズは「クリーン&グリーン」。町総務政策課は「以前につくったキャッチフレーズだが風力発電設置でイメージに合ってきた。クリーンなイメージに加え税収もあり、ありがたく思っている」と話す。

 県によると、現在県内で1000キロワットを超える風力発電基は、広川町が2005年2月に建設した1500キロワット1基と有田市が設置した2000キロワット1基の計2基。田辺市北部から奈良県にかかる果無山脈で関西電力が十数基の風力発電を設置する計画を立てていたが現在凍結しているという。

 県循環型社会推進課は「地元の理解や法令など諸条件がクリアできれば新エネルギーとして風力発電を推進したい」と話している。」

Fuusha

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パキスタンでM6.4の地震(2008.10.29)

パキスタンでM6.4の地震が発生した模様。

この地域の地震履歴を見ると、震源は地下35km未満の浅いところで起きているようです。

以下、CNN.co.jp より。

「パキスタン・クエッタ――アフガニスタンと国境を接するパキスタン南西部バルチスタン州で現地時間の29日午前4時9分ごろ、マグニチュード(M)6.4の地震が発生した。政府当局者は、死者が100人を突破したとしている。被害の全容は分かっておらず、死傷者が今後増える恐れがある。

AP通信は、同州行政当局の情報として少なくとも150人が死亡、数百人が負傷したと伝えた。被害は州の5村落で甚大で、泥土や木造の民家数百棟が倒壊、壊滅に近い村もあるとの情報もある。住民約1万5000人が自宅を失ったという。

土砂崩れも起きて道路が遮断され、埋まった家屋も多数ある。パキスタン軍はヘリコプターを出動させ、被災地に毛布などの支援物質を繰り返し運んでいる。

バルチスタン州はエネルギー資源が豊富だが、収益分配などで不満を募らせる武装勢力が自治を求める闘争も展開している。また、アフガニスタンの政権を追われたイスラム教強硬派勢力タリバーンの残党が潜伏しているともされる。

米地質調査所(USGS)によると、震源地はクエッタの北北東60キロ、カンダハル(アフガニスタン)の南東185キロ、カラットの北北東195キロ、イスラマバードの西南西640キロで、震源の深さは15キロ。

パキスタン北部では2005年10月、M7.6の地震が起き、約8万6000人が死亡する惨事もあった。 」

Eq200810291

Eq200810292

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竜巻が次々と発生

千葉県沖で竜巻が次々に現れたそうです。

写真で見る分にはいいけど、真近で見ると恐ろしいだろうね。

以下、読売新聞より。

「千葉県いすみ市の大原港沖の海上で27日、竜巻が相次いで発生し、市が防災無線で警戒を呼びかけた。被害はなかった。

 市総務課防災安全班によると、午後3時半頃から約45分間にわたり、5個の竜巻が確認された。2個同時に現れるなどし、海面から水しぶきが上がっている様子が確認された。

 銚子地方気象台によると、当時、九十九里浜沖に発達した積乱雲が点在していたため、竜巻が発生しやすい状況だったという。」

Tatumaki

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気候変動への取り組みは新興宗教のようなもの

スペインの元首相から「世界経済が冷え込むなか、気候変動による世界の終末を信じる輩(やから)は、地球温暖化対策と称して数千億ユーロを要求している。彼らはまた、そうした『新興宗教』を疑問視するクラウス大統領のような人物を火であぶらんとする。気候変動が人為的なものだという一般的な見解を少しでも疑おうものなら、その者は疎外される運命にある。」という発言があったというニュースを発見しました。

私の基本的なスタンスも、このスペインの元首相と同じで、”環境問題は新興宗教と同じだ”という考えです。

このブログでも数年前から環境問題を取り扱い、私自身自然科学の文献を心がけて読むようにしています。

ブログをはじめた当初は、地球温暖化は人間の活動によるものだと信じていましたが、自然科学の文献を読めば読むほど、この一般に信じられている考えに疑問を持つようになりました。

