全長2.6mのウツボ
全長2.6m、胴回り30センチの巨大なウツボが捕獲されたようです。
でかいウツボがいるもんだね。
ここまで大きくなるのに何年かかるんだろうね。
この記事の出所は「紀伊民報」さん。変わった魚の記事は「紀伊民報」さんの得意分野だからね。
以下、紀伊民報の記事より。
「和歌山県串本町串本、漁業岡地利幸さん(51)が12日、世界最大種の南方系のウツボ「オナガウツボ」を捕獲した。全長2・6メートル、胴回り0・3メートル、重さ10・4キロ。地元の漁師もあまりの大きさに驚いている。
同町串本の袋港内に仕掛けていたかごに入った。かごはカニやタコを漁獲するための釣り鐘形で、常時、マグロのあらなどの餌を入れ、沖合約50メートル、水深約7・5メートルに仕掛けている。
岡地さんが同日午前7時20分ごろに確認したところ、入っているのに気付いた。
岡地さんがオナガウツボを捕獲するのは昨年10月下旬に続いて2匹目。昨年の2・2メートルよりも大きく、「大きさに驚いた。あらためて串本の海の豊かさを実感した」と話した。
同町有田の串本海中公園センター水族館によると、オナガウツボは最大で3メートルまで成長する種で、主に琉球列島以南の泥底に生息するが、近年、九州や四国、紀伊半島南部でも確認されている。
同水族館は昨年捕獲されたオナガウツボを「長い生き物」コーナーで展示している。」
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