アラスカのオクモク火山が噴火(2008.07.17)
チリに続きアラスカでも火山が噴火しだしました。
この辺りは地震活動も活発なところだから火山の1つや2つ噴火しても別におかしくはないですが、チリの噴火後すくに噴火したというのが気になるところです。
以下、AFPの記事より。
「米アラスカ(Alaska)州アリューシャン列島(Aleutian Islands)のオクモク火山(Okmok Volcano)が12日、噴火した。
アラスカ火山観測所(Alaska Volcano Observatory)によると、噴火は現地時間12日午前11時43分(日本時間13日午前4時43分)に始まり、噴煙の高さは海抜9000-1万500メートルに達した。
NASAの地球観測衛星テラ(Terra)に搭載された中分解能撮像分光放射計(Moderate Resolution Imaging Spectroradiometer、MODIS)が13日に撮像したオクモク火山は、雲の切れ間から山頂部がのぞき、火口からは水蒸気と灰が噴き出ている。水蒸気は周囲の雲と同じく雪のように白く、灰はわずかに黒い。付近の海域が灰色がかっているのは、降灰の影響によるものとみられる。
オクモク火山はウムナック島(Umnak Island)北端に位置する盾状火山で、古代戦士の用いた盾に似た低く幅広い形状をしている。火山の幅は約35キロ、過去の噴火でできた直径10約キロの2つのカルデラが重なっている。最も古い噴火の記録は1805年にさかのぼる。」
| 固定リンク
「地震」カテゴリの記事
- 国際宇宙ステーションから見た火山噴火(2009.06.24)(2009.06.24)
- 台風が大地震を抑制?(2009.06.11)(2009.06.11)
- ホンジュラス沖でM7.1の地震(2009.05.28)(2009.05.28)
- 北朝鮮の核実験(2009.05.25)(2009.05.25)
- 東海、東南海、南海地震の発生時刻のずれで津波が2倍に(2009.05.22)(2009.05.22)