確かにCO2の増大は、人間の活動によるところが大きく、そういうミクロな視点では地球温暖化は人間の仕業だといえるかもしれません。

しかしながら、有史以前、いや人類誕生以前の地球環境を考えた場合、急激な地球温暖化は何度も地球を襲っているようです。

当然、温暖化だけではなく”全球凍結(スノーボールアース)”という地球全体が氷に覆われた時期もあったようです。

過去の温暖化を見ても、10年程度の時間で平均気温が10度以上も上がった時期が過去にあったようです。

そういうマクロ的な視点で環境を見てみると、人間が考えている環境とうものは、非常に不安定で刹那的なものだということが見えてきます。

70年代にも環境問題が声高に叫ばれた時期がありました。このときも、環境問題に異を唱えるものにはヒステリックなバッシングをする雰囲気があったように記憶しています。

70年代、80年代、90年代の環境問題を見てきた私の目には、環境問題というのは非常にヒステリックな新興宗教というふうに見えてしかたありません。感情だけが先走って理論的な思考が軽んじられる。

そういう中世ヨーロッパ的な雰囲気を感じてしまします。

今の環境問題にしても、環境に興味を持つことは良いことですが、あまりにヒステリックな報道が多すぎるように感じます。

自分で物事を判断するだけの知識も経験も無い若い人々は、まんまとこの新興宗教にのめりこんでしまう。

だから、このスペインの元首相には拍手を送りたい気持ちでいっぱいです。good

以下、AFP BBNewsより。

「スペインのホセ・マリア・アスナール(Jose Maria Aznar)元首相は22日、気候変動に対する取り組みについて、経済危機下でも数千億ユーロを引き出そうとする「新興宗教」のようなものだと述べ、否定的な持論を展開した。

 1996年から2004年までスペイン首相を務めた保守派のアスナール氏は同日、気候変動の一般理論に疑問を投じるバツラフ・クラウス(Vaclav Klaus)チェコ大統領の2007年の著作『Blue Planet in Green Shackles(緑の足かせをされた青い惑星)』の出版記念セレモニーに出席。

 記念スピーチで「世界経済が冷え込むなか、気候変動による世界の終末を信じる輩(やから)は、地球温暖化対策と称して数千億ユーロを要求している。彼らはまた、そうした『新興宗教』を疑問視するクラウス大統領のような人物を火であぶらんとする。気候変動が人為的なものだという一般的な見解を少しでも疑おうものなら、その者は疎外される運命にある」と、環境保護政策などへの不快感を示した。

 国連(UN)の気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate ChangeIPCC)は前年、地球温暖化は「明白」であり「過去60年間の気温上昇の原因が人間活動によるものである可能性は極めて高い」との見解を出している。」

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2025年の医療・介護費は消費税3~4%

2025年というと日本の高齢化のピーク時と言われている時期ですが、この時期の医療・介護費は消費税にして3~4%分必要らしい。

この数値を発表したのは、政府の社会保障国民会議だから政府の都合のいい数字ばかり出して、増税に弾みをつけようとしているのかも知れないが、介護費は恐らくかなり必要となるんでしょうね。

入院→在宅介護という流は、ほぼ確定的のようだし、日本自体が低成長時期に突入したので、他の財源も見あたらなし、困ったなあという感じですね。

兎に角、日本経済を活性化させ、財源が確保できるようにしなければいけないのでしょうね。

以下、朝日新聞より。

「政府の社会保障国民会議(座長・吉川洋東大教授)は23日、2025年の医療・介護費用について、消費税換算で3~4%分の追加公費負担が生じるとの試算を公表した。さきに公表した基礎年金を全額税方式にした場合の試算も合わせると、25年の消費税率は12.5~20.5%に引き上げる必要がある。麻生首相は23日、こうした試算をもとに消費増税の議論に踏み出す考えを示した。

 医療・介護のサービス提供体制について、現状維持に加え、「あるべき姿」に改革を進めた場合を試算。小泉政権以降、社会保障費の伸びの抑制に主眼が置かれてきたが、入院患者を減らして在宅医療や在宅介護を増やす「医療から介護へ」という流れに伴って体制を充実させる政策転換を前提にしている。

 現在41兆円の医療・介護費用は、現状の体制を維持した場合、25年時点で85兆円程度に増加。体制を充実させる改革を進めた場合には91兆~94兆円になる。この間、保険料は9兆~12兆円、公費は11兆~14兆円負担が増える。公費の負担増分を消費税で賄おうとすると、現状維持の場合で3%、改革を進めた場合は4%分になる計算だ。保険料の負担増は、中小企業の会社員らが加入する健康保険の保険料率でみると現在の8.2%が10%程度になるとみられる。

 改革を進めた場合のシナリオは、入院患者数を減らし、平均入院日数を引き下げるため、医療・介護従事者を増やすことが前提になる。医師数は27.5万人から最大で34.1万人、看護職員は132.2万人から206.4万人、介護職員は117.2万人から255.2万人との大幅増を見込む。従事者全体では385万人から倍近い684.4万人に増加する。

 試算は15年時点で必要な財源も試算しているが、いずれのシナリオでも公費は消費税1%分、保険料は3兆~4兆円増程度にとどまっている。高齢化の進展により、15年以降、必要な財源が急激に増える形だ。社会保障の安定財源の確保には、25年時点まで見通した制度設計が必要。首相は基礎年金の全額税方式について「よい方法と考えている」と前向きで、年金・医療・介護の財源確保のための消費増税論議を加速させたい考えだ。]

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ロンドン上空に不思議なピンクの雲出現(2008.10.21)

またロンドンで不思議な現象が観測されたようです。

ロンドン時間の昨夜8時30分頃、上空にピンク色の雲が現れ、そして分裂して消え去ったということです。

UFOでは無いらしく、夜の雲に街の明かりが反射したというふうにスポークスマン(どこの?)が発表しているらしい。

Dairy Mail の記事へ→

Londonpink

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1950年代にUFO撃墜命令が出ていた(2008.10.20)

1950年代にイギリス上空で発見されたUFOに対し、攻撃命令が出されていたというイギリスの新聞記事(DairyMail)を発見しました。

でも実際には攻撃する前にUFOは飛び去ってしまったようです。

なんでイギリスはUFO目撃事例が多いんだろうね。

ううーん、謎だ。

記事へ→

Pilot

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今年もオリオン座流星群(2008.10.17)

今年も19日の夜くらいからオリオン座流星群が見える可能性があるそうです。

19日というと日曜日の夜からだね。

うーん、見れたら見よう。

AstroArtsへ→

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謎の深海クラゲを多数確認

まだまだ謎の生物は数多くいるようで、アカチョウチンクラゲというのが日本近海の深海で多数確認されたようです。

このアカチョウチンクラゲに依存して生きている生物もいるようで、海洋環境の変化で1つの種が滅びると、周辺生物への影響も大きいようです。

海洋研究開発機構のHPへ→

以下、共同通信より。

「分布や生態がほとんど分かっておらず、希少種と考えられていた「アカチョウチンクラゲ」が、三陸沖など日本付近の深海に多数生息しているのを、海洋研究開発機構の研究チームが約10年にわたる観測で初めて確認し、17日発表した。

 かさには ヨコエビやウミグモの仲間などが付着、多様な生物のすみかにもなっていた。

 このクラゲは、今後進むとされる海水の酸性化で生存が危うくなると懸念されている。今回の発見で、クラゲに依存する生物が多いことが分かったため、チームのドゥーグル・リンジー技術研究主任は「これまで考えられていたより急速に海の生態系が壊れる恐れがある」と指摘している。

 チームは1997年から今年にかけ、三陸沖や相模湾などを有人潜水調査船「しんかい2000」やハイビジョンカメラを搭載した無人探査機「ハイパードルフィン」などで観測。撮影した高解像度の映像を分析した。

 その結果、かさの長さ10数センチのアカチョウチンクラゲが、三陸沖の水深450-900メートルを中心に60匹以上見つかった。かさには1センチほどの大きさのヨコエビやウミグモの仲間、他のクラゲの赤ちゃんなどが付着して生息しているのも確認した。」

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2100年までに海面が1m上昇する

2100年までに海面が1m上昇するという研究結果が出されました。

世界各国の主要都市が大きな被害を受けるようになるのでしょう。

温暖化は止まらないだろうから、対策を早急に考えるべきでしょう。

温暖化というとCO2排出削減にばかり目が行くが、インフラの再整備や都市の高台への移動、あるいは高温でも生育する作物の開発など取り組むべき課題は多くあると思います。

温暖化を止めようとする努力も必要だが、一度スイッチが入った温暖化は簡単には止められないでしょうから、温暖化と向き合って生きていく覚悟も必要ではないでしょうか。

以下、AFP BB Newsより。

「ドイツの気候変動ポツダム研究所(Potsdam Institute for Climate Impact Research)は9日、2100年までに海面が1メートル上昇するとする予測を発表した。これは、国連(UN)が発表した最も悲観的な予想をはるかに上回る数字だ。

 環境政策に関する政府の諮問機関でもある同研究所によると、ヒマラヤとグリーンランドの氷河は近年、これまでの2-3倍の速度で溶けている。原因の一部は、中国の発電所における温室効果ガスの排出量の増大にあるという。研究所は、「今世紀末までに海面が1メートル上昇することを覚悟すべき」だと述べている。

 2007年2月、国連の気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate ChangeIPCC)は、2100年までに海面は18-59センチ上昇すると予測していた。」

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今度はホルマリン漬けの中国産シラウオ

もう、あまり驚かなくなった中国産食品問題。

今度はホルマリン漬けのシラウオが食用として流通していたようです。

最近は中国のことを非難するのも気が引ける状況ですが、日本で食品偽装を行った場合は、厳罰に処すべきですね。中国のことは中国人が決めるだろうから、少なくともわが国では厳罰にすべきですね。

以下、読売新聞より。

「華僑向け通信社「中国新聞社」(電子版)は13日、中国江蘇省無錫市内の市場で売られていた「太湖」産のシラウオから、有害物質ホルムアルデヒドが大量に検出されたと伝えた。

防腐措置として、業者がシラウオを長時間、高濃度のホルマリンに浸していたのが原因とみられる。

 太湖名産のシラウオは柔らかさが特徴とされるが、地元住民から、ゴムをかんでいるような食感でニセモノではないかとの指摘があった。

 当局者によると、業者の間では、シラウオをホルマリン浸けにする行為が常態化している。数日間腐らずに鮮度を保つことができるが、異常に白くなるという。

 ホルムアルデヒドには発がん性があり、「シックハウス症候群」の原因物質の一つとして知られている。」

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サメの無性生殖

「水族館で飼育されていたサメが無性生殖で子供を宿していたというニュースを見つけました。

米バージニア州バージニア水族館。

サメの種類は、メジロザメの仲間「カマストガリザメ」。

サメのような高等生物でも無性生殖するんだね。

おもしろ。

以下、CNN.co.jp より。

「米バージニア州のバージニア水族館で、オスがいない状態でメスのサメが妊娠していたことが判明し、子供は無性生殖による結果だっと確認できたとする研究結果が、専門誌に10日、発表された。サメの「処女受胎」は、2例目の報告になるという。

バージニア水族館では16カ月前、メジロザメの仲間「カマストガリザメ」のメス「ティドビット」が死んだ。2007年5月まで、同水族館が8年間飼育してきたが、健康診断の結果、安楽死処分となっていた。

処分後、「ティドビット」を検死したところ、胎内に赤ちゃんがいたことが判明。ティドビットは同水族館で暮らした8年間、オスとの接触はなかったため、無性生殖による妊娠なのか、他種のサメのオスとの間にできた子供なのか、不明だった。

しかし、胎内の子供のDNAを詳しく調べたところ、オス由来の遺伝子が見つからず、無性生殖だったことが判明した。

これまでにサメの無性生殖は、2001年にネブラスカ州オマハにある動物園で、ウチワシュモクザメで確認されている。 」

Kamasutogarizame

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水深7703mの深海魚の写真

Yahoo ニュースに深海7703mの深海魚の写真が載っていました。

7700mという想像も付かない深海だけど、結構個体数は多いよね。

深海というと、エサが無いので生物の個体数が極端に少ないというイメージがあるけれど、意外と個体数が多いんでしょうかね。

深海生物のエサというと、熱水鉱床で硫化水素をエサにしているもの以外は、海洋表面部から降り注ぐ生物の死骸ということだけれど、気候変動で海洋表面の生物が死滅すれば深海生物のエサも無くなり、深海生物も死滅する。

これまで地球上で5回の大量絶滅が起こっているが、このときの深海の状況はどうなんだろうね。

熱水鉱床に依存している生物だけが生き残ったとすると、現在の地球上にはもっと硫化水素をエサとする生物がいても良さそうな気がするが、こういう生物はほとんどいない。

どうなっているんだろうね。

生物の大量絶滅というと、最近読んだ本で、

「恐竜はなぜ鳥に進化したか」 ピーター・D・ウオード著、文芸春秋発行、2008年2月15日

というのがあり、地球上の生物大量絶滅と生物進化の関係が述べられており、非常に面白い本であった。

以下、読売新聞の記事より。

「深さ7700メートルの海底で泳ぐ魚の撮影に東京大学海洋研究所など日英の研究チームが成功し、10日に映像を公開した。

 従来の記録より700メートル深い世界最深部で魚の生息を確認したことになる。

 研究チームは、茨城県沖の日本海溝で、船からステンレスの耐圧壁と強化ガラスで覆われたカメラを下ろし、海底生物を調査。9月30日深夜から10月1日未明にかけ、エサのサバに群がるエビを食べている17匹のカサゴの仲間「シンカイクサウオ」を撮影した。深海魚は全長10~30センチで、色は薄いピンクだった。

 海洋研の松本亜沙子特任研究員は「エサが少ない深海で暮らす魚はあまり動かないと考えられていたが、活発に動いていた」と話している。」

Shinkaikasago_2

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免疫システムから身を隠すマラリア原虫

ナショナルジオグラフィックを読んでいたらマラリアに関する面白い記事が載っていました。

マラリア原虫は、蚊によって人体に侵入し、赤血球に侵入し、赤血球の表面をコティングすることにより免疫システムに発見されないようにしているそうです。

こんな小さな生物が、すごいテクニックを使って生き延びているんだね。

生物の世界というのは、ほんとうに摩訶不思議な世界だね。

ナショナルジオグラフィックの記事へ→

以下、ナショナルジオグラフィックの記事より。

「世界で最も致死性の高いマラリアの原因となる熱帯熱マラリア原虫(Plasmodium falciparum)については、既に6年前の時点でゲノム解析が完了している。このたびの研究で解読されたのは、三日熱マラリア原虫(Plasmodium vivax)とサルマラリア原虫(Plasmodium knowlesi)という2種類の原虫の遺伝子配列だ。

 三日熱マラリア原虫によるマラリア感染は大部分がアジアで確認されており、感染しても死に至るケースはほとんどないという。「ただ、三日熱マラリア原虫は休眠状態のまま宿主の肝臓の中に何年も潜伏することがあり、三日熱マラリア原虫を完全に除去しない限り、マラリアの根絶はありえない」と、同原虫の研究に関わったニューヨーク大学メディカルセンターの寄生生物学者ジェーン・カールトン氏は語る。

 ヒトがマラリアに感染するのは、に刺されたときにマラリア原虫が体内に侵入するためだ。侵入した原虫は血液の流れに乗ってすぐに肝臓まで到達する。その後、原虫は赤血球に感染して増殖できる形に変化し、さらに蚊に刺されるとその蚊が別のヒトに感染を広げることになる。

 カールトン氏らのチームは、原虫が赤血球に侵入して免疫システムの攻撃を避けるために役立つ一連の遺伝子とタンパク質を発見した。「原虫は赤血球に侵入した後に、特定のタンパク質を生成して赤血球の表面をコーティングしていた」と同氏は説明する。この原虫は赤血球の表面を連続的に変化させることで、免疫システムに検知されることなく生き延びていたのだ。

 三日熱マラリア原虫の5433の遺伝子のうち、346の遺伝子がこの働きに関与していたという。

 三日熱マラリア原虫が休眠状態になるメカニズムはいまのところ特定されていないが、それもすぐに明らかにできるとカールトン氏らは考えている。「解読した遺伝子の中には、イースト菌などの別の生物内に休眠状態で見つかっている遺伝子との関連が指摘されているものもある。これが手掛かりになるだろう」と同氏は話している。

 解読されたもう一方の原虫、サルマラリア原虫はサルに感染する原虫だが、最近ではヒトに感染するケースも東南アジアの一部などで数多く確認されている。

 イギリスのウエルカム・トラスト・サンガー研究所のアルナブ・ペイン氏らは、サルマラリア原虫にも三日熱マラリア原虫と同様、免疫システムの攻撃を避けるために、感染した赤血球の表面をタンパク質でコーティングする働きを持つ遺伝子群があることを突き止めた。だが、サルマラリア原虫の場合はさらに巧妙で、同氏によると「宿主の主要なタンパク質CD99にそっくりなアミノ酸の一部を伴う一連の遺伝子があり、サルのタンパク質とは完全に一致し、ヒトのタンパク質ともほぼ一致する状態だった」という。

 CD99の分子は、免疫システムの調整に極めて重要な役割を果たしている。そのため、サルマラリア原虫は宿主の免疫システムに干渉することで身を隠しているのではないかと研究者らは考えている。「これは独特な分子擬態の形で、マラリア原虫では初めて確認されたケースだ。この擬態の正確な分子メカニズムは不明だが、おそらくは原虫が進化するための戦略の1つだろう」とペイン氏は述べている。」

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水深1115mの新種の深海ヒトデ

ナショナルジオグラフィックを見ていたら、水深1115mで新種のヒトデが発見されたというニュースが載っていました。

深海生物だけあって、体の色は”赤”ですね。

地球温暖化で海洋循環が停止した場合、海底が無酸素状態になり、こういう生物も死滅するんでしょうかね。

以下、ナショナルジオグラフィクの記事より。

「水深約1115メートルの深海のサンゴをすみかとしている新種のヒトデ。オーストラリアの研究チームが今回調査を行った海洋保護区2区のうちの1つ、フオン海洋保護区の海底で発見された。

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科学者が小惑星の地球衝突を予測、が6時間後には衝突していた

科学者が小惑星が地球へ衝突することを予測したが、その6時間後には地球に衝突していたというニュースがイギリスのDairy Mail に載っていました。

予測できたのはいいけれど、6時間後には地球の大気圏に突入していたということで、予測したって何の役にもたたないという意見もでています。

今回は15フィート程度の小惑星だったから被害は無かったけれど、SF映画並みの小惑星だったらどうしようもないよね。

記事へ→

Asteroid

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全国的に火山活動が活発化(2008.10.08)

火山噴火予知連絡会によると、日本各地の火山で活動が活発化しているとのこと。

世界各地で頻繁に発生している大型地震との関係はどうなんでしょうか。

何となく関係がありそうな気がしますが、学者先生は関係ないと言うんでしょうね。

以下、西日本新聞より。

「火山噴火予知連絡会(会長・藤井敏嗣東大地震研究所教授)は8日、気象庁で定例会を開き、浅間山(群馬、長野県)や霧島山(宮崎、鹿児島県)、雌阿寒岳(北海道)での噴火や火山性地震の増加を挙げ「各地の火山で活動が高まっている」と警戒を呼び掛けた。

 浅間山では8月以降、火山性地震の回数や噴煙量が増加し、中旬にごく小規模な噴火が発生、噴火警戒レベルを1(静穏)から2(火口周辺警報)に引き上げた。

 霧島山の新燃岳は8月に火山性地震が増加し、22日に噴火。警戒レベルを1から2に引き上げた。火口西側斜面で新たな割れ目なども確認された。

 雌阿寒岳では、9月下旬から火山性地震が増加、29日に地下のマグマ活動を示す可能性がある振幅のやや大きい火山性微動が観測された。

 口永良部島(鹿児島県)でも、地震増加など活動が高まっており、桜島(同)も爆発的噴火が時々発生するなど、活発な状態が続いている。」

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宇宙人の顔をしたクモ出現!

なんじゃコリャ。

という感じですね。

宇宙人の顔をしたクモが出現したらしい。

以下、紀伊民報より。

「和歌山県田辺市あけぼのの小学5年生、多田悠人君(11)がこのほど、白浜町堅田のホームセンターで顔のような模様があるクモを見つけた。「まるで宇宙人の顔みたい」と家族や近所で話題になっている。
 田辺市稲成町のふるさと自然公園センターに持って行ったところ、ハナグモ(カニグモ科)と分かった。本体は緑色で、黒い目と鼻、赤い口のような模様がある。足を広げると大きさは1・5センチほど。
 ハナグモは日本全土に分布し、花に集まる虫を捕食する。人の顔のような模様があり、個体によって模様が違うという。」

Jinnmenngumo

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バイオ燃料の生産見直し

砂糖や穀物価格の高騰から、ここしばらく話題に載らなかった”バイオ燃料”ですが、FAOがバイオ燃料生産への補助金や税の優遇を見直すよう求めたとのこと。

バイオ燃料は、当初から生産から輸送の工程で、化石燃料よりCO2を余計に発生させるという意見がありました。

実際には穀物栽培のために熱帯雨林が伐採されたり、栽培のために肥料を撒いたりで、その弊害が多いようです。

マレーシアの場合、パームオイルのプランテーションを作るために熱帯雨林が伐採され、伐採された熱帯雨林跡地が乾燥化することにより、地中の有機堆積物による大規模な火災が発生するとも言われています。

日本の場合はどうでしょう。

休耕田の有効利用にはいいのではないかと、いまだに思っています。

また、間伐材や林内残材を使ったバイオ燃料はどうでしょう。

非食物系の可能性を探っていけばいいのではないでしょうか。

以下、神戸新聞より。

「国連食糧農業機関(FAO)は7日発表した食料と農業に関する年次報告で、バイオ燃料について、地球温暖化防止効果は予想以下で、石油など化石燃料を代替するほどの生産も見込めないなどとして、生産拡大のための補助金支出や税制面の優遇策を見直すよう各国に求めた。

 石油高騰や温暖化のため、米国、ブラジル、欧州連合(EU)などはバイオ燃料生産拡大策を表明しているが、報告書はこうした方針に警鐘を鳴らした。

 温暖化防止効果について、報告書は同燃料の原料となるトウモロコシやサトウキビ栽培のために草原や熱帯雨林が伐採されることで、逆に二酸化炭素(CO2)の吸収が阻害されると指摘。

 さらに、栽培のため使われる化学肥料や殺虫剤の生産、作物輸送などが温室効果ガス発生源になっており、結果的に化石燃料より同ガスを多く発生する場合があるとした。

 バイオ燃料生産は2000-07年に3倍以上増えたものの、車など輸送機関による世界の燃料消費の2%程度しか占めていないとして、原油価格高騰を抑制する効果についても疑問視した。」

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サーフボードを持った菅原道真

神戸市須磨区の綱敷天満宮にサーフボードを持った菅原道真のブロンズ像ができたそうです。

なぜ菅原道がサーフボードを持つのかよく分かりませんが、サーフィンが上手くなりたい人が行けばご利益があるかもね。

以下、神戸新聞より。

「学問の神さま、菅原道真をまつる神戸市須磨区天神町の綱敷(つなしき)天満宮で六日、サーフボードを手にした幼い道真のブロンズ像「波乗り祈願像」が完成し、除幕式があった。

 綱敷の社名は、太宰府へ流された道真が須磨に立ち寄り、漁師らが綱を敷いてもてなしたという伝説に由来する。

 同天満宮は、同じデザインの携帯電話ストラップ「波乗り菅公さん」を昨年から販売し、人気に。お守りにした人から「苦しい時期を乗り越えられた」との感想を聞いた久野木啓太宮司(43)が「より多くの人に見てもらえるように」と像の制作を決めたという。

 彫刻家で大阪成蹊大学の岩野勝人准教授(47)らが制作。道真の像は高さ約一・二メートル、サーフボードは長さ約一・八メートルある。久野木宮司は「自分の平衡感覚で荒波を乗り越えてほしい」と話している。」

Michizane

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チベットでM6.6の地震(2008.10.06)

AFP BB News より。

「中国・チベット自治区の首都ラサ(Lhasa)で6日午後4時30分(日本時間午後5時30分)ごろ、マグニチュード6.6の強い地震が発生した。米国地質調査所(US Geological SurveyUSGS)が発表した。

 米国地質調査所によれば、その約15分後に同じ地域で余震とみられるマグニチュード5.1の地震が発生した。」

Eq200810061

Eq200810062

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サメとサーファー

人食いサメとサーファーの写真を発見しました。

何となくサメがウキウキしてるように見えます。

記事へ→

Same

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